《今日の一杯》京ラーメン・さだかず久し振りに、心に沁みる旨いラーメンに出逢いました!! 今週は、超過密スケジュールで洒落に為らない日程なんですが…
そんな出張続きの楽しみは、美味しいお酒と美味しい食べ物ですよね(笑)。
月・火と全日煎の会議の為一泊で京都出張、水曜日は名古屋でレギュラーなお稽古…
明日の木曜日は、名古屋スタートの東京経由、最終の新幹線で金沢へ向かいます。
しかし、ラストは、3月14日に開通して間もなくの北陸新幹線に乗れるので、心躍らせて居ます(^^)v
午前中は少し時間があるので、久し振りに金沢探訪に、伺わせて貰いたいなぁと思ってます。
さて、そんな週の初めの京都出張も無事終えて…
先輩方と親睦を深める「飲みニケーション」の最後の〆に訪れたのが、こちらの「さだかず」さんです。
店構え
祇園会館の横の道を少し入った「祇園ファーストビル」の地下1階にあります。隣りのビルの日本酒バーで、伏見の地酒を一杯飲んだ後、そちらのお店の紹介で伺いました。昭和レトロな人情酒場的な軒先が並ぶ中にありまして、カウンターだけの小さなお店に為ります。
大将の笑顔でお出迎え(笑)。
こちらのお店は、開店時間が10時から1時の3時間しかない為、「幻のラーメン店」としても有名らしいのですが、大将は如何にも関西の方と言う愛想の良さで、温かくおもてなし下さいました。写真もブログもOKとの事で、この笑顔を頂戴しました。そして、笑顔だけでなく仕事の方も、テキパキと迅速にして丁寧で、感心致しました。
特製ラーメン全景!!
まずは、スープリフト…
続いて、チャーシューリフト…
そして、最後は、麺リフト〜〜〜!!
所謂、極普通の背脂醤油豚骨の京ラーメンなんですが、丁寧な仕事で凄く美味しかったです。何が?と言う訳でもないのでしょうが、これがバランスとテクニックなんだと思います。アッサリでもなくコッテリでもないど真ん中の程良い調和の取れた逸品でした。普通と特製しかメニューが無いのですが、違いは「チャーシュー」のみと言う事でした。しかし、この特製のチャーシューは絶品で、センスの光るラーメンに出逢えて嬉しかったです!!
完飲完食(^^)v
ボチボチ40代も後半に差し掛かろうとして居りまして、血圧やら何やらの数値やメタボが気に為る年齢なので、出来るだけスープは遠慮して居りましたが、余りに美味しくて全部飲んじゃいました…。久し振りに丼の底を見る完飲完食と為りました。しかし、酔っ払った最後に食べるラーメンって、止められませんね(笑)。
美味しく頂戴致しまして、ご馳走様でした!!お蔭様の「幸せ一杯」です …so-kei♪ |
今日の一杯「ラーメン編」
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《今日の一杯》パクチーラーメン「KALDI COFEE FARM」発、話題の《パクチーラーメン》を食べてみました!!
我妻は、何気に料理上手で美味しいものを作ってくれるんですが…
自分の嫌いなものは、絶対に出て来ません(笑)。
例えば、匂いのきつい野菜はNGです!!
私が、セロリやパセリが好きだと言っても、間違ってもそれらが食卓に並ぶ事は有り得ません。
ましてや今回ご紹介する「パクチー」なんて、御法度中の御法度です。
そこに気が付きまして、自分の食べたいものは、自分で確保する方向で調整中で…
昔から、スーパーやデパ地下の食料品売り場巡りが好きで、スーツ姿で良く覘いて居ります(^^)v
今日も、岐阜でのお稽古返りに名古屋でフレッシュパクチーを入手して参りました。 パッケージは、こんな感じ…
ナント…1袋88円とリーズナブルな価格にビックリですが、「Made in Vietnam」凄い遠い所からやって来ているみたいです。そして、更に作り方を呼んで驚きの「電子レンジでチン!!」。時代は、もうここまで来ちゃっているみたいです。旧石器時代の脳みそしか無いオッサンには理解不能でした(笑)。
中身は、こんな感じ…
中身の方は、日本製の袋麺と何ら変わらず、「ラーメン・パクチー・粉末スープ・香味油」のシンプルな構成です。
折角なので、鍋で煮てみました(笑)。
電子レンジで作ろうかとも思ったのですが、若干の抵抗を感じまして、折角の初物なので丁寧に作ってみました。鍋で煮る場合は、1分と普通の袋麺よりも短めで大丈夫みたいです。しかし、ドンブリに移してみましたが、これじゃ幾らなんでも、淋しいですよね(笑)。
フレッシュパクチー投入
出来上がり!!
「パクチー」は、「コリアンダー」・「シャンツァイ(香菜)」等々色々な呼び名があるみたいですが、今回は京都産のものが手に入ったので、これを大雑把に切って大胆に盛り付けてみました。これでパッケージ通りの仕上がりで、美味しそうでしょ??最後に、付属の香味油を振りかけて出来上がりです(^^)v
恒例の麺リフト〜〜〜!!
辛さも控えめで、香りも抜群で、美味しかったです!!しかし、京野菜なので品の良い香りで「パクチー臭」は少なめに感じたんですが、隣に居た女房殿や子供達には、嫌われて「クサイ!」と叱られてしまいました(笑)。確かに、好き嫌いはありますよね。好きな人は中毒になるくらい大好き、嫌いな人は見るのも嫌なほど大嫌いな野菜と言われるそうです。私自身は、まだパクチーが残って居るので、傷む前にまた作る予定です。
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《今日の一杯》大角煮とんこつ by 名古屋驛麺通り「きのかわ屋」時々、無性に食べたくなるものってあると思いますが…
どう言う訳か?「豚の角煮が食べたい!」と言う思いが不思議と湧き上がりました(笑)。
そんな時に、名古屋驛麺通りにて、こんなラーメンを発見しました!!
期間限定商品と言う事で、益々食欲がそそられ食べてきました。
ご存知の通り、私は、「煎茶道松月流」と言う流派の家元をさせて頂いて居ります。
煎茶の世界は、別名「文人趣味」と申しまして、日本に限らず世界中の偉人に学ぶ事が沢山あります。
そんな、広い世界の中でも、中国北宋時代の政治家に、文人中の文人の一人、「蘇東披」が居ます。
この蘇東披が考案したとされるレシピに、この豚の角煮があり、俗に「東披肉・トンポウロウ」と呼ばれます。
食いしん坊の私は、蘇東披の詩を読んだり話題に上る度に、この「東披肉」を思い出してしまいます(笑)。
「念ずれば花開く」と言う言葉が好きなんですが…
今回も、御縁があって、このラーメンに辿り着く事が出来ました(^^)v
まずは、スープから…
本日の主役「大角煮」!!
そして、真打、麺リフト〜〜〜!!
約180gの豚肉をじっくりと煮たと言う自慢の角煮がど〜んと入って居ます。それに、豚骨スープとキャベツが添えられて、細麺のラーメンが絶妙のハーモニーを醸し出して居ます(笑)。唯、この組み合わせは、学生時代に東京で偶に遊びに行った新宿「桂花」の太肉(ターロー)麺を思い出さずには居られず少々残念でした。勿論、味の方は美味しくて、こちらのオリジナルなんですが、もう一捻り欲しかったのも事実です!!
そして、禁断のご飯と餃子!!
食べちゃ駄目!!と分かって居るんですが、この誘惑に負けるのが通称「メタボ脳」と呼ばれる感情で、ダイエットの一番の敵です。人間なんて、理性よりも感情の生き物と分かって居ても、時に理性で制御しなければどうにも為らない事があるのも事実です。この後、女房殿に「夕飯、要りません」と、メールする事が出来ました(笑)。
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《今日の一杯》東京・恵比寿ラーメン by シマダヤ所謂「ラーメンマーク(雷門)」の入った、コテコテのラーメン丼が欲しいなぁと思って居たら…
何と!!300円で手に入ったので、5鉢購入して来ました(^^)v
伝統文化斜陽の時代に、「家元を首に為って、本当に食えなくなったら何をやって稼ごう?」と…
時々、女房殿と真剣に相談する事があるんですが、二人の共通の意見が「ラーメン屋」です。
今のところ、お蔭様で何とか皆様に支えられて暮らさせて頂いて居りますが…
何とか?ここら辺りで踏み止まって、次の世代へと道しるべを繋ぎたいと心から願うものです。
さて、そんなこんなで、この手のドンブリ鉢が一番似合いそうなラーメンを想像しましたところ…
これしか無いだろうと言う、昔ながらの醤油ラーメンを近所のスーパーで見つけて来ました!!
それでは、袋に書いてある作り方の手順通りにし進行していきたいと思います(笑)。
1.スープを作る
めんをゆでる前に、スープをどんぶりに入れ、熱湯300ml(カップ1・1/2)を加えます。
2.めんをゆでる
大きめの鍋にお湯(1人前で1.5L以上)を沸騰させ、めんをほぐしながら入れて約1分半ゆでます。
3.めんを湯切りする
ゆであがっためんをざるにあけ、よくお湯を切ってください。
4.盛りつける
湯きりしためんをどんぶりに入れて、お好みの具材をのせてお召しあがりください。
出来上がり!!
麺リフト〜〜〜!!
この日のラーメン屋「松月軒」のお客様は、女房殿でしたが、美味しそうに食べてくれました。私も、食べてみましたが、今時のパックされたラーメンの味も侮れませんね。今回は、急遽思い立ったので、有り合わせのもので説明通りに作っただけでしたが、美味しいもんです(笑)。
NEWラーメン丼鉢
今回手に入れた丼鉢ですが、「長峰陶苑」m359の落款が押されて居ます。どこのものだか?分かりませんが、雷文が一周繋いであって、中には鳳凰が居てとコテコテ加減が堪りません!!また、暇を見つけて段々と本格的なラーメン作りにチャレンジしたいと思います(笑)。
今日の「お・ま・け」
しかし、便利な時代に為りまして、焼豚とメンマのセットが1人前で売られて居りました。まな板も包丁も無い家庭が増えていると言う情報もありますし、コンロも無い薬缶も鍋も無いと言う話も聞きます。確かに、コンビニとスーパーさえあれば、冷蔵庫も要りませんよね。でも、それで良いのか?と、チョッと心配に為ります(^_^;)
美味しく頂戴致しまして、ご馳走様でした!しかし、もう少し「家元」で居させて下さい… so-kei♪ |
《今日の一杯》男気ラーメン by 名古屋「男は、男らしく。女は、女らしく。」…
常々、思って居るのですが、こんな事を言えば、今の時代「封建的」だと批判を受けます(笑)。
そんな方に、「お前、封建的の意味が解って使っているのか?」と…
逆に質問してやりたい気持ちをグッと堪える毎日です!!
こんな時代ですが、私自身は「男気」に拘って暮らしていきたいと願っています。
そんなこんなで、名古屋驛麺通りにて「男気らーめん」為るメニューを発見致しました。
期間限定と言う言葉に弱い、生粋の日本人と致しましては、食べるしかないでしょう(^_^)v
そして、出てきたのがこれ…
《男気らーめん》全景
スープリフト
麺リフト〜〜〜!!
醤油豚骨ラーメンがベースと為って居ますが、それに豆板醤を利かせた味噌風味の味わいです。ニンニクも沢山入って居るらしく、ハッキリとした香り付けに、豚バラ叉焼の脂身がアクセントのラーメンで、中々に美味しく頂戴致しました。麺は、中太縮れ麺でしたが、このラーメンには上手にマッチしてセンスを感じる一品でした!!
しかし…
これじゃ、男気が足りん!!と、こちらのラーメンを改めて食べ直してきました(笑)。 …by so-kei♪ |



