「はじけろ煎茶道」

「愛と勇気の煎茶」を目指す松月流家元渡辺宗敬のblogです。煎茶の心は、和のこころ。超保守的解釈で煎茶道を志して居ります。

登山日記

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富士登山2011 後編

 お待たせいたしました!富士登山2011後半戦です!
恒例の富士登山、今年で6年目を迎えました。
思い返せば、ある日BARのカウンターで「富士登山に行きませんか?」と言う一言が始まりでした。
 
富士山にコネがあると言う男、通称・隊長を中心に、ReSet登山部が結成される事になりました。
その後、隊長の勇退で広報部長の私が隊長代行を務め、メンバーの入れ替えもありましたが今に至ります。
 
富士山に登ると人生が変わると言われたものの…
1年目の疲労感・打ちのめされ感は、達成感どころか挫折以外の何ものでもありませんでした。
 
そこで、「富士山に楽勝で登ってやりたい」と言う思いで、2年・3年…
落雷とヒョウに打たれて、途中で逃げ帰った年もありますが、毎年チャレンジさせて頂いています。
 
そして、今年の夏の登山で、漸くですが「富士山に登った」と言う充実感を覚えるに至りました。
まだまだ、楽勝と言うには程遠いですが、負けなかったと言う自負があります。
 
しかし、最初は、「娘と夏休みの思い出作り」位にしか考えていなかった富士登山ですが、私にとって人生の一大転機となりました。富士山に負けたくない一心で、体を鍛えるようになりました。そして、1年を通じて山に登るようになると四季の移り変わりに感動を覚える自分が居ました。更に、あちらこちらの山に出掛け日本の美しさを再発見するに至り、日本人として生まれたことへの喜びに変わっていきました。
 
ここに至ると、改めて歴史と文化を学び始め、日本の素晴らしさと先人たちへの畏敬の念に変わり、この美しい国「日本人」の源は何なんだろう?自分でも不思議な巡り合わせですが、そんな疑問をすべて解決してくれたのが「教育勅語の精神」でした。この話は長くなるので別の記事に譲りますが、日本人として守るべき大切な総てが詰まった教えに、胸震わせる日々を手に入れた思いです。日本一の山「富士山」で、自然の美しさに気が付かれた方は、是非心の美しさを磨く美的探究心の旅へと出発して頂きたいと願います。
 
 
「健全な精神よ健全な身体に宿れ!!
三島由紀夫氏は、ギリシャの哲学者の言葉を引用されましたが、心が先か肉体か?富士登山後半戦です。
 


 
ご来光に合掌
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後半戦のスタートは、毎年恒例のご来光から、昨日の夕方の雷雨も夜半過ぎには満天の星空となり、ご覧の様なご来光を拝むことが出来ました。天照大神に手を合わせ、さて今日はどんな一日になるのでしょうか?
 

 
朝日に照らされる「砂走館
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こちらが、今回お世話になりました山小屋「砂走館」さんです。今年リニューアルOPENしたばかりです!とは言っても、山小屋ですのでホテルの様にはいきません。それ相応の苦痛を伴います(笑)。それでも、過去自己ベストの4時間半の睡眠をとる事が出来ました。神経質な私には快挙です。断言します。文句なしに御殿場口では一番快適だと思われます
 

 
朝食は、ハムエッグ
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そして、昨日のカレーライスおかわり自由に引き続き朝食もご飯とみそ汁おかわりし放題です!食いしん坊には堪らない瞬間です。山頂では、夏でも朝晩は冷え込みますので、熱々のご飯とお味噌汁は何よりの御馳走です。しかも、このハムエッグの卵の焼き加減が絶妙の半熟で美味しい
 
ここの山小屋は、混んで貰いたくないので内緒ですが、矢張りおすすめです
 

 
頂上アタック開始
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お腹も一杯になったところで、身支度を整えて頂上アタックです。砂走館さんでは、ザックや荷物の一時預かりをして下さるので、合羽や水筒、補給食と言った必要最小限の荷物に絞って頂上を目指せます。ありがたいサービスです。7合5勺から、あと見上げる程しかありませんが、ここからが実は斜度も上がり本当の試練が待っています。荷物は、軽い方が助かります。唯、何が必要で何が不必要なのか?よく考えて過不足無く荷造りを…
 

 
そして、サイゼバイトさんと再会
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昨日の深夜、奇跡の遭遇を果たしたブロ友・サイゼバイトさんに再開です。頂上での御来光を目指し夜通し歩いた帰りだそうです。お隣は、疲労困憊の中でも笑顔が素敵な石川部長です。而して、その目的は達成できたのか?現在連載途中の記事を楽しみにお待ちください。再び固い握手で別れたものの、2度ある事は3度あると申します。是非、3度目の再開を富士山に限らず、また面白い企画を一緒に出来たらと願っております。
 

 
無事、山頂に到着
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色々な想い出がありましたが、今回も全員で富士山登頂成功!富士山頂浅間大社に、無事にお参りする事が叶いました。6年間で、5回目の成功となりました。長女のSENAは、小学3年生の時から一緒に登っていますが、中学2年生ですので、これで一旦受験勉強もあるので引退です。一緒に登ったS奈ちゃんも初登頂でしたが、良く頑張りました。そして、今年2年目のRINちゃんとK先生は、是非来年もご参加頂けますように、再び1年間トレーニング頑張りましょう!
 

 
富士山火口
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さて、富士山には4つの登り口があって、それぞれにゴールがあります。公式記録としては、各登山口の鳥居をくぐれば登頂成功と言うルールがあります。ところが実際には、3776mの最高峰は剣ヶ峰と呼ばれる別の場所にあります。この写真で言えば、左奥に聳え立つのが真の頂上となります。疲れた身体にムチ打って、今しばらく頑張らなくてはなりません。そして、余力があれば火口を一周「お鉢巡り」と言うオプションも待っています(笑)。
 

 
剣ヶ峰3776m
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実際には、ここから少し離れた所ですが、この石碑が記念撮影ポイントになります。皆さん交代で、記念写真を撮り合います。ここで、メンバーの様子を見渡して、まだ余力がありと判断しまして「お鉢巡り」へと出発致しました。このお鉢巡りは、次の機会に詳しく紹介いたしますが、1周約90分の周回コースになります。
 
山頂は、風も強く天候も変わりやすいので危険も伴いますが、それさえなければ比較的勾配もなだらかで歩きやすい道となっています。そして、何より現在の富士山ブーム、この「お鉢」をやったか?やらなかった?で、威張れるポイントに差が付きます(笑)。
 
今回のメンバーは、御殿場+お鉢巡り制覇と凄い偉業を達成致しました!
本当に威張っていいですよね♪
 

 
下山は楽チン…
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富士山登山口最長ルートの御殿場口ですが、私がおすすめする理由は雄大な風景と空いて居る事ですが、一番は下りが楽しい事です。先ほど紹介した「お鉢巡り」は、帰りを気にしてどの程度の体力温を存すべきか?悩みどころですが、御殿場からの登山者はそんな事は考えずに少しでも余力があれば是非火口を1周してきて下さい。下りは皆この笑顔、ご覧の通り何も考える事無く楽勝に下山できます。そして、7合目からは大砂走りが…
 

 
大砂走り
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もう、ここまでくれば、言葉は要りません!フカフカの火山灰によるクッションと適度な斜面が、自分史上最高速度での走りを堪能させてくれます。1歩が2mとも3mとも言われるこの大砂走りが、ゴールの「大石茶屋」近辺まで続いています。重力に体を任せて、トコトン楽しんじゃって下さい。実は、この喜びが、1年目の私の挫折感を打消し2年目へのやる気へと繋げました。
 
疲労困憊の1年目、この大砂走りを駆け抜けて発した言葉が…
富士山最高!
 

 
どれくらい楽しいって…
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転んだって、倒れたってこの笑顔
「下りの女王」の異名をとるRINちゃんでしたが、初めての大砂走りでは苦戦して居りまして、ベテランのお姉ちゃんのSENAには、まったく歯が立ちませんで、止まる度に転んでいました。でも、満面の笑みをたたえての激走に大満足だったんじゃないでしょうか?親としては、来年・再来年の成長が楽しみです(笑)。
 

 
エンディング
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最後までお付き合いありがとうございました。幾ら話しても、話尽きないのが富士登山の醍醐味ですが、今回は本当に女子チームがよく頑張りました。女は強し!そして、私自身の成長を感じる登山となりました。1年目の悔しさをバネに、6年間しっかりと鍛えたもんだと感心すると同時に、この6年の長い道程と「継続は力也」と言う言葉の意味を改めて意識する事となりました。
 
「桃栗三年、柿八年」と申しますが、早熟の実もあれば遅咲きの花もある事を否が応でも意識する今日この頃です。まさか富士山を満足に登れるように成るのに6年の歳月が掛かろうとは思ってもいませんでした。しかし、現実には、これだけの日時が費やされたのが事実です。世間様と比べれば、大した事ない身体かもしてませんが、小児ぜんそくで身体が弱かった小中学生の頃に、この体力があれば、今はどんな人生を過ごしているのか?この頃ぼんやりと考えます…
 
しかし、1度しかない人生「たら・れば…や、他人の人生との比較は無意味です」。厄年を迎え、平均寿命からすればボチボチ人生の折り返しを迎えました。でも、逆に今の自分には、子供の頃には無かったエネルギーと気力に満ち溢れています。笑われそうですが、大殺界、天中殺、八方塞に衰運と、星回りが最悪の中ビビッて暮らしていましたが、これ程元気に過ごせるのなら、来年・再来年以降の後厄を抜けた暁の私には凄い勢いを持っての人生が待っていると信じています。人生の前半戦に使いきれなかったエネルギーを後半戦に一気に爆発させていきますよ!
 

 
おみくじも大吉!
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ときくれば 枯木とみえし やまかげの さくらも花の 咲きにおいつつ
 
おみくじもこの通り大吉でした。豪そうな事を書きましたが、実は人生不安でしょうがないの私の現実です。でも、昨日に感謝して、今日と明日を信じて生きていこうと思っています。そして、東日本大震災・福島原発・デフレに円高・民主党政権と困難続きの日本ですが、きっと乗り越えて素晴らしい未来が待っていると信じています。
 
頑張ろう!ニッポン…そしてオレ(笑)。
 
疲れたけど気分は最高!「努力は人を裏切らない」今年富士山に登った一番の感想です…by so−kei♪
 
※予告:実は、今年は2回目の富士山に挑戦しました。そちらも後々ご報告させて頂きます。
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富士登山2011 前編 8月8日(月)

今年も、無事に富士山に登ることが出来ました
毎年の恒例行事となりましたが、登る度に新しい発見と喜びに溢れるのが富士登山の醍醐味です(笑)。
 
とあるBARで「富士山に登りませんか?」と声を掛けられて以来、今年で6年になります。
メンバーは、毎年少しずつ入れ替わっていますが、順調に思い出を重ねてきています。
 
今回は、レギュラーメンバーの男性陣が仕事の都合で不参加…昨年デビューの我が娘RINちゃんと謎の美女K先生、長女のSENAとそのお友達に私の5人のパーティーとなり、女子供ばかりの賑やかな登山となりました。
 
そんな男性陣の不参加な中、よそ様の大切なお嬢さんをお預かりして大丈夫なのか?一抹の不安を覚えましたが、妻の一言「どうせ一緒に行っても役に立たないんだから…」との鋭い指摘に、覚悟を決めての出発でした!
 
ところが、「なでしこJAPAN」の世界一の喜びも冷めやらぬ今日ですが、矢張り女性は強いものです
 
そして、富士山と言えば必ず不思議な出合いがあるのが、我がReSet登山部です。今年も新メンバーも参加して、更にどんな新しい出会いがあったのか?深夜1時30分、奇跡の遭遇が…
 
それでは、順を追って登山の全貌をご紹介していこうと思います。
 
昨年は、須走口でしたが、今年は御殿場口に戻っての長丁場です。
どんなドタバタ登山に為りましたか?雄姿をご覧ください(笑)。
 


 
登山スタート
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8月8日(月)早朝6:00 豊橋を出発し登山の開始は、11時30分でした。天気予報では、晴れ時々雷雨との微妙な情報でしたが、現地にて空を見上げて雨が来なければいいなぁと思いながらのスタートでした。
 

 
これが御殿場口の雄大な大自然です
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天気が良ければ、この様な風景の中を延々と登っていくのが御殿場ルートの醍醐味ですが、今回は綺麗な写真が撮れませんでしたので、2007年の様子を載せておきます。
 

 
しかし、今年は…
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御殿場口は富士山の登山道の中でも最長のルートであると同時に、雄大な風景が広がるのが持ち味なんですが、今回は、晴れたり・ガスが出たり・雨が降ったりと景色どころじゃありませんでしたが、ご覧の通りです
 

 
ガスの次は、雨…
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写真にも写る程の大粒の雨が降り出しては止んでと、合羽を着たり脱いだりで大変な登山でした。実は、リュックは防水ではないので、雨対策は欠かせません。そして、ザックカバーも曲者なので、中身の衣服やタオル類は、濡れない様にしっかりとビニール袋に入れてから仕舞うように気を付けて下さいね!!!
 

 
漸く頂上が見えます…
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雨と霧が交互に訪れて、その合間にチラリと見える山頂です。目標とする山小屋も見えたり消えたりと、目印が有った方が良かったのか?悪かったのか?7合5勺の砂走館までは、25分に5分の休憩ペースを守ってゆっくりと進んで行きました。一歩一歩づつ確実に進めば、必ず頂上が待っています。それが富士山です
 

 
6合目(2830m)到着
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御殿場口新五合目から、ここ六合目までが一番長い…何故か?均等に分かれていません(笑)。五合目が、1440mなので、2830mの6合目までに約1400m登ってきた計算になりますが、5時間半掛かっています。そして、この後の7合目まで約1時間で到着します。不思議だ
 

 
標高3000m到達
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山ガール(笑)。初参加のS奈ちゃんも元気一杯の足取りで、SENAと仲良しコンビで登ってくれました。一緒に一度だけ本宮山に練習に行きましたが、何の心配もなく見事に登り切りました。さすがの若さです(笑)。
 

 
7合目「日の出館(標高3030m)」
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新5合目を出発して、ここ7合目の「日の出館」まで、山小屋はありません!したがって、トイレもここまで無いので覚悟を決めて登って下さいね。そして、富士山のトイレは有料で100〜300円掛かりますので、小銭の準備も忘れないでお越し下さい(笑)。
 

 
7合5勺「砂走館(3090m)」到着
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6時30分を少し回ったところで、1日目の目的地であります「砂走館」に到着しました。この後に、雷雨が酷くなったのでギリギリセーフの滑り込みとなりました。標準時間が4時間のところ約7時間の登山となりましたが初参加のメンバーや小学4年生を確実に登らせるには、このペースでしょうね。去年は、山小屋が嫌だと泣いていたRINがこの笑顔です。
 

 
今日の一杯
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久々のタイトルコールですが、今日の一杯はここ「砂走館」さんのご自慢のカレーライスです。なんと!おかわり自由の食べ放題です。美味しくて、思わず3f杯も食べました。ダイエットも終了しまして、今日ばかりは無礼講です。ビールも飲んで、ほろ酔い気分で一日の締めくくりになりました。
 
勿論、昨年に引き続き、富士山に行って太りました()。
 

 
ここで、明日に続く…
となるのが、例年の記事のパターンなんですが、何とこの後衝撃の出来事がありました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
サイゼバイトさん登場
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深夜1時30分、苦手な山小屋での睡眠も今年は4時間半も寝られまして満足な中、星空が綺麗だと言う声が漏れ聞こえまして、娘に「天の川」を見せてやりたくて一緒に外に出ますと満天の星空が広がっていました。
 
SENAや他のメンバーも起き出して、暫し星を眺めて居りましたところ
「写真を撮って貰えませんか?」と声を掛けられまして…
 
こんな暗がりで、写るのか?と疑問に思いつつシャッターを押したところ
「どちらからお越しですか?」と質問されまして…
 
「愛知県の豊橋です。」と言った瞬間
 
so-kei♪さんですか???
 
えっ、サイゼバイトさん???
 
ブログ友達のサイゼバイトさんと富士登山部の石川部長さんに奇跡の遭遇を果たしました!
夜間登山の最中だったそうですが、偶然が重なり、まさかの出合いに感動でした(笑)。
 
これだから、富士山もブログも止められませんね。
 
嬉しい出会いに感謝すると共に、携帯電話とインターネットで、この先時代が変わると皆さん仰るが、絶対に変わっちゃいけないのが人情だと思います。電話回線で繋がっているのは、電波じゃなくて人の心だと言う事を再確認していきたいですね。サイゼバイトさん一行と握手で別れた後、そんな事をつくづく思いました。
 
こんな出会いもあって、今年も富士山を登りましたが、まだまだレポートは続きます。後半へ by so-kei♪

本宮山5〜7

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本宮山登山ダイジェスト版「5〜7」

登山日記の書庫を読み返しましたら、伊吹山で尻切れとんぼで終わっていたので…
このままでは、次に繋げられないので、ダイジェスト版で本宮山登山を追っていきます(笑)。
 
季節の移り変わりや、様々な出会いがありまして、中々に楽しい思い出が詰まっています!
そんな景色をお楽しみいただければ幸いです。
 
最初は、富士山の練習で登っていた本宮山ですが、ここはここの良さがあって侮れない名山です。
春夏秋冬、また日の出から日没まで様々な変化が行く度に新しい驚きをもって私達を迎えてくれます
 
この本宮山、年初には「今年は50登!」と目標を立てたました。
しかし、半年経った時点で7回とほぼ月一ペースでは、到底達成出来そうにありませんね…
 
夏の富士山シーズンINですし、もう少し気合を入れて挑みたいと思います!
 


 
 
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本宮山5回目 5月5日(木)

この日は、ReSet登山部の新メンバー「ちっさいマスター」さんの本宮山デビューとなりました。得意の料理を活かして、サンドウィッチのお弁当を作って頂きました。美味しかったです!まだ若干、山桜の残る長閑な山行となりました。天気も良くて、のんびりと楽しめた一日でした。
 


 
 
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本宮山6回目 6月12日(日)

前回同様に3人での登山となりましたが、途中でブロ友「NORIさん」が合流しまして4人での頂上アタックとなりました。ちっさいマスターに、前回のお礼の気持ちを込めて山ラーメンを作らさせて頂きました。ツツジの花に、コアジサイと花が綺麗な季節になりました。また、NORIさんのお仲間もご紹介頂き、色々とご案内頂きまして、充実の登山となりました。その節は、ありがとうございました!詳しくは、こちらまで…。
 

 
 
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本宮山7回目 6月26日(日)

7回目は、久し振りの単独での登坂となりました。色々と用事を済ませ、3時過ぎからの登山になりましたが、日暮れ前に何とか下山が出来まして気持ち良く汗を掻く事が出来ました。雨に降られることは無かったのですが、山頂は霧が掛かり幻想的な風景の中で、砥鹿神社の大神様にお参りできました。ありがたい事です。しかし、なにやら工事が始まり頂上の風景が変わりそうな気配です!
 
そんなこんなの本宮山日記ですが、次は凄いのが待っていますのでお楽しみに!…by so-kei♪

伊吹山の結末

携帯で見ても
面白くもなんとも無い
記事です。
 
PCで見ることを
勧めます!
 
 
 
 
 
 
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伊吹山に行かせて頂いたのですが…
見事に、風邪を引きました
 
「遊びに行って風邪なんか引くんじゃない」
と奥様に叱られて
 
 
 
 
 
 
小さくなっています()。
 
 
 
 
 
 
しかし
 
ボチボチ
熱も下がって来て
食欲は猛烈にあります!
 
栄養を付ける為にと
「プリン」
も食べました
 
多分
 
余剰カロリーの摂取です(笑)。
 
明日の朝には
完全復活の予定です
 
皆様も体調管理には
気をつけて
 おすごしください
 
 
 
by so-kei♪
 
 
 

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伊吹山登山 【本編】

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伊吹山登山 【本編 雪中於煮茶の巻】

伊吹山に行ってきました!いつものK坂家さんとご一緒させて頂きましたが、珍しくお迎えに来て下さりました。
早朝5時に出発しまして、クルマを走らせる事2時間、ふもとの駐車場に到着。
 
そもそも、スキーに行こうと誘ったのですが…
「スキーは、イケメンやモテル男が行くものなのでso-kei♪さんは駄目です!」
「モテナイ男が雪山と言えば、登山です!」
 
などと酷い台詞を浴びせる彼に…
「俺は、本当はモテモテで困って、俺の為に悲しむ女性の顔を見たくないんだ!」
「女房・子供の為に涙ぐましい努力の結果、現在のモテナイ男キャラを完成させたんだぞ!」
「お前と一緒にするな〜〜〜〜〜〜〜!」
 
と、車中訳の分からない与太話に明け暮れる結局はイケテナイ男二人組みの登山の始まりです(笑)。
 


 
登山スタート
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登山道入り口です!いつものK坂家さんですが、格好だけは決まっています。彼が雪山装備を揃えたせいで、私まで付き合わされる事に成りました。あれやこれやの出費に、カードの支払い責任持ってくださいよ(笑)。
 

 
1合目
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登り始めて、約30分くらいでしょうか?ここに至るまでは、雪も少なく楽勝な感じでしたが、目前に広がる雪山に、ホームの本宮山では味わえない雄大さを頂きました。ここで、アイゼンを装着しました。
 

 
3合目
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ここで、720メートル約半分の高さまで登ってきました。ここまでは、斜度も緩やかで雪山ハイキングと言った調子で順調に登ってこられました。左手に見えるのはトイレですが、冬季は使用出来ないので注意です…
 

 
頂上アタック
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5合目を過ぎて、ここからがこの山の本番を迎えます。写真では分かり難いですが、凄い傾斜になります。10歩進んで一休みと言うぐらいのペースでしか歩けません。私は、急遽行く事になったので、簡易アイゼンしか持ち合わせていませんでしたが、晴天に恵まれなければ文字通り歯が立たなかったかも知れません!十分な準備をされていく事をお奨めします。もっとも、モンベルのチェーンスパイクは意外と優れもので、これ位の雪なら問題無く登れて下れます(笑)。
 

 
伊吹山頂1377m
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ご覧の通りの晴天に恵まれ、何の文句もありません。絶景の大パノラマを楽しむ事が出来ました!そして、山頂には「ヤマトタケの尊」が鎮座なさっておられ日本をお守り下さっています(笑)。
 

 
ヤッホー日本!イメージ 4
 
ご覧下さい!この風景、これが日本の大自然です。遠くは白山を望み日本の屋根アルプス山脈を頂くこの景色を見たら日本の風土の素晴らしさを再発見出来ると思いますよ。兎に角、この美しさが私達の住む「日本・ひのもと」の国です。日本人に生まれて幸せでしょ?皆で、もっと自信と誇りを持って守っていきましょうね(笑)。
 

 
雪中於煮茶…イメージ 13
 
食事は、おにぎりとカップの味噌汁で軽く済ませて、本日のメインイベント「お茶」の時間です。雪を掻き分け、釜戸を作りまして、湯を沸かします。予告を致しました美味しいものとは、勿論これです(笑)。
 

 
ローストティー(ほうじ茶)
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到着後、あまりに綺麗な風景を見せたくて奥様にテレビ電話を掛けたところ、開口一番に「私のお番茶持って行ったでしょう???」と軽くお叱りのお言葉を頂戴し、「バレタか…」と返事をしておきましたが、矢張り寒い時には温かい「ほうじ茶」が一番とばかりに、キッチンに置いてあった袋を手にした次第です(笑)。
 

 
完成!
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コッフェルの蓋をフライパン代わりに、お番茶を炒りまして「ほうじ茶」を作ります。緑色だった茶葉を、ほんのりと茶色に火を入れますと、香り豊かなお茶に大変身しますので、ご家庭でも宜しければやってみて下さい。寒さにかじかむ手に手袋をはめての作業となりましたので、少々焦がしてしまいましたが、これも味の内です(笑)。
 

 
茶を煎じる
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今回は、熱々のお茶に拘ったので、お茶を煮てみました。難しく言えば「烹茶法」とか「煮茶法」と呼びますが、煎茶の語元になる茶を煎じる出し方です。お茶の葉を入れた後に火に掛ける事によって、お茶の成分をより一層煮出す事になりますので、健康には一番良いのかも知れません(笑)。
 

 
 
 
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この笑顔、この景色に、心底惚れ惚れです(笑)。 
多分、この日世界中で一番美味しいお茶を飲んだのは私です!思わず出た台詞が…
 
琵琶湖に乾杯!!!」
 
お茶席とは、小さな部屋に大自然や大いなる宇宙を凝縮した世界だと小さな頃から聞かされてきましたが、この瞬間、言葉の意味が何となく分かった気がしました。この景色の中で飲む以上のお茶がありましょうか?それは不可能な事です。だからそこ謙虚な気持ちで「お茶を楽しむ事=人生を楽しむこと」が大切なんですね。けれど、私がこの自然の美しさから戴いた以上の感激を、お茶席で一時を楽しんでくれた方々と一緒に味わって頂く為の努力は忘れてはいけません。これを肝に銘じて精進していきたいと願って居ります!
 

  
恐怖の下山…
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お弁当も食べて、お茶も楽しんで、頂上を満喫したのも束の間、「俺は、奥さんと離婚して、この山と結婚する」と思ったものの叶うはずもなく、後ろ髪引かれる思いで下山を開始しましたが、最初の難所にして最大の難関が立ちはだかります。正直に告白すれば、下りたと言うよりは「落ちた」もしくは「転げ落ちた」と言う表現が適切かと思いますが、怪我も無く何とか無事に下山する事が出来ました。まさに、恐怖の瞬間でしたが、落ちた所で大事に至らないのが、この山が初心者向けと呼ばれる所以だと思います。
 
断言しておきますが、初心者向けというだけで誰でも登れる程簡単な山でもない事は事実です。それ相応の装備と準備を怠らない人でなければ、雪の積もっている状況では頂上には辿り付けないと思います!と、偉そうに書いている自分自身が一番装備不足を実感しての帰還となりました。
 

 
春の訪れ
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里も近くなりますと、雪も溶けてあちらこちらの春の訪れを感じさせてくれます。 春夏秋冬の移り変わりの美しさも日本人の感性には大きな影響を与えてくれます。ボチボチ雪山のシーズンは終了となりますが、まだまだ場所を選べば雪の残っている所もある様子ですので、チャレンジなさる方はお気をつけてお登り下さい。
 
そんな私は、しっかりとした冬山装備を揃えようか?予算は、どうしようか?今回のウェアのカードの支払いも…
悩みは尽きませんが、この感動を味わってしまうと引き返せないのも現実です(笑)。
 
近所の本宮山ぐらいでチョロチョロしていれば良いものを、K坂家さんが恨めしい今日この頃です…
 
でも、最高に感激した1日でした。この幸せがブログをお読みの皆様にも届きます様に!…by so-kei♪
※参考:行程 登り約3時間 下り約2時間
 

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