登山日記
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単純にして明快、私の一番好きな言葉です(笑)。 人生須らく、理由が必要な訳じゃありません! 理由がないからこそ、その訳を知りたくて人は歩いていきます…。 と、格好良く?始まりましたが、先週は登山をお休みしたので今週は2回登るかなぁ??? ぐらいの軽いノリで本宮山を2往復して来ました! 大体1回登るのに約1時間半掛かります。 山頂にある砥鹿神社様でお参りしたり散歩しながら、下りに同じく約1時間半掛かり都合3時間。 去年だったら、1回登ればヘロヘロだったのに、今年は調子が良いようです。 一歩一歩、少しずつですが、体力がついて来ているんでしょうね。 一人で登っていると、時々年配の方とお話をするんですが、 皆さんお元気で、この山を一日に2、3回登られる方はざらにいます…。 毎週という方もいれば、毎日!なんていうツワモノのもいます! 私も少し丈夫に成ったとは言え、よくお爺ちゃんお婆ちゃんに追い抜かれます(笑)。 そんなお話に触発されて、Reset富士登山部のサークル仲間のK坂家さんと一緒にチャレンジしましたが、二日経った今でも筋肉痛に悩まされています。でも一人では、こんな無茶は出来なかったで苦しいながら楽しい経験でした!まぁ、私も70歳過ぎたら屈強な山男になっていますよ♪ さて、山頂では2回登ってもまだ足りない程の素晴らしい春の景色が待っていました! 今までは、そんな余裕もなく、唯々苦しいばかりで、周りの風景を楽しむ余裕はなかったのすが、本当に、タメ息が出るような美しい彩りに感動の山登りとなりました(笑)。 きっと、今までも綺麗だったんでしょうね… そんな美しい山の景色を、少しですがお福分けしたいので写真を乗せておきます! 下手な写真ですが、雰囲気だけでも味わって頂けたら幸いです♪ 本当に、山登りは苦しいけれど心が洗われる喜びがあります! 息を切らせながらは、邪まな考えは浮かんできません(笑)。 理屈抜きに、大地の神、山の神、八百万の神様と大いなる自然の力に感謝です・・・by so-kei♪
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昨年の富士登山を最後に引退させようと思っていたのですが、嵐に見舞われ已むなく退散した事から、もう少し履こうか悩んでおりましたが、心機一転、思い切って新調致しました(笑)。 それと言うのも、偶然通り掛った名古屋の地下街でこの靴に衝撃的な“一目惚れ”をしてしまいました! 今までのモノは、登山靴と言うよりはトレッキングシューズと言うジャンルのものでしたが、今回はやや本格的なモノを選んでみました。お店のチラシによりますと登山靴の寿命は約5年との事で3年と言う短い寿命でしたが、使用頻度にもよるでしょうし何より標準より大幅に重たい体重を支えての靴の疲労も大変だった事と想像して居ります…。 富士山も4年目になりますと、経験値も上がって来ましてツールに対する要求も上がってきます。 私が新しい靴に求めたのは「デザインがお洒落な事」と「ビブラムソール搭載」の2点! 勿論、ゴアテックスによる完全防水とハイカットである事は言うまでもありません! その要求を見事に満たし、私の心を奪ったのが“MAMMUT”のオレンジ色でした(笑)。 MAMMUT(マムート)とは、150年以上の歴史を誇るスイスのアウトドア用品メーカーで、マンモスを表すドイツ語だそうです。数々のアウトドアギアを販売しているのだそうですが、今回初めて傘下の登山靴メーカーの靴を「MAMMUTブランド」で作り、マンモスのマークの入ったこの靴は日本初上陸だそうです!店員さんの受け売りなので、間違っていても責任は持ちません(笑)。 試し履きとばかりに久しぶりにお休みを頂戴し、いつもの本宮山に山登りに行ってきました。 しかし、約半年振りの本宮山は目茶メチャ疲れました! 登り出して、山頂に至るまでに何度リタイアしようと挫けそうになったか… 息が上がり「ハァ、ハァ・・・」と地球上の空気の半分以上は吸い込んだ気がします。 吐き出す二酸化炭素の量は、温暖化を促進させる勢いだったと思います。 地球の皆さんゴメンナサイ(笑)。 さて、登山靴のインプレッションですが、ビブラムソールは噂以上のグリップを示し砂利道も岩場も難なくこなします。更に不思議な事に、平地や緩やかな坂道ではフワフワと雲の上を歩く様に優しく足を包んでくれますが、一旦ガレ場や急な登り下りに差し掛かると、柔らかな履き心地は一変し屈強な登山靴本来の硬さを取り戻します。 特に岩場では、靴底がどういう形で地面と接触しているのか?どれ程グリップしているのか?靴が足の裏に正確なインフォメーションを伝え、どこに力を入れればいいのか?まで指示してくれます! まさに魔法のシューズ!履いているだけで楽しく、疲れた体に“勇気を与えてくれる靴”です(笑)。 問題は、履いている人の体力と根性ですが、徐々に鍛えていきますね…。 何度も挫けそうになりながら辿りついた山頂でしたが、思いがけず富士山に出会う事が出来ました! 「富士山遥拝所」の看板はいつも見ていたのですが、富士山が望めたのは今回が初めてでした(ラッキ〜 何気に、天気も良かったので「ヒョッとして…」とは思っていましたが、頑張った甲斐がありました。 思わず手を合わせてしまうところが、私の富士山に対する気持ちでしょうかね?大好きです! 昨年、初本宮山トレーニングでは筋肉痛で1週間程身動きがとれませんでしたが、靴のお蔭でしょうか?程よい疲労感が残るばかりの今日なんですが、もしかすると明日、明後日に筋肉痛で動けなくなるかも… 帰り道一緒になったおじいちゃんと走って下山しましたが、年齢を聞くと70歳!負けそうでした…
いつまでも元気でいたいものですね(笑)。 富士山を望みながら「今年は是非山頂に立ちたいです!」とお願いしておきました(笑)。by so-kei♪
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天気予報では、晴れ一時雨となっていたので、 現地で様子を見ようと言うことで出発しました。 クルマを走らせ、高速道路に揺られる事4時間、御殿場口の駐車場に止めまして、 いざ登頂の段階では、やや雲がかかってはいるものの青空ものぞき、まずまずの天気でした。 天候を心配しつつも、下山してくる方に上での情報を聞くと、どうにか大丈夫な様子でした。 登りはじめて約1時間! 目安にしていた5合目7尺の廃屋でお弁当を食べていると天気が一変しました。 あたり一面に雲が張り、真っ白で視界がほぼゼロになった時、パラパラっと雨が降ってきました。 今は営業されていない元山小屋のひさしにもぐり雨を凌いでおりますと… ドンドン雨足は酷くなり、同時に雷の閃光がキラ、バリバリと爆音が轟きます。 「きゃ〜!」と娘は叫ぶし、大嵐になってしまいました。 天気予報の“一時雨”の一時を信じて様子を窺いましが、雨は益々強く降りまして、 仕舞いには「雹・ひょう」まで降ってきまして、氷の粒が降るに至って下山を決意いたしました。 不幸中の幸いと言う言葉がありますが、雨宿りをする場所の無い富士山で小さなひさしとは言え、 雨を凌げ、ビシャビシャになる前にレインコートを着ることが出来たのは幸運な事でした。 更に、後ろ髪引かれる思いで、別れを告げた富士山でしたが、 次の日「富士山で落雷・登山道で男性死亡」と言うニュースを目にしますと… 正しい決断だった様に思っています。 今日は、日程が一日余りましたので、富士登山の無事を祈願した、 本宮山山頂の砥鹿神社に、お札を返し、お礼参りに伺いました。 今回は、富士山頂には立てませんでしたが、無事の帰宅は神様のご加護だと感謝しています。 また、同じ山を目指したものとして落雷に遭われた男性には哀悼の意を表したいと思います。 ご声援、ご心配頂きましてありがとうございました。 次は、8月30・31日に時間が取れるようなら再チャレンジしてみます!so-kei♪
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普段は、前の日に準備が出来ず、朝バタバタするのが日課です。 そんな、私が水曜日に仕度を終えて嬉しそうにしていると… 妻が「何だか、パパと息子の夏休みって感じだね!」と一言。 いつの間にやら大きくなったSENAの登山用品を一緒に 買い物に行くつもりでしたが、中々時間も取れず私の独断で 青いお揃いのTシャツを購入しちゃいました。 それを見て… 娘は「お揃いかよ!」 と言ったものの別段嫌でもなさそうです(笑)。 私は、残念ながら息子を持つことは出来ませんでしたが、丈夫な娘に育っています。 夏休みと言えど、宿題はあるし・塾はあるし・プールに・海に合宿と忙しく過ごしています。 成績は芳しくありませんが、この子の生命力の強さにはいつも感心させられています! まさに“男勝り”その生きる力に私も凄く助けられています。 そんなSENAと友人と一緒に、富士山のパワーをもらって来ます。 今の私の目標は「あなたと一緒にいると元気になるよ!」と言われる男に成ることです。 あなたのメソメソ、ウジウジを吹き飛ばしてあげられる様な強い男に成りますね(笑)。 さて、トレーニングの結果3ヶ月で約3キロ程絞ることが出来ました。 ズボンのウエストも緩くなってきたので、ベルトの寸法も詰めました。 そこで、意を決してメジャーでお腹周りを測ってみると…
見事にメタボの基準値オーバーでした(笑)。 駄目じゃん! 脱メタボへの道は遠い様です。今度はバナナダイエット始めました… so-kei♪
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