「はじけろ煎茶道」

「愛と勇気の煎茶」を目指す松月流家元渡辺宗敬のblogです。煎茶の心は、和のこころ。超保守的解釈で煎茶道を志して居ります。

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UDON・うどん

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UDON・うどん

今日は、真夏日を記録したそうです!暑かった(笑)。
ゴールデンウィークも終盤戦を向え如何お過ごしでしょうか?

我が家の今年の予定は、四国上陸です…
毎年ですと、渋滞を嫌ってフェリーで伊勢志摩に向うのですが、チョット嗜好を変えて、
金比羅参りと道後温泉を楽しんでこようと思っています!

そ・こ・で、近年ブームを見せている「讃岐うどん」の本場に上陸する為に、
予習を兼ねてユースケ・サンタマリヤさんと小西真奈美さん主演のUDONを観てみました!

表題にもあった様にうどんは「Japanese soul food」と言っても過言じゃありません。蕎麦と人気を二分するものの、日本に生まれてうどんを食べた事がない人は居ないんじゃないでしょうか?

そんな、うどんも「讃岐」と言う聖地を得て日本中に大ブームを起こしました…
はな○うどん何て言う全国チェーンのうどん屋さんも登場して凄い人気ですね♪


流行とは、起こすものなのか?乗っかるものなのか?
いずれにせよ皆が騒ぎ出した頃には、終焉に向っているのがブームです。
うどんブームも落ち着いたとは言え、日本を代表する麺に変わりはありません。
これからも、私たち日本人の心の食べ物であって欲しいものです(笑)。

ちなみに、私もオヤジになりまして蕎麦が好きな年頃を迎えましたが、
どちらか片方を選ぶならば蕎麦も良いけどヤッパリ「うどん人」ですかね♪

さて、本編の話ですが、ドタバタコメディーかと思いきや、それに留まらず親子の人情話に繋がったり、随所で大物がゲスト出演していたり、他の映画のキャストが登場したりと2時間を越える大作でありながら、飽きさせられることなく映画に没頭できました。そして、何より「うどん」が食べたくなります…明日のお昼は、最低でも3玉は食べたいと思います(笑)。

主人公のユースケさん演じる松井香助はうどん屋に生まれながら、
“この町には未来は無い、あるのはうどんだけだ!世界を笑わせてやる”
を大見得を切ってニューヨークに単身乗り込みます。勿論上手くいくわけも無く出戻ります。

実家に戻るものの、お決まりのうどん一筋の頑固親父と確執を経て、物語はスタートしていきます。そんな、主人公が「うどん」の魅力に取り付かれ、仲間達と日本中をブームに巻き込んで行くのも皮肉なものです。

男同士の親子関係とは複雑なもので、私自身も父とはよく喧嘩をしたものです。
父が亡くなった今となっては、もっと沢山色々なことを教えてもらいたかったと後悔があります。
特に同じ仕事をしている以上、困った時は一言で良いからアドバイスが欲しいかったりもします…。

そして、一度都会の暮らしを知った者に、何の刺激も無い田舎暮らしは想像を絶する寂しさがあります。
しかし、そんな寂しさもユースケさん得意のおチャラ化キャラでブッ飛ばしちゃいます。好演です♪
私も、そんな寂しさを笑い飛ばしちゃいたいですね(笑)。

兎に角、日本映画ではこれ以上望む気がしないほどのエンターテイメントです!
馬鹿でもあり、真面目でもあり、程ほどのユルサもあって、観ていて楽しい事請け合いです。
…とは言うものの、私はお馬鹿映画大好きなので、皆に合うかどうかは分かりません(笑)。

これから、香川に訪れ「讃岐うどん」の隠れたお店を探そうという皆さん、
映画を見て一言「うどん屋を見つけたければは、煙突を探せ」と言うそうです♪
きっとそこには美味しいうどんが待っていますよ!頑張りましょう…

最後に、次のブームは「日本のSOUL DRINK THE 煎茶!」に決まりでしょ(笑)。
小西真奈美さんも可愛いかったですが、私の本命は一瞬登場する真木よう子さんですね!so-kei♪
※もう一回、サマータイムマシンブルースを観たくなりました♡

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BORO スーバーベスト☆反省なき反逆

「大阪で生まれた女・18」…遂にこの曲に出会う事ができました!
大ヒット曲“踊りつかれたディスコの帰り〜”で始まる「大阪で生まれた女」のノーカットバージョンが
収録されたアルバムに20年掛かって漸くたどり着く事が出来ました。

まだ大学生だった頃に初めて聴いた「大阪で生まれた女」は衝撃的でした。
当時から、そのロングバージョンがある事は知っていましたが、どうしても見つかりませんでした。

そして、中古レコード屋をしらみつぶしに探しても発見できなかった理由が、昨日ハッキリしました(笑)。
何と歌詞が18番まであり、一曲の演奏が34分!レコードでは収録出来ずCDでしか存在していなかったらしいのです。しかも登場は1989年、私の大学入学の年でした…。

普通にCDショップで探せば、簡単に手に入ったものを無知とは恐ろしいものです!
でも、この手のアルバムはLPで持っていたかったという気持ちは分かってもらえますよね(笑)。

ここの所、CD業界は不振のようです…
私の近所のCDショップも負債を抱え倒産してしまいました。

この辺りでは、マニアックな品揃えで貴重な存在だったのですが、また一つ名店が減りました。
同じ場所に、チェーン店のCDショップが入ったのですがありきたりの品揃えです…。

しかし、今まですっかり忘れていたBOROのアルバムが注目コーナーに並んでいました(笑)。
つい手を伸ばすと、なんと上記のオリジナル曲が収録されているじゃないですか!
勿論速攻で購入してしまいました♪

不況のCD業界のターゲットはズバリ「R35」…オッサン狙いです(笑)。


バブルの崩壊以降の若者はお金を使いません…(賢いのです♪)
音楽は、パソコンか携帯でダウンロードします…(すすんでいます♪)

更に、今時の若者はクルマにも、出世にも興味を示さないようです…(寂しい事です!)
更に、更に、酒も飲まなきゃ、煙草もすいません…(人生何が楽しいのやら?)

せめてお煎茶ぐらいは習ってもらいたいものです…(そこかよっ!)


さて、BOROですが最高です!

どんなジャンルに分類されることなくBOROはBOROですね♪
ロックとも、レゲエとも、フォークとも取れる音楽の世界は圧巻です!

それから、私の本命「大阪で生まれた女・18」ですが、
聴き慣れたフレーズながら、何とも新しい気持ちで心に入り込んできます。
教訓めいた歌詞ではないものの、人生とは何だろう?と考えさせられます。

そして、フルコーラスで聴いた上での、ショートバージョンは実に納得のカットでした…。
背景がしっかりとしているが故の想像力をかきたてる素晴らしい構成が逆に感心させられました!
矢張り名曲です(笑)。

下手くそなカラオケでしか聞いたことのない方、是非オリジナルを聞いてみて下さいね。
ショーケンでも駄目です…BOROのハスキーボイスに痺れてください♪

私も少しは人生経験を積んだので、若い頃よりチョット上手に歌えるかな(笑)…by so-kei♪
※「大阪で生まれた男」なんて曲もありますが、こちらは間寛平ちゃんが歌っています。
PANTAさんの作詞作曲なんですが、メチャメチャカッコ良いです。また何時か紹介したいと思います…。

Fhotograph 「岡野宏典」

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Fhotograph 「岡野宏典」

01:フォトグラフ 02:道 03:フォトグラフ(instrumental) 04:道(instrumental)
Words&Music:岡野宏典
新作のCDが到着したので、紹介したいと思います…
家元なる仕事をさせて頂いておりますと、思いがけないプレゼントを頂戴することがあります。

今回のCDは、アーチスト自身のお母様から送っていただきました。
そう言うと、人物が特定されてしいますので紹介しづらいのですが、素敵な曲なので是非聴いてください。

駿台予備校のCMソングとして流れているので、もう耳にされた方もいると思いますが、
キレイな歌声に、美しいメロディラインは、兎に角心地好い響きです(笑)。

最近の日本の音楽事情を全く知らない、流行遅れの私にとっても、
何の違和感も無く、懐かしさと新しさをもって自然と心に沁みいってきます♪

そして、添えられていたお母様からの手紙は、大切に育てた息子への愛情にあふれていました…
こちらは流石に紹介できませんが、曲に対して余計に感情が入ってしまいます。

岡野宏典さんは本当に「シンガーソングライター」と言う言葉が良く似合うアーチストだと思います。
この歌詞で、この曲で、そして、この歌声でなくてはならない説得力があります。

眩しいほどの才能に恵まれた若者に最大限のエールを贈りたいと思います!がんばれ!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/dc/watanabesokei/folder/299199/img_299199_40904673_1?1205106072
デビューシングル【Lemonade】こちらも良いですよ(笑)。

私も「私にしか出来ない煎茶の世界」を造っていきたいと思っています。がんばろ…by so-kei♪

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日本海大海戦 「海ゆかば」 主演・三船敏郎/沖田浩之/三原順子 監督・舛田利雄

前の防衛事務次官・守屋武昌容疑者が夫妻で収賄容疑で逮捕された。

二百三高地の攻略で有名な乃木大将は、明治天皇の崩御に際し殉死の道を選んだ。
その妻静子は、乃木に従いともに命を絶った。

乃木夫妻の殉死には、様々な理由があろう。
その根底には日露戦争で死んでいった部下に対する責任があった。
それを、明治天皇への忠義と言う形で表した。

二人の息子を失った悲しみもあったことと思う。
けれど、自らの手でけじめをつけた乃木希典という人物は立派であった。
それに付き添った妻はもっと立派である。日本女性とは昔から強く高貴であった。

昔が良かったというつもりは無いが、この守屋夫妻は防衛省のトップとして日本の為に死んでいった多くの若者に、そして我々に何といい訳をするのか、あのふてぶてしい態度を見ていると無性に腹が立ってくる。

人間の歴史とは戦争の繰り返しであり、キレイ事を言うつもりも無いし、戦争を美化するつもりも無い。
私だってお金は一杯欲しいし、美味しいもの食べたい。クルマも欲しいしゴルフもやりたい。
この欲望の行き着く果てが戦争という行為である。

平和でいいなぁ…
と勘違いしている現代の我々にとって自衛隊の存在意義というのは今一度議論すべき重要課題である!


さて映画「海ゆかば」の話になりますが、
陸の二百三高地、海の日本海海戦と呼ばれ、ともに日露戦争の勝敗を大きく決めた一戦です。
陸の英雄が「乃木大将」であったなら、海の英雄は「東郷平八郎連合艦隊司令長官」

後に世界の三大提督と呼ばれる、東郷平八郎大将率いる連合艦隊は、
「皇国の興廃、この一戦に在り。各員一層奮励努力せよ」のZ旗の合言葉の如く、
近代日本の生死をかけた一戦に、すべてを懸けて挑んでいきます。

当時世界最強と謳われたロシアバルチック艦隊を
「トーゴーターン」と呼ばれる戦術で、完膚なきまでに打ちのめしていきます。

この海戦でロシア艦隊は戦力の大半を失い文字通り全滅となった一方、日本側の損失は軽微での大勝利だったようです。この勝利により、当時後進国と見られていた日本の勝利は世界を驚かせ、ポーツマス講和会議への道を開いていきます。









しかし、この映画には「海戦史上極めてまれな完勝」と言われるの日本の勝利が全く描かれていません…。最後は日本勝ったの?と迷うほどの、まったくもって、バカヤローな映画でした(涙。。。

日本映画の特有に暗さ、不必要かつ見所の無いHシーン。
男と女の絆を通して、戦争を描くとの演出なんでしょうが、ミエミエで気持ち悪かったです。
残念を通り越して怒りすら覚えました…。

これなら沖田浩之と三原順子でピンク映画でも撮れば良かったんじゃないですかね!
そんな映画でした…。DVD欲しい方差し上げます。ご連絡ください(笑)。

まぁ、昔の映画見て怒っていてもしょうがないですね…
それよりも「東郷平八郎って誰?」という人多いんじゃないでしょうか?
確かに、晩年は問題もあったそうですが日本が世界に誇れる一人ですよ!覚えてくださいね(笑)。

戦争は、確かに悪い事です。
そして日本に英雄は要らないかもしれません。

けれど、自分の住むこの国にどれだけの人が誇りを持って暮らしているのでしょうか?
自分が生まれたこの国に、プライドを持って暮らしていきたいと願っている人がいるのでしょうか?

もう少し、日本人として誇りを持てるような映画を作って欲しいですね!!
実は、日本海海戦を描いた映画がもう一本あるようです。そちらに期待です…by so-kei♪

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SATORU NAKAJIMA 〜中嶋悟〜

あなたの夢に、憧れた。力をもらった。大きな夢をありがとう。ありがとう、中嶋悟。
日本人初として初めてF1フル参戦を果たした中嶋悟氏が91年にF1を引退して今年で16年。
2007年最終戦その息子、中嶋一樹選手(22)が奇しくも父のデビューと同じブラジルの地でGPデビューを飾った。決勝レースで中嶋[ウイリアムズ]は10位完走に、日本初の“二世ドライバー”の誕生と来季のシート獲得に向けて大活躍をみせた。レースの結果は、ランキング3位で総合優勝争いに残っていたキミ・ライコネン(28)が今季6勝目を上げ、F1参戦7年目で、初の年間王者に輝いた。

「光陰矢のごとし」とはよく言ったもので、あの中嶋悟氏の息子が遂にF1に登ってきた!
いくら私が最近F1に興味がないといってもこの話は別格である。

セナが私にとって憧れであるならば、中嶋は私の夢だった。
日本人の誰もが見た事のない夢を叶え、私たちにF1とモータースポーツの楽しさを教えてくれた。

そして、何と言ってもその風貌と人格はレーサーという枠を超えて、内面から溢れる自信と、その自信に裏打ちされた強さと優しさは、一人の人間として素晴らしいお手本であった。

私は今でも尊敬してる。その息子が遂にF1と言えば応援せずにはいられないのが人情である。
その中嶋悟がCDデビューを飾り、アルバムまで出している事はあまり知られていない。

シングル「悲しき水中翼船」 (1990年11月21日発売、最高位:オリコン20位)
アルバム「SATORU NAKAJIMA」(1991年11月25日発売、最高位:オリコン14位)

嬉しくなってCDを引っ張り出して聴いてみた♪一芸に秀でた人は、何をやっても上手である…。
歌だけでなく中嶋氏の音声も録音されているが、渋く淡々としゃべる様子がまたニクイのである。

「もし生まれ変われることができたら、ワールドチャンピオンになりたいな」と言うオヤジの夢を、是非息子が叶えて欲しい。私も生まれ変われるならF1に乗って勝負を挑んでみたい。

このCDが今手に入るのか分からないが、聴く機会があれば是非聴いてほしい!
中嶋悟、最高です!本当に夢をありがとう(笑)。そして頑張れ、中嶋一樹! by so-kei♪

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