「はじけろ煎茶道」

「愛と勇気の煎茶」を目指す松月流家元渡辺宗敬のblogです。煎茶の心は、和のこころ。超保守的解釈で煎茶道を志して居ります。

カレー部宣言♪

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夏野菜のカレー

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夏野菜のカレー

梅雨も明け、いよいよ夏本番を迎えようとする日本列島ですが、如何お過ごしでしょうか?
今年の夏は、馬鹿な総理と政権のせいで、“特別に暑い夏”になりそうですが、負けずに過ごして参りましょう。
 
さて、7月7日は「七夕」のお祭りでしたが、皆さんはどんな願いごとをしたでしょうか?
私は、勿論「政権交代。そして、東北地方の逸早い復興」を願いました。是非、叶って欲しいものです!
 
そんな、七夕のお祭りにお供えさせて頂いたトマトや茄子を使ったカレーを作ってみました。
暑い夏のスタミナ源には、カレーは最適です。ご参考になればと思います(笑)。
 
どこを見渡しても、節電・節電と言われる世の中になりました!
熱中症対策には、十分な水分補給と栄養の補給が欠かせません。
 
我が家では、エアコン抜きの汗掻き捲くりで「臥薪嘗胆」の思いで過ごしておりますが、
菅直人に負けず、体力をしっかりとつけて今年の夏も乗り越えて行きますよ
 


 
レシピ
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鹿児島産黒豚バラ肉…160g
トマト…大小あれこれ(笑)
茄子…小3本 ヤングコーン10本
ピーマン…4個 インゲン豆…少々
ごま油…適量
無塩バター…100g
塩…小さじ1
生クリーム…200cc
牛乳…200cc
シナモンスティック…1本
カルダモン…4粒
インデアンカレーパウダー…大さじ1
パプリカ・ガラムマサラ…お好みで

我が家でお馴染みのトマトを使ったインド風カレーです。小麦粉を使わないので「カレースープ風」になりますので、さらっとしていて夏の暑い日の食欲増進に最適だと思います。お野菜の補給も出来て一石二鳥ですよ!

 
鹿児島産黒豚
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今回は、いつものスーパーの豚肉じゃなくて奮発して「鹿児島産」のブランド豚を使用しました。しかし、これが大失敗の原因に成るとは、この時点では思いも寄りませんでした。美味しかったんですが、この脂がね(笑)。
 

 
野菜炒め
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予め、お肉を炒め、その脂と旨味でお野菜を一緒に炒めておきます。多少塩胡椒で下味を付けます。茄子にインゲン、それに今回はヤングコーンを入れてみました。これだけでご飯を食べてもいいですね(笑)。
 

 
トマト
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大小様々なトマトを「七夕飾り」にお供え頂きまして、そのお下がりですので色々な種類があります。其々を其々に切り揃えていきます。これが意外に難しいです…。
 

 
トマト彩り
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先程のトマトを切り揃えた状態です。何とも美しい情景ですが、こんなに混ぜても味は大丈夫なんだろうか?と一抹の不安を覚えますが、後には引けません!行ける所まで、突き進むのみです(笑)。
 

 
トマト煮込み
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ここのブログでは、スッカリお馴染みになった画ですが、トマトを強火で煮込んでいきます。そして、シナモンスティックとカルダモンを加えトマトを潰していきます。ここで、トマトの旨味がギュッと凝縮されます
 

 
必殺技!うらごし
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トマトの水分がしっかりと出尽くしたら、バター〔半量〕とカレー粉を加え塩で味を調えます。そして、網を使ってトマトの皮や香辛料を取り除きながら、裏ごしして滑らかなカレーペーストを作ります。
 

 
カレーペースト
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今回は、野菜を入れるのでフライパンでは容量が足りません。鍋に移し変えて料理再開となりますが、如何でしょか?美味しそうでしょ。手間隙かけた一品は、パパの愛情たっぷりです(笑)。
 

 
牛乳投下
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鍋に、牛乳200ccと生クリーム200ccを入れてまろやかさを出していきます。サッパリ感を出したければ牛乳を多めに、コクが欲しい方は生クリームを多めにされると良いと思います。そして、残りのバターも投下!!!
 

 
夏野菜投下!!
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予め炒めておいた野菜とお肉を鍋に入れて、カレーと馴染ませれば出来上がりです。お野菜たっぷりの栄養満点のカレーで、今年の夏を乗り切ってくださいね!と、ここまでは大成功の予感でしが…
 

 
試食タイム
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野菜と豚肉を入れて直ぐは良かったのですが、子供達が宿題や明日の支度と呑気にやっている内に、先程の黒豚の脂が染み出しまして、カレーと脂が完全に分離してしまいました。まぁ、味に変わりは無いのですが…
 

 
ヤングコーン ON THE ライス!
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美味しかったんですが、脂が…(笑)。子供達はまだしも、家内などは、この脂っこさは無理という事で完食に至らず私の胃袋に入る事になりました。チクショウ、又太る。ダイエットへの道は遠いですなぁ
 
でも、ご馳走様でした!何にでも感謝ですw
 

 
今日の反省
順調に来ました「カレー部」でしたが、初の失敗となりました。今回の反省点は、馴れない高級食材を使ったと言う点ですが、単品では脂の旨味は最高でした!内緒で味見をした時点では、感激の美味しさでしたが、この溢れんばかりの脂身を上手に使いこなす事が出来なかった未熟さを痛感しています。対策としては、2点あると思います。まずは、材料を選ぶ時点で、もう少し脂の少ないお肉にするという選択。もしくは、作る順序を入れ替えて、先にカレーソースを作り、後から肉と野菜を炒めて、その上にかけると言う方法でも良かったかなぁ?と思っています。ただ、この分離には、ひょっとすると重要な間違いをして居る可能性も高いので、料理に詳しい方アドバイスをお願いします!でも、この頃の豚肉は、脂身が美味しいんですよね(笑)。
 
大成功!とは、行きませんでしたが美味しく頂戴いたしました。失敗は成功の元(笑)。…by so-kei♪
 
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三田「甘熟王」ハウストマトで作るバターポークカレー

カレー部の皆さんご無沙汰致しております
 
お稽古場やお茶会で、又道を歩いておりましても、コーヒーショップでお茶をしていましても…
このコーナー密かな人気らしく「この頃は、カレーを作らないんですか?」とご質問を頂きます。
 
実を申しますと、3月11日の東日本大震災以降、家族や住む所を奪われ食べるにも困っている人が居るのに、食べ物ネタは不謹慎だろうと言う事で「今日の一杯」を含め自粛して居りました。まだまだ、避難生活の方も沢山いらっしゃいますので、悩みはしましたがボチボチ復活させようと思っています。
 
その代わり、元気の出るメニューをドシドシ紹介していこうと努めて参ります。
今後とも、ご愛読宜しくお願い致します!
 
さて、私の料理修行の方ですが、現在「オムレツ」に挑戦中です。
料理の基本とも言えるこのオムレツが上手に巻ける様にと練習に励んでいます。
 
味付けは、ほぼ完成しました。後は、色と形ですが、ここがもう一歩です(笑)。
フワフワのオムレツは家族には大好評ですが、もう少し厚みが加わる様に腕を磨いている最中です!
 
子供達の大好きなオムライスは「パパじゃなきゃ駄目!」と言わしめる腕前になりました。次は、ドライカレーを中に入れた「カレーオムライス」とか、オムレツにカレーを掛けた「オムカレー」とかにも挑戦していこうと思います。
 
それでは、今回の「カレーとタンドリーチキンの会」のスタートです…
 


 
材料の紹介 その
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今回は、この甘熟王ハウストマトを使います。ブログ「はじけろ煎茶道」の元常連さんN浦君からのプレゼントです。彼は、若手の煎茶家では右に出る者は居ないと言う大物で業界では有名人です。昔は、このブログにも度々登場していましたが、この頃忙しいのか?ご無沙汰です。今度遊びに来たら「教育勅語」の講義をして上げよう(笑)。
 

 
その
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もち豚バラ肉…250g
トマト…3個
ごま油…適量
無塩バター…100g
塩…大さじ1
生クリーム…200cc
牛乳…200cc
シナモンスティック…1本
カルダモン…4粒
インデアンカレーパウダー…大さじ1
パプリカ・ガラムマサラ…お好みで

※前回は、チキンカレーでしが、今回は「タンドリーチキン」を作る為に、被らないようにポークを入れることにしました。それと、バターを無塩のものにしたり、色付けにパプリカを用意したりとバージョンアップ版です。 

 
景気付けに、先ずは一杯
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先ずは、景気付けにと一杯と思いましたが、水曜日は「休肝日」。ノンアルコールBEERで乾杯です!これも意外に侮れない旨さです。先輩に「ちっちゃい奴だなぁ〜」と馬鹿にされて居ますが、自分の身は自分で守る(笑)。
 
普段の飲む量は、威張れた話じゃないですが全快フルスロットルで多分公開したら大部分の方は引きます…
 

 
情熱の赤
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なるほど、甘熟王と言う名前ですね!素晴らしい甘さと真っ赤な実が熟しています。しかし、逆にこれ程熟しておりますと包丁で切るのにはテクニックが必要です。内緒ですが、適当に誤魔化してカットしておきました。後で丁寧にこすので問題ないと思われます(笑)。
 

 
焼き豚www
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今回、用意しましたのは「もち豚」のバラ肉です。下味を付けて豪快に炒めていきます!これが美味い(笑)。味見と称して、何枚か頂きましたが、最近の豚肉は昔と違って素直に美味しいですね!!!ただ、煮込まないので薄めの細切れ肉の方が、このカレーには合うかも知れません。
 

 
さすが甘熟トマトです。
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ざく切りトマトを強火で、潰しながら炒めていきますが、流石にジューシーで出てくる水分が半端じゃありません!この時点で、今日のカレーの成功を確信致しました。トマトと一緒に、カルダモンとシナモンスティックを一緒に入れて香り付けしていきます。 
 

 
バター投下
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一煮立ちしましたら、バターと塩、カレー粉を入れてもう一煮立ちさせます。ただバターは、裏ごしした後に入れても良かったかなぁと反省です。この辺りから、段々とカレーの良い匂いが漂ってきます。
 

 
必殺技!うらごし()。
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何と言っても、このカレーの醍醐味は、この裏ごしに尽きます。贅沢にも、この作業で半分程の材料を捨てる事になります。美味しい部分の凝縮された旨味だけを使うのですから、不味いはずはありません!この後、牛乳と生クリームを入れて一煮立ちさせて先程炒めたもち豚を入れれていきます。
 

 
出来上がり\(^O^)/
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最後は、パプリカを入れて色を調えたら完成です!前回は、用意し忘れましたが、今回は準備万端臨みました。このパプリカは、辛味や癖が殆ど無く、好みに合わせて入れると良いです。 情熱の赤は、食欲増進効果もあるそうです!夏バテなんかにも、効果はあるんじゃないかな?一度お試し下さい(笑)。
 

 
併せて、タンドリーチキンも作ろう
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さて、次はタンドリーチキンですが、今回は瓶詰めのタンドリーソースを使用しました。用意するものは、この瓶詰めとプレーンヨーグルトです。それに、チキン・鶏肉です。骨付きモモ肉とスペアリブを用意してみました。
 

 
ヨーグルトと混ぜるだけ。
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こちらのタンドリーソース1瓶に対して、ヨーグルト大さじ4杯と言う指定がありましたが、辛いものが苦手な小学生が居る我が家では少々薄味にしませんと食べさせられません。なので、ヨーグルトをかなり大目に使用してまろやかに仕上げます。この辺りは、お好みで量を調整すると良いでしょう。
 

 
浸み込む・沁み込む・染み込む・滲み込む???
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こんな感じに置いておきます。最低1時間は漬け込むようにとの説明があり、出来れば一晩置いた方が美味しいとの事でしたが、今回約5時間置きました。十分に美味しかったですが、もっと時間が取れれば美味しさが浸み込んだかなぁと言う思いがあります。簡単な準備ですので、前の晩に下ごしらえする事をお勧めします。
 

 
いざフライパンへ美味しそうな匂いが〜〜
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もうこの時点で、香味豊かなタンドリーチキンの美味しさが伝わってきます。今回は、時間的な都合でフライパンで一気に焼いてしまいましたが、オーブンでこんがりと焼くともう一味美味しいんじゃないかと想像されます!
 

 
準備万端、試食タイムへ
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パプリカのお陰で、かなりインド料理屋さんで出てくるカレーの色に近づきました。最後の仕上げに、生クリームで表情を出して、イタリアンパセリで彩りを加えます。ここは、センスが要求されますが、如何でしょうか?
 
男の料理は、大胆かつ繊細に拘りの一品に仕上げたいものです
 

 
カレー with ご飯
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お米は、いつもお世話になっていますお米屋さん推薦の山形産「つや姫」です。小さく揃った粒とモチモチの食感が堪りません。そして、とても甘く白いご飯だけでも何杯もいけそうな美味しさです。しかも、今日は特別上手にお米が炊けました!そして、手間隙掛けたカレーが評価される瞬間。勿論家族一同「まいう〜」でした!
 

 
もち豚オンザライス
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トマトと豚肉の相性もバッチリで、チキンでもポークでもどちらでもいけますね。自画自賛ですが、本当に美味しかったです。流行のヤングコーンや竹の子、それからオクラやナスと言った夏野菜を入れても美味しそうです。次は、また色々と工夫を凝らして作ってみたいと思います
 

 
タンドリーチキンも試食
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注目のタンドリーチキンのお味の方は?この笑顔で分かりますね。お口の周りを汚しながら美味しそうに食べてくれました(笑)。もう少し時間を置いて、じっくりと味を浸み込ませると一層美味しくなったと思います。
 

 反省
さて、如何でしたでしょうか?食べてないのに評価のしようが無いとお叱りを受けそうですね…。今回1番の反省点は、ダイエット中という事を忘れてムシャムシャと美味しく食べてしまった事です。しっかりと体重が増えていました(笑)。実際に試食してみての反省は、少々塩加減が過ぎたかなぁと言う程度です。この先色々と工夫を凝らす予定はありますが、カレーは完全な失敗と言うのが無くて面白いです。カレー粉を入れさえすれば、それなりの味になりますね
 
今度は、鶏がらスープを取って本格ラーメン作りに挑戦しようと計画中です(笑)。by so-kei♪
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「ドライカレー」カレー部活動報告

ドライカレー材料(4人前)
お米3合・豚肉バラ200g・ピーマン2個・トマト1個・ニンジン半分・玉ネギ1個・ドライカレーの素
バレンタインデーは「カレーの日」?と言うことで…
ドライカレーに挑戦してみました!
 
久し振りに夫婦でキッチンで一緒に調理をしていたら、
娘に「パパとママが一緒に料理をしている」と珍しがられてしましました(笑)。
 
結婚して15年も経ちますと、「3メートルの思いやり」とCMで表現されましたが、
お互い付かず離れず微妙な距離感があります。
 
バレンタインデーキッスなんてのは、遠い思い出でしかありません…
 
さて、料理の基本とばかりに、オムレツの練習をしていますが難しいですね!
中々にそれらしい形に成らないモノですwww
 
そんなフライパンを振る練習がしたくて、今回はドライカレーです。
まぁ、カレーチャーハンと呼んだ方が正しいかも知れません…
 

 
下ごしらえ
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ピーマンは、赤と緑と彩り良く2種類用意しました。子供には嫌われ者のイメージがあるピーマン君ですが、我が家では、何故か人気ものです。今日のご飯の量では、少し足らなかったですね…反省その1。
 

 
下ごしらえ
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豚バラ肉を、一口サイズに切ってカレー粉をまぶします。本当は、牛肉を注文したのですが、お買い物係りの奥様が、こちらを購入してきました。「あっそう」と言われ、所詮旦那の話など真剣には聞いてもらえません。
 
まぁ、そんなものですが、問題ないので進めます(笑)。
 

 
焼き入れ
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何気なく立ち寄った香辛料売り場でドライカレーの素を見つけたのが今回のメニューの切っ掛けですが、カレー粉は豚肉の臭み取りには最適の様です。炒めながら気が付いたのですが、「豚肉のカレー風味炒め」はビールのおつまみに最高です…
 

 
ビール登場!
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前回のカレーの時は、食べるのに一所懸命でビールを飲むのを忘れていたので、今回は食べる前に飲む!
「豚バラ炒め」をおつまみに、内緒で一杯飲んでおきました。これぞホントのキッチンドランカーか(笑)。
 

 
必殺「トマト炒め」
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私のマイブーム「ざく切りトマトの炒め物」。トマトは焼いても美味いと気が付いて以来病みつきです(笑)。
娘に「パパ、トマトを切るのが上手ね」と褒められて、益々頭に乗って切り刻んでいます…
 

 
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一通り火が通ったところでご飯を入れるのですが、初心者故の手際の悪さで途中でフライパンを焦がしてしまいました。一旦具材を救出し外に出し、フライパンを洗って仕切り直ししました。火加減が難しいですね(笑)。
 

 
筋肉痛になりそ〜
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後は、ドライカレーの素を入れてひたすらにフライパンを振りヘラでかき回します。説明書の分量では辛くて食べられない事が多いので、カレーパウダーを減らして塩加減で味を調整します。味見は得意です(笑)。
 

 
完成
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冒頭でもお話したとおり「ドライカレー?」「カレーチャーハン」の出来上がりです!!!
しかし、何をやっても、それなりに仕上がるのがカレー料理の良いところですかね(笑)。
 
美味しく頂戴いたしまして、ご馳走様でした♪
 
さて、いつ妻に逃げられても、大丈夫な様に平素からの努力が大切です。これで食事の心配は無くなりつつありますが、後は掃除に洗濯ですね。もっとも、逃げられない為の努力はもっと大切ですかね(笑)。
 
そんなこんなのバレンタインデーの思い出でした。ドライカレー大成功!…by so-kei♪

バターチキンカレー

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インド風カレーを作ろう「バターチキンカレー」カレー部編

男の趣味は、まず道具から…
「魔法のフライパン」なるものを手に入れました。
 
熱しやすく冷めにくい板厚1.5mmのダクタイル鋳鉄を使用し食材の旨味成分を逃がさず、使えば使うほど油がなじみ一生物のフライパンとして愛用出来るそうです。勿論、料理の出来上がりも最高だそうです(笑)。
 
一時期は、2年待ちと言われた程の人気商品だったそうです。
うまい!はやい!つよい!の3拍子らしいですが、どうでしょうね???
 
そこで、今回はインド風カレーにチャレンジです!!!
「新版・プロが教えるおうちでカレー!!」からのレシピをアレンジです。
 
単品でスパイスを集めるのが面倒臭い方向けに、
チリパウダー、パプリカ、ガラムマサラをカレー粉に置き換えてあります。
 
では、カレー歴3回目の男の料理スタートです(笑)。
 

 
準備開始
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バターチキンカレー 材料(4人前)

鶏もも肉…400g
トマト…2個
ごま油…適量
バター…100g
塩…大さじ1
生クリーム…200cc
牛乳…200cc
シナモンスティック…1本
カルダモン…4粒
インデアンカレーパウダー…大さじ1
ガラムマサラ…お好みで
 


 
下ごしらえ
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鶏肉は、育ち盛りの娘達の大好きなもも肉を一口サイズに切り分けて準備します。
さっぱりしたのが好みなら、むね肉、ささみとお好きな部分で構わないと思います。
 
今回のカレーは、煮込まないのが特徴なので…
 
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予め炒めるか、蒸す、煮るのいずれかの方法で火を通しておきます。
塩コショウを振って下味をつけましたが、カレーにしなくてもこれと白いご飯だけで一食いけますね(笑)。
 
内緒で、ツマミ食いしちゃいました
 

 
ざく切りトマト
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生まれて初めて、トマトを切り刻みました…
サラダ以外の料理に使うのも初めてです。この酸味が今回のカレーの最大の旨味になります!
 
そして、フライパンに投下です。
 
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サラダ油の代わりに、先程鶏もも肉を炒めて出た油を使用しましたが…
コクが出過ぎた気もしますので、そこはお好みでどうぞ(笑)。
 
そして、シナモンとカルダモンを入れて、強火でトマトを潰しながら炒めていきます!
 

 
バター、塩、カレー粉を投下!
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ここで、半量のバターとカレー粉、塩を入れ、バターを溶かしながらよく炒めていきます。
一煮立ちしたところで、今回の料理のメインイベントです↓
 

 
裏ごし
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何だか本格的に見えるでしょ!!!
これがやりたくて、このカレーを選びました(笑)。
 
滑らかになった所で、中火で後2分ほど煮込みます…
 
そして、牛乳200ccと生クリーム50ccに残りのバターを加え一煮立ちさせます。
 

 
もも肉投入
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先程炒めておいた、鶏肉と残りの生クリームを加え完成です!
パプリカを入れて、色を整えると美味しそうに見えるそうですが、今回は準備できなかったので、ナシ(笑)。
 

 
完成
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どうですか?スープ状のカレーですので、ご飯に直接掛けるより別皿に盛り付けしました…
最後に、生クリームでアクセントを付け、彩りにベイビーリーフを飾ってみました!!!
 
子供向けに、甘口のレシピに成っていますので、辛口が好きな方は「ガラムマサラ」で調節がお奨めです♪
そうすれば、大人用と子供用の二鍋作る必要がありません(笑)。
 

 
オンザライス
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「パパ、美味しい〜〜〜〜!!!」と大絶賛のカレーでした(笑)。
私も一刻も早く食べたくて、ビールを飲むのを忘れていました…
 
この記事を仕上げまして、今からユックリと飲みたいと思います
 

 
さて、反省点ですが、紹介されていた本の塩加減(大さじ1)では、明らかに塩辛くのどが渇いてしまいます。実感としましては、小さじ1位でも十分な味がすると思われます。それとも無塩バターが手に入れば、そちらを使用して、最後に味を調えるのが良い方法だと考えています。
 
それに、もも肉の方が脂が出て美味しいと考えましたが、このバターの量だと少々脂っこくクドイ気もしています。バターの量を加減するか?鶏肉の部位を考え直すか?一考の余地があります。もっとも、ご飯と一緒に食べるものなので、多少は濃い口の方が美味しいのも事実です。
 
もう一つ、トマトの分量ですが、もっとアクセントになっても良いかな?と思うのでこちらは増やす方向で…
逆に、瓶詰めのトマトの方がコクは出るかも知れませんね。
 
しかし、塩加減一つとっても自分でも驚くほど料理は無知ですが、一つずつ勉強しながら進めて行きたいと思います。それでも、それなりの味に成るカレーの奥深さも楽しんでいます。次も楽しみだ(笑)。
 
以上 カレー部活動報告でした。
 
手軽に楽しめますし、家族にも喜ばれて、兎に角、面白い趣味を見つけました(笑)。…by so-kei♪

カレー部長、座学中…

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カレー部長、座学中…

偉そうに、カレー部創設を勝手に宣言し部長を襲名いたしましたが…
何を隠そう、実質カレー制作僅か2回と言う初心者です(笑)。
 
勿論、キャンプでカレーを作ったり、学生時代の一人暮らしでそれらしきものを作った事はありますが、
結局は、1からの出直しです!!!
 
兎に角、一所懸命に勉強と言う事で、知識の収集に励んでおります。
 
先日も、東京からの帰りの新幹線の中…
目の色を変えて、カレーの本を読んでいたのは内緒です(笑)。
 
基礎的な知識から、本格的なカレーに至るまで、唯々勉強なんですが、毎日が驚きの連続です!
今日は、魔法のフライパンなるマイフライパンを求めて参りました。
 
スパイスも、教科書を片手にお店に出掛け確認し眺める日々ですが…
中華料理で有名な八角は「スターアニス」と言う名前だったりと驚きの日々です(笑)。
 
インド風カレーに、シーフードカレーに、欧風カレーと興味津々でレシピを眺めています!
大袈裟に言えば夢にまで出てきて、24時間カレーのことを考えていると言っても過言じゃないかも…
 
次の予定は、インド風バターチキンカレーです!
トマトを煮込んで、牛乳と生クリームで仕上げるカレーですが、どうなる事やら???
 
それに、折角フライパンを新調したので、ドライカレーも作ってみたいですね(笑)。
肉食系女子の長女には、タンドリーチキンのリクエストをもらい、やる気満々ですよ!!!
 
カレー情報、ドシドシお待ちいたしております!カレー部入会は、随時受付中です(笑)。by so-kei♪
※現在、石川副部長決定!部員は、K坂家さん、サイゼバイトさん&ちゃとらんままさんです…

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