「はじけろ煎茶道」

「愛と勇気の煎茶」を目指す松月流家元渡辺宗敬のblogです。煎茶の心は、和のこころ。超保守的解釈で煎茶道を志して居ります。

クルマ日記

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「TOYOTA エスティマ」で行く、秋の飛騨路旅

段々深まりゆく秋の飛騨路へ、トヨタエスティマを走らせてドライブに行って参りました!!
一番の目的は、「飛騨牛食べ尽くし」ですが、折角の機会なので白川郷を経由して高山で一泊旅行です。
 
今回は、家族と友人を誘っての総勢6人の珍道中と為りまして…
二台に分乗するのも淋しいのでチョッと贅沢に、このエスティマをお借りいたしました。
 
初対面した時は、流石に8人乗りですので、「大きいけど運転大丈夫かなぁ?」と言う印象でした。
けれど、運転席に座った瞬間、その不安を吹き飛ばす車両感覚の掴み易さに感心致しました。
 
全体としての印象ですが、良く出来たクルマですね!
実に、快適に過ごさせて頂きました
 
今時のクルマらしく鍵は持っているだけで施錠が出来、ボタン一つでエンジンが掛かります。
しかも、後ろのドアは自動で開閉したり至れり尽くせりの装備満載でした。
 
普段の私の愛車は、トヨタセリカと言う25年も前のポンコツなので比べても仕方ないのですが・・・
まさしく浦島太郎状態で、新しい装備と性能に目を丸くしながらのドライブと為りました(笑)。
 
エンジンも2.4リッターと必要にして十分なパワーを発揮して、過不足の無い加速を見せてくれました。
ハンドリングの方は、高い乗車位置を感じさせない安定感抜群で運転しやすかったです!!
 
唯一の弱点は、トミカの玩具よりも酷いインパネと内装でしょうね…。
正直、この点は、押し寄せる外車勢に2歩も3歩も遅れていますので、上手に改善して貰いたいものです。
 
しかし、偉そうに言いましたが、改良されても買い換える甲斐性がないのが残念な所です…
 


 
第一の目的地「白川郷」
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折角の飛騨路ですので、途中世界遺産にも認定されている白川郷の合掌造りを見学させて頂きました。生憎の雨と為りましたが、大勢の観光客で賑わって居ました!高速のインターを降りて、駐車場に入るまで1時間待ちと言う事で、渋滞が酷かったのですが、紅葉も見事で素晴らしい風景に出合う事が出来ました。
 

 
古い街並み
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高山では、「朝市」と「古い街並み」と見学させて頂き、江戸の風情が残る風景を堪能させて頂きました。現代風のアレンジの雑貨屋、酒屋・味噌醤油の蔵元が軒を連ね、骨董屋も沢山あって見所満点の情緒あふれる街並みでした。来年の8月に仕事で訪れる予定があるのですが、再訪が今から待ちきれない思いです(笑)。
 

 
高山陣屋
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朝市で賑わう、ここ高山陣屋は、嘗ての代官所です。当時のままの佇まいが、今に残り何とも言えない雰囲気を醸し出して居りました。流石に、幕府の直轄地に召し上げられたと言うご当地は、豊富な資源に恵まれ、文化の香りも色濃く漂う素晴らしい街並みに相応しい威風堂々とした佇まいでした、紅葉も見事でしたよ(笑)。
 

 
予告!
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次回の予告ですが、「飛騨牛食べ尽くしツアー」の公開予定です!!今や全国区となったブランド牛「飛騨牛」、牛肉の芸術品とまで言われる美味しさにどこまで迫れるか?こうご期待です。でも、ショボかったら、ゴメン(笑)。
 
飛騨高山って、本当に素敵な所ですよ!!暇を見つけて、通いたい位嵌りそうです…by so-kei♪
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光岡・ZERO1 Classic type F

1994-2000年 2000年7月生産終了 
1996年にこのゼロワンが運輸省の型式認定を受け、光岡自動車を日本で10番目の国産乗用車メーカーにした、記念すべきクルマ。ベースグレードと呼ばれるタイプとそれが深化したクラシックタイプFの2種類をラインアップする。スペース鋼管フレームよるボディの構成や、そのスタイリングからスーパー7のレプリカモデルと思われがちだが、前後サスペンションにダブルウイッシュボーンを採用する4輪独立懸架方式など、オリジナリティも存分に発揮されている。エンジンは130馬力の1.8L直4DOHCで、もちろんFRの駆動方式を採用する。スタイリングは見てのとおりのロングノーズ&ショートデッキのフルオープン2シーター。フレームはクラッシャブル構造を採用、運転席にはエアバッグも装着され、衝突安全性も考慮されている。

 
この頃、人生には燃えているんですが、全然儲からないのに忙しいだけ、「貧乏暇なし」を地で行って居ます。
そう為りますと、あんなに好きだったクルマにもサッパリと興味が無くなり、運転するのも嫌に為って来ました。
 
最近の若者は、「クルマ離れ」と言われて居ますが、先立つものも無く将来の展望も無く…
高価な自動車を手に入れたいとは思いませんね。気持ちがよく分かります
 
ボウリングも休みがちなんですが、その一番の理由がクルマを運転したくないと言う事なんです。
免許を取って25年、新車からの付き合いなんですが、夫婦生活同様に倦怠期です。
 
妻を交換する訳にもいかないので、クルマぐらい買い換えたい今日この頃です(笑)。
 
さて、こんなにもお金儲けが下手だとは夢にも思わなかった若かりし日に帰れそうなクルマを発見!!
光岡自動車が日本で10番目のメーカーとして華々しくデビューさせたゼロワンに遭遇致しました。
 
まだ、私が学生時代だった頃ですが、雑誌を片手に興奮で胸が震えたのを覚えています。
 
今でも細々と作っていると思って居たのですが2000年に生産が終了して居りました。
その理由が、側面衝突の安全基準を満たす事が出来ないとの事でした…。
 
何だかなぁ??と言う思いです。
 
ここ数年、確かに交通事故死亡者は大幅な減少を見せて居ます。
しかし、大型トラックにはスピードリミッターが付けられ、折角整備された高速道路網は死にました。
 
飲酒運転の罰則の強化を始め、あれもこれも規制・規制・規制で手足をもがれ雁字搦めです。
こんな、生きているんだか?死んでるんだか?分からない様な暮らしでは、息も詰まります。
 
確かに、人間の命は尊いものですが、それはいずれ亡くなる儚いものだからです。
それを忘れて、死なない為だけに命を削って暮らすなんて真っ平御免です。
 
もっと、血沸き肉躍る様な暮らし、生きているんだと言う実感のある暮らし…
死なないクルマじゃなくて、こいつとなら死んでも悔いはないと思わせるクルマと一緒に暮らしたい。
 
そう思いますと、今の仕事はやりがいに溢れて居ますね(笑)。ガンバ、俺!!
 
まぁ、こんな綺麗事と偽善が蔓延したこの国で、こんな事を言えば袋叩きだろうな(笑)。…by so-kei♪
 
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3台目、CELICAパンク修理完了!!

我が家の自転車2台に続きまして、クルマのパンク修理も終わりまして、チョッと気分も落ち着きました。
自転車は、チューブを変えたり、パッチを張ったりと自分でやりましたが、クルマは心配なので…
 
流石に、タイヤショップに持ち込みました。
 
しかし、パンクの原因だった釘を抜いて、パンク修理剤を注入しただけだそうです。
取り敢えず、1週間様子を見て、駄目なら又持って来て下さいとの事でした。
 
私の様に古い人間は、パンク修理剤はあくまで応急処置であって完治ではないと言う認識ですが…
最近の溶剤は、どうなんでしょうね???気になります
 
まぁ、可也擦り減って居ますので、時期をみて交換する事に為ると思います。
結局、新しいクルマには買い換えられそうにないので、タイヤ位は新品といきたいものです(笑)。
 
もう、彼此25年の付き合いに為ります。妻よりも長く付き合ってます。
新車に買い替えたい気分と、もう少し一緒に居たい気分と、微妙な感じです…
 
ついでに、妻も(笑)。
 
後、ワイパーとタコメーターの面倒臭い修理が残って居ます。早よ直さんと(笑)。…by so-kei♪
 

運転免許証更新

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運転免許証更新

今月、9月22日に43歳の誕生日を迎えます!!厄年も終わり、人生これからかなぁと…
そんな誕生日月の今日は、半休を貰って運転免許証の更新に行って来ました。
 
過去10年は、無事故無違反のゴールド免許でしたが…
残念ながら、昨年駐車違反を取られて、今回は一般の青い免許証に格下げになってしまいました。
 
悔しいもんですが、チョッと自分の家の前に10〜15分程度忘れ物を取りにいっている間に…
交通監視員の緑のおじさんに、シールを張られてしまいました
 
魔が差したんでしょうね。暫く、ショックで立ち直れませんでした(笑)。
 
しかし、今の世の中、規則・規則・規則で息が詰まりそうですね。ど田舎の裏通り、誰に迷惑が掛かるのか
言いたい事は山の様にありますが、ただ違反は違反として自分の中では厳粛に受け止めて居ります。
 
久し振りの講習でしたが、昔と変らず…
講義を聴いて、映画を観て、法律の変った部分の抜粋とテキストの講読のお願いで終わりました。
 
纏めますと、「交通マナーを守って、心穏かに運転しましょう!!」
と言った感じでしょうか(笑)。
 
兎に角、クルマは鉄の塊であって、一歩間違えれば命をも奪う凶器となる事を肝に銘じて運転したく存じます。
安全だろうの「だろう運転」ではなく、危険かもしれないの「かもしれない運転」のお奨めを頂きました。
 
さて、そんなこんなの免許の更新には、お気に入りの自転車で行きました。隣町まで往復20キロの楽しいサイクリングに為るはずでしたが、気持ち良く飛ばしていましたら突然のパンクを喰らい、生憎持っていたチューブも規格外で修理セットも役に立たず、残り約4キロ時間に直して1時間、自転車を押して帰る羽目になりました。
 
しかし、タイヤにも大きな切れ目が入り、要交換で暫く走れません。道すがらディーラーのショールームに並ぶ綺麗なクルマ達を眺め、新しいクルマが欲しくて欲しくて堪らず、自転車を乗せた姿を想像し妄想に励んでいたのですが、この頃自転車ばかりでサッパリ乗って居ない古女房「セリカ」の祟りかなぁと、思った次第です
 
免許を取って25年の付き合いに為りました。よく勘違いされるんですが、「本当に、セリカが好きなんですね」と言って下る方があります。でも、正直に白状すれば、新しいクルマに代えるには、それに先立つものが必要なんですよね。在れば、間違いなく買い換えてます。でも、そんな事ばかり言っているから罰が当たるんでしょうね♪
 


 
思うところあって…
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今年の夏は、色々と思うところあって、「もう少し乗り続けるのかなぁ…」とマジマジと眺めて見たんですが、中々に可愛いやつです。取り敢えず、タイヤが磨り減っているので、自転車同様に交換しようと決心致しました(笑)。
 
次の5年は、更なる安全運転に気を付け「ゴールド免許」復活を願うものです!!・・・by so-kei♪
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頑張れクラウン!頑張れ日本企業!!

CMで話題のトヨタ新型クラウンに、名古屋駅で遭遇致しました。この斬新な色使いに賛否両論がありますが、中々格好良かったです。個人的には、この手の遊び心は大好きなので、新型クラウン万歳!と言う気持ちです。嘗ては、「いつかは、クラウン」と呼ばれ羨望と憧れの存在でした。バブルの頃は、「いきなり、クラウン」なんて冗談も飛び出して日本車で一番売れた時期もありました。
 
近年では、レクサスブランドの登場もあって、トヨタにもうクラウンは必要ないとする論調も見受けられますが、果たしてそうなんでしょうか?トヨタは、久々に創業家からの社長が誕生して、販売台数世界一を奪回するに至り、株価もうなぎ上りの大躍進を遂げています。「世襲」と言う行為自体が批判される嫌らしい世の中で、ご苦労も多い事かと思いますが、トヨタと日本経済の為に益々のご活躍を願うものです。
 
兎角、現代社会は破壊衝動に駆られ「改革依存症」ともみられる現象が起こっています。改革、改革、改革、と言う言葉さえ口にすれば正義で、正しい事、守るべきものまでが、滅茶苦茶に切り刻まれています。歴史や伝統に対する敬意や尊敬の気持ちは忘れ去られ、先人達が築き上げた名誉や誇りをいとも簡単に放棄してしまう世の中に為ってしまいました。これこそが、実は日本のモノ作りが衰退してきた元凶ではないかと考えています。
 
確かに、新しいイノベーションや技術革新は必要不可欠な事です。しかし、人間と機械とは違います。戦後教育の一番の欠点は、「人間は、進歩しなければならない」とする主義が先行し、機械と同様に人間の進歩も強要された事です。しかし、残念ながら人間、とりわけ「こころ」の中身は、古来よりそれ程の変化も無く、大切な事はこの先も変化する事なく持ち続けていく必要があります。
 
もっと言えば、この守るべき大切な心は、歴史に作られ伝統に磨かれて来たものこそが本物の真心として、今を生きる私達の「こころ」へ受け継がれたものです。これを、大和心・大和魂と呼ぶのですが、この「心・魂」が欠落してしまった日本人が余りにも増え過ぎました。確かに機械は理屈でしか動きません。ところが、それを作るのも、使うのも人間であり、理屈を超えた魅力があるのものです。ここを感じてこそ日本人です。
 
この心の抜けた商品には、何ら魅力を感じません。何やら、この頃の日本製品が海外製品に押されているのは、この日本人としてのこころが籠ってないのが原因なんじゃないでしょうか?「日本人らしさ」を取り戻す事こそが、逆に世界へ打って出るための鍵を握って居ます。その為には、時に立ち止って原点に返ると言う事です。人間は、進歩しなければならない部分と、守り続けなければならない背骨や骨格・芯や土台とが在ります。
 
温故知新、クラウンは、そのトヨタにとって原点の一つであり、伝統に裏打ちされた魅力溢れるクルマであって欲しいと願っています。その反面、パナソニックと言う家電メーカーが「将来は、自動車メーカーになるかも?」と社長が発言し物議を醸しています。長く低迷するかの会社は、創業一族を追い出し、松下・ナショナルと言う名前すら捨て去りました。経営の神様とまで言われた、松下幸之助氏が天上に於いてどれ程お嘆きの事でしょうか。
 
シンボルを失い、立ち返る原点を失っての前途多難な中での再出発を目指して居る訳ですが、「明るいナショナル」と言う標語で、幼き日より育ったものとして、逸早い業績回復を願うのみです。日本人とは、本来情にもろい生き物です。お金の為に命は懸けられなくても、名誉や人情の為なら進んで命を投げ出す事が出来る人種です。このクラウンと言うクルマには、歴代の開発者やトヨタマンの魂が宿って居ます。
 
先日も、営業マンとお話をさせて頂きましたところ、「私達トヨタは、クラウンを憧れで終わらせず是非乗って頂くために日夜努力して居ります」との力強い言葉を聞かせて頂きました。また、この大迫力のデザインにも拘らず実際には、日本の道路事情に合わせて取り回し易いサイズに収まって居ます。心憎い配慮が、細部に至るまでみられるのが、このクルマに限らず「MADE IN JAPAN」の製品の一番の魅力だと信じて居ります。
 
「トヨタが、トヨタであり続ける為」にも、クラウンは守り続け、伝統を守り繋げていってもらいたいと強く願います。グローバルスタンダードが叫ばれる現代社会ですが、だからこそ日本の伝統に立ち返り、「日本人らしく、一本筋の通った魂」に拘って欲しいものです。クラウンに限らず、日本には世界に胸を張り誇れる製品が沢山あります。ここを守らずして、何を守るのか?皆々様で、ご一考願えればと思う次第です。
 
 

 
どこでもドア
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このカラーには様々な批判もありますが、これだけ話題作りが出来れば文句なしでしょ?「どこでもドアの様な、夢のあるクルマは作れないのか?」との社長の鶴の一声で、このコンセプトカーが誕生したそうですが、きっと会議に会議を重ねてのご苦労があったと思われます(笑)。発売は1年先だそうですが、発表後直ぐには発売せず様子を伺う時間を計算してあり、この辺りの周到な計画がトヨタらしさの真骨頂でもありそうです…。
 
しかし、いつの日か?ドラえもんの「どこでもドア」は、実現する日が来るのかなぁ(笑)。by so-kei♪

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