「はじけろ煎茶道」

「愛と勇気の煎茶」を目指す松月流家元渡辺宗敬のblogです。煎茶の心は、和のこころ。超保守的解釈で煎茶道を志して居ります。

ヲシテ日記

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今朝は、大阪 ケータイ投稿記事

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現在、大阪滞在中

おはようございます!今朝の地震は、凄かったです…久し振りに体験する揺れでした。
 
昨夜、オノコロさんの「まとかなるやまとことは講座」に参加させて頂き、そのまま大阪のホテルにて宿泊中の出来事となりました。昨日は、勉強会終了後の懇親会の後、一人反省会でもしっかり飲んで床に就いたのですが、何故か?5時過ぎに目が覚めてしまいました。そうしたら、突然ケータイ電話から恐ろしげな警戒音が…。
 
「緊急地震速報」を始めて受信しました。何だろうと思って取り上げますと、播磨灘で地震発生と出て居りました。しかし、そう言われてもどう対処していいものやら?眠気眼でベットに潜り込んで居りますと、グラグラと大きな揺れの後、ゆっくりと揺れ始めました。一瞬恐怖が過りましたが、お陰さまで何事もなく現在に至ってます。
 
懇親会では、この秋に東北へと応援に行こうと盛り上がっての解散でしたが、東日本では今もこの恐怖と戦っているんですよね。今回でも、震源に近い淡路島では震度6を記録しています。何事もない事を祈っています。
 
さて、「まとかなるやまとことは講座」に参加させて頂き9回目となりました。古事記・日本書紀に先立つ文書として「ヲシテ文献」を基に、正しい国学の再構築を目指すと言うオノコロさんの心意気に惚れて通わせて頂いています。お洒落はケチっても、本代やこの手の向学心には、不思議と幾ら使っても惜しくないですね(笑)。
 
何か?お役に立てればと、いつも思っておりますが、昨日も、USTREAMのLIVE中継用のカメラのセッティングをお手伝いさせて頂いたのですが、確認で中継を見るのに手間取ったりと役立たずでした。新しいスマホに変えて設定が変わってしまったせいですが、アプリを入れ直したので次はバッチリのはずです。
 
現在の私にとって一番贅沢で至福な時間なので、しっかりと学んで日本人の神髄「和のこころ」、「トの教え」に迫ってみたいと思います。今現在思うのは、間違いなく「和」のこころはあります。それは、様々な形で表れていますが、理屈や理論で理解するような薄っぺらなものでなく、「感じるもの」そして「磨くもの」と言う事です。
 
そして、これは日本人に生まれたのなら必ず心の奥底に眠っている心だと思います。いつまでも眠らせてないで、キラキラと輝かせておきたいものです。ダイヤモンドでも、磨けは減りますがが、こころは磨けば磨くほど光り輝くと言うものです。物質文明を超越した精神世界に遊ぶ、これが究極の自由なんじゃないのかなぁ…
 
電車の具合が心配ですが、早く関西を脱出したいと思います。明日は、名古屋でお茶会です!by so-kei♪

よみがえる日本語

 
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よみがえる日本語

こちらのブログでも時々ご紹介させて頂く「オノコロこころ定めて」のオノコロさんの「ヲシテ」の勉強会に参加させて頂く事になりました。この10年の人生で、私の中で大きなターニングポイントが2つありました。一つは富士登山で、もう一つはオノコロさんとの出会いです。富士山に登ると人生が変ると言われ…そんな訳無いだろと思っていましたが、毎年登り続ける事で後ろ向きで俯きがちだった人生が180度好転しています。
 
それと同じく、ジワジワと心に沁みこんで来ているのが、オノコロブログとの出会いです。事の始まりは、民主党への政権交代でした。元々、社会正義の嘘に深い疑問を感じていたのですが、ここへ来て私自身の怒りが頂点に達した時に、何の導きでしょうか“友だち申請”を頂きました。最初は、驚いたものの何度かやり取りをさせて頂く内に「この人は、唯者じゃないなぁ」と言う想いが湧いて参りました。
 
以来、質問攻撃で色々教えを頂いたのですが、ある時「少しは、自分で考えなさい」と軽くお叱りを受けまして、そりゃその通りです(笑)。それからと言うもの、ご紹介頂いた本は全て目を通し、沢山読ませて頂きました。特に、エドマンド・バークと保守主義と言う言葉は衝撃的でした。そして、中川八洋先生の著作の素晴らしさには、いつも感動と大いなる力を頂いております。そして、悪の根源がまさかルソーだったとは、驚きの日々でした。
 
兎に角、教科書には実に巧妙な罠が仕込まれて居り、テレビや新聞等のマスコミは嘘や偏向報道ばかりで、自分達は誇りも名誉も奪われ窮屈に暮らしていると言う事実に辿り着きました。こうなって日本人として失われた大切ピースが揃い出しますと、あれやこれやがくっ付いて毎日が目から鱗の大洪水となりまして、勉強が楽しくてしょうがないのが現状です。この流れの中で「教育勅語」にも出会いました。
 
所謂「保守ブログ」の方とは沢山御付き合いさせて頂いていますが、何故に私がオノコロさんに特別惹かれるのか?その答えが「ヲシテ」と呼ばれるものでした。そもそも保守したいものが違います!ヲシテとは、古事記・日本書紀に先立つ書と言われる、「ホツマツタエ」・「フトマニ」・「ミカサフミ」の3つの文献に記された文字を差します。ここに記される漢字伝来以前の「本来の日本人のこころ」をよみがえらせたいと言う思いに惚れました。
 
現在、江戸時代の写本しか見つかっておらず、原本もしくは確かな証拠の発見が望まれる段階ですが、この「ヲシテ」こそが日本語の源「やまとことば」の原型であると断言されています。勿論、私もそう願って居ります。これが実に面白いのですが、そんなオノコロ(うまやど)こと平岡憲人先生の著作です。先生曰く…
 
・ヲシテの字の形で、大和言葉の意味・語源ができている (安定原詞)
・ヲシテの字の形で、文法ができている (呼求原詞)
・どちらも、同じイメージからできている (図象)
 
私自身、古来より日本人の感性の源は、春夏秋冬に彩られた大自然の中にあると信じて居ますが、今以上に自然と密接に暮らして居たであろう先人達が作り上げた文字「ヲシテ」は、大自然からのインスピレーションから生まれ、ひらがなの様に「表音文字」であり、漢字とは違う意味ですが「表意文字」であると言います。それぞれの文字一つ一つが大切な意味を持ち、お互いが惹かれあう様に単語を作り、新しい意味を生み出し、文法を生み、今に至る「やまとことば」を形成してきたと言うのです。
 
何やら縄文時代は、野蛮人の印象が植えつけられて居りますが、決してそんな事は無く既に秩序と礼節を重んじる文明が築かれていた様子です。そして、今に至る「自然との調和」「思いやり・助け合い」の文化であり、無益な争いではなく徳による緩やかな統治が行われていました。聖徳太子の「和を以って尊しと為す」と言った「和」の精神は、支那でも朝鮮でもなく原始日本人の心の中から生まれ、今も尚私達に息づいているのです。
 
この本ですが、昨年まず1回読みました。そして、講演会に参加して2回目、更に、今回勉強会に参加させて頂き3回目を読ませて頂きました。先に勉強会に参加されている先輩からは、「本は、最低7回は読まないとね!」と脅かされています。優しい言葉で書かれているものの、内容が詰まって居るので1回や2回読んだだけでは理解出来ません。最後まで読み進めて、漸くあとがきの「相態性原理」の一言にクスっと笑う事が出来ました(笑)。
 
矢張り、こころで感じる文化の国の言葉の話ですので、「ブログ」と言うPCの画面よりも、「本」のページを捲りながらの方がよく分かり、更に実際に「顔を合わせて」近くでお話を伺いますと、一番こころに沁み込んで参ります。目で見て、耳で聞いて、こころで感じてこそ、日本語の真の味わいが広がると言うものみたいです!!
 
※「よみがえる日本語」〜ことばのみなもと「ヲシテ」:監修・池田満:著者・青木純雄・平岡憲人:明治書院
 
どうやら漢字かな文字まじり考え方では、決して到達出来ない「日本語の源」があるみたいです!so-kei♪

転載元転載元: 「はじけろ煎茶道」

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「トツギのミチとひな祭り」〜この国の結婚に託されたもの

「まとかなるやまとことは」講座に勉強に行って参りました。この日は、来年京都で行われる「賣茶翁没後250年記念茶会」の下見が有りまして、実行委員会のメンバーと東福寺と枳殼邸を回っての大阪入りと為りまして、残念ながら少々遅刻してしまいました。オノコロさん、遅れまして失礼致しました!
 
この会は、ヲシテ文字と呼ばれる漢字伝来以前に在ったであろうとされる日本古来の固有文字で書かれた文書を元に、正しい本来の日本人の心を描き出し、取り戻して行こうという講座です。現在の我が国では、古事記・日本書紀が最古の歴史書と考えられていますが、それに先立つ原書として「ホツマツタヱ」「フトマニ」「ミカサフミ」と呼ばれる文書がどうやら在ったみたいです。私自身、ここ数回講座に参加させて頂き確信に変っています。
 
今の所、江戸時代に作られた写本が残ると言う程度の資料しかないのですが、証明されては居ないものの「否定する事が、不可能な段階」まで研究が為されているそうです。一見すると見慣れないので変な格好の文字なんですが、「音」にして読んでみると「やまとことば」の原型となる言葉ですので、本当に心地良く胸に沁み込んで参ります。その昔、国語の授業で悪戦苦闘した古典・古文よりも、ずっと解りやすいのが不思議なものです。
 
この頃、改めて「古事記」も読ませて頂いて居りますが、子供の頃に読んだ絵本では違和感がなく楽しめた物語も、ゲロやウンチから神様が生まれたり、怨霊が渦巻く世界や、何やらギリシア神話と似通ったエピソード、キリスト教的な思考、支那的な発想が埋め込まれて居たりと何やら腑に落ちない点が沢山出てきます。それと比べると、このヲシテ文字の「ホツマツタヱ」は、五七調の長歌で格調高い文章が胸に響くしらべとなっています。
 
何よりも、ここに描かれる古代の日本人の哲学が素晴らしく、講義を聴いている内に感動が胸に込み上げ、何とも云えない高揚感に包まれます。これは、オノコロさんのお話が素晴らしいと言う点もあるかと思いますが、兎に角「古代の日本人の叡智」は、まさしく人類史上孤高の存在であり、現代の私達に夢と勇気と名誉を与えて下さいます。そして、自分達の現状を見てみると、誠にもってご先祖様に申し訳なく思う次第であります…。
 
さて、この「ホツマツタヱ」の一番の特徴は、記紀では神代の時代とされる神武以前の天皇陛下も生き生きとした人間として描かれている点です。伊邪那岐・伊邪那美の両柱も、天照大神も「アマカミ」として、当時の我が国の治世を司って居られます。漢字が大陸から伝来し国字化された背景には、支那の脅威や様々な要因が有ったと想像致しますが、どうやら我々の祖先は、オリジナルな文化も文明も、そして文字も持っていたみたいです!!
 
そして、肝心の今日のお題の「ひな祭り」ですが、雛祭りに限らず江戸幕府に正式に制定された所謂「五節句」の全てが中国伝来と教えられてきましたが、実は日本古来のそして縄文時代にまで遡れる行事の様です。それを脈々と受け継ぎ、中華の影響を受けつつも本質を損なう事無く様々な進化発展をみせ、現代に至っているみたいです。その一つ「雛祭り」ですが、実は日本で最初の結婚式を祝う日であったと言ったら、どう思われますか?
 
現在の「雛祭り」は、女の子のお祭りだからけしからん!として男女平等(ジェンダーフリー)を唱える左翼からは「差別」の象徴とされます。先立つ事、5月5日の「端午の節句」は、男尊女卑のお題目の元、もう既に「こどもの日」とされてしまいました。ところが、どんなに時代が下り、科学技術や医療の進化が見られようとも男と女が居なければ、子供は生まれず国は滅んでしまいます。現在の少子化は、この間違った平等思想が一端です。
 
お内裏様とお雛様を何故に飾るのか?長年の疑問でしたが、これでスッキリと解決です。ヲシテ文献では、神武天皇よりも更に時代が遡れると言いましたが、建国の初代アマカミ(古代の天皇陛下)は、クニトコタチと呼ばれていました。そのクニトコさんから数えて何年が経つでしょうか?正確な年代は、定かではありませんが、第四代のアマカミ「ウビチニ・スビチニ」の尊の時に、始めて一夫一婦制の「トツギのノリ(法)」が定められます。
 
恐らく、稲作が始まり生活が安定してきた頃だと想像されますが、大きな時代的変化の中で夫婦関係にも変化が求められたんだろうと思われます。何と、このお二方が日本建国以来始めて「結婚式」を挙げたのが3月3日桃の花の咲く頃であったと言うのがヲシテ文献に見られる言い伝えと為っています。要するに、古代の天皇陛下でありますアマカミ「ウビチニ・スビチニ」さんをお祝いし、変化したのが「雛飾り」なんだそうです。
 
ひな(雛)の語源ですが、1(ヒイ)・2(フウ)・3(ミ)・4(ヨ)・・・の数字の1(ヒ)から7(ナ)からであり、1から10に到達していない状態を、まだまだ未熟で可愛らしい様子に例えた言葉の様です。
 
ちなみに、歴代の天皇陛下のお名前は、今上陛下は「明仁・アキヒト」、昭和天皇は「裕仁・ヒロヒト」、大正天皇は「嘉仁・ヨシヒト」、明治天皇は「睦仁・ムツヒト」と必ず「仁・ヒト」が付くのが慣わしですが、1(ひ)から10(ト)までに於いて、国民の幸せに責任を持つと言う意味らしいです。ところが、「仁」と言う漢字の意味を考えてしまうと、「仁」とはご存知の様に、孔子が唱えた儒教で最も大切な徳であると言う事になってしまいます。
 
しかし、何故に我等「ひのもと」の国を象徴する日本の天皇陛下が、お隣の大陸の儒教精神を背負う必要があるのか?実は、これは単なる当て字であって、漢字の意味とは全く違った本来の意味合いがあると言うのが真実です。一端「漢字」を離れ、それが変化した「ひらがな」でもなく「カタカナ」でもなく、本来の「やまとことば」の音感で考えてみれば自ずと真実が見えてくるみたいです。
 
何やら、ヲシテ文献には、途轍もない真実が隠されているみたいです。更に、夫婦(メオト)と言う言葉にも、日本人の男女観が表されて居る様です。「夫婦」と漢字を当て嵌めて居るので、男が先で女が後と言う支那の男尊女卑思想そのものですが、ところが「メ(女)」と「オ(男)」が、「ト(一緒)」に為ったと言葉で表したのが、古代の日本人だった様です。女性が先に来るこの辺りは、今も昔も変る事無く「カカア殿下」であったみたいです(笑)。
 
日本では、下らぬ西洋の男女平等思想が入る前は、お互いがお互いを助け合い補い合って来た伝統があります。「男は男らしく、女は女らしく」二人で一人前なのが、人類の普遍的な真理だと思っています。夫婦は、お互いが我を張らず、思いやりと男女の違いを弁えた上で尊敬と謙譲の関係で居られると素晴らしい関係が築けると信じています。そして、心が一つに成った時に、新しい命が芽生えるのではないでしょうか??
 
だから、「ひな祭り」は、女の子が覚悟を決めて嫁ぐ為のお祭りであり、また一端夫婦になれば、その気持ちを生涯持ち続ける為に、男女関係なく家族でお祝するお祭りなんだろうと思います。私は、男に生まれましたが、ひな祭りの何とも言えない幸せな雰囲気が大好きです。この幸せが、いつまでも続く様に続けて参ります。
 
ご興味が沸かれた方は、こちらで視聴することが出来ます!是非どうぞ!!
そんな我が家ですが、勿論「カカア殿下」です(笑)。でも、家庭円満が一番! …by so-kei♪
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「皇室典範・宮家を皇室へお返しし隊」

何やら今年は、大阪にご縁があるみたいです…
5月から、オノコロさんの「ヲシテ」の勉強会に月1回参加させて頂いて居ります。
 
その流れで、8月の会に伺った折に「so-kei♪さん5日に、《皇室典範・宮家を皇室へお返しし隊》のオフ会があるけど来ませんか?」とお誘いを頂きました。私は、メンバーではないのですが、ガチガチの保守の皆さんが集う会であろう事から「えっ?明後日ですか」と思いつつも「伺います!」と簡単に乗っかってしまいました。
 
結論から申し上げますと、実に充実した会となりまして嬉しい気持ちで居ります。お誘いありがとうございました。そして、ご一緒頂きました参加者の皆さんにも感謝致しております。しかし、娘の中学受験の為のオープンキャンパスに付き合ってやる約束はスッカリ忘れて居りまして、親父としては反省中です(笑)。
 
さて、内容の方ですが、女性宮家問題に付いて掘り下げた話をする会なのかと思いきや、「真・国学講座」と題されましたヲシテ文献を基にした「日本人らしさ」を勉強する会でした。朝10時から始まって夕方6時まで、途中休憩を挟みながら、第一講から第三講までみっちりと講義を伺う事ができました。
 
私達が何気なく口にする「和の精神」は、実は建国の精神であり、まことの道を示す道しるべであると言うお話から始まって、古事記・日本書紀に先立つ文書としてヲシテ文字で書かれる「ホツマツタヱ」と「記紀」との対比、更には「ユキキノミチ」と呼ばれる日本人の死生観と信仰観に至るまで、詳しくご講義頂きました。
 
私自身、日頃のヲシテの勉強に補完する部分が多くて嬉しい勉強会となりました。どれもこれも素晴らしい講義で、是非ご紹介して記事にしたいと思いますが、何分内容が深くて簡単には纏められそうもありません!もっと掘り下げて、ヲシテ文献に書かれている古代日本人の心意気を簡潔に伝えていける様に勉強に努めます。
 

 
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これが「ヲシテ文字」と呼ばれるものですが、一見変な形の中に古代日本人の叡智が詰まって居ます。表音文字であり、表意文字でもあり、ここから今に繫がる「やまとことば」が生み出されています。そして、何よりこのヲシテ文字を使い書かれた文献の内容が素晴らしいので、是非日本中に広まる事を願っています。
 
その一つの「ホツマツタヱ」ですが、読み進めていけば行く程、私達のご先祖は「まごころと思いやり」に富んだ民族であったみたいです。その末裔として、恥ずかしくない様に暮らしていきたいものです。そして、次の世代に胸を張って歴史と伝統を繋いでいきたいものです。こう言う切り口の勉強って面白いものですね(笑)。
 
煎茶道の心は「和敬清風」と申します。そして、松月流創流の精神は「総愛和」です。勿論、「和」と言えば、日本そのものを指すものであり、生活文化を指す言葉でもあり、日本人の心意気そもののです。ところが残念ながら漢字を使っている以上、中華の呪縛から逃れられません。
 
漢字からひらがなを作り、様々な文化を受け入れて、一段高みへと更なる昇華をさせた先人達の叡智もさることながら、それを成し遂げる事が出来たのは核と為る「やまとこころ」があっての事と信じておりました。それを探し続けての人生でした。その答えが、どうやらヲシテの世界には詰まって居るみたいです。
 
漢字ひらがな混じりの考え方では、決して理解出来ない「本当の日本人の姿」見つけていきたいですね。そして、それを思い出させる一煎のお茶を淹れていみたいと思っています。歴史と伝統を繋ぎ、家族・友人・仲間との心を繋ぎ、縦軸と横軸をがっちりと繋ぐ一煎のお茶が私の夢です。
 
ご興味のある方は、こちらを参考に…
日本ヲシテ研究所「http://woshite.com/page1.html
オノコロこころ定めて「http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17」 
 
お暇な方は、こちらの記事もお読み頂けると、もう少し詳しく書いてあります。
 
まだまだ夢半ばですが、ご賛同頂きまして応援宜しくお願い致します!!!by so-kei♪
 
※講義終了後の二次会では、串揚げ屋さんで盛り上がって充実の一日でした。初対面の方が殆どでしたが、志を同じくするもの同士、意気投合の宴となりました。女性宮家なんて論外、歴史に照らし合わせれば言語道断の不敬に過ぎません。「男は、男らしく。女は、女らしく。」其々が、お互いの役割を全うし、助け合って生きて行くのが自然な姿であると思います。この当たり前の事を、当たり前と言える真っ当な社会に戻る事を願います。
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第13回「まとかなるやまとことは」

こちらのブログでもお馴染みなオノコロさんの「ヲシテ」の勉強会に大阪まで行ってきます!
ヲシテとは、所謂古代文字・神代文字の1種なんですが・・・
 
・ヲシテの字の形で、大和言葉の意味・語源ができている (安定原詞)
・ヲシテの字の形で、文法ができている (呼求原詞)
・どちらも、同じイメージからできている (図象)
 
なにやら、現在は研究中の段階ですが、本当のヤマトことばの源かも知れません。
漢字伝来以前に、日本にも文字が在ったとるすとこんなにも気分爽快な話はありません。
 
お暇な方は、ユーストリームで放送予定なので、是非ご覧下さい。
素晴らしいお話が、待って居ます。
 
 

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