《美味しい話》タラの芽と筍のパスタ
先日、タラの芽を送って頂き、美味しく頂戴したのですが…
それに加えまして、竹の子を貰ったので、合せて旬の味わい満載のパスタを作ってみました!!
この頃、「Yahoo!ブログ」12月終了のお知らせを受けて、『Yahoo!難民』が大量発生中なんですが…
勿論、私もその一人で、現在移行予定の「アメブロ」と「Yahoo!」とを行ったり来たりして居ります(笑)。
そのせいで、どちらにもコメントを頂きどちらとも返信が遅れて居りますが…
まだ暫くは、この状態で同時進行で行くつもりなので、どちらもお付き合い願います。
その「アメブロ」で、『ピグライフ』と言うゲームにはまってまして…
小さな庭から段々と立派な庭へと成長して参りまして、アレコレとイベントを楽しんで居ります♪
何なら、この中で暮らしたいと思う程に夢中なんですが、これも12月で終了だそうです(笑)。
しかし、「アメブロ」の方でもお友達も徐々に出来まして、また違う広がりがありそうです。
さて、先日タラの芽の天ぷらの記事を書きましたら…
送って下さった鉄人軍団さんから、「タラの芽の根元の紫色の皮をむいてないし(;'∀')」と突っ込まれました。
知らぬ事とは言え、取り敢えず、生でかじってみて問題無かったので…
そのまま天ぷらに揚げてしまったのですが、食いしん坊の私的には美味しく頂けました(笑)。
ところが、それから僅か3日後の事なんですが…
その根元が見事に、かじろうにもかじれない程に、「木」に成長致して居りまして、ビックリです(^^;
旬のものを頂くと元気が出て長生き出来ると申しますが…
タラの芽も竹の子も、今まさに成長せんとするエネルギーに満々て居るからなんだなぁと感心致しました!!
竹の子を茹でていきます!!
その昔、子供達が小さかった頃に竹の子掘りが好きで、よく連れて行きました!!二人の娘も大学生と高校生と言う事で、思い出を懐かしみながら、久々に竹の子を茹でる為だけに手に入れた大きな鍋を引っ張り出してきました。竹の子に下処理を施して、米ぬかと鷹の爪を入れてコトコトと約1時間半程火を通して、灰汁を抜いていきます。竹の子は皮ごと茹でるのがセオリーなんですが、その皮を剥きますと、こんなに小さく成っちゃいます(笑)。
下拵え
竹の子は、茹で上がってもその後は半日程放置した状態で冷まして於きます。その間にも灰汁が抜けるのと、今度は溶けだした旨味が戻って来るのだそうです。タラの芽の方も、鉄人軍団さんのご指摘の通り下処理をしまして、少し苦味が出て来ましたのでパスタを茹でる前のお鍋で塩茹でして於きます。折角の自然の恵みを頂く訳なので、手間暇かけて美味しく頂きたいものですね。これに、これまた頂き物のベーコンを加えて炒めていきます。
パスタを茹でます。
パスタは、お気に入りの「バリラ」の1.7mmを使います。現在、お塩のコレクションに凝って居るのですが、矢張り日本の塩よりもイタリア・ドイツの岩塩の方がパスタには向いて居る様です。絶妙な塩梅と申します通り、このゆで汁の塩加減が味の良し悪しを決めます。お湯の中で、パスタを茹で始めたら本当の勝負です!!
調理開始
まずは、オリーブオイルを敷いてニンニクとベーコンを炒めていきます。ベーコンにしっかりと焼き目が付いたら、筍とタラの芽の茎の部分から投入しまして、柔らかい芽を入れて火を通していきます。最後に、本日の隠し味「アオサ」を加えてパスタの茹で汁で戻していきます。ここに茹で上がったパスタを混ぜ合わせたら完成です。
タラの芽と筍のパスタ完成!!
麺リフト〜〜〜♪
これは、美味しいですよ!!今の季節にしか食べられない旬の味わいが、何とも贅沢なご馳走に仕上がりました。筍の何とも言えない食感と採れ立てならではの甘さと香りに、タラの芽のほんのりとした苦味が程好くアクセントに成りまして幸せが口中に広がります。そして、麺には上手にアオサが絡み合い磯の香も加わって、絶妙なハーモニーを醸し出し、まさに山の幸と海の幸の饗宴と成りました。皆さんに食べて頂きたい美味しさでした♪
美味しく頂戴致しまして、ご馳走様でした!!大自然の恵みと皆様方の恵みで生かされて居ります。感謝。 |
so‐kei♪’Sキッチン
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《so-kei♪’Sキッチン》アサリたっぷり贅沢「ボンゴレ・ビアンコ」久し振りの書庫《so-kei♪’Sキッチン》の更新です!!
今回は、アサリたっぷり贅沢「ボンゴレ・ビアンコ」です
![]() 本日は、「建国記念日=紀元節」のお祝いですが、お陰様で今年のスタートは出だし順調で既に2カ月経過…
穏やかに過ごして居りまして、隠れ趣味の料理も時々楽しく作らせて頂いて居ります(笑)。
しかし、今週は内閣府による立ち入り検査と言う事で、今日もその準備で休日出勤でした…
でも、お腹も空きますし、ノンビリとご飯を食べている暇も無いので、チョイチョイとパスタで昼食です♪
一緒に仕事をして居る女房殿のリクエストは、「ペペロンチーノ」だったのですが…
スーパーに買い出しに行ったところ、美味しそうなアサリを見付けたので、「ボンゴレ」に変更です(笑)。
「ペペロンチーノ」は、スパゲッティーの基本中の基本で…
何気に簡単なレシピ故に、実は奥の深いメニューなんですが、ボンゴレは、この応用発展系なんです!!
まず、基本のソースとも言えるオリーブオイルにニンニクと鷹の爪を一緒に炒めて香りを付けて行きます。
そして、そこに白ワインを入れて、アサリを酒蒸ししていきます。
これでアサリの旨味の詰まったボンゴレソースが出来上がりです!!
後は、このソースに麺を絡めて、最後にイタリアンパセリを振りかけたら出来上がりです(^^)v
意外と簡単で、失敗無しの美味しさ100%なので、是非挑戦してみて下さい♪
材料は、こんな感じ…
材料は、こんな感じです!!スパゲッティーは、1.7mmのバリラを用意しました。それに、イタリアンの基本とも言えるオリーブオイルに、ニンニクが一辺と鷹の爪を少々、それに今日の主役「アサリ」です。そして、アサリを酒蒸しにする白ワインが必要ですが、これはビールでも日本酒でも大丈夫です。これで、香りが引き立ちます!!
麺を茹でていきます♪
今回は家族4人、二人前づつ作るので、寸胴にお湯を2.5リットル沸かします。そこに塩を入れて麺を茹でる訳ですが、この塩加減が重要です。基本は、約1%が目安ですが、一々量るのも面倒なので、味見をして味噌汁よりチョッと辛い位が適量です。これで、スパゲッティーにしっかりと塩味を付けるのが、美味しさの秘訣中の秘訣です!!この「ボンゴレ」は、この塩加減とアサリに含まれる塩分で味を付けるので、この塩の量が重要です♪
下拵え
仕事は段取りが90%と言われますが、料理も同じく段取りが90%以上だと思います。美味しい料理の基本は、下拵えが一番大切です。この様な簡単なレシピこそ意外と奥が深く、それ相応の準備が必要です。アサリは、しっかりと流水で洗い、イタリアンパセリとニンニクは、いつでも使える様にみじん切りにして於きます。
いざ、調理!!
まず始めに、フライパンが冷えた状態からタップリのオリーブオイルにニンニクと鷹の爪を入れて香りを移していきます。美味しそうなニンニクの香りが漂って来ましたら、白ワインを加えながらアサリをフライパンへと投入します。蓋をして蒸しますが、貝の殻が開く音が無くなったら、茹で上がったパスタを絡めて完成です(^^)v
完成〜実食!!
麺リフト〜〜〜!!
最後に隠し味のバターを入れて混ぜ合わせたら完成です!!パスタを高さを出す様に盛り付けて、アサリを綺麗に飾り付けて、彩りと香り付けのイタリアンパセリを振りかけて最後の仕上げです。アサリの旨味が溶け出したソースがしっかりと乳化してスパゲッティーに絡んで、滅茶苦茶美味しかったです。これに、茸や青のりを入れたり、醤油で香りを引き立たせても、更なる旨味が引き出される気がします。それは、次のお楽しみにします(笑)。
超厳しい採点の次女RINの辛口得点…ナント!自己ベストの90点を獲得です!!美味しかったです(^^)v |
《so-kei♪’Sキッチン》具沢山ナポリタンお正月休みも、いよいよお終いですね!!
お屠蘇も、おせちも食べ飽きた方におすすめのメニューです(^^)v
毎年恒例の我が家のお正月なんですが…
女房殿の趣味で、元旦は「ニューイヤー駅伝」、2、3日は「箱根駅伝」と駅伝三昧なんです(笑)。
この頃では、私自身もマラソン&トライアスロンに挑戦中なので、参考に一緒に眺めて居りますが…
一度、スタートを切れば、テレビの前からテコでも動かない妻に昼ご飯の要求は無理です。
そこで、この三が日のランチ当番は、私が引き受けて居ります。
今年最初の《so-kei♪’Sキッチン》は、誰でも簡単に作れる「ナポリタン」から始めたいと思います!!
この「ナポリタン」為るレシピですが、本場イタリア人からすれば邪道のメニューらしいのですが…
昭和を代表する洋食の味として、日本オリジナルの美味しさが詰まったパスタ料理と為って居ります。
私自身も、若い頃は苦手なメニューだったのですが、アラ50を迎えどことなく懐かしさに…
時々、無性に食べたくなる不思議な衝動に駆られる旨さでもあります(笑)。
そんなこんなで、この所研究中で…
アチラ此方と食べ歩いたり、自分でも作って試行錯誤をしている最中です。
取り敢えず、納得の味が出せる様に成ったので、今回記事に起こしてみました(^.^)
まだまだの腕前ですが、家族にも好評ですし、自分でも旨いなぁと唸る味わいなので…
この先の進化も期待頂き、気に成った方は是非に挑戦してみて下さいませ!!
材料
材料は、こんな感じです!!今回は、マッシュルームが無かったのが残念でしたが、この他に茄子やアレコレと自分の好きなものを加えると美味しく仕上がると思います。私のおススメは、味の決め手とも言えるケチャップは「ハインツ」のものが濃厚で好きです。そして、隠し味にバターを加えると味わいが深くなり、美味しいです!!
ピーマンは輪切りで…
人参は、秘密兵器で粉砕です!!
下拵え完了。
お湯を沸かしながら、下拵えの準備です。ピーマンはビジュアルに拘って、輪切りにします。この頃、マイブームで包丁を研ぐのが趣味なんですが、20年以上前の新婚の頃に揃えたそれ程上等な包丁じゃないのですが、キレッキレで見事にカットしてくれます。人参は、女房殿の苦手食材なので、新しく導入したT‐falのハンディーチョッパーで粉砕するのですが、これ便利です(笑)。ウインナーや、玉ねぎは、食べやすくカットしたら完了です。
スパゲッティーを茹でていきます!!
下拵えが出来たら、スパゲッティーを茹でていきます。個人的にナポリタンは、ゆるい方が好きなので、袋に書いてある説明書通り茹でていきます。ここで、パスタを茹でるお湯には、塩を入れる訳ですが、これが重要で大体1%〜1.5%が目安です。今回は、2人前200gを茹でるのでお湯は2.5リットル沸かすので、塩は25グラム必要です。ここがポイントで、意外と沢山必要です。麺にしっかりと味を付けるのが美味しさの秘訣です。
基本のオリーブオイルにニンニクの香り付け!!
玉ねぎとウインナーを炒めて行きます…
人参を加えて…
ケチャップを炒めつつ、バター挿入…
緑の色彩、ピーマンは最後に入れます!!
まずは、オリーブオイルを大量に投入して、そこにニンニクで香り付けしていきます。その後、玉ねぎとソーセージを炒めて、人参を炒めながらケチャップを入れて、隠し味のバターを加えて、ここにパスタの茹で汁を入れて煮詰めていきます。これが美味しさの秘訣なんですが、塩味の効いた「パスタの茹で汁」重要です。そして、ある程度煮詰まったら、最後にパスタの茹で上がりを計算して、ピーマンの輪切りを入れて一煮立ちさせます。
麺を絡めていきます…
ソースが完成したら、茹で上がったスパゲッティーを絡めていきます。茹で上がるまで、今回使用した「ジロロモー二」は7分です。その間に、全行程を済ませてパスタのソースを完成させて於きます。最後の仕上げに、ケチャップと塩で、味を調えたら出来上がりです。一口食べて、やや物足りない位が、美味しく食べる秘訣です。
チーズをかけて、完成!!
麺リフト〜〜〜♪
最後の仕上げに、胡椒とイタリアンパセリを振りかけて、チーズを摩り下ろしたら出来上がりです!!こりゃ失敗も無く、抜群に美味しいですわ。家族にも好評で、皆が笑顔に成れる事請け合いです。お店で食べるよりも、さっぱりとして居るのに、具沢山で味わいも深く絶対におすすめです。明日も明後日も食べ続けたい位です(笑)。
美味しく食べて、ご馳走様でした!!こりゃ癖に為る味ですわ。今一番のお気に入りです(^^)v by so-kei♪ |
《so-kei♪’Sキッチン》新しい書庫作りました!!みんな、美味しいパスタを食べたくないか〜〜〜い!!
…と、言う事で、久し振りに新しく書庫を立ち上げてみました(^^)v
ここ数年、私事ですが、トライアスロンに挑戦させて頂いて居ります。
そのエネルギー補給に、一番簡単に消化されて実戦向きなのがパスタなんです♪
そんなパスタを美味しく食べようと、アレコレとお店を探したのですが…
私の住む田舎には、中々ありませんので、それなら自分で作っちゃえと言う話です(笑)。
人間、探せば一つ二つは取り柄があるものですが…
私の様な人間でもありまして、それが料理みたいなんです。
その昔、我が家では煎茶道家元の他に、料理学校を経営して居りまして…
個人的には、こちらの方がやりたかったのですが、時代の洗礼を受け閉鎖中です。
いつの日か?再興したいと言う夢を抱きながらも…
何でもかんでも、インスタントの時代には難しい問題が山積で御座います(^_^;)
まぁ、慌てても仕方ないので、機が熟すまでは、身も心も熟成して於きたいと思って居ります!!
さて、そんなこんなの《so-kei♪’Sキッチン》なんですが…
もう少し上手に成ってから記事を上げようと思って居たのですが、ボチボチと宜しくお願い致します。
これはこれで、パスタはパスタで、チーズはチーズで、メーカーによって、味わいの変化が有って…
微妙な味わいの変化と、それぞれの味付けによる向き不向きが有り面白いんです。
それを絶妙に加味しての味付けは、百花繚乱の善し悪しで…
何とも言えない楽しみが有りますので、そこを皆さんと一緒に試行錯誤していきたい思いで居ります(^^)v
書庫の名前も、「男の食卓」、「男のイタリアン」等々考えたのですが…
オリーブオイル大好きな某イケメン長身俳優に肖って「so-kei♪’Sキッチン」とさせて頂きました(笑)。
この先、レシピや美味しい食べ方等々アレコレと紹介させて頂きますが…
素敵なお名前が有れば、更新させて頂きますので、ドシドシとご要望下さいませ!!
ペペロンチーノ!!
麺リフト〜♪
パスタの一番の基本と言われるのが、「アーリエ・オーリエ・エ・ペペロンチーノ(Pasta aglio, olio e peperoncino)」です。イタリア語で、アーリオはニンニクを、オリオは油を、ペペロンチーノはトウガラシを意味して、この3種類だけで作るパスタです。簡単なレシピ程難しいのですが、このパスタが美味しく出来ればどんなパスタでもバッチリみたいです。これを、今一番に練習中ですが、写真はキャベツとコーンビーフを入れてアレンジしてみました!!
ミートソース!!
麺リフト〜〜♪
これも我が国に於いては、独自の進化を見せているスパゲッティーの定番中の定番です!!どこのお店でも食べられますし、市販のソースも充実してますが、矢張り手作りの美味しさには敵いません。お肉がゴロゴロと入った迫力のミートソースが食べられるのは、手作りならでは味わいです。トマトソースに、ミンチ肉や玉ねぎや人参を入れて少々煮込むのが手間ですが、その手間暇を掛けただけの旨味は、抜群の美味しさです(^^)v
カルボナーラ!!
ラストの麺リフト〜〜〜♪
日本人が選ぶ、パスタランキングには確実に上位に入る人気のパスタが「カルボナーラ」です!!これは、作るのが難しいそうですが、コツさえ掴めば簡単に出来上がります。しかも、専門店に負けない味わいが手軽に家庭で作れるので、チャレンジしない理由はありません。本場ローマ風のレシピから、日本人が開発したレシピまで、様々なアレンジがありますが、自分のベストを見付けたら最強の一品に仕上がる事を保障致します♪
【フィットチーネver】カルボナーラ☆
カルボナーラの別アレンジバージョンです!!麺を平打ちのフィットチーネに変えてチーズと玉子に絡めてみました。このパスタも材料は、パスタの他には、玉子とチーズとパンチェッタだけなので、それらの素材によって全然別物に仕上がるので面白いものです。牛乳や生クリームを入れたり、パンチェッタの代わりにベーコンを使うのは邪道と言われる方がありますが、矢張り日本人には、その方が合って居たりして面白いものですよ(笑)。
《so-kei♪’Sキッチン》始まります!!みんな大好きな美味しいレシピ探して参りましょう(^^)v…by so-kei♪ |
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