《ヲシテ日記》第42回「まとかなるやまとことは」講座毎月1回大阪は、清風情報学院で開催されます「まとかなるやまとことは」講座に参加してます。
今回は、「トホカミヱヒタメ」と古神道の教えにも繋がる大切な講義と為りました。
今日も、心振るえる内容に感動の一時と為りました!!
この後は、2次会で一杯飲んでの座談会へと行く予定です。
日本には、漢字伝来以前には「文字は無かった」とされて居ますが…
実は、在ったんじゃないのか?この頃では、「文字は在った」と確信へと変わってます。
この「ヲシテ」と呼ばれる文字と文献に、本物の日本人の魂「大和心」を見つけたく思って居ます。
詳しい講義の内容は、また後日記事に起したいものです(^^)v |
ヲシテ日記
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《ヲシテ日記》第40回「まとかなるやまとことは講座」現在の私にとって、至福の時間「まとかなるやまとことは講座」が終了致しました。
お茶席とは違う緊張と興奮の連続に月一回大阪まで通わせて頂いて居ります。
この講座も早40回を数えると言う事で、講師の平岡憲人先生も感慨深げに講義が始まりました。平岡先生とは、ご存知の方も多いと思いますが、Yahoo!ブログ「オノコロこころ定めて」で知り合いまして、以来「エドマンド・バークの保守主義」、日本の伝統、政治・経済に至るまで様々な事をご教授頂きました。
そして、極めつけがこの「ヲシテ」と呼ばれる文字と文献でした。日本には、漢字伝来以前には、文字が無かったとされて居ますが、どうやら在ったみたいです。私自身も、最初は疑心暗鬼でこの古代文字と付き合い始めましたが、勉強すればする程に、この「ヲシテの世界」に心奪われて居ります。
この「ヲシテ」には、大まかには「ホツマツタヱ」「ミカサフミ」「フトマニ」の3つの文献が存在して居ます。この中の「ホツマツタヱ」は、恐らく「古事記・日本書紀」の原書であろうとされる歴史書で、天照大御神を始めとする神様が実存する人間として、皇室のご先祖様として、実に生き生きと描かれているのが特徴です。
そんな「ヲシテ文献」の中から、今回の講義では「オロチとハタレ」と題されまして、所謂「八岐大蛇」事件の真相についてお話がありました。唯、残念ながら、前半と言う事で核心の「ヤマタノオロチ」にまで辿り着きませんでしたが、どうやら化け物が飛び出したのではなく、恨みと嫉妬に狂った末の狼藉だったみたいです。
そして、この物語の主人公であります「素戔男尊・スサノオノミコト」でありますが、古事記・日本書紀でも荒くれ者として描かれて居りますが、その暴れん坊がどんな事件を起し、そして改心していったのか?記紀では描かれる事の無い、心模様がヲシテによって鮮やかに映し出されるみたいですが、ここは次回のお楽しみです!!
「オロチ」とは…
大蛇の別名であるが、オロチの語彙は愚かなるチ(力・ちから)と言う意味。
平岡先生は、講義の冒頭で今話題の「Isis・イスラム国」によるテロも、この「ハタレの乱」「オロチ事件」も根っ子は同じで、人間の恨みつらみが原因だとお話下さいました。私も同感で、恐らく、この感情こそが諸悪の根源であって、これを抑える事が人間としての成長であり、宗教で言えば「悟り」や「救い」だと思います。
ところが、その宗教自体がテロや戦争の原因と為ってしまって居て因果な話だなぁと、人間の業の深さを改めて思い返してます。この「恨み・つらみ・妬み・そねみ」と言う感情を上手に洗い流して来たのが私達日本人の先祖の英知に為ります。「オロチ」に落ちぬ様、八百万の神々に守られし日本の伝統を学び直したいものです。
私の愛する一煎のお茶には、「洗心」の境地と呼ばれる世界があります。辛い事、悲しい事、嫌な事全部忘れて、清風風雅な世界を楽しみたいものです。嬉しい時には、より一層嬉しく、そして、こころが疲れた時には、元気に回復させる様なお茶を淹れるのが私の夢です。
平岡先生が最後にボソッと「妖怪のしわざかも…」と、確かに、世の中理屈じゃないですよね。…by so-kei♪ |
まとかなるヒタカミの旅・終了久し振りの仙台、初めての多賀城・塩竈と「まとかなるヒタカミの旅」から帰路についています。
台風の影響もあって、こちら東北地方で物凄い豪雨が降り、道も冠水状態と言う中…
そんな事にも、負けずビショビショに為りながら、ほぼ何もない状態の遺跡に悠久の歴史を感じて来ました。
しかし、講師のオノコロさんの熱い思いに感激すると共に、参加者のやる気にもこみ上げるものがありました。
そして、そんな禊の雨を受けて体が清まったのか?
塩竈神社で、昇殿参拝をさせて頂いたその直後、奇跡の晴れ間にも出会い、また感激でした!!
本来なら、もう一泊して、明日帰宅の行程なんですが、全日煎の理事会で京都へ…
一泊j二日の短い旅でしたが、充実した時間を過ごす事が出来ました。
後ろ髪引かれる思いで、最寄りの駅で降ろしてもらい皆さんとお別れしてきました。
最後は、皆さんと握手、窓から手まで振って頂きまして、嬉しい気分一杯だったのですが…
ナント!大雨の影響で、仙台行きの電車が止まって居ました(笑)。
予定の新幹線には、少々の時間的な余裕があったので、取り敢えず様子を見ながら駅で待機してました。
約1時間待ちましたが、何とか運行再開となり、本当にギリギリセーフで新幹線に乗り込みました。
何か?美味しいものでも食べていこうと思って居たのですが、それは適いませんでした。
それで、牛タン弁当に、ビールを飲みながら電車に揺られています(笑)。
しかし、昨日は、駅ビルで友達のお奨めの牛タン店で…
1時間待って食べたんですよね。でも、よく考えたら、この店東京駅にもあって時々食べてました!!
まぁ、「間違い・場違い・勘違い」は、いつもの事です(笑)。
そんな珍道中でも、何とか今日中に帰れそうなので、飲み過ぎて乗り越さない様に気を付けたいと思います。
そして、明日もう一日残っているメンバーが台風に負けず無事に帰れる事を願って記事を〆させて頂きます。
チチンプイプイ「台風よ、早急に退散なさい!」そして、飛行機が飛びます様に心からお祈り致します。 ※追伸:11時20分、無事に帰宅致しました。こちらは暴風雨です!!明日、京都に行けるのかなぁ・・・
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まとかなるヒタカミの旅 出発進行!おはようございます!!もう直ぐ誕生日を迎えると43歳に成ります。ボチボチ、朝が早く為りつつあります(笑)。
…と、言うよりも、昔から遠足や遊びに行く時は、不思議と目が覚めます。
仕事の時も、これ位目覚めよく、ウキウキと出掛けられればと思いますが…。
毎月一度の楽しみで、大阪まで「まとかなるやまとことは講座」の勉強会へ伺ってます。
ヲシテ文献に始まる、正しい日本の歴史と文化の源を学ばせて頂いて居ります。
ヲシテ文献については、詳しく述べる事はしませんが…
古事記・日本書紀に先立つ文書として、日本固有の文字によって表されています。
ホツマツタヱ・ミカサフミ・フトマニの3本の柱からなり、今に伝わる「和のこころ」が沢山詰まって居ます。
江戸時代の写本にまでしか遡れず、真偽の分かれるところですが、私はこれに人生を懸けたいと思ってます。
そんな「ヲシテ文字」を用いて、日本語の成り立ち・文法にまで紐解かれた本が「よみがえる日本語」です。
そして、この本の著者が、Yahoo!ブログ「オノコロこころ定めて」のオノコロこと、平岡憲人先生です。
こちらの先生と一緒に勉強させて頂く皆様と「ヒタカミ」即ち東北の地を旅させて頂いてきます。
蝦夷のイメージがあって、どうも別の国だった印象を持つ東北地方ですが…
どうやら古代の日本に於いては、一時期「都」が置かれていた可能性があります。
この辺りの歴史を探る旅となると思います。楽しく勉強させて頂いて参ります!!
取り敢えずの目的地は、「もち○○もっち〜さん」が内緒でコメント下さった牛タンを食べに行こうと思います。
その後で、集合場所であります仙台空港へ向かいメンバーと合流する予定です。
また、仙台の地でヲシテを学ぶ仲間との交流会もあるそうなので、こちらも楽しみにしています。
新幹線に揺られる事3時間半の予定ですが、溜まっている本を読めますか?睡魔との戦いとなりそうです(笑)。
それでは、次は牛タンの写真が無事に載る事を願っていて下さいませ!出発進行!!by so−kei♪ |
第25回まとかなるやまとことは講座「陸奥国一宮・塩竈神社」早いもので、もう8月も終わります。ボチボチ秋の声も聞こえて参りました!
酷暑と呼ばれた今年も夏も、振り返れば良い思い出に為るのかも…
大阪で行われて居ります「まとかなるやまとことは」講座に参加させて頂きました。何度かご紹介してますが、「オノコロこころ定めて」のオノコロさんの講義となります。こちらに通わせて頂き早1年が経ちました。ブログで繋がり、実際にお会いして勉強会に伺う、と言う何とも不思議なご縁に感謝しつつ巡り合わせを楽しんで居ります。
初めて足を運んだのが、第12回「トノヲシテ〜和の精神のみなもと」と言う講義の時でした。煎茶の精神を俗に「和敬清風」と言うのですが、この「和」って一体なんだろう?これが、私の生涯掛けての命題であり、恐らく死ぬまで悟る事は出来ないと覚悟をして居りますが、その姿をホンの少しでも垣間見たいと言うのが夢です。
その「和のこころ」の源が、実は原始日本人から脈々と受け継がれ、姿・形は変われど、その中身は微動だにせず磨き育まれ続けて居るものだと気が付かされて以来、私の魂は輝きを取り戻しました。そして、目に映る風景は、眩いばかりの煌めきを持って私の心に飛び込んできます。
上手に言い表せないのですが、空の色、山の色、海の色が、今までと違う美しさに映って居ます(笑)。
さて、そんな和のこころ「トノヲシテ」によって終始一貫綴られるのが「ヲシテ文献」と呼ばれるものです。中々、信じては貰えませんが、古事記・日本書紀に先立つ文書であり、漢字伝来以前に在ったとされる我が国独自の文字によって表されています。縄文時代の日本は、実は既に文明国家であった…らしいのです!!
細かな説明は省きますが、ご興味のある方は、こちらの記事を御読み下さい。そんなこんなの第25回を迎えた今回のテーマは「塩竈神社」との事でした。来月は、いよいよ課外学習で、震災復興の応援を兼ねて「ヒタカミツアー」が企画されています。ここ数回は、その事前準備を兼ねて東北地方の勉強が中心となってます。
この「ヲシテ文献」を紐解きますと、ナント東北に都が置かれていた時期があったのだそうです。現在でも、天皇陛下は、何か事が起こる度に現地を訪れ人々を励まされて居りますが、この歴史は実に数千年前から脈々と受け継がれたものらしいのです。単なる統治者ではなく、本当に民と一体となって歴史を育んで居られます。
神武天皇以前、現在では神話として語り継がれる神々が実在の人物として活き活きと描かれるのも、この「ヲシテ文献」の特徴となって居ます。当時の天皇陛下は、アマカミと呼ばれました。歴代のアマカミは、日本中を津々浦々まで自分の足で歩き、やまとの言葉とやまとの心をお説きになり、全国を一つにまとめていかれます。
何故に、日本人の団結力が強いのか?そして、天皇陛下との絆が強いのか?これは、数千年の時を経て築かれたものだからなんです。昨日今日出来た様な国とは、訳が違います。今上陛下も、震災以降自らの身体を顧みず、何度も東北の地を訪れ人々を励まし希望を与えていらっしゃります。ありがたい国に生まれたものです。
こんな思いで、来月は仙台を訪れたいと思います。講義では、「塩竈神社」のお話を色々とお聞かせ頂きましたが、どうやら大切なところはぼかされていた様子です。その核心は、現地にてご説明頂けるそうなので楽しみに伺いたいと思っています。2泊3日の内、私は1泊しか出来ないのが残念ですが充実した旅にしたいです。
昨夜は懇親会の後、オノコロさんには、もう一杯付き合って頂き貴重なお話も伺う事が出来ました。少々呑み過ぎまして、二日酔い気味ですが、気分良く新幹線にて帰宅中です。天照大御神の話から、バーク保守主義、日韓問題から世界情勢、歴史・哲学に至るまで、緊張しながら拝聴させて頂きました。ありがとうございました。
こころとこころ、タマシイとタマシイで繋がるのが日本人ですね!今日も空の青さが眩しい(笑)。by so-kei♪ |



