「はじけろ煎茶道」

「愛と勇気の煎茶」を目指す松月流家元渡辺宗敬のblogです。煎茶の心は、和のこころ。超保守的解釈で煎茶道を志して居ります。

RECORD

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《RECORD》撫子純情@原田知世

>so-kei♪さん
初めまして!
撫子純情から、こちらのBLOGにたどり着きました。
僕は撫子純情(CD)は2008年にヤフオクでプレミアムな金額でなくゲットする事が出来ました。ラッキーだったんですかね^^
僕もso-kei♪さんと同世代、知世ちゃんと同じ昭和42年生まれで勝手に親近感抱いていたものです。
学生時代はお金もなく(今もですが^^)CDやレコードダビングして知世ちゃんの曲聞いていました。その中でも撫子純情はアルバム間のの繫がりも良くとても大好きです。「クララ気分」から「天国に一番近い島」への流れで、音調が優しく変わっていく所が特に好きですね。
僕も知世ちゃんファンとして「ウォーキー」ではなく「シュガー」を買い、その後
(今から30年前かな)DENONのアンプ、SONYのCDプレーヤー、AKAIのテープレコーダー、KENWOODのスピーカーでシステムを組みずっと聞いてきましたが、10年ほど前にアンプが故障し、それ以来ステレオは倉庫に眠っています。
>so-kei♪さん すみません 続きです。
今は、細々パソコンで音楽聞いています。
いずれはアンプを買い替えるなりして、パソコン音源をスピーカーから流したいと考えていますが、何時の日になる事やら^^

ところで、so-kei♪さんに質問です。
以前レコード盤の「撫子純情」の「もっと素直に」と
CD盤の「もっと素直に」では、曲の出だしが若干違う印象(CD盤の方がイントロ短い印象)を受けました。両方を同時に聞き比べた事がなく、僕の勝手な思い込みかもしれませんが、出来る事でしたら、so-kei♪さんに確認していただきたく思います。
長文、大変失礼いたしました。


ブログで繋がる不思議なご縁と言う事で、「こばやん^^」さんから、こんな質問を頂きました!!

この頃、レコードプレーヤーを手に入れまして、その柔らかな音色に心癒される日々ですが…
CDと聴き比べては、アナログの良さを再認識して居ります(笑)。

このアルバムも、懐かしさに溢れて、レコードとCD共に購入してしまったのですが…
聴き比べてみれば、一目瞭然為らぬ一聴瞭然の如く、レコードの良さが引き立ちます(^^)v

何と?表現するのが最適なんでしょうか???
兎に角、ものの数十秒で、レコードの良さが分かると思います(笑)。

我が家の家族全員の意見なんですが、「やる気」が違います!!

まぁ、その辺りは置いて於きまして…
質問の答えなんですが、残念ながら「こばやん^^さん」の思い込みみたいで、録音自体は同じみたいです。

どうやって聞き比べようか?悩んだのですが…
デジタル音源は、その点は楽にどうにでも為るので、スマホに入れて同期させてみました。

何度か?微調整しながら聴いてみましたが…
恐らく、問題なく同じアレンジでレコード&CDへと商品化されて居ると思われます。

しかし、何なんでしょうね???
理屈じゃなく、レコードの音の方がキラキラと輝いて居ります(笑)。

もう、時代には、逆行する様ですが、CDには後戻りできませんわ(^^)v

「こばやん^^さん」>こんな感じの結論に至りましたが、どうでしょうか??? …by so-kei♪

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 《RECORD》レコードプレーヤー@導入編

ひょんな事から、その昔大ファンだった「原田知世」さんのアルバムをレコードで購入してしまい…
以前から気に為って居たレコードプレーヤーを注文してしまいました(^^)v

実は、ここ最近、レコードが静かなブームだと言う話を聞いて居りましたが…
今年に入り、あのSONYが国内にレコードのプレス工場を建てたそうで、いよいよ本格的なブーム到来です!!

その話を聞きながら、私の仕事でもあります「煎茶ブーム」の到来を密かに願って居ります(笑)。

今から約30年前、CDが登場して、その新しいメディアの透き通る音楽に…
レコードは絶滅すると言われました。

しかし、その大方の予想を覆し、業界内で様々な淘汰は於きましたが…
レコードは、根強いファンに支えられ続け、生き延び続けました!!

それは、詳しい説明は省きますが、一言で言えば、CDに比べて圧倒的に音が良いから♪

残念ながら、私の仕事でもあり、愛する「煎茶」は、現在では急須では無くペットボトルで飲むものに…
でも、ご存知の通り、どちらが美味いかと言えば、悩む事無く急須のお茶に決まってます!!

この頃では、急須の無い家庭が8割を超えたと言う統計が有ります。
だけど、この危機を、煎茶を愛する心在る有志で守り続ける事が出来たなら、道が開ける気がして居ります。

そんな思いで、レコードプレーヤーを購入させて頂きましたが、その期待は、裏切られませんでした。それは、我が家のそれ程上等じゃない程々のシステムでも十分にレコードの良さを体感出来る素晴らしさでした。確かに、レコードを上手に再生するには、ある程度の面倒臭さも伴いますが、それを加味しても、良い音ですわ(笑)。

使い古された言葉かも知れませんが、レコードを掛けると言う事は、そのレコード盤の溝をレコード針がトレースする事によって、レコード盤の演奏を聴くと言う事です。これは、単純に記録を読み取り、朗読の様に淡々と機械的に読み続けるCDには無い魅力です。兎に角、いつまでも聴いて居たい生々しさが、そこにはあります。

このレコードの如く、アナログで人間味溢れるな魅力を伝え続ければ、煎茶道にも活路があると信じて居ります。唯、レコードも30年の時間を要した様に、お茶の味を再認識して貰えるまでに、まだまだ時間が掛かるのかも知れませんので、それまでは粛々と本物のお茶の味と伝統としての煎茶道の歴史を守って参りたいものです!!



Technics SL−1200GR−S
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付属品
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念願のレコードプレーヤーが届いた訳ですが、コンセントに挿して音が出ると言う程単純なものでも無いのが厄介な問題で、良い音で音楽を楽しみたいと言う飽くなき欲求は、思って居る以上のハードルが有るみたいです。多分、真剣にその欲求を満たすには、この付属品は全部交換してしまう必要がありそうです(笑)。



ケーブル配線
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これは、俄かに信じ難い話なんですが、ケーブル(線)で音が変わると言うのが、オーディオファンの間では常識なんです。私自身も自分で経験するまで眉唾物だと思って居たのですが、これが冗談みたいに違う音に成ります(笑)。取り敢えず、付属品のチャチな物よりは、マシな我が家に転がって居たチョッとだけ上等なものを付けて於きました。この先、お小遣いを貯めて、レコード専用の綺麗な音がするのをアレコレ試したいものです!!



レコード針取り付けとセッティング!!
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これも、何もかも用意された現代社会では、信じられない話なんですが、このレコードプレーヤーには、「針」が付いて来ないんです(笑)。勿論、先程のケーブル以上に、この針先一つで音質が変わるので、好みで選ぶ訳です。初心者の私は、おススメの「SHURE:M44G」をチョイスしました。それを、図画工作で線を繋いで、規定の位置に取り付けて、その後は、トーンアームの0調整をして、針圧を掛けてと面倒な作業が待ってます(笑)。



いざ、試聴
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矢張り、シェイクダウンは、「撫子純情」に決めて居たので、これをターンテーブルに乗せて、いざ試聴です。しかし、音が出ません。アンプが自動で認識すると思ったら大きな間違いで、テレビの画面でPHONOのセレクターを選択して使える様にONにしないといけませんでした。でも、試行錯誤の末音が出た時は感動でしたよ(^^)v



いよいよレコードライフ始まります()。
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段ボールを開封して、音が出るまで約2時間掛かりましたが、一緒に居た娘とレコードとCDの聴き比べをしたのですが、二人とも悩む事無くレコードに軍配が上がりました。圧倒的に、音の粒が大きくて分厚い音楽を奏でてくれます。そして、この真ん丸なドーナツ盤の演奏家を生かすも殺すもメンテナンス次第らしいので、アレコレと最低限の物は、揃えさせて頂きました。でも、これは手間暇を掛けても、愛しみたい素晴らしさが詰まってます(笑)。

新しい書庫《RECORD》生活、始まります!!こりゃハマっちゃ駄目ですが、嵌りそうですわ…by so-kei♪

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