「はじけろ煎茶道」

「愛と勇気の煎茶」を目指す松月流家元渡辺宗敬のblogです。煎茶の心は、和のこころ。超保守的解釈で煎茶道を志して居ります。

登山日記

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伊吹山 【予告編】

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伊吹山に登ってきました!予告編

雪山登山の入門編と呼ばれる、伊吹山に登ってきました…
行きはよいよい、帰りは怖いと歌に唄われます通りの登山となりました(笑)。
 
何とか無事に帰還いたしました事を先ずは、ご報告させて頂きます。
いつものひっちゃかめっちゃかな初心者二人組みの雪山珍道中を、次回ご紹介したいと思います!
 


 
 
看板は、こんなに埋もれています…
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足跡は、チョッと気を抜けば…
この通り埋もれるほど、雪が積もっています(笑)。
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この雪中、天候には恵まれコンロでお湯を沸かし…
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おにぎりと温かい味噌汁を作りましたが…
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世の中には、もっと美味しいものがあります!!!
 それは何なのか???次回、明らかになります…
 
乞うご期待(笑)

スノーシュー体験?

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本宮山登山 今期3回目

昨日の天気が嘘の様に晴れ渡る一日となりましたが…
今年は、例年に無く雪の多い年と成りまして、建国記念日の昨日も街中にも積もる雪が降りました。
 
また、民主党政権が訳の分からない休日を作ろうと画策しているそうですが、日本の歴史はどうでも良くて、中国の休日に配慮って、一体どこの国の政党なんでしょうね???一刻も早い退陣を願うばかりです!!!
 
そもそも、建国記念日とは、「紀元節」と呼ばれ日本書紀による神武天皇即位の日・紀元前660年1月1日を新暦(グレゴリオ暦)に換算した2月11日を祝日と定めた、日本人にとっては本当に目出度いだと言う事を覚えておいて下さいね。旗日とは、それぞれに重要な出来事があったのを記念しての祭日です。だから、国を挙げてお祝いするのが、真っ当な考え方です。
 
勿論、黄金週間であっても意義は同じで、それを訳も分からず、勝手に移動するとは、けしからん事です!!!
休みを増やすよりも、もっと皆で一心不乱に働いてこそ景気が上向くと言うものです。違いますか?
 
さて、そうは言うものの休日は楽しいものです…
 
偶然?立ち寄ったアウトドアショップで「スノーシュー」のレンタルを発見!
昨日の雪が残っている事を信じて、担いでいく事にしました(笑)。
 

 
定点チェック その1 「鶯峠」
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登り始めて約15分、今日はいつもより息が上がります…
重たいスノーシューを担いでいるせいですが、ご覧の通りの青空に雪はスッカリ溶けています(笑)。
 

 
定点チェック その2「風越峠」
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登り始めて約1時間、ここまで来ても待望の雪は殆ど残っていません…
ウォーキングセンターに咲いていた梅の花を思い出し、時は立春を過ぎ春になった事を実感です。
 
でも、雪が無くちゃ「スノーシュー」を担いできた意味が無いじゃん(笑)。
 

 
 
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こちらで、手水を使い身も心も清めて、いよいよ砥鹿神社の神域に進むのですが…
ここまで来ても、殆ど雪は残っていませんね。
 
我妻の出掛けの「今日は、天気が良いから、もう雪溶けちゃってるんじゃないの?」
と言う一言が、重たく胸に響きます。彼女の何気ない発言は、私の行く末をよく言い当てます(笑)。
 

 
 
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そして、暫し進むも雪は殆ど残っていません…
あきらめの気持ちが段々と芽生え始めつつも、僅かな希望を持って登り続けます(笑)。
 

 
 
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そして、前回NORIさんとお会いした鳥居付近になって、漸く雪らしきものが…
今までの絶望感から、「これならいけるかも?」一気に喜びモード全開です(笑)。
 
もう頂上は直ぐそこです↓
 

 
お社は、一面の雪景色でした
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登山の無事と今日一日に感謝をして、お参りさせて頂きました。
時間に直して10分程度の標高差なんですが、下界とは別世界の雪景色が残っていました(笑)。
 

 
スノーシュー装着
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お参りを済ませましたら、早速にスノーシューを履いてみました。
何の違和感も、何の練習も無く、普通に雪の上を歩けます。
 
こりゃ面白い!流行る訳ですね!!このまま頂上を目指します!!!
 

 
本宮山頂上
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ご覧の雪山ですが、789mしか登って無いのですが、先程までが嘘みたいな景色でした…
まだ4時半ですが、この時間ではもう貸切です(笑)。
 

 
 
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雪景色に、独りではしゃいで喜んで来ましたが…
気持ちは若いつもりで、写真に写る姿は初老のオッサンそのものですな(笑)。
 

 
 
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折角の「スノーシュー」体験なので新雪を求めて、普段は行かない様な所にも入ってみました…
足跡は、こんな感じです。もっと雪の降り積もった場所の方が真価を発揮すると思います!
 

 
下山開始
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雪遊びを小1時間して、名残惜しくも下山し始めた時は、もう既に夕暮れ時でした…
途中の夕暮れが綺麗だったので、トド100%さんに見せてあげたくて写真に収めてきました!!!
 
「トド100%さ〜〜〜〜ん!」って、聞こえましたか?ヘ(。。ヘ)☆バシッヽ(^^;)呼んでへんがな(笑)。
 

 
定点チェック終了
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途中ですっかり日が暮れてしまいましたので、懐中電灯の明かりを頼りに下山して参りました。
妻から「今日は、鍋だから早く帰ってきなよ〜」と電話をもらい大急ぎで帰りました(笑)。
 
冷えた身体には、熱々の鍋は芯から温まって美味しかったです!!!
 
初めての「スノーシュー」体験でしたが、大満足の1日となりました。…by so-kei♪
 

 
おまけ
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POKKA アロマックス プレミアムゴールド…何の準備もしなかったので神社の自販機にて!

やまとも急須

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新装備「ブラックピーマンティーポット」

「はじけろ煎茶道」
 
珈琲もいいけど、矢張りお茶ですね…
ブログのタイトルをすっかり忘れていました。
 
リュックに背負っていくのに壊れない急須を探してきました!
オールステンレス製です。これなら、大丈夫だろ(笑)。
 
直火もOKなのか?
現在、予行練習を兼ねて実験中です。
 
急須としての性能は、
茶漉しもしっかりしているので問題は無いと思います。
 
しかし、マグカップじゃ味気ないですね…
家で飲むなら、湯のみにすれば良かった(笑)。
 
新しい山の友が出来ました。でも、なんでブラックピーマンなんだろう?…by so-kei♪

雪山珈琲体験!

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雪の本宮山・2回目「NORIさんに遭遇の巻」

今年は、私の住む地方でも雪がよく舞います。過去最大級のラニーリャ現象云々と言われますが…
温暖化は、どこへ行った?と言う位寒いです!
 
そんな雪の中、第2回目の本宮山登山&砥鹿神社参拝に出掛けてきました。
 
下界では、天気も快晴で今日は大袈裟な装備は要らないだろうと呑気に出発するものの、
途中の道路から見える山は、一面真っ白の見た事の無い風景に驚きながらクルマを走らせました。
 
ウォーキングセンターでは、管理人さんとも顔馴染となり下山してきた方々の情報を頂きいざ出発です。
今回も、2時半スタートとなりましてご心配をお掛けしつつのお見送りに申し訳なく思っております。
 
でも、この時間に登り始めた事で、後々に素敵な出来事が待っていました!!
 
しかし、山の天気は変わりやすいとよく言われるものの、高々789メートル上空は…
全く別の世界が広がっていました(笑)。
 
それでは、進めて参ります!
 


 
定点チェック その1 「鶯峠」
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今日も、昇り始めから丁度15分。いつもの調子ですが、午前中のボウリングの疲れか?息が上がります…
雪は、まだ大したことはありません!
 


 
定点チェック その2「風越峠」
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登り始めて約1時間、第2チェックポイントの手前にあるなだらかな下り道「風越峠」です!
いつもながら、ここまでやってきますと和みます(笑)。
 
雪も段々と積もってきました…
 

 
アイゼン装着
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風越峠を過ぎて、鳥居の在る第2チェックポイントで水分補給と休憩をとる間に念の為アイゼンを装着!
 
モンベルの簡易タイプです。「本格的な登山には、使わないで下さい」と説明書に明記されていますが、この山には、これぐらいが丁度良いです。慣れれば、片側10秒もあれば装着可能です。本宮山に限らず、転ばぬ先の杖と申しますので、この時期には携帯をおススメします。
 

 
NORIさんと遭遇
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アイゼンも装着し、すっかり雪景色の山道に先程までの疲れもどこへやら?気分良く登っていましたら、ブログでいつもお世話に成って居りますNORIさんにお会いする事が出来ました。いつもブログ読んで下さっているみたいで、態々午後から登山をなさって下さりお声を掛けて頂きました。
 
しかし、何とも気さくで爽やかな方で、短い時間ではありましたが嬉しい一時となりました。
お近くにお住まいとの事ですので、また是非お会いしたいと思います。その節は、よろしくお願いします(笑)。
 

 
山頂789.2m
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山頂に到着しますと、前回の雪も残る中、新雪も降り積もっておりまして…
そうなりますと、以前からやってみたかったある計画を実行する時がやって参りました!
 

 
それは・・・
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寒い中でカキ氷!じゃ無くて、雪を溶かしての珈琲タイム(笑)。
衛生的に問題も多いかと思いますが、そこは自己責任と言う事で兎に角やってみる事にしました…
 
しかし、雪は溶けますと体積は小さくなりますね。この後、何度も何度も雪を足しまして
更に、推定マイナス6℃の中、流石に中々お湯が沸きません!
 

 
 
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漸く、お湯が沸いたところで珈琲抽出中です(笑)。
呑気にかじかむ手で豆を挽きながら、こんな事なら水筒に入れて持ってくれば良かったと反省…
 

 
 
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完成!お味の方は、苦いばかりで、ちっとも美味しくありませんでした(笑)。
でも、身も心も芯から暖まりましたよ!
 
貴重な体験と思い出が出来ました。
次は、NORIさんにもご馳走させて下さいね!
 

 
下山開始
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帰り道は、ご覧の様に雪一色となりました。
深々と降る雪景色に、「雪月花」と表現される日本の四季の美しさを思いながらの下山となりました。
 
もっとも、雪国に暮らす方には、厄介なだけかも知れません(笑)。
 

 
山姥の足跡
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山姥の足跡だと言われる窪みのある大岩での1コマですが、夕日が綺麗でした!
写真に写るK坂家さんは、決まっているように見えますが、アイゼンを忘れて転んでばかりでした(笑)。
 

 
 
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下山してきた時には日も暮れ駐車場には、私のセリカが残るばかりでしたが…
今回も無事に下りられた事を、山の神様に感謝したいと思います。ありがとうございました。
 
そして、この後カレー部の活動へと移るのですが、お暇な方はこちらもどうぞ!
 
最後に、NORIさんと新しい出会いがあったりとブログをお読みの皆さんにも感謝です。by so-kei♪

初本宮山!

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2011年本宮山&雪山デビュー

平成23年1月16日(日)天気【雪】
今年に入り、初めての本宮山は大雪の中での登山となりました。
 
私の住む地方は、温暖な土地柄で滅多な事では雪らしい雪は降りませんが、
この日は、何年に一度と言う降雪量を記録する事となり謀らずして「雪山デビュー」でした!
 
…と言うのか?雪国で暮らす方には、大変なだけかも知れませんが、
私の場合は、珍しい雪に大興奮して、喜び勇んで出掛けたのが本音です(笑)。
 
実は、昨年某テレビ番組で内村光良さんが冬の富士山に登られているのを見て
いつかは、私も冬の富士山に登りたいという夢を抱いています。
 
ブログを徘徊していますと、この時期でも当たり前の様に皆さん冬の富士山に登られていますが、
滑落や遭難のニュースもよく目に付きます。
 
夏の富士山は経験していますが、雪の富士山に挑むには、それ以上の準備が必要だと感じています!
しかし、今回雪の中を歩くと言う経験をしてみて、「冬富士」への思いは益々募る事となりました(笑)。
 
 
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この写真を見ますと、一体どこの山に登ったんだ?と思いますが789mしかない本宮山です!
雪山装備をしっかりとされたK坂家さんですが、私も徐々に揃えていこうと思います。
 
もっとも、今回の山登りには少々仰々し過ぎますね(笑)。
 
登山スタート
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さて、登山口では、こんな感じでした。
ふもとのウォーキングセンターで「上は凄い吹雪だぞ!」との情報を貰いましたが…
 
この時点では、まさかね?と思いながらの登り始めでした。
 

 
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「鶯峠」
 
私の第一チェックポイントです。
ここまでが、大体15分が目安になっています。
 
それより早ければ調子も良いのですが、オーバーペースで途中でへばる事もあるので注意です。
山登りでは、無理は禁物ですので、自分のペースを掴むのに役立っています!
 
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普段はこんな感じです。景色もよく、カメラを持っている時は必ずここで写真を撮ります。
 
春先には、名前の通り鶯の声も聞こえて爽やか登山となります。
夏には、ここまででしっかり汗を掻きますので水分補給をします。
 
「春夏秋冬」の季節を、体で感じる事が出来るので、登山は止められませんね(笑)。 
 

 
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「風越峠」
 
ここの登山道には、それぞれ「見返り坂」とか「山姥坂」等々名前があります。
その中で、私が一番好きなのが、ここ「風越峠」です!
 
登り始めて1時間ぐらいでここまで来ますが、やや下るこの道はホッと一息付けます。
木立に囲まれ、日差しも優しく、良い風が吹きます。ホッと一時、安らぎの風越峠です(笑)。
 
 
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しかし、今回はこんな感じで、ここまで登ってきますとスッカリ雪山の形相を呈してきました!
ここを過ぎますと、鳥居があって砥鹿神社の奥の宮の参道に繋がっていきます。
 
そして、ここからがこの本宮山の最大の難関が待っています…
疲れた体にムチ打って登っていきます(笑)。
 
 

 
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二つ目の鳥居を潜った後、アイゼンを装着しました。
 
本当は、手袋をしたまま作業しなくちゃいけないのですが、練習不足で無理でした…
 
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今回は、簡易タイプのものを使いましたが、これ位の山ならこれで十分ですね。
逆に、本格的に爪の立ったものでは、木の根っ子に足を取られたりと歩き難いです。
 
「過ぎたるは及ばざるが如し」と言いますが、まさに前出のK坂家さんがその状態でした。
適材適所とも云いますが、目的にあった装備が大切です(笑)。
 
しかし、本宮山の常連さんは、スニーカーに軍手というツワモノも居られまして…
凄いですね!
 

 
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無事に山頂に到着!
 
娘に写真を見せたら「パパ、自分だけスキーに行ってズルイ!」と言われましたが…
ストックは持っていますが、スキーは履いていません(笑)。
 
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そして、恒例の「山珈琲」です!
今回は、予め作ってポットに入れていきました…
 
雪山で飲む一杯は、普段以上に心に染み渡りましたね(笑)。
 

 
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名残惜しくも下山となりましたが、ご覧の通りの雪景色?
 
吹雪の中、疲れも知らずウキウキしながら帰りました…
 
自然の脅威に逆らっても、雪山に登りたい気持ちが分かりますね!
 
何とも幻想的な世界が広がります(笑)。
 
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下山しながら「次は、エベレストだ!」とK坂家さんに言ったら「僕は行きません」とキッパリ断られました…
なので置いていきます。もっとも何時になるか分かりませんが、夢は大きい方がいいでしょ(笑)。
 
さて、いきなりエベレストは無理なので、次はもう少し本格的な雪山を目指すつもりですが、何十回も登っているホームで、この様な貴重な体験が出来た事は本当に嬉しかったです。
 
まだまだ、装備も経験も不足していますが、まずは冬の富士山に登れる準備をしていきたいと思います!
 
そして、何より山に登ると「生きている喜び」があります。
その喜びを噛締めながら、一歩一歩進んでいきます。
 
山には神様が宿り、そこに生える木にも、鳥にも虫にも、すべてのものに命があります。
こんな素敵な自然に囲まれ、素晴らしい教えの国に生まれて幸せです!
 
しかし、ひ弱な少年でしたが、元気な爺になりそうです(笑)。…by so-kei♪
※ニュースで知りましたが、雪による被害・災害が大変らしいですね。そんな中、浮かれて雪遊びになんて行ったお陰で、熱を出してダウンしてしまいました。罰が当たりました。

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so-kei♪
so-kei♪
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