《登山日記》本宮山登って下って×2往復先週に引き続きまして、本宮山に登って来ました!!
この山は、地元では「トレーニングの山」とも呼ばれてまして、ここで練習して更に高い山を目指します。
私の場合は、今月末に控えました「大阪30K」なるランニングイベントに向けての調整です。
今まで走った事の無い距離なので不安で一杯ですが、出来る限りの努力をして当日を迎える予定です。
それで、今回は「登って下って×2往復」と題しまして…
本宮山登山3時間×2=6時間、筋トレと持久力トレーニングに加え、30キロ走る根性を養ってきました(笑)。
しかし、何故に?大阪30Kへエントリーしてしまったのか??
自分でも謎で、つい勢いで応募しちゃったのですが、夏風邪?夏バテ?で練習不足が悩みの種です。
5月にエントリーした「山中湖ロードレース」の時も、気合を入れる為に登ったのですが…
前回が21キロだったの対して、今回は30キロと距離が増えるので2往復と気張って参りました。
前日も、しっかりと1時間走ったせいもありますが、一回目の登山からバテバテで…
どうなる事かと思いましたが、いざ一歩を踏み出せば何とか成るものですね(笑)。
AM9:54 第1回目登山開始
定点観察「鶯峠」その1
定点観察「風越峠」その1
霧が立ち込める第3セクション
滝の様に、流れる汗…
AM11:23 砥鹿神社奥の宮到着
本宮山山頂789m
PM12:57 第1回目下山
心配された天気も回復してくれまして、無事登頂と為りました。朝方、雨が残る中スタートが予定よりも遅れましたが、やや遅めながら昼食時間に下山する事が出来ました。スタートから最初のゴールでもあります砥鹿神社奥の宮様まで、予定通り約1時間で登り切るものの、その後山頂を回って下山ですが、下りで思う様にペースが上がらず、結局3時間3分と目標の3時間をややオーバーしてしまいました。
いつもは、K坂家さんに女房殿の悪口と愚痴を聞いて貰いながらペースを作るのですが、今回は相棒が居ないので調子が上がりませんでした。それに、暑さと湿気で、尋常ならぬ汗が噴き出して体力を奪われました。シャツが水浸しなのは当然の事としても、持って行ったタオルまで絞れる程でした(笑)。
兎に角、クタクタに為りつつも、何とか登って下った一回目の登山でした(^^)v
PM1:00 昼食休憩
第一回目の登山を終えて、「本宮の湯」にて、昼食と休憩タイムです。ランチは、「穂の国定食」と呼ばれるトンカツ定食を頂きました。これが、この手の温泉施設で出てくる手抜きのメニューとは一線を画すお気に入りの絶品でして、実に美味しいので、本宮山登山の楽しみの一つに為って居ます。エネルギー充電120%です(笑)。
PM2:00 第2回目登山スタート
定点観察「鶯峠」その2
定点観察「風越峠」その2
PM3:30 砥鹿神社奥の宮到着 2回目
恒例の三角点タッチ!!
疲れた体を潤すレモンティー(^^)v
PM4:51 第2回目下山・本日の予定終了
一回目の登山で、心身共にボロボロでリタイヤも考えたんですが、昼食を食べながら自問自答しまして、「男が一度決めた事を途中で止めちゃいかんだろ」と思い直しまして、気力を振り絞って「とんかつパワー」で2回目を登り始めました。もう既に、体力は大半を奪われて居まして、荷物を軽量化しようとアレコレ選別した結果、リュックごと置いて水筒一つ持っての軽装でスタート致しました。
昔から、「案ずるより産むが易し」と申します。いざ覚悟を決めて登り始めれば、流石に先程とは違い軽量なので、疲労感は残るものの思った以上に、一歩一歩が進みます。そのせいもあって、登りで1分遅れたものの、下りで差をひっくり返しての合計では3時間を切って「2時間51分」と12分もタイムを縮めての下山と為りました。
疲労困憊の登山に為りましたが、これで筋肉には「喝」を入れられましたし、精神的には気合と根性が入ったと思います。月曜日は、クールダウンを兼ねてリカバリースイムで疲労回復をして、火〜木曜日は徐々に距離を伸ばしランニングしたいと思います。金曜日は休息日に充てて、大阪へ勉強会へ伺う予定です。
そして、土・日曜日のどちからで、「独りハーフマラソン・20キロ」走って本番を迎えたいと思っています!!
山の神秘
山登りの楽しみは、頂上へ辿り着いた時の達成感もありますが、自然に触れ、自然と共生して居る事に気が付かされる点でもあると思います。春夏秋冬様々な風景を楽しませてくれますが、一日の内でもその瞬間瞬間で彩が変わり、様々な表情で私達に語りかけてくれています。大自然へ感謝の思いです。ありがとうございます!!
しかし、こちらの本宮山ですが、70歳の方で1日10往復された方が居ます!!40代は、まだ青い(笑)。 |
登山日記
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《登山日記》久し振りの本宮山今年の夏休みは、海にも山にも行かず、ボウリング漬けの毎日で…
クーラーの効いたセンターで過ごして居たので、夏も終わりだと言うのに暑さが堪えます。
もっとも、しっかりと練習した割に全然上達してませんけどね(笑)。
矢張り、ピンの弾ける音も良いのですが、自然の声を聞きながら汗を掻くのが夏らしくて良かったです。
しかし、流石に8月も終わりと言う事で、ツクツクボウシの鳴き声一色で吹く風も秋の気配を感じさせてました。
さて、来月9月27日に「大阪30K」と言う30キロのマラソンにエントリーして居ます。
その調整も兼ねての登山です!!
今週は1登、来週は2登して、再来週は20キロ走って本番を迎える予定です。
今まで走った事の無い距離なので、少々ビビってますが全力で駆け抜けたいと思います(笑)。
本宮山頂(789メートル)
山頂からの展望
天候にも恵まれて、吹き出る汗を拭いながらの登山でしたが、山頂からは遠く三河湾まで見渡せまして疲れも吹き飛ぶ風景に出逢えて、心躍る一時と為りました。空に浮かぶ雲も、秋の色彩へと衣替えの途中みたいです。
今日の一杯
食後の珈琲
お昼ご飯は、「来来亭」監修と言うカップラーメンで済ませました。何故か?「麺リフト」をせずには居られないので、取り敢えず写真を撮って於きました(笑)。その後、珈琲を淹れようと思ったらカップを忘れた事に気が付き、砥鹿神社の社務所にて無理を言って湯呑をお借りして参りました。久し振りの登山で、忘れ物ばかりでした。
山に登ると、本当に春夏秋冬の移り変わりに驚かされます!!暑さ寒さも彼岸まで、秋も直ぐそこです(^^)v |
葛飾北斎と「私の冨嶽三十六景」富士山が大好きで、チョッと立ち寄った本屋さんで浮世絵が並んでいたので、「北斎の赤富士」を復刻版ですが思わず買ってしまいました!いつか?本物を手に入れたいなぁと密かに思って居ます(笑)。
実は、煎茶席では「浮世絵」は使いません。なので、我が家には、北斎も写楽もありそうでありません。煎茶趣味の世界では、俗を嫌い清風清雅な世界を好みます。江戸時代の風俗を代表する「浮世絵」は、まさしく俗な世界そのものです。 それと同じ理由で、伊勢の名物「赤福」も、美味しいからと言ってお茶席で出しては為らない禁じ手の一つです。若い頃には、疑問に思って居ましたが、この頃では、ある意味納得です。
唯、お茶席では駄目でも、個人的には「浮世絵」も好きですし「赤福」も大好きです。丁度、日本茶が発明されたのも、この時代になりますし、煎茶文化の興隆も江戸中期から後期に掛けてです。町人文化の花開いた面白い時代だったんだろうと考えています。特に、浮世絵は、ヨーロッパの美術界を震撼させ激変させたとまで言われる芸術ですので、煎茶の世界とは離れて、別に少々興味を持って勉強していこうと思っています。
さて、そんなこんなの私にとって、人生を激変させた一大転機が「富士登山」でした。「富士山に登ると人生変るよ!」と言われますが、「まさか?そんな訳無いでしょ…」と、思って登ったのが最初の登山でしたが、まさに人生180度転回する様な出来事に為りました。折角の機会ですから、振り返っておきます。今から、7年も前に遡るんですね。子供達の成長記であると共に、私にとっても富士登山は成長日記みたいです(笑)。
ひ弱で俯きがちだった私が、29歳で自転車に出会い一皮剥け、35歳で富士山に登り、42歳を超え厄年を終えた今、自分史上最強の肉体を手に入れ、心身共に健康と幸せに至ってます。次は、まさか?マラソンにまで挑戦しようと考える日が来るとは、思ってもみませんでした。富士山に誘ってくれた、「隊長」を始め、一緒に頂上を目指した仲間、偶然の遭遇等々、7年間に色々な出会いがあり、ご縁に感謝です。
こんな「私の冨岳三十六景」に、暫しお付き合い下さい
2006年 第一回富士登山(登頂成功1回目)
これが、運命の第一歩でした。とあるBARのカウンターで、「私、富士山にコネがあるので、一緒に登りませんか?」と言う謎の誘いに乗っかって、富士山まで行っちゃいました。登っている最中は、「二度とこんな苦しい思いをしてまで、来るもんか!」と思ったんですが、下りの大砂走りが楽しくて、無事下山した時に見上げた富士山の雄大さに、「富士山最高!来年も絶対に来るぞ」と誓ってしまったのが始まりでした(笑)。
2007年 第二回富士登山(2回目)
第二回目は、最高の天気に恵まれての登山でした。標高3776メートルは伊達じゃなく、紫外線も目茶苦茶に強くて、人間ってこんなにも日に焼けるのか?と思うぐらいに真っ黒に日焼けしました(笑)。前年、富士山に打ちのめされて、漸く山頂に辿り着く事が出来たんですが、その時の悔しさが「富士山に負けない!」と言う強い思いに変ったのが2年目でした。次は、お鉢巡りもやりたいなぁと、益々富士山への思いが募っていきました。
2008年 第三回富士登山(途中リタイア)
この年は、色々と有り過ぎまして富士登山どころじゃなかったんですが、矢張り日頃の行いが悪い年は、天気にも見放され、雨に加えヒョウに落雷と散々な天候の中、1時間だけ登って逃げるように引き返して来ました。それでも、この笑顔です。この大砂走りがどれ程楽しいか?ご理解頂けると思います。現在のレギュラーメンバーのK坂家さんが、初参加したのが、この年でした。パパと娘のペアルックなんて、好い思い出じゃないですか(笑)。
2009年 第四回富士登山(3回目) この頃に為ると顔付きが違います(笑)。この年は、兎に角寒かったです。友人の酒屋が、気を利かせてペットボトルを凍らせて持ってきたんですが、その氷が解ける事無く下山となりました。「山をなめるな!」とは、よく言いますが、真夏の富士山頂でも年によっては、こんな状態のまま雪が残っている事があります。まさに、「富士山をなめるな!」です。時々、Tシャツ一枚で登ってくる方を見かけますが、十分な装備で挑まれる事を願います。
2010年 第五回富士登山(4回目)須走口
いよいよRINちゃんのデビューの年がやって来ました。お姉ちゃんと同じ、小学3年生での初登頂となりました。この回は、色々と重なって偶には御殿場口じゃなくて違うところから登ろうと言う話になり「須走口」からの登山となりました。又、隊員も過去最高の6人となり、ワイワイガヤガヤと楽しく登った記憶があります。しかし、元気一杯の女子に比べ、男子は「一人高山病、一人二日酔いで、私一人元気」と言う悲劇でした(笑)。 2011年 第6回富士登山(5回目)女子チーム この年は、「山ガール」なるものが流行しました。お洒落に敏感な?我が娘も、「パパぁ〜、私も山ガールがやりたい」と、新しい合羽を買おうと思っていた私のヘソクリが、ド派手なファッションへと変ってしまいました。そんな娘の友人も一緒に参加してくれて、女の子ばかりの賑やかなパーティーとなりました。そして、ナント偶然にもブログ友達のサイゼバイトさんにも遭遇しました。深夜の山小屋前で、声を掛けられた時は驚きました(笑)。 追伸:山ガールは、絶滅しましたね…そして、山姥だらけに戻りました(笑)。
2011年 第7回富士登山(6回目)男の富士山
この年の一番の出来事は、何と富士山に2度登った事でした。最初は女子チーム、そして「男の富士登」に挑みました。メンバーは、K坂家さんに、ブロ友で地元在住のNORIさんの3人の精鋭?での登山となりました。名付けて「チームイエロー」。何故か?皆、黄色好きでした(笑)。富士山の裏道を教えて貰ったり、妖怪さんに出会ったりと、いつもとは違う登山を楽しみました。そして、屈折6年、漸く「富士山に負けなかった?」登山となりました。
2012年 第8回富士登山(7回目)
昨年も無事に山頂に立つことが出来ました。ボーイスカウト時代に、今の体力があったなら、また違った人生が待って居たのでしょうが、人生に「たら・れば」は禁物です。しかし、富士山に登り始めて、納得のいく登山が出来たと実感したのが6年目と、時間が掛かりました。年齢的にも無理の出来ない歳に差し掛かって居ますが、それでも努力は裏切りませんね。その昔、「あなたは大器晩成なタイプだ」と仰って下さった方があります。この手の都合の良いお世辞は素直に信じて、遅咲きの青春を謳歌しうようと思って居ます 今年も8月の上旬に登山予定です!ReSet登山部、ビール好きな隊員募集中です(笑)。by so−kei♪ |
8月12日登山成功&無事下山致しました!スマホからの速報には、沢山の応援メッセージありがとうございました。
前日の雨から一転、奇跡の快晴の中での登山と為りまして山頂まで到達、無事に帰還となりました。
相変わらず、山小屋は苦手で眠れませんでしたが、1日位寝なくても大丈夫みたいです(笑)。
お蔭様で、昨日はグッスリ、今朝は気持ちよく目覚める事が出来ました!!!
1日目は、結局豪雨と雷の中での登山となりましたが、苦労の甲斐がありました。
2日目は、晴天の中での登山でしたが、積乱雲の成長にお鉢巡りは諦めての下山となりました。
今年で7年目を迎えましたが、今までに無い経験と感動を頂く登山でした。
詳しくは、また改めてレポートする予定ですが、まずは無事の報告と御礼とさせて頂きます。
残念ながら、1日目は雷雨の為写真が少ないのでどう纏めようか?悩むところではあります…。
来年は、防水のカメラが欲しいなぁと呟きながら写真の整理をしています(笑)。
昨年よりも悪条件の中、1時間半縮めての登山でした。娘の成長が何よりの喜びです!…by so-kei♪ |
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今年の富士登山は、天候に恵まれず雨に打たれての生憎の天気の中で登っています!七合五尺の山小屋に、何とか辿り着き食事を済ませ『ホッ』としている所です。登り始めは、時々晴れ間も覗くまぁまぁの状況だったのですが、1時間半程歩いて引き返すのも考えなければならない頃、ポツポツと冷たい雨が降りだしましての悲劇の登山となりました。しかし、人間ってのは良く出来て居ます。この雨にも慣れまして、途中から気にも為らなくなりました。唯、いつもの倍以上疲れた思いです。現在、上空3000メートルの地点です。今から、恐怖の山小屋nightが待っています。何分?眠れるでしょうか??夜が怖い(笑)。 この天候なので、明日の予定が立ちません!奇跡が、起きるのを待ちたいと思います。so-kei♪ |






