「はじけろ煎茶道」

「愛と勇気の煎茶」を目指す松月流家元渡辺宗敬のblogです。煎茶の心は、和のこころ。超保守的解釈で煎茶道を志して居ります。

ネットデモ・転載記事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ

天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝をもうしあげます。

本年は大政奉還より百五十年、明年は王政復古の大号令より百五十年の秋を迎えます。何ら意味を為さない11月3日という大切な日を、祝日法を改正して「文化の日」を「明治の日」に改めようとする動きが、保守系の市民団体や国会議員を中心に本格化しています。当然ながら戦前の「明治節」の復活を意図しております。
筆者が子供の頃、11月3日は明治節、23日を新嘗祭として祝う家庭がまだまだ多かったです。祝日には国旗が各家庭に掲げられ祝日を国民あげて祝ったものでした。筆者の子供の頃は明治生まれの方々が必ず身近にいて、そのお年寄りから多くを学んだものでした。

勿論今日11月3日は、明治天皇陛下の生誕の日、戦前は四大節の一つとして新年と紀元節、天長節とともに盛大に祝われていました。
明治天皇陛下の偉業は、多くの文献、史書にとりあげられています。
では、明治日本では天長節をいかに祝っていたのでしょうか?
田山花袋の『田舎教師』は病死した青年教師の日記などをもとに明治の末、書かれたものですが、その中に11月3日の天長節、つまり明治天皇陛下誕生日のことが記述されています。
先生や生徒、父兄、それに村の有力者らが晴れ着姿で集まり「君が代」などを歌い、子供たちはお菓子をもらって帰る。
先生や村長たちは茶話会に移り、さらに田んぼの中の料理屋での「2次会」に繰り出す。そこで校長と村長は今年の豊作について話しこむ。
地方の隅々に至るまで、天長節が楽しい行事として国民の生活に溶け込んでいたことが偲ばれます。
明治時代は古きよき習俗も近代化にともない捨ててしまった残念な時代でもあります。しかし、その一方で明治とは古きよき時代の息吹を残そうと我々の先祖が必死だった時代でもあります。
平成日本は昭和の息吹すら簡単に捨ててしまう軽薄な時代です。
とても残念でなりません。
明治という文字は失ってしまった日本人のこころを、明治という時代の日本人の一体感のようなものをも感じさせます。
明治日本を訪れた諸外国の識者、文化人はこの頃の日本を絶賛しています。
家に鍵をしなくとも生活できるくらい安全だ った治安、貴重品を公共の場に忘れても、財布の中身も無事に届けられた節度が この頃の日本にはありました…

台湾の国策顧問を成し、日本人に帰化された金美齢女史は、2010年1月の「正論」で次のように述べられていますので抜粋します。


一国のパスポートは身分証明書であり、外国に出たら「最後の頼みの綱」である。その頼みの綱を失ったとき、私は個人にとっての国家がいかに大切であるか、個人は国に守られて生きているということを肌で感じた。台湾(中華民国)のパスポートではどこへ行くのにもビザ(査証)が必要になるが、パスポートがなければビザの申請自体を受け付けない国がたくさんある。 

日本のパスポートは世界のほとんどの国にビザなしで入れる。この凄さを認識している日本人(国民)はいったいどれほどいるだろうか。パスポートはその国の国際社会におけるポジションを示す。日本人はミシュランガイドの星を有り難がるよりも前に、日本のパスポートが三つ星どころか五つ星と言えるほどの実力を持っていることを、つまりそういう国に生まれたことを感謝すべきなのである。 

ところが、そんなパスポートを持っている日本人の多くが、いま享受している諸々は先人たちが営々と築いてくれた遺産の上に成り立っていることを認識できず、国の恩恵、保護を忘れて、自分の国を蔑み、距めようとしている。私に言わせれば、そんな日本人は日本のパスポートを持つ資格はない。即刻返上すべきである。 

たしかに人間はいつの時代の、どんな国の、どんな両親のもとに生まれてくるかは決められない。それは運命である。その運命の中で、自らの生をすべて受け入れたところから人生は出発するしかない。日本人に生まれたということは、日本という国の歴史を背負っていくということである。 



先人の偉業、戦禍に倒れた英霊に感謝のこころさえ忘れてしまった日本人。
金美齢女史が述べられているように、今の日本の信用は今の日本人が築きあげたものではありません。
建国以来、道義を大切にし、それを行なってきた先人の遺産なのです。
これを、現世の日本人の都合で変えてはならないのです。
明治日本は僅か半世紀足らずで、極東の小国「日本」を世界に知らしめました。
明治節の日にあたり、明治大帝の御遺徳をしのび、明治大帝の下、道義国家日本を世界に知らしめた先人に感謝し、失ってしまった「日本人の誇り」「日本人としての矜持」を取戻して欲しいと願うばかりです。

イメージ


明治大帝が人の心のあり方について詠まれた大御歌(おおみうた)に、次のようなものがあります。

久かたの 空に晴れたる 富士の根の
 高き人の こころともが

(大意:晴れた大空にそびえる富士山の高根のように、気高い心を自分の心としたいものだ)

あさみどり すみわたりたる 大空の
 ひろきをおのが 心ともが
  
(大意:浅緑色に澄みわたった大空のように、広々とした心を自分の心
としたいものだ)


目の見えぬ 神に向ひて 耻(はじ)ざるは
 人のこころの まことなりけり
  
(大意:目に見えぬ神に向って恥じないのは、人の誠の心であるよ)

 人は親に育てられ、やがて自らの人生を歩みだします。誰にとっても親は、人生について教えてくれた最高の恩人です。明治大帝は親について次のように詠まれています。

たらちねの おやのをしへ 新玉の
 年ふるままに 身にしみける
  
(大意:年々、新しい年を重ねるにしたがって、身に染みわたるのは、
自分を育ててくれた親の有り難い教えである)

 人には誰しも友だちが必要です。真の友情は、人を磨き、人を成長させます。明治大帝は、そのことを次のように詠まれています。

あやまちを 諌(いさ)めかはして 親しむが
まことの友の 心なるらむ


(大意:過ちがあれば互に注意しあって、親しんでゆくが、本当の友だちの心である)

 明治大帝は、一人一人の自分の努力の大切さを、わかりやすく歌に詠まれています。

つもりては 払ふがかたく なりぬべ
 ちりばかりなる こととおもへ
  
(大意:心の汚れというものは、僅かなる塵ほどのことと思っても、
そのままにしておくと積もり積もって、払うことができなくなって
しまう。だから、自分の心を常に清めなければならない)

思ふこと おもふがままに なれとも
 身をつつしまん ことを忘るな
  
(大意:なんでも自分の思うようになるようになったとしても、人は
わが身を慎むことを忘れてはならないぞ)


中村草田男は、昭和初年に「降る雪や明治は遠くなりにけり」と詠みました。しかし、「明治」はわが国、日本人にとって遠くなってはならず、「明治」がありありと近づいてくるのを感じなければならない。
他国の習俗であるクリスマスや、商業イベントである、バレンタイン、ハロウィーンに踊らされることなく、日本人本来のお祭り、祝い事を大切にしたいものです。
11月3日が「明治の日」になり、菊花の香りの中に、日本人が「気宇壮大」な「明治」を振り返る日が実現することを強く望んでやみません。
誇りある「日本人」として、「日本人は日本人らしく」・・・・

今日は、国旗を掲げましょう・・・・・・


天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい)

転載元転載元: 日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。


気ブログランキングに参加しています。 
まずはここをポチッとお願いします。 イメージ 2



イメージ

イメージ




平成29718日、蓮舫が二重国籍について会見を行った。
 
【蓮舫の会見】-----------------------
昨年指摘を頂くまで台湾籍を持っているとは、考えたことも、思ったこともありませんでした。報道の指摘を受けまして台湾当局に確認しましたら私の台湾籍が残っていることが判明しました。
 
当時、私の記憶によって説明があやふやになってしまったこと申し訳ございませんでした。17歳で日本国籍を取得して以降、国籍法に関してもっと関与して関心を持って私が勉強して確認をとる、行動をとるべきであったと深く反省をしております。自分の不確かな記憶で説明してしまったことも謝罪をさせて下さい


イメージ
週刊現代(199326日号) 


イメージ
朝日新聞(1993年3月16日) 


昨年923日に、台湾当局から913日付の国籍喪失許可証書を受領いたしました。これによって戸籍法106条による外国国籍喪失届の手続きを行ったところ107日に不受理となったことから、法務省の説明を踏まえて同日107日、外国籍を放棄する選択の宣言を行いました。
 
時の政権に「説明を果たしてほしい」と求める姿は説得力に欠ける。この判断が資料の開示につながった。
 
今回、選択宣言の日付を公開し台湾籍が残っていないことをお伝えしましたが、こうした開示は私で最後にしてもらいたいと思います。国民は法の下に平等です。人種や性別、社会的身分などで差別をされてはいけない。親や本人、子供の国籍、髪や肌の色や名前や素性など、日本人と違うところを見つけて、違わないというところを戸籍で示せと強要することがない社会をしっかりとつくっていきたいと思います。
 
多様性の象徴である私が、自らの経験を持って差別を助長することのない社会、多様性を認め合う共生社会を民進党代表として作っていきたい
--------------------------------------
 
蓮舫の会見で昨年107日以前は台湾籍であった、つまり国籍法違反が確定した。

普通であれば明日からテレビ局は安倍倒閣運動から蓮舫追及に切り替わるはずだが・・・。
 
蓮舫は「国籍法を私が勉強して確認をとる、行動をとるべきであったと深く反省をしております」と言った。

これは「違法でも勉強不足だったから許される」ということだ。
ふざけるな謝蓮舫。日本は法治国家でありシナとは違うのだ。
 
また蓮舫は「自分の不確かな記憶で説明してしまったことも謝罪をさせて下さい」と言った。
 
しかし蓮舫は313日の会見で、稲田防衛相について「記憶違いで済まされるものではない」「陳謝だけで済むものではない」「しっかりと自分の記憶違いを明して欲しい」「都合の悪い事実を隠しているような姿勢に納得は出来ません」と恐い顔をして追及していた。
 
自分は謝罪で済ませるのに、他人は一粒の容赦もない蓮舫。

しかも蓮舫の言っていることはかなりピントはずれだ。
 
「こうした開示は私で最後にしてもらいたいと思います。国民は法の下に平等です」と言った。しかし日本は平等であっても犯罪は許されない。
 
 
「人種や性別、社会的身分などで差別をされてはいけない」とも言った。しかし誰も蓮舫を差別しているわけではない。法治国家として二重国籍という違法なことはいけないということを言っているのだ。また蓮舫は二重国籍で国会議員や大臣になっていることを問題視しているのだ。“差別”と言えば日本人が黙って聞くと思ったら大間違いである。
 
「親や本人、子供の国籍、髪や肌の色や名前や素性など、日本人と違うところを見つけて、違わないというところを戸籍で示せと強要することがない社会をしっかりとつくっていきたいと思います」。
話をすり替えるな蓮舫。戸籍を見せれと言ったのはそういう意味ではなく、「二重国籍ではない」と口先だけで誰が信じるのか。自民党の小野田議員のように公人として公表すればよいだけで、隠すからやましいと思われるのだ。
 
記者の質疑では「アゴラ」が質問し出すと、蓮舫が急にそわそわしだした
(動画3600〜)。
--------------------
アゴラ:107日に国籍選択宣言されたということは、その時期まで二重国籍のままずっといたことになる2004年の選挙公報には「プロフィール1985年、台湾籍から帰化した」(下画像の赤丸)とありますが、結果として事実と異なる経歴を表ししていたが、そのことに対する政治責任、国籍法に違反していたことは確定したので、これに対する政治責任はとるのか。

イメージ
 
イメージ
蓮舫:国籍法で手続きを怠っていたのは事実だが、故意に怠っていたわけではない2004年の広報は日本国籍になったのを「台湾籍からの帰化」として使わさせて頂いた認識で、それ以上深いものでもなかった。
--------------------
 
これは蓮舫の言っていることはおかしい。故意ではなくとも違法なことは違法である。その理屈が通じるならば泥棒が故意でないと言えば許されることになる。
 
また蓮舫は事実確認もしないで思い込みの嘘を「選挙広報」を書いたのか。そして議員になって「それは嘘でした」で通じるのか。これは公職選挙法の虚偽記載になる。
 
そして、蓮舫の目指す日本の姿が次の発言だ。
 
--------------------
アゴラ:民主党の時の2009年のインデックスに「国籍法改正」を入れていた。例えば臨時国会や次の総選挙のマニフェストで民進党は「国籍法改正」を示すところだと思いますが、これについて民進党の代表としてお聞きしたい。
 
蓮舫:二重国籍の議論を真剣に始めるべきだ。多様性と言いながら、国会議員は二重国籍はダメだという方がいる。私はそうではなく、いろんな方が多様性を持って我が国の共生社会をどうやって実現していくことができるか。そのための戸籍法、国籍法はどうあるべきか、ぜひ考えさせて頂き、議論して、形にしていきたいと思います。必ずやらせて頂きたいと思います。
--------------------
 
蓮舫は断言した。「必ずやらせて頂きます」と。
 
何をやるかといえば、日本国において「二重国籍を認めて、いろんな国籍の共生社会を実現していく」ということだ。これが蓮舫の目指す日本の姿なのだ。
 
もちろんその国籍の人間は、ほとんどがシナ人であることは間違いない。つまり日本をシナに差し上げるということだ。蓮舫の本音が出た会見である。
 
日本がシナ人だらけになる前に、蓮舫を国籍法違反と公職選挙法違反で逮捕して、公民権を永遠に停止して、二度と議員にしてはいけない。

・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。 
蓮舫はシナに強制送還がベスト、と思った方はここをポチッとお願いします。
                    イメージ 2 

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」


気ブログランキングに参加しています。 
まずはここをポチッとお願いします。 イメージ 2


イメージ




百田尚樹氏が74日、外国特派員協会で会見した。
まずは一橋大学での講演会が中止にされた理由を発信した。
 
【百田尚樹氏会見発言】----------------------
今、百田尚樹の一橋大学での講演会中止がニュースになって、或いはネットで騒がれて、反レイシズム情報センターの人達は「我々は講演会の中止は要求していない」と言う発言をしておりますが、これは嘘です
 
彼らの要望書には「百田尚樹氏講演会『現代社会におけるマスコミのあり方』に関しては、百田氏が絶対に差別を行わないことを誓約した上で、講演会冒頭で今までの差別煽動を撤回し、今後、純公人として人種差別撤廃条約の精神を順守し、差別を行わない旨を宣言する等の、特別の差別防止措置の徹底を求めます。同時にこの条件を満たされない場合、講演会を無期限延期、或いは中止にして下さい」。
 
これはわかりやすく言いますと、私のこれまでの発言をヘイトスピーチであると勝手に決めつけて、これを講演の前に、私に謝罪撤回させて、今後は二度とそういう発言を行わないということを私に宣誓させるということです
 
これは私の過去の発言、そして未来の発言さえも全て彼らがコントロールするということになります。
 
当然、この要求を突き付けられた実行委員会は、これをはねのけました。すると反レイシズム情報センターの人達は執拗に実行委員会の人達と交渉して、その交渉の席で、脅しともいえる発言を何度も繰り返しています。例えば「百田尚樹の講演を聴いて、ショックのあまり私は自殺するかもしれない。そうした時に実行委員会はどう責任を取ってくれるのか」と。
 
そんなに怖いならば聴かなければいいと思うんですが。
 
さらに「もし百田尚樹が講演をすれば講演会場でどんな騒動が起こるかわからない。そういう暴力行為が起きたときに実行委員会は責任を取れるのか」と言いました。
 
これらは刑法上、明らかな脅しではありません。グレーゾーンに近い脅しなんですが、こういうことを繰り返し交渉の場で言われて、実行委員会は根負けしたというか、ノイローゼになったというか、精神が参ってしまいました。
 
ちなみに実行委員会は大学1年生と2年生が中心です。そういう社会経験のない若者に34歳の主催者の男性が圧力をかけたというのが実態です。
 
実行委員会は万が一の事態にならないように大きな警備を警備会社に依頼した。しかしながら警備が大きくなり過ぎて、大学の他のイベントに影響があるということで、彼らは講演を中止しました。
 
しかし反レイシズム情報センターはインターネット上で「私達は差別、極右活動のない学園祭実現のために当日、差別監視活動を行うことにしました。差別、極右活動を監視し、発見し次第、記録と通報(大学当局と法務省)を行います」と宣言文を出した。
 
私はこれは恐ろしいことだと思いますつまり民間の団体が一般学生を監視し、彼らが定義するところの「差別」と見做し通報する。これはスターリン時代の秘密警察に似ています。あるいは民間ということで言えば中国の紅衛兵と言えるかもしれない
 
確かに差別はよくない。ヘイトスピーチもよくない。もちろんレイシズムは許されません。しかし、これを民間団体が勝手に自由にレッテルを貼ることが出来る。そして彼らがレッテルを貼った人物には発言させない。これはとんでもないことです。
 
そこで反レイシズム情報センターの日頃の活動なんですが、彼らは保守系の政治家、保守系の文化人、保守系のジャーナリスト、そういう人達の過去の発言を掘り起こして、「この発言はヘイトスピーチである」「この発言は人種差別発言である」と勝手に定義してデーターベース化しています。そこには120人を越えます
 
彼らがヘイトスピーチとした発言は現在2800を超えています。しかしこの2800の発言はヘイトスピーチでもレイシズム発言でもありません。彼らは中国政府、韓国政府、北朝鮮政府に関する批判的発言は全てヘイトスピーチと定義付けしているようです
 
例えば「中国は軍事的脅威だ」(石原元都知事発言)、「特攻隊をバカと罵れと言うのか。そんなことは出来ない」(百田尚樹発言)。この発言が反レイシズム情報センターに言わせればヘイトスピーチになるそうです
 
今回の一橋大学の件で、反レイシズム情報センターの最終目的の一つが明らかになった。それは彼らがレイシズムと定義づけた人物の発言を封じ込めてしまうことで、それが今回行われた。
-----------------------------
 
この百田氏の発言に対し、フリージャーナリストの小川氏はこのように質問した。
「百田氏の話を聴くと講演会中止は反レイシズム情報センターのせいにしていますが、百田氏の講演が決まった時に1万以上の反対署名が集まり、学内では60人以上の教員が反対したが、そちらはどう受け止めるのか」と。
 
これに対し百田氏はこう反論した。
1万人以上の署名のほとんどが学外です。まず反レイシズム情報センターが反対署名をネットで告知した。その時、民進党の有田ヨシフという議員がこの反対署名を「キャンペーン」として広く拡散した。私は民進党とは仲が悪い。悪口をしょっちゅう言っている。また私は韓国や北朝鮮政府のことを批判しています。だから私を快く思わない韓国、北朝鮮の方は非常に多いです。そういう中で1万人署名を拡散していった」。

イメージ
 

その他、百田氏は日本のテレビの実態について発言したが、この発言がすばらしい。
 
---------------------
世界中で日本のメディアほど偏向報道はありません。特にテレビがひどいです。日本のテレビは半世紀以上に亘ってわずか数局が認可されて、その既得権益は50年間手放しません。自由参加が出来ないんです
 
本来、国民の共有財産である電波をわずか数局が50年、60年に亘って支配しています。それ故、政治的中立が求められる。しかし日本のテレビは反政府、いや極端に言うと反日です
日本では長いことこれが正しい文化と考えられていた。ですからテレビは政権をいくら批判してもいいという姿勢で長年報道してきた。政府を擁護する文化人、コメンテーターは日本のテレビではまず呼ばれません
---------------------
 
---------------------
私が見る所、朝日新聞はフェイクニュースが非常に多いです。それは現在も過去も多いですが、過去、最もダメージが大きかったのは朝鮮人の慰安婦強制連行です。
今、日韓間の慰安婦問題は朝日新聞のフェイクニュースから始まりました。このフェイクニュースを朝日新聞は32年間訂正しませんでした。最近も森友、加計問題を朝日新聞は社運をかけて報じていますが、全く疑惑は出てきません
---------------------
 
---------------------
都議選では秋葉原で大勢の聴衆が安倍総理の演説を聴きました。しかしこれを報道した日本のテレビは画像の切り取りをやりました
テレビを視るとまるで聴衆の全員が「安倍帰れ」と言ったように視えます。しかしそれは大勢の聴衆の中の一角に、動員された安倍反対派がそこに集結していました。

しかし日本のテレビはその一角にだけ集まっていて、大勢の聴衆を映さずにその一角だけをクローズアップして映していた

イメージ
 
非常に汚いやり方です。そしてこの一角の人達は非常に汚い発言をしていました。
そして安倍総理は「こんな人達には負けるわけにはいかない」と言ったが、私ならばもっと汚い言葉で罵っていた
---------------------
 
この百田氏の真っ当な発言を日本のテレビは無視するのだろう。反日だから・・・


・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。 
これこそノーカットでテレビで報じろ、と思った方はここをポチッとお願いします。
                    イメージ 2 

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

「退位」は天皇陛下の思し召しではなかったのか?
そんな疑問を問いかけられました。
みんな同じ気持ちではないでしょうか?

今日は、この質問に応えたいと思います。

「皇室の家憲」である皇室典範を皇室にお返しし、
偽物になっている「皇室会議」を皇族にお返しし、
皇室から人事権をとりあげた「宮内庁」を皇室にお返しし、
追放された旧宮家の末裔を皇室にお返しする。

国民が分不相応にもってしまっているものは、
皇室にお返しすべきです。

「退位」の議はそれからです。

なぜなら、我々国民が「陛下の真意」はなどと
考えてもわかるわけがありません。
問題は、皇族方で考えていただけるように
していないことだからです。


イメージ


こんにちは

今回の件について、非常にわからないのが、
今回の特例法は、
陛下の御意に沿ったものじゃなかったということでしょうか?

『女性宮家』については、
竹田さん達が、テレビ塔で解説をしてくれているので、
おかしいことは、理解できているのですが、
『陛下の退位』について、
私は、何がどないなっているのか、理解できていません。

私自身、陛下のお言葉が、しっかりと理解できていません。
私にとっては、『陛下』が、
御身自ら、退位の言葉をお口にされること自身、
信じられませんでした。

いつも、国民の事をお考えの陛下が、
生前退位をお口にされること自身、
私には、信じられませんでした。

また、自民党が出した法案だから、
安心をしていましたが、
なにか、その法案に、なにかキナ臭いものを感じているのも事実です。
最近の自民党は、
過去の自民党の様な毅然とした政党では、
無くなってきたように思えます。

本当に真実は、何なのでしょうか?
できれば、お教えいただきたいと思って、メールしました。



そもそも、
陛下のお言葉で皇位継承を云々すべきではないのです。
そして、
皇位継承を国会で云々すべきでもない
もっと言うと、
現在の宮内庁はもっと云々すべきではないのです。

皇位継承について、
陛下に助言申し上げる見識を持った集団が
天皇陛下の周辺から消えてしまったこと、
これが最大の問題なのです。
今の宮内庁真逆の官庁となっています。

自民党は「票ファースト、利権ファースト」
野党は「反日ファースト、屁理屈ファースト」
宮内庁は「平等ファースト、皇族平民化ファースト」
学者は「論文ファーストか、憲法ファースト」です。

本来、
陛下は恐れ多いことですが、
「祭祀ファースト、皇位継承ファースト」
でないといけません。
しかし、
「象徴ファースト、国民ファースト」
であられる。

それは良いことなのですが、
その場合は横に
「祭祀ファースト、皇位継承ファースト」
側近群がいなければなりません。

それが、宮内庁から排除されているので、
どうにもならんのです。

そんなに難しいことではなく、
「皇室典範ファースト」
するだけなんですよね。
ここからは、
譲位も、退位も、女性宮家も、女系天皇
出て来ようがないんです。

これは「宮内庁」を
皇室から国民が奪ったままになっていることが原因です。
天皇陛下直属だった「宮内省・宮内府」を
国民が天皇陛下や皇族方に命令する「宮内庁」にしたままなのです。
占領中にやってしまった失敗をそのままにしています。

なるほど!
しかし、私たちの様な凡人は、
インタビューにも見られるように
「陛下が公務が大変で、ご高齢のことだから、
退位をしたいと仰っているのだから、
なんとか、陛下のお体を考慮して、
退位できるようにして上げてほうが。。。」

と言うお言葉を信じて、
賛同されている方が多いのじゃないでしょうか?

私のように、
陛下は、そんな事を仰るはずが無いと信じているのは、
少数派じゃないかとおもいますが。

仰る通り、
「祭祀ファースト、皇位継承ファースト」が、
陛下の最優先のご公務だと私も思います。

私は、今でも、
陛下が、ご自身の事を慮れて、
退位のお言葉を出されたのだろうか

懐疑心を持っております。

なにか、本当に、
私たち国民と陛下の間の心の隙間に
嫌な風が吹いてきているような気持ちです。


私達国民がすべきことは、
皇室周辺を正常化することです。
「退位特例法」なんか、
その後なのです。

敗戦後、占領中に
いろんなことが無茶苦茶になっています。
行き過ぎてしまったことは、
いまさら是非もありません。
占領中は陛下が人質だったのですから。

しかし、
サンフランシスコ講和条約により、
我が国は独立主権国家になっています。
講和条約とは、
「占領中はいろいろしたけれど、
もう終わり。
別にもとに戻してもかまわんよ。」
という条約なんです。

だから、1952年4月28日に
講和条約が発効してからは、
憲法にしても、
GHQではなく、
日本国が我が国の歴史に照らして、
解釈し直してよい、運用を変えてよい
占領中の不都合は直してよい
ということです。

もう65年経っています。
修正するのは我々の責任なんです。
暴走させるのではなく、
本来の姿に直すこと。

「皇室の家憲」である皇室典範を皇室にお返しし、
偽物になっている「皇室会議」を皇族にお返しし、
皇室から人事権をとりあげた「宮内庁」を皇室にお返しし、
追放された旧宮家の末裔を皇室にお返しし、

それが先です。

これが、いつも国民をおもってくださる
天皇陛下のみ心に答えることなのです。


どうしてか?

イメージ


自由にお言葉を発することのできない
天皇陛下
お言葉をお聞きし、
それにそのまままお答えするのは、

戦争中の兵隊さんが
「立派に死んで来ます」
といっているを
「死んでおいで」
と返しているのと同じことです。

本当にいいたいことは、
「おっかさーーーん」
だよなって
わかってこその人情でしょう。


でも、我々国民が「陛下の真意」はなどと考えても
わかるわけがありません。
なら、どうしたら・・・
理由は簡単、
皇室のことを皇族方で考えていただけるように
なっていないことが問題なのです。


国民があたかもすべての権力をもっている中、
陛下は国民にものすごく遠慮してお話でした。
陛下を監視しているのは国民なんです。
宮内庁という役所を使って。


「皇室の家憲」である皇室典範を皇室にお返しし、
偽物になっている「皇室会議」を皇族にお返しし、
皇室から人事権をとりあげた「宮内庁」を皇室にお返しし、
追放された旧宮家の末裔を皇室にお返しする。

国民が分不相応にもってしまっているものは、
皇室にお返しすべきなのです。

これにより、
あの陛下の過剰な国民への遠慮
空にかえります。

イメージ

国民(くにたみ)の 力のかぎり
 つくすこそ 我が日の本の かためなりけれ
(明治天皇御製)


転載元転載元: オノコロ こころ定めて

「退位特例法」の付帯決議に「女性宮家」という言葉が入る。
これは皇室崩壊の劇薬である。
同時に、今回の「退位特例法」が生み出す、
「女性宮家」以上の破壊力に気づいておられるだろうか。

こころあるみなさんへお願い

拡散お願いします。
みんなの行動にかかっています。
今日一日が勝負です。
まずは拡散を。

そして、できる人は
国会議員直訴をお願いします。
電話で、FAXで、Facebookで、
できる手段で直訴をお願いします。

「女性宮家反対」でも、
「退位特例法反対」でも、
なんでもいいです。

特に次の議員に

○ 内閣総理大臣・安倍晋三(あべしんぞう) FAX 03-3508-3602, 083-267-6128
○ 自民党副総裁・高村正彦(こうむらまさひこ) FAX 03-3502-5044, 0834-31-3297
○ 自民党政務調査会長・茂木敏充(もてぎとしみつ) FAX 03-3508-3269, 0284-43-3060 
○ 衆院議長・大島理森(おおしまただもり) FAX 03-3508-3932, 0178-45-6193
○ 参院議長・ 伊達忠一(だてちゅういち) FAX 03-5156-8070, 011-207-5535
○ 参院退位法特別委員長・尾辻秀久(おつじひでひさ) FAX 03-3595-1127, 099-206-2617
○ 自民党参院政審会長・愛知治郎(あいちじろう) FAX 03-6551-0623, 022-227-1320

まとめ

皇室日本国に例えれば、
宮内庁は、北朝鮮
「女性宮家」は、弾道ミサイル
「退位特例法」は、核弾頭
に相当する。

弾道ミサイルである「女性宮家」は危険だが、
核弾頭である「退位特例法は大丈夫だと、
あなたは考えるか? 


今の「退位特例法」を制度化してしまうと、
「天皇そのものが崩壊する」と、
国民も政治家も気づいていないのではないか?

自民党は、
「全会一致」でないと「国民の総意にならない」という
野党の詭弁だまされ、
皇室破壊の主犯となっている。

全会一致の為に
退位と天皇廃絶がセットでは
本末転倒だ。

衆参両議長および内閣総理大臣は、
天皇陛下にお詫び申し上げ
「天皇廃絶が抱き合わせになるので退位特例法は無理でございます」
直ちに奏上を。


イメージ

「女性宮家」問題の核心は皇族が消えること

「女性宮家」は確かに重大問題で
これだけで皇室・皇族は崩壊する。

「女性宮家」問題の核心は、
皇族の意味が消えることだ。

日本人なら女系と男系を組み合わせば神武天皇につながっている。
雑系神武天皇につながるのが一般国民だ。
これに対し「男系だけ」で神武天皇につながるのが皇族だ。
だから皇族に希少価値がある。
雑系でよければ全国民が皇族となり、
皇族の意味が消える。

日本国民は おじいさんか おばあさんの どちらかは遠い皇族の血を引いている。
実は全員が皇族の末裔なのだ。
その中で、「おじいさん」の 「おじいさん」の 「おじいさん」のと
男の系統・父方の先祖をさかのぼるだけで
初代の神武天皇につながる人を皇族いう。

これを「なんでもいいから つながっていたら それで皇族
ということにしようというのが「女性宮家」である。

「女性宮家」時代とは、
だれでも皇族時代である。

皇族の女性と結婚しなくとも、
全国民が「俺は皇族だ」と宣言できる、
皇族の大バーゲンセールとなる。

男系にこだわる意味がないなら、
現皇族の意味もなくなり、
自動的に 誰が天皇陛下もなってもいい ことになる。
こうして、皇室も天皇も終わる

だから、
  天皇を廃止したい、
  皇族を平民にしたい、
  日本列島は日本人のものじゃない、
という「平等病」「外国人天国病」にかかっている勢力は、
なにがなんでも「女性宮家」「退位特例法」にねじ込みたかったわけだ。

民進党を筆頭に、
共産党
社民党も、
「女性宮家で皇族崩壊」を ねらっていた。

ところで、今回付帯決議に 「女性宮家」 入れて、
政府で正式に検討して 正式に否定すれば、
今後もう 「女性宮家」は再検討されなくなって
皇室は安泰 ではないか?
と考えるとしたら 大きな間違いだ。

彼らは 何度でも蒸し返してくる。
すでに、
  小泉内閣時代、
  民主党政権時代、
  そして今回
3回目だ。
我が国の隣国が 「最終解決した」 といっても、
何度も蒸し返してくる あのパターンだ。

それどころか、
今回の「退位特例法」の制定により、
天皇廃止派・皇室廃止派・皇族廃止派は、
さらに強力な武器を得る。

「退位」という武器であり、
「国民の理解」という武器であり、
「上皇后や皇嗣殿下」などというヘンチクリンな恒久制度という武器である。

(参考)女性宮家問題についてはこちらのまとめ記事

「退位特例法」が生み出す、「女性宮家」以上の破壊力

では、今回の「退位特例法」が生み出す、
「女性宮家」以上の破壊力 について説明しよう。

本来、天皇陛下崩御「同時」皇太子殿下が践祚(せんそ)されるので
皇位が宙に浮くことはない。
皇位継承には「辞退の自由」などないので、
自動的に「次の天皇が確定」する。
だから、皇位継承者がおられる限り
皇位は永遠につづく。

しかし、今回、
  「退位」を 「国民の理解」により 実現する制度
を設けることになる。

よく考えていただきたい、
  天皇陛下は今回一度も 「退位する」と おっしゃっていない
  マスコミや宮内庁が 「退位だ」というムード をつくり、
  世論調査で 国民の支持があります
ということでいつのまにか特例法になっている。

これを悪用すればこうなる。
今後、
  宮内庁が「退位させたい」と考えれば
  「退位させ放題」
になる。
「えっ?」と 思われるかもしれない。

でも、今回のことをなぞれば できる。
  宮内庁はマスコミを使ってムードを作り
  国民はこうでございます「国民の理解」がございます
  と恐れ多いことに天皇陛下突き上げて、
  「すみません、退位したいです」ととれるお言葉
  次の陛下に言わせれば、
次も退位させられる。

「国民の理解」をよそおって、
「宮内庁」が自由自在に天皇陛下を「退位」させまくる特権の誕生。
「宮内庁」に 「退位強要特権」を 与えること。
これが 「退位特例法」の 本当の意味なのである。

「女性宮家」は 皇族をじわじわ廃止 することだったが、
「退位特例法」は 「天皇」を直接脅迫 する手段なのだ。

さらに今回の「退位特例法」では、
「譲位」ではなく「退位」となっている。
天皇陛下が「退位」されたところで
皇太子殿下が 「いや即位はちょっと」 とおっしゃれば、
皇位は宙に浮く。

皇太子殿下が辞退されたので、
代わりに秋篠宮殿下が、
ということはない。
全員辞退されるので 「即、天皇廃止」 にできる。

特例法に皇太子殿下が「直ちに即位」とあるから大丈夫ではないか、
と思われるかもしれないが、
まったく甘い。

「退位特例法」が制定されてから
実際に譲位となるまでに1年半ほどある。
この間に、
  「皇太子殿下はちょっと」とか、
  「雅子さまはちょっと」とか、
  「秋篠宮もちょっと」とか、
工作すればよい。

1年半もあれば、
十分マスコミ工作はできる。

すでに皇太子殿下や妃殿下を攻撃する書籍
たくさん出版されているのをご存知だろうか。(例えば、西尾幹二のこれ
ネット世界でも誹謗中傷に熱を上げているブロガーがたくさん誕生している。
しかもよかれと思って
妃殿下への攻撃は皇太子殿下への攻撃なのに。

こうなると、
皇太子殿下に圧力をかけ、
  即位前に辞退へ誘導するとか、
  即位されたとしても「退位したいので」 ととれるお言葉へ誘導するのも、
十分ありえることなのだ。 

今回の 「退位特例法」 は、
次に即位するのは 「皇嗣」 とわざわざぼかしてあり、
皇太子殿下とは明記していない

「退位特例法」では、
次の天皇陛下を明記していない。
皇太子殿下が辞退しても大丈夫な書きぶりになっている(第1条、第2条)。
これは事実である。
この記事を読んでみてほしい。

「退位特例法」問題の核心は、宮内庁に「退位強要特権」=「天皇廃止特権」

「退位特例法」問題の核心は、
宮内庁「退位強要特権」を与えることである。

今回の 「国民の理解」 による 「退位」 という前例をフル活用し、
  皇太子殿下にも、
  秋篠宮殿下にも、
  悠仁親王殿下にも、
  あるいはでっちあげる「女性宮家」当主殿下?にも、
「退位」を強要して、
天皇を廃止する特権だ。

「退位特例法」によって実現される、
宮内庁の「退位強要特権」とは、
「天皇廃止特権」なのである。

「女性宮家」問題より
「退位特例法」問題は
さらに強力で猛毒の制度なのである。

退位は天皇陛下のお気持ちだから当然だ、
問題は女性宮家だけだ、
などと思っていてはいけない。
亡国寸前なのだ。

「退位特例法」は 大地震のようなもの

わかりやすく言えば、
「退位特例法」大地震だと思ってもらえばよい。

  家は揺れたがつぶれなかった。
  海は静かだ。
  テレビ・ラジオでは「大津波警報」だと言っているが、
  どうせ大したことないだろう。

でもその後、未曾有の大津波が来たではないか。
自慢の防波堤は消えた、
町ごと消えた。
人も家族も消えた。

なのに、古い言い伝えの場所は助かったではないか。


ここに、古い叡智がある。
近代の浅はかさでは、
計り知れない叡智がある。

宮内庁の学歴エリートは
せいぜい数年か数十年くらいのことしか想定していない。
いまやサラリーマンに過ぎない宮内庁職員の考えより、
何百・何千年の重みのある伝統のほうが尊い。

天皇陛下の「退位」200年ぶり
旧宮家が復帰しもし将来即位されたら600年ぶの出来事だ。
「女性宮家」が誕生すれば日本誕生以来なかった事。
「国民の理解」による退位建国以来なかった事だ。

今、「退位特例法」で手を付けようとしているのは、
何百年に一度、
何千年に一度のレベルのことである。

そんなことを、
  民進党ゴネるから、
  共産党意地悪いから、
そんな勢力ごときのいいなりになって制度いじりをして、
恥ずかしくないのか?

「天皇廃絶が抱き合わせになるので退位は無理です」 と陛下に奏上を

過去に弊害が大きかったから、
生前の譲位は禁された。(明治皇室典範、現行皇室典範も同じ)

退位を認めれば、
  GHQや共産勢力につけ入れられる。
  皇位が宙に浮く。
そんなことを防ぐために
昭和天皇は退位されず皇位を全うされた。

女性宮家女系天皇も明治時代に禁止された。
一度も例がないからだ。(明治皇室典範、現行皇室典範も同じ

歴史上何度もあった皇統の危機
男系男子へつなぐことで天皇は今に至っている。
いまも
  皇太子殿下 → 秋篠宮殿下 → 悠仁殿下
3代分皇位は確定済みである。
それを「象徴としての公務」を理由に
「女性宮家」「退位特例法」だというのは 本末転倒ではないか。

「天皇廃絶が抱き合わせになるので 退位特例法は無理です」
天皇陛下奏上を。

宮内庁にだまされてはいけない

皇室日本国に例えれば、
宮内庁は、北朝鮮にあたる。
「女性宮家」は、弾道ミサイルにあたり、
「退位特例法」は、核弾頭に相当する。

北朝鮮のロケット実験はウソで、弾道ミサイル実験だった。
原子力発電もウソで、核実験だった。

同じことだ。

  「女性宮家」はウソで、 「だれでも皇族 = 皇族廃止」
  「退位特例法」はウソ 「退位強要特権 = 天皇廃止」

ということなのだ。

弾道ミサイルである「女性宮家」危険だが、
核弾頭である「退位特例法」大丈夫だと
あなたは考えるか? 

弾道ミサイルである「女性宮家」より、
さらに直接的に危険な核弾頭たる「退位特例法」は、
日本国そのものを滅亡させる力がある。
だって、「天皇そのものを廃止」できるんだから。

大津波が来る。
根こそぎになる。

という例えをした。
そんなものを制度化してはならない

なお、「上皇后」「皇嗣殿下」も、
皇室の慣例にない制度創出だからダメ
皇室が何でもありになれば、
この国は無茶苦茶になる。
「上皇后」は慣例通り「皇太后」でよく、
「皇嗣殿下」ではなく「皇太弟殿下」とお呼びしなければならない。

皇室を宮内庁の制度いじりごっこの実験台にするのはもっての他。
今回の特例法は、恒久制度になっている。
「上皇后」だとか「皇嗣殿下」だとかいうのは
恒久制度になるように書かれている。
ご存知なのだろうか?


「退位特例法」を断念し 天皇陛下にお詫びを

自民党は、
「全会一致」でないと 「国民の総意にならない」
という野党の詭弁にだまされ、
皇室破壊の主犯となった。

「絶対に"退位法"を成立させないといけない」
と考えるから、
野党に足下見られ、
つけ込まれる

本来、立場は逆。

お言葉もあり、
全会一致で成立させたいのに、
野党がゴネるから無理ですな。
これは野党のせいだから、
野党の 不忠 はひどいね」

って話でしょ。
2/3の多数をもっていて、
ここまで良いように攻め込まれて
何のための政権か。
憲法改正だとか夢でもみているのか?
改正ごっこをしても 攻め込まれる のは自明である。

核心はシンプルだ。

全会一致の為に 天皇廃絶がセットでは 「退位特例法」は 制定できない

ということなのだ。

ここまで攻め込まれてしまった「退位特例法」は廃案にし、
どうしても、ということであれば、
体制を整え直し、
弊害を最小限にした「譲位特例法」に直して出せば良い。


衆参両議長内閣総理大臣は、
皇居参内し、
天皇陛下にお詫び申し上げ、
「全会一致を目指しますと
天皇廃絶が抱き合わせになりますので
退位特例法は無理でございます」
奏上を。


「敷島(しきしま)の 大和心の 雄々しさは 事ある時ぞ 現れにけり」
明治天皇御製(日露戦争時)

「降り積もる 深雪(みゆき)に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ」
 昭和天皇御製(昭和21年)

イメージ

こころあるみなさんへお願い

拡散お願いします。
みんなの行動にかかっています。
今日一日が勝負です。
まずは拡散を。

そして、できる人は
国会議員直訴をお願いします。
電話で、FAXで、Facebookで、
できる手段で直訴をお願いします。

「女性宮家反対」でも、
「退位特例法反対」でも、
なんでもいいです。

特に次の議員に

内閣総理大臣・安倍晋三(あべしんぞう) FAX 03-3508-3602, 083-267-6128
自民党副総裁・高村正彦(こうむらまさひこ) FAX 03-3502-5044, 0834-31-3297
自民党政務調査会長・茂木敏充(もてぎとしみつ) FAX 03-3508-3269, 0284-43-3060 
衆院議長・大島理森(おおしまただもり) FAX 03-3508-3932, 0178-45-6193
参院議長・ 伊達忠一(だてちゅういち) FAX 03-5156-8070, 011-207-5535
参院退位法特別委員長・尾辻秀久(おつじひでひさ) FAX 03-3595-1127, 099-206-2617
自民党参院政審会長・愛知治郎(あいちじろう) FAX 03-6551-0623, 022-227-1320


平成29年6月4日

平岡憲人

転載元転載元: オノコロ こころ定めて


.
so-kei♪
so-kei♪
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お気に入り

「煎茶・茶道」のなかま

「日本」

「ホームシアター・映画」

「タイヤ・乗り物系」

「ボウリング」

「焼肉ブログ」

「富士山&山登り」

永久欠番

ブログバナー

友だち(50)
  • みのり
  • トドちん
  • tosa
  • コンタまーくつー
  • Dragons boy
  • wan**ra0*28
友だち一覧

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事