パパの自転車屋さん「激走・耶馬溪100キロメタボの旅」はどうなった?とお叱りを受ける今日この頃ですが…
その前に、SENAのBianchiを紹介しようと思います!
自転車バカなら、一度は自分の娘と同じ自転車に乗りたいと考えるものですね???
今年、中学生に成った娘の入学祝に何をプレゼントしようか悩んだ末に「自転車」に
そして、希望を聞けば「私、みどりの自転車でタイヤが小さいのが欲しいの…」との事でした!
このイタリアンバイクのBianchiのイメージカラー「チェレステ」は青空を表すそうでご覧のグリーンです(笑)。
是非、これを娘に乗ってもらいたいと願い自転車屋さんに注文しました。
俗に、Bianchiは半年待ち!と言うのが社会通念なんですが…
1月に注文して、やって来たのが7月の始め!予定通り6ヶ月待ったのですが、ここは日本。
4月の入学式には、間に合いませんでした(笑)。
しかし、イタリアンバイクと言いつつも、製造は信頼の台湾製です!
直ぐお隣の国なんですが、海を渡るのに矢張り半年掛かるようですね。
そんなこんなで我が家にやって来たBianchi君ですが、
我が家の女性陣は何故か?タイヤに空気も入れられません(笑)。
何度も教えているのですが、いつもパパのところにお仕事が回ってきます。
先日は「パパ、パンクしたから直して!」と言うので…
「自転車屋へ持って行きなさい」と言ってやったものの結局引き受けるはめに成ったのですが、
単に空気が入っていなかっただけでしたwww
パンク修理のキットを揃えたついでに、新しいライトを装着。世の中捜せば色々あるのもので「チェレステカラー」
の懐中電灯を見つけました!お洒落度アップでしょう?
そして、折角の可愛らしいフォルムを台無しにしている野暮なペダルを交換…
好みの問題もあると思いますが、黒のペダルよりもミドリに合うかなぁとガンメタのwellgo【ウェルゴ】をチョイス。本当は、もうひとサイズ小さなものがスッキリして良いなぁと探したものの、この色がありませんでした。
どうせ、SENA本人は変わった事すら気が付かないだろと思ったのですが、意外にも発見して喜んでくれました。しかし、あそこも換えたい、ここもこうしたいと考えているとバイク一台総てのパーツを交換してしまいそうなので、取りあえずこれで終了にしました。
でも、クランクが…、変速機が…、グリップが…、サドルが…、タイヤが…、ホイールが…
矢張り、別の自転車になりそうなので、止めておきます(笑)。
しかし、妻の自転車に空気を入れるのは嫌々やりますが…娘のは別ですね!… by so-kei♪ |
自転車日記
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激走耶馬溪100キロ・メタボへの旅「〜プロローグ〜」「激走耶馬渓100キロ」華々しく予告を打ったものの「本編の記事はいつ上がるんだ!」とのお叱りを頂く日々なのだが、大風呂敷を広げたものの、距離を計算し間違えたり、懐中電灯を忘れて半べそかいたりと言った程度の話しでしかなく、そんな下らない事を特別面白おかしく仕立てることの出来ない自分の文章力・構成力の無さに絶望しつつ過ごしている。 そんな絶望の日々に追い討ちをかけるように、遂にメタボの基準値ウエスト85cmを超えてしまった私だが、その前兆が、この耶馬溪への輪行だった気がする。ちなみにバストは102cmとメーター級だ!
嫁には、デブと呼ばれているが、自分では体格が良いと言い張っている…。
(この自分ではとか、まだ大丈夫とか、これを言っている内は痩せない)
「拒食と過食は繰返す」とは、かのアリストテレスの言葉じゃない事は承知だと思うが、中々に含蓄のある言葉である。お正月にダイエットを決意し、8キロもの大幅な減量を達成したあの努力は何だったのか?食欲の秋とは云うものの既に3キロ戻し、大台との攻防戦を繰り広げている。痩せるのに、苦労はあっても太る事には何の苦も無い。
そして、悔しい事に一番気になる「お腹周り」は、一番最初に太って最後に痩せるという現実を、僅か半年あまりの間に、身を持って体験しようとは思っても見なかった。予告では、ハードボイルド調だったかも知れないが、こうなったら笑い飛ばすしかない!俺様調で行くぜ…覚悟シナ!!
100キロ走って、何故に人は太るのか?
太るには太る理由があって、痩せるには痩せる理由がある。それが、俺の持論だ。
次回はその辺りを哲学的に、そして論理的に検証していきたい。
期待は、無用である(笑)。
さて、Yahoo!にこんなプログラムが置いてあった。ルートラボと言うらしい。今回の冒険の記録である。ブログにも貼り付けられると書いてあったが、俺には出来なかったから、画像とリンクだけ載せておいた。暇な奴は、是非行程をたどって欲しい。ビックリしたが、メーターでの実測と地図上の距離にほぼ誤差の無かった事だ。実際には、丁度100キロに調整する為に、駅周辺を偵察した数百メートルは余計に走っているので「0」に等しい。
そして、改めて高低差547mという数字を見て、またラストの山岳登りコース20キロの山を見ても、この旅の過酷さを物語っている。何より、この冒険に至るまでの練習時間は「ローラー台1時間×2=都合2時間」のみである。「為せば成る」とは言うものの、あまりに無謀な挑戦に今更ながら本人が驚いている。更に、付け加えるなら最高速度55.8キロは、ロードレーサー歴僅か200キロ少々の男が出したとは思えない記録である。
懐中電灯さえあれば、もっと記録が出たと思っているが、命あってのモノダネだ。
しかし、この過酷な冒険であっても…。
何故か?太ってしまうのである(*^_^*)
次回、その秘密が解き明かされる!人間は何故太るのか?永遠不滅の疑問が…by so-kei♪ |
激走「耶馬溪100キロ」予告編 「食べまくり&太りまくり」デブへの旅某8月27日(金)次の日から行われる「全日煎・夏季大学」なる行事に参加すべく電車に乗り込んだのだが…
いつものスーツケースではなく、何故だか間違えて?自転車を担いで新幹線に乗り込んでしまった。どうして間違えたのか、未だに悩む所であるが、細かい事は気にしない「O型」の特権で話しを進めていく。
前日の東京でのお稽古を終え、最終の新幹線で家に戻った時には既に深夜12時を回っていたのだが、ニヤニヤと笑いながら、自転車を分解し輪行バックに詰めていたのは覚えている(笑)。
そして、目的地「別府」の地から遥か前の駅で降りたのは記憶にあり、ひょっとしたら何か得体の知れない秘密組織から逃げていたと言う可能性も否定出来ない。恐らくは、現実からの逃避行であった可能性が高い。
いずれにせよ、ここから100キロにも及ぶ逃避行の旅は始まった・・・
先ずは腹ごしらえとばかりに、弁当の他にかしわうどんまで食べてしまったのは、写真を見て思い出した辛い事実だ。これで太りたくないと駄々をこねるのはちゃんちゃら可笑しい。しかし、「男には外に出れば7人の敵が居る」とよく言われるが、食欲とも戦わなければならない。敵だらけなのである(笑)。
この場所は「深耶馬渓」での1ショットだか、見てもらいたいのは、この引き攣った笑顔である。明らかに何者かに追われ、逃げ切ったと言う安堵感に満たされている。一般的には、耶馬溪の綺麗な風景と心地良い風に吹かれて癒しの笑顔と考えるのが普通かも知れないが、私には逃げ出したい妻と現実があるのだ。
そんな辛い家庭生活と謎の秘密組織からの追求から暫し逃れての安堵の時だったのだろうか?それとも、仕事の辛さから逃げ出したい衝動と戦っていたのか?真相は、本人でも気が付かない闇の中である…
しかし、10年前に求めたサイクルジャージが、まさか!もう一度着られるは思っても見なかった。多分、お腹はかなり力を入れて引っ込めている筈である。この後、内緒だがソフトクリームを頬張っていた思い出がある。
ソフトクリーム画像近日公開!coming soon 2k増えた体重は近日後悔?
更に私の隠密行動は続くが、夕暮れを向かえ寒さと餓えに苦しむ私に一杯のジュースが力を与えてくれる。この頃流行の戦場カメラマンの「渡辺陽一」さんが、戦地でマラリアに掛かった時に命を救ってくれたと言う命の水「ファンタオレンジ」を手に入れる事に成功したのである。その時、私は神に出会った気がした。まさか、このデフレ不況に苦しむ日本でファンタオレンジに出会えるとは、私は何と言うラッキーマンなんだろう!
今回のミッションの最重要機密事項・即ち英語で言えば「トップシークレット」だが本来私の任務は80キロ程度の覚悟しか持って居なかった。馬鹿が地図を読み違えたのである。80キロのはずが、その時点で別府の街は後20キロも残っていたのである。しかも、アホが大切な懐中電灯を忘れると言う大失態をしでかしたのである。
この為に、万が一私が別府にたどり着けないと言う事になれば、この国の未来を揺るがす大スキャンダルに発展する可能性があったのだが、困難や難所を切り抜け次の日のお茶会に間に合った。彼を責めないで欲しい。
もっとも、その馬鹿もアホも、私自身である事は大半の読者には気が付かれているかも知れない・・・。
まぁ、どの道下らない男が、仕事をサボって九州に自転車に乗りに行ったと言うだけの話でしかない。そして、100キロも自転車に乗るんだからチョッと位食べたって大丈夫だろ!と勝手に自己解釈をして食べまくって、折角の運動量をカロリーが上回って体重を2キロ増やして帰って来ただけの話だ。
無事完走なるのか?
・・・と振ってみても、実際にパソコンの前でこんな記事書いてんだから、無事に決まってるだろ。
でもよ!
続きがあるから待っててね(笑)。 |
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何となく、懐かしくなって取り付けてみました…。 娘には「パパ格好悪いから、やめたら〜」と言われていますが、 チョットしたハズシに良い気がしますが、如何でしょうか? お洒落なサイクリストのマストアイテムとして、断然注目です(笑)。 さて、この所天気は安定しませんが、初夏の風を浴びての自転車は最高ですね! そして、これでハブはピカピカで気持ちよく走れます! ご購入は、自転車販売店、もしくはお近くの東急ハンズまでどうぞ… (まぁ、東急ハンズは近くに無いですね(笑))。 手袋も新調しまして、ボチボチ本気で自転車に乗ろうと思います。夏までに2キロ減目標です…so-kei♪
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友人には「超高級エアロバイク」だと言い張っています(笑)。 さて、冗談はさておきまして、実際にツーリングに出掛けるには少々の準備が必要です。 ご存知の様に、ロードレーサーには細いタイヤが付いています。 この細いタイヤが、速さの象徴なのですが… 流石に、パンクのリスクは否めません! そこで、予備のチューブかパンク修理セットを携帯します。 それと簡単な工具を収納するサドルバックと空気入れを取り付けました。 まぁ、実際には使わないのが一番なんで、お守り代わりです… これで準備万端「Bianchi」いつでも出撃可能です! 後は、お腹の出っ張りですが、もうチョッとかな?走って凹ませなきゃ(笑)。 あまり乗られていない自転車を「床の間バイク」と呼びます。本当に飾ったら面白そうだ…by so-kei♪
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