教育に関する勅語 その二
教育勅語 その二です!1度位は読んで頂けましたか?
私は、娘と一緒に毎日欠かさずに声に出して読ませて頂いて居ります。
中々暗唱にまで至りませんが、半分ほどは諳んじて言えるようになりました。
そして、読む度に、新しい発見と日本人に生まれた喜びが芽生えるのがこの教育勅語の良さです(笑)。
我が国に一番欠けているもの、それは「愛国心」と呼びましょうか?
国家意識と国民一人一人の当事者意識の無さは、驚くべきものがあります…
もう一つ付け加えますと「歴史認識」の間違いでしょうか?
世界で最古の文化的基盤を持つにも拘らず、それに誇りが持てない不幸…
何よりも、美しい景色と春夏秋冬の季節の移り変わりに育まれた情緒豊かな感情を忘れては居ませんか?
美しいものを見て感動する心。家族に対する慈しみの心。好きな人に惚れる素直な「恋心」。。
男女の差や身分の上下よりも大切な、分を弁え相手を思いやる気持ち。
「阿吽の呼吸」とはよく言ったもので、そこから生まれる「ありがとう」の感謝の気持ち。
合理的、論理的という言葉では計り知れない、心に沁みる・肌で感じると言う文化こそが、
日本人が世界に誇れる精神性と言うものです!!
頭で考えるよりも、理屈じゃなく心で感じるものこそが日本人本来の感性だと信じています。
その大切な気持ちを見失わない為の基本であり、羅針盤の様なものが「教育勅語」なんです(笑)。
憲法や法律を守るのは、日本人としての義務です!
お父さんお母さんを大切にするのは当たり前!兄弟・姉妹も家族は、仲良くするのは当然ですね!
夫婦は、お互い好きあって結婚した中じゃないですか?仲良くしましょうよ(笑)。
言いたい事があっても、多少の遠慮があっていいじゃないですか?
勉強や努力は大切ですよね?仕事だって一所懸命にやってこそ人生です!!!
才能を伸ばす事、人格の向上を目指す事は、素晴らしい事でしょ???
戦争をしようなんてどこにも書いてありません。
国を守る、国を愛する、この当たり前の心が示されているだけです。
国家とは、大きな家と言う意味です。日本は二千六百年を越える歴史と伝統を紡いできました。
そして、我々日本は天皇陛下を長として、家族の様な強い絆で結ばれてきました。
しかし、残念ながらその絆を壊そうと、あちらこちらに楔を打ち込まれているのが現状です…
ヒビ割れかかった国家と国民の信頼、人と人との信頼関係、家族の絆、愛情、友情。
それを塞ぐ大切な思いが詰まったものが教育勅語です。
私達は、日本に生まれた日本人です。この気持ちを取り戻そうじゃありませんか!!!
つづく
日本に生まれて幸せですね。日本ルネッサンス運動参加中!まだまだ続きます(笑) …by so-kei♪ このブログが始まって、この記事が「800本記念」となります。煎茶道から始まって、映画・音楽にAV、更には登山に自転車・ボウリング、カレーにラーメン、時事ネタまで、全く首尾一貫性がありませんが、渡辺宗敬は日本を愛し、家族を愛し、仲間を、煎茶を、愛する熱い男である事は伝わっていると信じて居ります。その愛情の根底を流れるものは、矢張り日本人としての誇りと魂であると信じて居ります。真面目な記事2:不真面目な記事8位の少々片寄ったブログではありますが、今後ともお付き合い頂き、ご愛読願のほど、宜しくお願い致します!!!
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教育勅語の話
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教育に関する勅語教育勅語「現代語訳」 この国を、右でもなく左でもなく、唯真っ直ぐに愛したい。
私は、そんな思いでこの所過ごして居ります!
ご存知の様に、この教育勅語は戦前に暮らしてらした方なら必ず諳んじて言える道徳の基本でした。
ところが、戦争に負けアメリカによって奪い去られてしまいました。
戦争の原因!天皇礼賛反対!また、日本人の中にも様々な批判をする人に歪められ今日に至っています…
しかし、本当にそんなに酷いものなのか?一度お読み頂き判断願いたいと思います。
恥ずかしながら、私自身も最近になって初めて読みましたが…
素晴らしい精神に振れ日本人に生まれた喜びに奮えて居ります!
そして、今更ながらですが、暗唱すべく毎日音読させて頂いて居ります(笑)。
難しい文語調ですのが、天皇陛下が自らの言葉で国民に語りかけると言う形式を採っている為、
声に出して読まれると、より一層心に染み入るものと考えます。
内容は、12の徳目からなりますが…
今の時代には、忘れ去られそうな「徳目」ですが忘れちゃ成らない大切な事が詰まっています!
残念ながら現在の日本には、権利や自由ばかりを主張する人、感謝のない人、思いやりのない人
自分の事しか考えない人が増え過ぎてしまった気がしています。
何より、今の教育に一番掛けているものは、自分たちが日本人であると言う事です。
日本人であると言う自覚と誇りを取り戻す為にも、教育勅語の復活を願います。
明治神宮のHPに印刷用のPDFファイルhttp://www.meijijingu.or.jp/pdf/houdoku.pdfが置いてあります。
是非ポケットに忍ばせて、時々読み返してみてください。
※参考サイト:オノコロこころ定めてhttp://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/16248473.html
しかし、残念ながら、頭が悪せいなのか?年齢のせいか?中々憶えられません(笑)。つづく by so-kei♪ |



