「はじけろ煎茶道」

「愛と勇気の煎茶」を目指す松月流家元渡辺宗敬のblogです。煎茶の心は、和のこころ。超保守的解釈で煎茶道を志して居ります。

煎茶のはなし

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《煎茶のはなし》謹賀新年2018

皆さん、明けましておめでとうございます!!
旧年中は大変にお世話に為りまして、ありがとうございましたm(__)m

今年は戌年、いよいよ4回目の年男を迎えます…
煎茶道界きっての若手の家元として、颯爽とデビューして早18年目のお正月です。

もう若手だと言って甘えて居られる年齢でも無いですので…
そろそろ覚悟を決めて、この道を引っ張て行ける様に精進させて頂きます。

占いでは、昨年はイマイチの運勢でしたが、今年から3年間は幸運期を迎える様です♪

それでも、楽しく充実した1年でしたので、これで運気上昇なら楽しみです(^^)v

昨年は、長年の夢だった「伊勢神宮」へと献茶式を挙げさせて頂きまして神様に出会えた思いで居ります。
随分と遠回りをしましたが、私の祖父の足跡を辿り、漸く志を一に出来ました(笑)。

神様は、形無き存在なんですが、時にして姿を変えて私達の前に表れてくれるそうなんです!!

又、日本は「言霊の国」と言われて居ますが、何気ない瞬間にフッと心に沁み込む言葉に出逢う事があります。
そんな時は、神様からの啓示だと書き留めてみようと思って居ます。

ブログでの出逢いも、私にとって大切なご縁です!!

ご訪問下さる皆様のお言葉には、ありがたい教えが籠って居る事が多くて感謝の思い出受け止めてます。
兎にも角にも、人生を幸せにするキーワードは、「感謝」の一言に尽きると思います。

口を開けば愚痴ばかりの人生でしたが…
今年は、その愚痴も文句も悪口も封印して、感謝あるのみで暮らして参りたいと願うものです(笑)。



昨年3月伊勢神宮献茶式奉納
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昨年一番大きな思い出は、弥生3月、梅の花が咲き誇り、日の丸が風にたなびく中、「伊勢神宮」へ奉納献茶式を挙げさせて頂いた事です!!この時にお越し下さいました皆様の眩い笑顔が忘れられません。きっと天照大神が姿を変えて私に微笑んで下さったと信じて居ります。今年も、一煎のお茶で、皆を笑顔にしたいものです。



今年は、吉水神社へ!!
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今年は、奈良県吉野に在ります「吉水神社」へお献茶を挙げさせて頂きます。満開の吉野桜を背に、日本の未来永劫為る繁栄とご皇室の彌榮を祈り、一煎を捧げて参ります。こちらの宮司さんは、Yahoo!ブログではお馴染みだと思いますが、ある日の記事に感激して涙ながらに、「いつか宮司さんの神社にお茶を挙げさせて下さい」と書き込ませて頂いた男の約束を果たす時が来ました。忙しい最中だと思いますが、宜しくお願い致します!!

今年も気合を入れて駆け抜けて行く予定で居ります!!「はじけろ煎茶道」を宜しくお願い致します(^^)v

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《煎茶のはなし》第四十九回高松宮妃癌研究基金奉賛煎茶会

  ご 挨 拶

 年の瀬、師走の慌ただしい中、ご参加頂きまして、ありがとうございます。今年は、例年と一ヶ月ずれての開催と為りましたが、お寒い中にも拘らず大勢のお客様にお越し頂きました事、感謝申し上げます。
 しかし、そのお蔭と申しましょうか?本日、十二月二十三日は、天皇陛下のお誕生日に当たられ、昔で言えば「天長節」のお祭りので御座います。皆でこの好き日を一緒に、陛下と皇室の安寧と我が国の繁栄を心から願い、お祝いさせて頂きたく存じます。ご承知の通り、我が国は二千六百七十七年の世界最古の歴史を誇り、神話の世界へと繋がる唯一無二の国で御座います。ここ熱田神宮も創建千九百年の由緒正しき神社であり、三種神器の一つ「草薙の剣」が祀られる皇室とも縁の深いご神域にて、お茶会が開かれます事、日本人と致しまして、これに勝る幸せはありません。この思いを共に分かち合い、明日の日本の未来へと繋いで参りたいものです。先程、残念ながら平成の世が再来年の四月を以って終わりを迎える事が正式に発表されました。今上陛下は、皇太子殿下へと皇位を譲位為されますが、益々のご健勝とご長寿を心よりお祈り申し上げるものです。
 さて、今年も様々な思い出が蘇りますが、この頃復活の兆しを見せるレコードを手に入れました。忙しい最中ですが、その優しい音色に安らぎの時間を頂戴いたして居ります。今から約三〇年前に成りますが、CDが発売され、その新しい時代のキラキラと輝く音に、レコードは絶滅すると言われました。しかし、その予想を覆し、見事に現在に至るまで生き残り続け、再評価されて居ります。それは、何故か?CDよりも圧倒的に音が良く、自然な音色だからです。その流行振りは、レコード針の生産が追い付かない程だと噂に聞きます。残念ながら、我々の愛する煎茶もペットボトルで飲むものと為り、急須の無い家庭が8割を超えたと言う統計が出ました。けれど、どちらの味が美味しいのかは、答えを聞くまでもありません。そして、我々日本人にとって、お茶を飲むと言うのは、のどの渇きを潤すだけのものじゃありません。「喫茶去」の言葉の如く、須らく本物のお茶の一時を満喫して頂ける事を願い、ご挨拶に代えさせて頂きます。

煎茶道 松 月 流  家元 渡 辺 宗 敬


12月23日(土)の高松宮妃癌研究基金奉賛煎茶会を持ちまして、今年の全行事を恙無く納めさせて頂く事が出来ました。今年も、盛り沢山の行事を進行させて頂きましたが、漸くホッと致しまして新年の準備に取り掛かる事が出来ます。大勢の皆様のご参加、ご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

こちらのお茶会も、初代家元の頃から続く伝統行事と成りまして、49回を数えるに至りました。二代家元を継ぐ私の父が甲状腺に癌を発症され、その闘病の最中に同じく癌に苦しむ患者さんに出来る事は無いのか?と発案され癌研究基金へのご協力のチャリティー茶会が開催され、現在に至って居ります。

嘗ては、高松宮妃もご高覧を賜り、高松宮妃財団の方からは度々感謝状を頂く名誉にも与って居ります。残念ながら年々参加者の減少もありまして、募金額の方も減少せざるを得ませんが、こう言うものは金額の大小だけでは計れない大切な思いが籠って居りますので、この先も長く続けて参りたいと願うものです。

さて、会場となります熱田神宮さまの都合もあり、例年とは約1月遅れて12月の開催と為りました。寒さ厳しい日も想像したのですが、ご来場の皆様の心掛け宜しく、日差しも差し込む穏やかな冬日の中で一日清風清雅な一時を楽しむ事が出来ました。本当に、素晴らしい茶会日和で最後を締め括れました事、感謝あるのみです!!



菊茶席「家元・渡辺宗敬」
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煎茶席「稲本錦翠」
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茶閉席「服部玉翠」
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紅茶席「伊達和翠」
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今回は、天皇陛下のお誕生日に当たるとの事で、家元席では皇室の御門花であります菊の花びらを煎茶に浮かべた「菊茶」をさせて頂きました。お茶の香りに加えて、菊の香りがほのかに香る幽玄な世界を楽しみつつ、天長節のお祝いを寿ぐ一煎を淹れさせて頂きました。ご一緒させて頂いた先生方も、煎茶・茶閉・紅茶とバラエティー豊かに席を掛けて下さいました。また、紅茶席では、おしのぎ代わりに美味しいサンドイッチとケーキが振る舞われて、和洋折衷の如く、一日清風清雅な一時を楽しませて頂きました。ありがとうございました!!



「茶、熟して幽玄に到る」
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今回の茶会では、こんな軸を書かせて頂きました。誠に悪筆にて、お恥ずかしい限りで御座いますが、これも苦しい家計を支える生活の糧故お許し願いたいものです。こんなものでも欲しいと言って下さる方があるのが嬉しいものです。来年は、四回目の年男を迎えます。この言葉とは裏腹に、幽玄とは縁遠い人生を歩んで居りますが、いつの日か?こう言う心境で一煎のお茶を淹れてみたいと心から願い揮毫させて頂きましたm(__)m

今年も最後の最後まで、ご参加・ご協力ありがとうございました!来年も宜しくお願い致します!!宗敬

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《煎茶のはなし》12月の賣茶忌@松風花月流

毎月16日は、煎茶道の祖と言われる「賣茶翁」の月命日に当たりまして…
黄檗山万福寺にあります「賣茶堂」にて、法要が営まれ、遺徳を忍ぶ茶会が開催されて居ります。

今年最後の「賣茶忌」にお邪魔して参りました!!
京都の冬は、独特の底冷えする寒さに見舞われるのですが、この日は穏やかで良かったです(笑)。

さて、この日に合わせて、来年度の予算を審議する理事会が開催されまして…
私自身は、会計担当常任理事として、責任重大な一日でしたが、無事に予算を通して頂きました。

ここ2年程、全日煎の会計を預からせて頂いて居りますが…
予算上で、自分の流派で百万円、煎茶道連盟で数百万円の赤字を背負い心休まる日が御座いません。

しかし、お陰様で、今年度は、役員一同並びに会員の皆様のご協力で…
この赤字を上手に埋める事が叶いそうそうで、安堵致して居ります。

改めて煎茶道連盟に集う方々の底力を感じるもので、心から感謝申し上げるものです!!
ありがとうございますm(__)m

唯、どちらも自転車操業の中、アレコレ切り詰めながら走り続ける他に方法が無く…
抜本的解決が求められるものですが、そこを上手に解決する術が見付からないのが現状です。

これを解消する起死回生の一手を模索中なんですが…
個人的な思いですが、今の疲弊した日本に、この文化は贅沢過ぎるんだと思ってます。

煎茶道連盟に限らず、日本の最盛期は昭和元禄と持て囃された昭和40年代からバブルの崩壊まででした。これは、煎茶道連盟の問題と言うよりも、日本全体の問題だと考えて居ります。戦後教育の終着と自民党によるバラマキ政治によって、勤勉実直でまともな日本人はドンドンと消滅の危機を迎えて居ります。

歴史教育は滅茶苦茶で、愛国心まで奪われつつあります。人間なんて、義務や権利で生かされて居る訳では無いにも拘らず、権利ばかりを主張し、文句ばかりの人に日本人としての「道・ミチ」に辿り着ける筈はありません。「茶禅一味」と言われる崇高な精神に共鳴出来る人物が、この日本にどれ程居ると言うか?疑問です…。

一昔前の日本人ならば、礼儀作法の重要さを理解し、常に自分自身を律し続ける素晴らしき先輩が沢山いらっしゃいました。そんな方々に支えられての日本の伝統文化でした。今は、箸すら上手に持てない人が大半です。政治家の先生方であっても、時々会食をする機会があるのですが、残念な箸の扱い方の人が殆どです。

そんな政治家が、碌な政策を打ち出せる訳も無く、勤労意欲ややる気を奪う事ばりで、税金ばかり増やして、借金を繰り返し国民生活を疲弊させ続けてます。これじゃ、この国は、良く成る事はありません。「こんな国に誰がした!!」と文句を言いたいものの、こんな所で、そんな事を言っても何も変わらないので、言いません(笑)。

でも、私には、「煎茶道と松月流を守りたい」と言う夢があります!!この思いに賛同を頂き、ご協力を頂ける心ある人達と粛々と守っていきたいと願って居ります。「過去と他人は変えられない」と申しますが、「自分と未来は変えられる」と申します通り、まずは自分自身を鼓舞しつつ、この道を突き進みたいと思って居ります(^^)v



管長猊下のご入場
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お家元と献茶と献菓
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ここ賣茶堂には、煎茶道の祖と呼ばれる「賣茶翁」がお祀りされて居るのですが、煎茶道連盟に所属されたお歴々の家元方もお祀りされてます。私の祖父や父の位牌も安置されて居ります。ありがたい事に、一緒に毎月お参させて頂いて居ります。お茶とお菓子に、官長猊下を始め皆様にお経を上げて頂き、幸せな事です!!



席中風景
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点前風景
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法要の後は、お楽しみの拝復茶席です!!今回は、松風花月流の高野風石宗匠でした。いつもながらハイカラな設えで、古今東西の茶器で楽しませてくれました。こちらの宗匠にも以前に、「あなたは、親父さんと違って、言いたい事を言い過ぎるから気を付けなさい」と、ご注意頂きました。でも、破天荒で自由奔放だった親父ほど言いたい放題だとは思って無いのですが、まぁ、遺伝と言う事もありますので、気を付けたいと思ってます(笑)。

この後は、京都にて忘年会で、楽しく過ごさせて頂きました!!乗り過ごさず、無事帰還出来ました(^^)v


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《煎茶のはなし》第61回毎日慈善茶会@名古屋・白鳥庭園

飛翔
師走を迎え、今年も一年間ありがとうございました。こうして無事に歳を重ねられます事、皆様のお蔭と感謝致して居ります。お蔭様で、今年も様々な想い出が御座います。その一番は、三月に「伊勢神宮」へと献茶式を奉納させて頂いた事です。初代家元が、煎茶道の家元としては、初めてお茶を挙げさせて頂いてから、実に四十三年の月日が流れましたが、これで志を一にする事が叶った思いです。日本の歴史を繋いでいきたいと言う強い熱意の下、「靖国神社」から始まりまして、「熱田神宮」、「出雲大社」と続けて参りまして、この度、漸く天照大神から呼ばれた思いで、一煎入魂で煎茶を捧げて参りました。
そして、文武両道を掲げました今年は、目標通り「伊良湖トライアスロン」も見事に完走する事が出来ました。ご存じの通り、水泳・自転車・ランニングと三種目の複合競技であり、どれが欠けても完走には至らない過酷な競技です。幼き日にひ弱だった自分と決別し、「心・技・体」の言葉の如く、これからは、煎茶道と日本の伝統文化発展の為に、誠心誠意、全身全霊を掛けて参りたく存じます。
さて、今年は酉年で御座いました。この年の最後に当たり、酉はトリでも、空を飛ぶ鳥の掛け軸と、豆彩の鮮やかな鳥の茶碗で締めくくらせて頂き、今年の感謝と来年の皆様方の益々の飛躍の思いを込めて一煎淹れさせて頂きます。来る年が「飛翔」の一年に成ります様に・・・。
松月流 家元 渡辺宗敬


今年も、アレコレと沢山行事をこなして参りました!!
皆様に支えられての1年間、本当にありがとうございましたm(__)m

特に、今年の3月には、「伊勢神宮」へと献茶式を奉納させて頂きまして、嬉しい1年と為りました。「日本の歴史を繋いで行きたい」「煎茶道の過去と現代、未来を繋ぐ虹の架け橋に為りたい」と言う熱い願いの中、5年掛けて漸く念願のゴールに辿り着き、祖父であります初代家元と煎茶道と言う一心で繋がった思いで御座います。

唯、一つの夢が叶った反面、まだまだ夢の途中と言う思いで、自分自身の半生を振り返ってみますと、若干三十歳と言う若さで家元を継がせて頂いたのですが、果たしてこれで良かったのか?必死の思いで駆け抜けた17年間でしたが、どう足掻いても弟子を減らすばかりで、成果の無い人生に将来の不安ばかりが募ります。

伊勢神宮での清々しいまでの感激とご参列下さった皆様の笑顔は、私の人生の一番の宝物と為りました。しかし、この時代に於いて、この先この時代ハズレな文化をどうしたら繋いで行けるのか???ここ最近は、アレコレ悩みばかりで、よく言えば「燃え尽き症候群」なんですが、完全に心がポッキリと折れてしまいました(笑)。

子供の頃からの夢だった家元を継承させて頂いて、素直な気持ちで楽しかったのは最初の5年だけでした。残りの10数年は、会員減少に歯止めを掛けるどころか?赤字の解消に奔走する毎日でした。特にここ数年は、無理やり黒字決算に持って行く為の自転車操業に、どんな仕事も断らず走り続けて身も心も疲れました…。

でも、こんな私の為に、必死に支えて下さる会員の皆様に恩返しをする為にも、呑気に休んで居る暇は無いんです。もっともっと気合いを入れて、無い知恵を絞って、努力あるのみですね。自転車ってのは、漕ぎ続けて居る限りは、倒れる事は無いんですよ。もうひと踏ん張り、漕いで、漕いで、漕ぎまくりたいと思います(^^)v

しかし、こんな時代であっても、松月流の仲間は本当に良い人ばかりなんです。これは、私の一番の自慢です。今回のお茶会でも、4畳半と言う狭い空間なので、私は後ろに引っ込んで居ようと思ったのですが、「家元あっての松月流です!」「家元は、他の宗匠方と比べても魅力的ですから…」と持ち上げて下さる方があるんです(笑)。

普段物静かな方で、そんな風に思って居て下さるのがお世辞でも嬉しいもので、前日には床屋に行きまして、身なりを整えてお茶会に臨まして頂きました。その他にも、私の大好物の「ひつまぶし」を態々鰻の名店「蓬莱軒」行って、並んでまで差し入れして下さる方があったりと、なんだかんだと幸せな人生を過ごさせて頂いてます!!



汲江軒

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蹲(つくばい)
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こちら「汲江軒」と名付けられたお茶室でお席を持たせて頂きました。まさに、湖上に浮かぶ楼閣と言う佇まいで、素敵な時間を過ごさせて頂きました。この水面に配置された敷石を通って席入りする訳なんですが、風流の極みと言いたいものの、ご年配の方もありまして、どなた様も落ちずに辿り着いて下さり安堵です(笑)。



席飾り全景!!
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床飾り

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道具飾り
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今回は、内緒の話、大寄せの茶会で初めて4畳半の茶席を掛けさせて頂きました。家元と言う立場上、普段は大きな部屋で、大きな声を張り上げてお席の説明をして居るのですが、この距離感ですとしっとりと静やかにお話をさせて頂き、改めて茶会の楽しみと心通うひとときを味合せて頂き、良い経験に為りました♪



席中風景
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一日和気藹々と過ごさせて頂き感謝です。四畳半と言う限られた空間に出来るだけ沢山のお客さんをお迎えしようと、試行錯誤の結果少々勝手な席作りに為りましたが、お許し下さい。しかし、手違いや勘違いも重なって最高で15人ものお客様を詰め込む結果と為ったのですが、入れば入れるものですね(笑)。



お・ま・け
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こちらは、おまけです!!もう、12月の初旬と言う事で、今更紅葉でも無いのですが、こんな感じで丁度見頃を迎えて居りました。叱られそうな話ですが、煎茶と比べてお抹茶の先生方ってよく言えば「唯我独尊」、悪く言えば「我儘放題」な方が時にいらっしゃいます。この日も、「本気(マジ)か???」と言う方の度重なる嫌がらせに、ブチ切れそうな自分が居たのですが、この風景に心癒されました。凄く素敵なお庭でしたよ(^^)v

ご参加、ご協力、ありがとうございました!!この後、23日の熱田神宮での茶会も宜しくお願い致します♪

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《煎茶のはなし》東京大煎茶会 in 東京美術倶楽部

先週に引き続きましての上京は、東京・新橋にあります「東京美術倶楽部」で開催されました…
《全日煎・東京大煎茶会》に参加して参りました!!

以前は、某デパートの催事場で開催させて頂いて居たのですが…
そちらも不景気の煽りを受け業務形態の変化を余儀なくされ、こちらも会場を移しての茶会です。

ありがたい事に、ここ数年、こちらのお茶会は年々参加人数が増加して居りまして…
今回も、三日間で13流派が席を掛け、1000人を超える来場者に恵まれる会と為りました。

唯、こちらの会場費は、目玉が飛び出す程で…
幾ら大勢のお客様にお越し頂いても、中々に運営が厳しいのが現状です。

しかし、日本煎茶工芸協会によります、秀作展も併設されまして…
更には、参事会員による煎茶道具の展示即売も行われ、一日十分に楽しめるイベントに為ってます!!

私も、懐かしい仲間に会える場でもありますので、毎年楽しみに参加させて頂いて居ります(^^)v



松月流玉露席
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今回は、京都の吉兆先生に作って頂きました小さな小さな豆茶碗にて玉露を淹れさせて頂きました。一昔前は、様々な大きさのお茶碗を上手に使い分けて、茶葉に合わせて楽しんだものです。今回は、この頃お気に入りの「八女・星野茶」を、富士山の形のお盆でお点前を披露させて頂きました。お席の方は、東京支部の皆さんに任せまして、私自身もお客さんで入れて頂いたのですが、非常に美味しかったです(笑)。



小笠原流
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美風宗匠
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今回一緒にお席を持たせて頂きました、「小笠原流」と「美風流」にお邪魔させて頂きました。どちらの宗匠もお元気そうで、笑顔一杯でおもてなし為さって居られました。特に、中谷美風宗匠は、段々と風貌が中国文人風にと変貌を遂げ、いよいよ以て仙境へと到達しそうな勢いで、大人気でした!!煎茶は、各流派の個性が面白いです。我が流派は、文人趣味と言うよりは、「和のこころ」教なので、心温まる笑顔が持ち味かなぁ…(笑)。



煎茶工芸秀作展
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こちらの展示会も盛況でした!!唯、赤丸の方は、渋い感じでした。今回は、支部の皆さんのお陰で、一日アチコチと見て回らせて頂きましたので、沢山に道具を買い込んでしまいました。冷や汗を掻きつつも、女房殿の悲鳴にも負けず、頑張って支払いたいと思います(笑)。また、どこかのお茶会で、ご披露したいと思います!!

東京をはじめ、関東の皆々様、二週続けてのお茶会に、ご参加、ご協力、ありがとうございましたm(__)m


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