SENAが級長になりました!親バカネタを一本…
親の出来が悪いと出来の良い子供が育つとは、昔から言われる様な?言われない様な?妄言ですが、
我が娘、親に似ず立派に成長中です!
先日、先生に呼び出され「SENA、あなた後期の級長をやってね」とお願いをされたそうです。
勿論、ここ日本は、お隣の国と違い民主主義国家なので、先生の一存では決まりません。
その後、見事民意を頂戴し級長に選出されたそうです(笑)。
私もよく先生には呼び出されましたが、お叱りにお説教と相場は決まっていました。時には、両親が呼びつけられたこともありましたので、私も少しは覚悟をしていますが、どうやらその心配は無さそうですね…。
誰に似たのか?このまま大物に成長してもらい、パパとママの老後の面倒を宜しく頼みます!!
しかし、問題は悪化の一途を辿る成績なんですが、今の時代級長に成るのは馬鹿でも良いんでしょうかね?
そこのところが疑問なんですが、先生の期待に応える為にも、もう一寸勉強も頑張ってね(笑)。
次は、生徒会長、その次は総理大臣を目指させますか?鳩山さんや菅さんよりはマシでしょ・・・by so-kei♪ |
男の子育て
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夏休みの宿題8月も、そろそろ終わりに近づいてきましたが、夏休みの宿題は終わりましたか?
我が家のお嬢さん達は、追い込みで頑張っています!
今年の夏は、家族揃っての旅行は出来ませんでしたが、娘達は海に山に出掛けて健康的に日焼けしています。
特に、妹のRINちゃんは、元々色黒なのでスッカリと夏女振りを発揮しています!
その「黒豆ちゃん」とからかわれる彼女ですが、実は暑さ寒さに弱いのが玉に瑕なんです(笑)。
でも、富士山も登ったし、水泳の合宿も頑張りました。偉いものです♪
しかし、中学生になったお姉ちゃんのSENAは部活があったり塾があったりと忙しいですね。更に、宿題には「インターネット」や「パソコン」と使わないと出来ないものがあったりと、時代の流れを感じています。
大変だし、難しいですね…。
何とか、9月の始業式までには間に合わせて提出してもらいたいのが親の願いです!
その二人の親父は、今週は東京〜九州〜東京と強行スケジュールが待っています!
夏バテなんて言ってられないので、娘に負けないように張り切っていこうと思います。
by so-kei♪ |
月間ジュニアエラ 7月号中学生に成った長女SENAに、社会勉強の為と思って朝日新聞発行のジュニアエラを取っています…
私の母は、朝日新聞こそ日本の正義と思って育った世代で、私も朝日小学生新聞を取って貰っていました!
多くは語りませんが、ところが現実は???
そんな娘ですが、私に似ず成績は意外にも優秀でそこそこ出来るみたいです(笑)。
ところが、逆に成績とは別に一般常識や時事問題が得意な私とは違い、それは苦手なようです…。
現在、期末テストの真っ最中ですが、社会の時事問題で日本が世界に誇る「はやぶさ」が試験に出たらしいのですが、それがどうしても思い出せなかったそうです!
父として恥じるとともに「お前なぁ、何の為にジュニアエラを毎月読ませてるんだ?」との疑問をぶつけました。
「パパ、そんな事載ってなかったよ」との返答がありましたが、まさか?との思いにページを捲ると…
そんな筈無いだろと思いつつ、無い、無い、無い、ないんです!
月刊誌故、締め切りの都合もあると思いますが、巻頭の特集が参議院選挙であるにも関わらず「はやぶさ」の記事は一行たりとも掲載されていませんでした。意図的なのか?締め切りの都合なのか?日本が世界に誇るべき記事が全く無い事に憤りを感じずには居られません。
参議院選挙の最中、毎週の様に発表される世論調査の結果が各社違うのが気に成りますが、それが思惑があり世論の扇動でない事を祈って止みません。
※最後に、文句もありますが良い雑誌です(笑)。言葉足らずで御免なさい・・・
来月の特集は「はやぶさ」をはじめ日本の最先端技術の紹介であって欲しいと願っています…so-kei♪ |
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この地に立った瞬間「俺は、ここが世界で一番好きだ!」と叫んだほどです(笑)。 その嬉しさにマスコットキャラの着グルミに駆け寄って抱きしめました。写真に写る笑顔を見ればどれ位ここが好きなのか一目瞭然です。ディズニーランドよりも、USJよりも、規模も小さく内容も???なので、誰かに勧めるつもりは全くありませんが、私にとってはここが一番です。 海が好きな私は、伊勢志摩の景色は何ものにも代えがたいものがあります! そして、パルケ&パールロードが大好きです(笑)。 結婚して7年、初めての家族旅行がここでした。黄金週間の渋滞を避けるべくフェリーに乗って伊勢志摩に出掛けようと思い立ったのが最初の動機でしたが、以来7年間で5回も訪れました…。 そのフェリーも今年の9月一杯で廃線が決まっています。私も祈る気持ちで、撤回を求める署名に協力してきましたが、現実問題としては無理な状況でしょうね。 娘達に「パパはパルケのどこが好きなの?」と質問されたのですが、パパはSENAとRINのフェイスペイントの写真を撮るのが好きなんです。皆さん同じ気持ちだと思いますが、親にとっては子供の成長した姿が一番嬉しいものです(笑)。 この所、悩み多く胃痛と動悸に悩まされていますが、この子達の為にも頑張るしかありません… 愚痴って居ても始まらないので楽しい事を考えていきますね(笑)。 そんな悩みを振り切って新しい事にチャレンジする為の勇気をと思って、生まれて初めてジェットコースターに挑戦してみました。園内には、ピレネーなる吊り下げ式の巨大なジェットコースターがあるのですが、まさか自分が乗るとは思いもしていませんでした。7年目にして初体験! 安全ベルトを締めて、いざ動き出し斜面を登るときの恐怖は… 思わず「アーメン」と十字を切りそうでしたが、チョッと待て私の場合は「南無妙法蓮華経だ」とお題目を唱える程の緊張感を味わいましたが、しかし、最頂点を過ぎて、走り出した瞬間「えっ気持ち良い!」と感じる自分が居ました。 そして、外から見ていて、もっとも恐れていた宙返り・大回転に差し掛かると「俺、逆ひっくり返ってるよ〜!こりゃ最高だ!」と最後は引きつった笑顔が大笑いに変わっていました。ジェットコースターにはまる人の気持ちが漸く分かりました。その瞬間、何もかも忘れさせてくれます。思わず、もう一回乗っちゃいました(笑)。 人生39年生きてきましたが、まだまだ楽しい事が沢山残っていそうです!
何をやっても怖がりな性格の私なんですが「案ずるより生むが易し」という諺を思い出しています。 まだまだ、夢の途中!今が踏ん張り時!!応援宜しくお願いします!!! …by so-kei♪
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目標の「優勝+大会記録」には少々届きませんでしたが、 表彰状に書かれた文字には、SENA・1位&RIN・2位と十分な結果でした。 正直に言えば、物足りない気持ちがあります… でも、二人の娘は良く頑張ったと思っています! 特に、SENAには6年間バカな親父によく付き合ってくれたと感謝の気持ちで一杯です。 「SENA、ありがとう!」この気持ちだけです。 SANAが生まれた時は、貧乏だったり、鬱だったり、生きている事が苦痛で… 思い出しただけで涙が溢れて来ますが、SENAが生きる希望でした! そして、この12年間一緒に成長して来ました(笑)。 SENAの走りは、私の総てだったかも知れません… 「SANA、本当にありがとう!」 この言葉だけを伝えたくて、持久走大会当日は応援に行ったのですが、仕事の都合でその一言を伝える事が出来ないまま大会を後にしたのですが、自分自身の走りが悔しかったのか?何も言わずに立ち去った親父に恐怖を感じたのか?レースの終了後には「号泣」だったそうです。 それを見ていた周りの友人一同が、SENA曰く“妖怪よりもお化けよりも怖い親父”に叱られるのが可哀想で一緒に「号泣」してくれたそうで、慰めに行った妻が、その友人達とご両親に謝るのが大変だったと後で話してくれました。みんな、ありがとうね! 一緒に涙を流してくれる友人に囲まれているSENAが、益々誇りに思える今日この頃です♪ さて、この泣いていたSENAですが女子では小学校6連覇の完全優勝を飾りました。1位の表彰状6枚は、誰の目にも嬉し泣きなら兎も角、悲しくて涙を流す理由は無いのですが… SENAの学年は人数も少なく「男女混走」と言うこともあって、 ライバルが女子に居なかったのが悲劇でした(笑)。 1年生「総合3位」・2年生「総合2位」・3年生「総合6位」 4年生「総合3位」・5年生「総合2位」・6年生「総合4位」 3位・2位ときて、次は総合優勝だろうと期待の年は駄目ですね… 3年生の時はスタートで転ばされてしまい、ほぼ最後尾からの追い上げでしたが、しびれるものがありました。最後の最後で女子の先頭をかわして、総合では6位と振るいませんでしたが何とか表彰状の1位は守りました。血まみれで懸命に走る姿は、今でも脳裏に焼き付いています! 6年生の今年は、直前のインフルエンザ発症とついていませんでしたが、よくよく考えてみると6年間で一度もSENAに負けたことの無い男子は居ません。誰もが一度はSENAに負かされています。逆に言えば、男子の目標もSENAだったのかなぁ?そう考えると、本当に自慢の娘です(笑)。 この姉の後を継ぐ妹のRINですが、昨年のぶっちぎりの優勝から打って変わって気持ち良い位の負けっぷりで2等賞でした(笑)。SENAの場合は、女子に敵の居なかったこともあって常に目標は男子でしたが、RINちゃんには、真のライバル出現で喜んでいます! 今年のRINの走りは、昨年と比べるとインフルエンザの影響もあってぎこちないものでしたが、記録的には決して悪いものではありませんでした。今年は、その上をいく記録を出した彼女にこそ賞賛を贈るべきであり、来年の良い目標を示してくれました。 私としても、勝って当たり前のレースよりも競い合っての勝利こそが臨む所です! 恐らく、彼女とRINの6年間は勝ったり負けたりのデットヒートになると思います。 昨年の大会新記録はRINが出しました。今年は彼女に譲りましたが、来年は負けません(笑)。 …と、ある方に、こんな娘の自慢をしましたら「so-kei♪さんも娘さんに沢山の贈り物を貰ったんだけど、逆にあなたも同じだけのものをプレゼントしたんだよ」と心洗われる言葉を掛けてもらいました。 こんなにも素晴らしい言葉をくださる人や、ブログの更新が無いと心配してくれる仲間やメールをよこして来る友人。私も娘に負けない位の素晴らしい仲間に囲まれて暮らしています♪
応援&ご心配ありがとうございます!「熱い親父の子育て」来年も続きますので宜しくお願いいたします♪
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