《第3弾》愛妻弁当毎月第二水曜日は、愛妻弁当の日です。これで第3弾となります…
この頃、愛妻と呼んでいいものだか?悩みの日々ですが、取り敢えずそう言っておきます(笑)。
この時期は仕事も忙しく、共働きの悲しい性で、女房の機嫌を損ねては仕事に為りませんので…
文句を言って拗ねられたり、叱りでもしてソッポを向かれても困るので、言いたい事も言わず我慢です。
その昔、初々しく新婚の頃は、「何でも言える夫婦になりたいね!」と話したものですが…
今と為っては、そんな事をすれば、直ぐ様逆鱗に触れ一触即発の大惨事が待ってます(笑)。
大人に為りたくないと思って居ましたが、「言わぬが、仏」と申します。
夫婦円満には、秘密や嘘も、隠し事や言い訳も、腹に抱えて暮らすのも大切な事で御座います
「顔で笑って、心で泣いて」、ではなく…
自然と感謝の言葉が出てくる様な二人に為りたいものです(笑)。
さて、今日のお弁当は、メインが「インゲン豆の豚肉巻」に、玉子焼き、煮物・炒め物と手の込んだものでした。
娘のお弁当よりも、一品多かったそうです!!一応、旦那に気を掛けてくれているみたいです。
現在、ダイエット中と言う事もあって、朝はバナナ、夜はDHCプロテインなので、お昼ごはんは楽しみです。
そう言う訳もあって、妻の手料理を食べる機会が殆どないので、美味しく頂戴致しまして、ご馳走様でした♪
さて、寒さ本番がやって来そうです!!心の中は、いつも温かな気持ちで居たいものですね。…by so-kei♪ |
愛妻弁当♪
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愛妻弁当の第二段が届きました!!先月から、月に一回お弁当を作ってくれる事になりまして…
その第二段ですが、今回は玉子焼きにチーズが入ってグレードアップ版に為ってました(笑)。
今朝は、珍しく寝坊したらしく、大慌てで支度をしてましたが、ちゃんと間に合わせる所は流石ですね。
結婚して17年?主婦業が立派に身に付いてきている様子です。仕事もこなしつつ偉いもんです(笑)。
私の自慢なんですが、ゴミ出しをさせられた事がありません!!
勿論、妊婦時や病気の時は、看かねてやった事はありますが、それが結婚する前からの約束でした。
「亭主に、ゴミ出しをさせる様な女房になるな…」
偉そうに関白宣言をしたものの、守られているのは、この一点で、後は尻に敷かれっぱなしの人生です(笑)。
PTAのお母さん方には、「旦那さんは、ご養子さんでしょ?」と言われて居ります
まぁ、口を開くと愚痴しか出ない碌で無しの亭主なのは、少々自覚がありますが、よく尽くしてくれています。
もう少し楽をさせてやりたいのですが、この頃は、忙しいばかりで稼ぎも無いので、申し訳なく思って居ます。
夢や理想だけでは、飯は食えんなぁと言う実感がありますが、今暫く夫唱婦随で頑張ってみます(笑)。
さて、このブログですが、矢張り会員さんも見て下さっているらしく…
「冷やかされるから、絶対にお弁当を載せちゃ駄目よ!」と釘を刺されていますが、でもねェ
「来月は、マヨネーズを入れて頂戴」とリクエストしておきましたが、メタボ脳ですね(笑)。…by so-kei♪ |
人生初の愛妻弁当第二水曜日は、本部で研究会が開かれています。
現在は、江戸時代後期に上田秋成が著した「清風瑣言」に於けるお茶の再現を試みてます。
昔ながらのお茶の淹れ方になりますが、急須を火に掛けて煮たり焼いたり?と楽しんでます(笑)。
普段とは違う風味のお茶に、感激したり、失敗してとんでもない味になったりと和やかな稽古です。
そんな第二水曜日は、留守番がないので事務所で昼食を摂るのが習慣です。
いつもは、カップラーメンを啜り、コンビニのおにぎりをかじるのが定番です。
お稽古に訪れる会員さんに…
「お家元は、そんなもの食べないで下さい」と窘められる事もあります。
私自身も、普段から「B級グルメが流行ですが、皆さんはA級の本物志向でお願いします」と…
偉そうに話している手前、格好が付かない事もありますが、学生気分に返って昼飯をかき込んでいます(笑)。
さて、そこで本題の愛妻弁当なんですが…
上の娘が、この春から高校生になり、お弁当を持っていく事になりました。
毎朝、妻が作っているその横で、「俺の弁当も作ってくれ!」とお願いしてました。
いつもは、「嫌だ…」「煩い…」「面倒臭い…」と、聞く耳すら持ってくれませんでした。
しかし、今日は何故か?真っ白なご飯に梅干の乗った「日の丸弁当」が届きました!
娘と同じメニューの美味しいお弁当を頂く事が出来ました
絶対に、「ブログに載せちゃ駄目よ!」と言われましたが…
そう言われちゃ、載せない訳には参りません(笑)。
教育勅語が好きで、よく暗唱しています。出逢って読み始めて、一番最初に胸に突き刺さったのが「夫婦愛和し」の文字でした。長年夫婦をやってますと色々あります。しかし、日本人なら陛下に、「夫婦仲良くしなさい。」と言われれば、そうせざる得ませんね。こちらが歩み寄れば、あちらも近づいて来てくれている様子です。
チョッと惚気過ぎかも知れませんが、「幸せのお福分け」です!!ご馳走様でした |



