BD−1日記「久し振りのパンク」先日、新しいホイールとタイヤを組んだのですが、SST(特殊工具)が間に合わず、一旦戻し実際には古いタイヤが付いたままです。もう後少しで現役引退を控えた最後の最後にパンクしてしまいました。これで、結局今月の練習は終わりとなりますが、メーターの示す距離は320キロで止まったままになりそうです。
早朝5時、バナナを胃袋の中に詰め込み勇んで出掛けたものの自宅から約10キロ過ぎの埠頭にある練習コースを周回中「今日は、調子が出ないなぁ?」と思った瞬間タイヤの空気が見る見る抜けていきます。ロードレーサーなら普段から予備のチューブを持っているので対処も出来ますが…
まさか?こんな太いタイヤがパンクすると思っていなかったので、悩んだ結果自転車をガードレールに括りつけて自宅に戻りクルマで回収する事にしました。こう言う時に限って携帯は持ってないし、早朝6時に誰かを叩き起こす訳にも行かず、トボトボと途方に暮れながら岐路に着きました。
時間に直して、約2時間丸々歩き続けての帰宅となりました。こう言う時に、奥様が免許を持っていてくれると助かるのですが、持って居ないんですよね
もっとも、途中のコンビニでタクシーを呼ぼうか?とも思ったのですが、どの道パンクをしていなかったのなら自転車でトレーニングをしている訳なので、ウォーキングに変わっただけだと思い直し一所懸命にダイエットのお題目を唱えながら歩いて戻りました。しかし、自転車よりも速度がユックリなので風景が何とも素敵でした
こりゃパンクする訳だ(笑)。
「あちゃ〜〜〜パンクだ!」と自転車を止めてみますと「シュー・シュー」と音がします。これは、何か拾ったなぁと確認してみると、案の定こんな破片を発見しました。これ位、大きな穴ですと諦めも付きます。暫らく思案に暮れつつ一番見晴らしの良いガードレールに括りつけて帰宅する事にしました。
原因の破片
これが、原因の破片ですが、如何にも突き刺さりそうですね!これに睨まれちゃお仕舞いです(笑)。今日は、路面がいつも以上に汚れているなぁと思った矢先の事でした。まさしく、交換用のチューブは持っていないし「マーフィーの法則」ですね。いつも、備えよ常に!とか言っている自分が一番用意が足りませんでした…。
回収
この抜けるような天気が恨めしい
MYコース
ここが私の練習コースです!某埠頭にあるメルセデスベンツの工場のある1ブロックを使って1周約4キロの周回コースにしています。まるでサーキットみたいでしょ(笑)。高低差も殆ど無くLSD(ロングスローディスタンス)トレーニングには最適です。また、外車の輸入基地になっているので、ベンツの他にも、ジャガーやボルボ・アルファロメオ等々世界の名車に囲まれて気分良く走る事が出来ます。
さて、普段の自転車からの景色も風を切って良いものですが、自らの足を使った徒歩でのウォーキングも好いものでした。この頃、教育勅語の精神が何となく心に染み渡ってきまして、本当に日本に生まれた喜びに満ちて暮しております。そして、ドン臭いのは相変わらずですが、人生前向きになりました。少し前の私なら、こんな所でパンクしようものなら「世界中の不幸を背負ったぐらい落ち込む」だろうと思いますが、この心境の変化に驚いています。是非、まだお読みでない方には「教育勅語」お勧めです(笑)。
そして、誰かがツイッターでつぶやいていましたが、現在の菅内閣を支持している人は「パンクしたタイヤを修理せずに、ひたすら目的地に向かえ」と叫んでいる愚か者だと…。言いえて妙な表現ですが、その通りだと思います。パンクしたタイヤでは、幾ら漕いでも前には進みません!今必要なのは、政権交代じゃないでしょうか?
空の青さに、流れる雲に感激!水辺の鳥達にも心動かされます。今猛烈に日本に恋しています…so-kei♪ |
自転車日記
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BD-1タイヤ&ホイール交換ダイエットには自転車が一番とばかりに、この頃は暇を見つけては乗っています。
今月の走行距離は、250キロを漸く越えたところなので最終的には400〜500キロ程度でしょうか???
しかし、実際に私の食欲・摂取カロリー&基礎代謝・生活様式等々を鑑みますと最低600キロ(1日約20キロ)以上走りませんと痩せると言うレベルには到達いたしません。困ったものですが、20代ならいざ知らずそれ以降は運動で痩せると言う事は並大抵の努力では適いません!
そうは言いましても、やらないよりもやった方が幾らかまし?なのも事実なので、この頃はコツコツと自転車を漕いでいます。そして、ずぼらな私を象徴する記事なんですが、実はこのホイールは我が家にやって来て約4年の月日が流れています。この自転車は、結婚10周年の記念にお揃いで購入したものですが、その後直ぐにカスタムしたくてあれこれと物色した中の熟成の一品です。
この頃のブログでは、「パパの自転車屋さん」と言うコーナーもあって豪そうに自転車整備を公開していますが、本当はヘボで不器用な私なんです。勉強する事は好きなので、知識はある程度あるのですが、残念ながら度胸と器用さが欠けています。でも、機械いじりは好きなので、たまには良いのかなぁと思って頑張っています!
そんなこんなで、買っただけで安心していたホイールですが、これだけでは走れないのでタイヤとチューブを探してきて装着です。下駄箱の片隅で埃をかぶっていましたが、漸く陽の目を浴びられそうです
今日のレシピ
ホイールは、[AlexFOLEX] リムにA-CLASS EXAアルミニウム合金を使用したセミエアロデザイン。フリーハブには、シマノのcapreoを黒アルマイト加工したお洒落な仕様です。これに合わせるタイヤは、色々悩んだ結果[Schwalbe Marathon PLUS 18×1.35]を選択しました。マラソンの耐パンク性能をさらに追求したモデル。チューブは、Schwalbe純正をチョイスしました。
作業開始
先ずは、取り掛かりですがタイヤをホイールに片側だけはめてみます。タイヤには「ローテーション」進行方向と言うのがあってそれを確認しながらの作業になります。大体の場合、トレッドパターンを見れば分かりますが、タイヤの側面に「ROTATION」もしくは「→」と書かれていますので、その指示に従って下さい。態々反対に組む人も居ますが、雨の日を考えますと現実的な対応とは言えません!
フレンチバルブ
今回BD−1のチューブは、スポーツ自転車では一般的なフレンチバルブのチューブを購入致しましたが、このタイプは少々空気を入れるのにコツが要りますが、高圧の空気圧にも対応し微妙な加減にも対応するので、自分の好みと使用状況によって調整していきたいお思います!
チューブ挿入
次に片側をリムに嵌めたタイヤの内側にチューブを挿入していきます。参考書では、リムにチューブが挟まらないように軽く空気を入れる事を推奨しているものもありますが、自分のやり易い方法を見つけられると良いですね。18インチと小径なこの自転車では、空気は入れない方が作業しやすいと思われます…。
最後は力技(笑)
チューブを挿入したら、いよいよタイヤを嵌めていきますが、今回のタイヤは耐パンク性能を強化したタイプのものでしたので、触った瞬間から「固い」苦労するなぁと思ったのですが、両端から力が均等に成るように段々に嵌めて行くのがコツです。しかし、不器用な私の場合、案の定この状態から二本分たかがタイヤを張るのに苦闘の末1時間も掛かりました。最後は、力技で強引に行くしかありません(笑)。
完成!
これで完成です。このタイヤの空気圧の指定は「4BAR(56PSI)〜6.5BAR(95PSI)となっていますので、それに合わせて空気を入れれは出来上がりです。私の場合は、少々体重があるので最大限入れます。我が家にある空気入れのメモリの表示は「KPa・キロパスカル」なので、PSI×7(95×7=665KPa)が実際の空気圧になります。この後、現在取り付けてあるタイヤ&ホイールと交換します。
クリアキャップってお洒落?
Schwalbeのチューブの同封されていたバルブキャップは、透明のものでした。意外にクールで素敵なので、このまま暫らく付けておこうと思いますが、色々な色があるので遊び心でお洒落に交換するのも楽しいかも知れません。こう言う、細かい所に気を配るのが本当の“お洒落さんだ”と思いますが、如何でしょうか?
比較
新しいタイヤはスタイリッシュな雰囲気と走行性を考えて少々細めのタイヤを選びました。現状が1.5インチから1.35インチと見た目もスッキリして、軽快な走りが楽しめそうです!自転車の世界では、軽量化こそ正義と言う不文律がありますが、果たして実際には軽くなっているんでしょうか?後で検証して見ます(笑)。
今日はここまで…
ここで問題が発生です。私の手持ちのフリーハブツールでは、このcapureoのスプロケットは外せない事が判明しました。このcapureoと言うコンポは小径車&折り畳み自転車専用に開発された特殊なグレードで最小の歯が9丁となっており最高速を稼いでいます。現在、SST(スペシャル・サービス・ツール)を注文中です。
さて、行き詰った所で作業中断ですが、次回はタイヤ&ホイールの実測値を測ってみようと思います。軽量化はなったのか?そして、走行フィーリングやインプレッション等々お届けします!お楽しみに…
自転車強化月間!BD−1改造、アルテグラのクランク移植計画などまだまだ進行中です。…by so-kei♪ |
困った修理久し振りに、自分の愛車Bianchiが帰ってきました!
ディレーラーの具合が悪く、どう調整しても納得行かないのでショップで見てもらう事に為ったのですが…
ついでに、前々からの懸案事項であるクランクを172.5→175mmに交換しました。
そして、折角なので流行のコンパクトクランクから53丁のノーマルクランクに男の選択をしました。
しかし、問題のディレーラーですが、ケーブルを換えてあちらこちら調整して下さったそうで調子良くなったらしいのですが、どうもオッチョコチョイな修理だった事が判明致し残念です。狭い田舎なので、今後もお付き合いがありますので、余り文句は言えませんが、ここの店主さんは、人柄は良いのですが腕に少々問題があります。
以前お付き合いを頂いていたショップでBianchiが購入出来れば一番良かったのですが、代理店契約を外されてしまったそうで、悔やんでも悔やみ切れないですが、どうしても緑色のイタリアンバイクに乗りたかったので上手に付き合っていきたいと思います。
実は、「パパの自転車屋さん」と言って娘の自転車の面倒は私が見ていますが、ネジは緩むし異音がしたりと如何にイタ車といえど整備に不安を覚えて、娘の安全の為に仕方なく自分でやっていると言うのも事実です。
今回も、直った筈の私のBianchiでしたが、ワイヤーがガイドから外れていたり、そのガイド自体もビスが無くなってしまいグラグラしていたりと困った修理でした。「工賃は、要らないからね!」と快く整備してくれたものの何と言えば良いものか?面倒なので自分で直そうか?悩んでいるところです(笑)。
まぁ、田舎では腕前よりも人柄!「ありがとね」「ごめんよ」この二つが自然と言えるお店が流行ります。取りあえず難しく考えずに、暇が出来たら文句を言いに行こうと思います。「ごめんよ!」って言いながら直して下さると思います。そんなコミュニケーションも田舎では大切です。それで駄目なら自分で直そう…。
それにしても、「恵みの雨」とはよく言ったものですね。先程、自転車屋さんからの帰り道酷い雨に降られてビショビショになった自転車を拭きながら、この間違いに気が付きました。もし気が付かなかったら「アルテグラ」って高いだけで大した事無いなぁと思い続けての自転車ライフになるところでした。
※でも、今日もホイールにタイヤをはめるだけで1時間掛かったんだよなぁ。不器用なんですよね(笑)。 |
パパの自転車屋さん「虫ゴム交換」編自転車大好き!タイヤが好き!!
道を走る自転車のタイヤに目が行く変な癖の私ですが、殆どの皆さん空気が入っていませんね…。
こまめに空気を入れておけば、パンクの防止にも成りますし、何より楽にペダルが漕げるというものです。
しかし、我が家の女性陣もタイヤに空気を入れるのが苦手らしく、いつもペッタンコな自転車に乗っています。
そして、中学2年生に成る娘が時々…
「ねぇ、パパ〜〜〜自転車に空気を入れてくれないかしら?」
と、可愛らしくおねだりに来ます
勿論「自分で入れなさい」と言うものの、内心は嬉しいものです!
しかし、今回はパンクしたと言うので「自転車屋さんに持って行きなさい」と言ったものの…
心配なので、チョッと様子を見てみると、空気は入るのですが空気入れを外した瞬間
プシュ〜〜〜〜!!!どうやら虫ゴムが駄目になった様子です
虫ゴムの交換なら楽チンなので、ブログネタにも良いし取り掛かる事にしました。
作業スタート
「パンクした」と言われ駐輪場に止めてあった自転車のタイヤは、見事にペッタンコでした。念の為に、空気を入れてみるも、空気入れを抜いた瞬間、プシュ〜〜〜と一気に空気は無くなり、虫ゴム交換となりました。
最初に、バルブキャップを外します。
ある日、突然に自転車の空気が抜けていたなんて経験はありませんか?チューブに穴の開く、パンクの他にこのタイプのバルブ(米・英式)では、原因として虫ゴムの傷みが考えられます。自転車屋さんに持っていくのが一番かも知れませんが、簡単な作業ですのでご参考にどうぞ!
次に、プランジャーを引き抜きます。
バルブキャップ同様に、工具は不要で手で簡単に引き抜けます。半年から1年ぐらいでの定期交換が推奨されていますが、そんなに壊れるものじゃないので態々は無理ですよね(笑)。ただ、この頃やけに空気の抜けが早いと感じる場合は、ここを疑ってみるべきかも知れません!
原因発見!
引き抜いたプランジャーを見てみると、見事に「虫ゴム」が千切れているのが分かります。こうなりますと交換しかありません。長年使用している場合は、固着している場合もありますので綺麗に剥がします。また、バルブの中にもゴムがこびり付いている事もありますので、そちらも掃除して置いて下さい。
プランジャー&虫ゴム
これがバラバラにした状態です。この自転車の場合は、約1年で駄目になりましたが、何年でも持つ事もあり使用状況によってまちまちですね。パンク修理キットに入っている虫ゴムは、予めカットされていますが、長い場合は、後でバルブから2mm程度出る長さで切ると丁度良いとおもいます。
虫ゴム装着
先程のプランジャーと虫ゴムを装着した状態です。ここまでしっかりはめて下さい。きつくて入らない場合は、水に濡らすとスムーズに作業出来ると思います。最悪、唾を付けて無理やり突っ込む方法もあります。
修理したプランジャーを元に戻します。 先程、虫ゴムを装着したプランジャーを元の通りにバルブに入れ直します。切り欠きがあるので、それに注意して入れれば問題ないと思います。長い場合は、2mm程度の余裕を持って切り揃えます。
修理完了
最後に、バルブキャップを締めてゴムキャップをはめます。タイヤに空気を入れて漏れなければ修理完了です。細かな漏れを確認する方法もありますが、まぁDIYなのでそこまで気にせずに乗ってみて問題なければ、それで良いと思います。時々起こる故障ですので、慌てずに対処出来ると良いですね(笑)。
おまけ その1
おまけ・パパの自転車屋さん「電池交換」編さて、SENAのBianchiですが、レトロな雰囲気を生かす為に「砲弾型ライト」を装着しました。本人曰く「三丁目の夕日みたいじゃん!」と気に入ってくれた様子です。昭和30年代の雰囲気そのものの我が町にはピッタリだと思います。彼方此方探し回った結果、結局はネットでの購入になりました。残念ながら、何でもネットですね
しかし、ライトの形は、レトロなままですが電球はLEDに替わっていてエコな製品になっています。これも、「自分でやってみなさい」と言ったものの無灯火での夜道は心配です。ところが、意外にも私自身でも、ライトの蓋が開かずアタフタしてしまいました。試行錯誤の上、何とか交換出来ましたが不思議な開け方でした。
それから、以前に買い込んだ電池が終わり次第、エネループに移行していくつもりです。何がエコなのか分かりませんが、充電再使用出来る電池は家計にはありがたいものですwww。
おまけ その2
おまけ・パパの自転車屋さん「ボルトの増し締め」編折角の機会なので、あれこれと点検ましたが、スタンドのボルトが緩んでいたので増し締めしておきました。その後で、ディレーラーとブレーキの調整をしておきました。最後に、掃除して終わりにしたもの、折角可愛い自転車も埃まみれで汚く乗っているのが残念でした。「お前、綺麗にして乗れよ!」とお説教をしたものの、育て方を間違えたのか?親の心、子知らずとは、よく言ったものです。自転車に空気を入れられなかったり、修理が出来ないのは兎も角、たまには洗車ぐらいしてもらいたいものです。
しかし、町で見かける自転車も汚いものが多いのが現実ですね。チェーンは錆び錆びだったり、サドルに穴が開いていたり、実用品・消耗品かもしれませんが、もう少し愛情を持って接して欲しいものです
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自転車乗り納めと餅つき大晦日に参加しました「餅つき」の写真を頂いたので、日記にしておきます!
丁度12月31日は、午前中小雪の舞う中という絶好のロケーションの中、自転車を漕いで伺いました…
いざ、自転車の乗り納めが出来るとばかりに、我が家から25キロ先の新城市を目指したのですが、
ご覧の通りの風光明媚な場所です。道中、山あり谷ありで久し振りの自転車は怖かったですね(笑)。
自転車を漕ぎ始めて、1時間少々途中迷いながらも、
今の時代便利な「携帯電話」で、道をご指示頂き何とか到着いたしました。
何気に方向音痴なので、よく迷子になります
そして、程無くお昼という頃に全員集合となりまして、先ずは「昼食」の分のお餅をつかなきゃと言う事で…
着替える間もなく、早速に一臼(笑)。
オイこの格好で餅をつくのか?
しかも、へっぴり腰(笑)。 そして、つきたてのお餅を食べて元気百倍となりまして…
餅つきと言えば「これ!」
合計で六臼つきまして、翌日から3日間ほど筋肉痛でダウンしていました…
そして、また25キロばかり自転車を漕いで家に戻ったのですが、
流石に寒くて、速攻でお風呂に浸かりました
なんと!「自転車日記」と言いながら
自転車の写真が一枚も無いのは…
デジカメにメモリースティックを入れるのを忘れてしまったから
今年は、このドジな性格を直したいものですね(笑)。by so-kei♪ |


