「はじけろ煎茶道」

「愛と勇気の煎茶」を目指す松月流家元渡辺宗敬のblogです。煎茶の心は、和のこころ。超保守的解釈で煎茶道を志して居ります。

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冬花火 by 奥華子

 
冬花火
奥華子
作曲︰奥華子
作詞︰奥華子
 
また今日も あなたと笑った それだけで胸が忙しい
気付けば心の真ん中に 育ってしまった「好き」の気持ち
 
風が冷たくなってた冬の日
あなたは照れながら教えてくれたね
友達のあの子の事が好きだって
 
泣きたくて 泣けなくて あたしの片想い
そんな事 知ってたはずなのに
切なさも 愛しさも 消えてゆくのかな
あなたは あたしの 冬花火
 
あなたが好きだと言うものは 何でも好きになれてたのに
あの子の話をされる度 必死に心で耳塞いでた
 
雪が消えてく 公園のベンチで
誰かいい奴いないの?って あなたは
どうしてよ そんな事 あたしに聞かないで
 
大好きよ 本当はね 言ってみたかったよ
友達のままじゃいられない
気付いてよ 嘘つきな あたしの片想い
誰にも見えない 冬花火
 
あなたを こんなにも悩ませられる
あの子が やっぱり羨ましいけど
冬が終わる頃には 二人の前で笑えるかな
 
泣きたくて 泣けなくて あたしの片想い
叶わない恋だとしても
切なさも 愛しさも 消えてゆくのかな
あなたと あたしの 冬花火
 


 
バレンタインデーと言えば、奥華子…
2年振りのシングル発表で、久し振りに我がブログ登場です!!
 
矢張り失恋ソングなんですが…
恋する乙女よ!失恋なんて恐れずに突っ走れ!!
 
そして、男子諸君、チョコレートを貰ったら、選り好みなんてしてる場合じゃないぞ。
人生は、それ程短くもないが、決して長くはない。
 
CDを聴きながら、歌詞カードに目を通してみたが…
字が小さ過ぎて、老眼で読めなかった(笑)。
 
死ぬまで青春と言うものの、人生には旬と言うものがあるらしい。
悩んでいる暇があったら、恋せよ!BOYS&GIRLS❤
 
あっという間に、恋愛どころじゃなくなるぞ(-"-)
 
結婚18年。夫婦で聴きながら、ところで「冬花火」ってなんだ??…もう既に、老夫婦(笑)。 by so-kei♪

たなからボタモチ

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たなからボタモチ by ティーナ・カリーナ

 


 


 

 
2013年最後の記事は、これに決めてました…
 
今年最も衝撃を受けた曲が、このティーナ・カリーナさんの「しもた」でした。
ボウリング場の有線放送から流れるこの曲に一目惚れ?為らぬ一聞き惚れ?でした。
 
以来、毎日の様に聴いて居ますが、念願のアルバムが発売と為りまして益々熱が入って…
「あかん・あかん・あかん…」「しもた・しもた・しもた…」と頭の中でリフレイン状態です。
 
しかし、よく考えると私の人生って、真面目なだけで思い込みが激しくて猪突猛進で、その癖ドン臭くて…
自分の中では後悔ばかりで、みんなには迷惑ばかり掛けてまして、まさに「あかん」「しもた」人生です(笑)。
 
そして、その迷惑を一番被って居るのが、いつも隣に居る女性「妻」みたいです。
 
いつもブログでは、愚痴を繰り返して居ますが…
まぁ、色々文句もありますが、意外と仲良しだと自分では思ってます。
 
そんな彼女に、「こんな恋愛したくないか?」と尋ねたら…
「あんた暇で良いなぁ…、私は、悩み事だらけでそれどころじゃない」と言われてしまいました。
 
まさか?我妻に悩み事があるとは思いませんでしたが、聞き返してみると…
家庭の事、成績の話、娘の進学の問題、そして仕事の悩み等々沢山あるみたいでした。
 
でも、一昔前は、私が悩み事の担当で、それを励ましてくれるのが妻の役割だったんですが…
いつの間にやら分担が入れ替わって、彼女にばかり負担が回っていたみたいです。
 
今年は、レギュラーな仕事に加えて、春先は靖国神社への献茶式から、秋口の賣茶翁没後250年記念茶会まで、本当に出ずっぱりで事務所も家も空ける事が多かったんですが、日常の業務が滞る事無く遂行されていたのは、まさに彼女の支えあっての事だったんだなぁと、改めて思った次第です。
 
それに、どの行事も正直に言えば、持ち出しばかりで収支は赤ですから、会計を任されている妻の悩みは日に日に増していったのも今更ながら気が付かされた思いです。あれもこれも引き受けて、能天気に突っ走るそんな亭主に、文句も言わずに電車賃に経費にとよくやり繰りしてくれたなぁと、唯々感謝です。
 
そして、そんな仕事の合間に、家事に子育てと、よくやってくれて居ます。結局、駄目亭主とその尻拭いをする女房と言う図式は、来年も入れ替わる事は無いと思いますが、来たる年に向けては、少しでも彼女の負担を減らすべく努力していけたらと言う目標を立てて今年のラスト記事とさせて頂きたく思います。
 
2014年は、チョッとでも「あかん」と「しもた」の少ない年に為ります様に、頑張ります!!…so-kei♪
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Steve Jobs / スティーブ・ジョブズ

シリコンバレーの小さなガレージ…すべては、ここから始まった
 1976年変わり者の友人たちと実家のガレージから始めたアップルコンピューターは、わずか4年で株式を上場、ジョブズは莫大な富と名声を手にする。一方で、完璧主義による独善的な経営で孤立し、さらに広告で大手企業IBMにケンカを売り、アイディアを盗んだビル・ゲイツを「泥棒だ」とののしり、世間を騒がせる。創立メンバーで数少ない理解者だったスティーブ・ウォズニアックでさえも、そんなジョブズの元から去っていく。やがて予算を無視して開発にのめり込んだ結果、自分の会社から追放されると言うまさかの事態に。
人生最大の挫折を乗り越えるために、ジョブズが見た大胆かつ斬新な《ビジョン》とは――?
【パンフレットより抜粋】  


 
少し時間が空いたので、久し振りに映画を観た…
別段、観たいものが有ったわけではなく、上映時間の都合で「スティーブ・ジョブズ」に決めた。
 
もっと言えば、特にアップルの製品が好きとか、マックファンと言う訳でもない。
逆に、パソコンはVAIO。スマホもSONY。デジタル音楽プレーヤーは、「WALKMAN」を愛用している。
 
居眠りでもしながら、暇つぶしのつもりで、観始めたものの最初から最後まで引き込まれっぱなしだった。
この人は、実に面白い人だなぁと言うのが一番の感想。天才?奇人?変人?自由人??
 
今時の平等思想に飼いならされた日本人からは、絶対に生まれる事ないカリスマでもある。
兎に角、自分のやりたい事しかやらない。そして、頭が抜群に良い。スマート。度胸も良い。
 
一昔前の日本のもの作りには、カリスマが大勢居た。ナショナルと言えば、松下幸之助。ホンダと言えば、本田宗一郎。前出のSONYで言えば、盛田昭夫・井深大と言った具合に、会社のイメージ以上の存在のカリスマが存在した。この時代、まさしく日本の製品、「Made in Japan」が世界を席巻した。
 
当時の製品には、顔があった。そして、絶対に壊れないと言う信頼と何より日本人の魂が入っていた。言うなれば、真面目で堅実な「日本人らしさ」そのものが世界に受け入れられたのだと考える。けれど、現在のメーカーで、このらしさが残る企業は少ない。もっと言えば、裏を返せは「Made in China」と明記される。
 
スティーブ・ジョブズは、コンピューターの中に「ハート」を閉じ込めた。マックファンは、嬉しそうに「アップルの製品には、人間が入って居るんだよね!」と言う。触れた瞬間にその鼓動が伝わるのが、アップルの一番の売りである。この点に於いて、マックファンでない私であっても手に取れば感じる凄さでもある。
 
しかし、私は、これが悔しくて日本のメーカーに拘り続けて居る訳でもある。実は、この感覚は、嘗ての日本人ならば多くの人が共通して持ち得たものだからだ。大自然との一体感。神仏・祖先との繋がり。家族・仲間との絆。これら総てが、目に見えない「心と心で繋がって来た」のが、本来の日本の伝統であり、姿でもあるはずである。
 
現在の日本に於いて、スティーブ・ジョブズの様な天才は生まれないかも知れないが、この心に触れる製品の誕生を願うものである。無機質な世の中に成りつつあるが、繊細な精神文化こそが日本の源である。目で見て、触れて、心で感じる。「日本人らしさ」の復活こそが、日本再生の一番のキーワードだろうと考えるものである。
 
さて、映画の方に戻ると、スティーブ・ジョブズは、自分で作った会社であるにも関わらず自らの我儘から追い出される破目となる。しかし、奇跡の復活を遂げ、現在のアップルコンピューターの快進撃へと繋がる訳なのだが、その部分がまるで抜け落ち、「2012年、株価時価総額世界第一位を達成」と終わってしまう。一番興味を持って見て観たかった、奇跡の復活劇がない…何とも腰砕けな映画であったのが、少し残念!!
 
一杯のお茶にも、心通う世界があります。一碗のお茶に注ぐもの、それは「こころ」です!…by so−kei♪
 

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《しもた》 by ティーナ・カリーナ

久し振りに、心に沁みる曲に出逢いました!!
現在43歳、まだまだ人生は青春の途中と思いつつも、確実に折り返しを迎えて居ります。
 
煌めく未来よりも、振り返る過去の方が…
 
不思議なものですが、封印されてた記憶がふとした瞬間に甦る事があります。
何故に、扉を閉じてしまったのか?何故に、その扉は開いてしまったのか??
 
記憶の糸を辿り、断片を繋げ合わせて、一喜一憂する事があります。
悲しかった事。失敗した事。恥ずかしい事。逆に、思い出して嬉しい淡い恋心だったりと…
 
やってしもた人生やけど、今少し後悔は棚上げして暮らしていきたいと思います(笑)。
 
先に惚れてしもた、私の負けね。女房には、歌の様に逃げられない様に努力あるのみですby so−kei♪

香里奈-深呼吸の必要(予告編)

深呼吸の必要

『深呼吸の必要』(しんこきゅうのひつよう)沖縄のサトウキビ畑を舞台にした青春映画。平良のおじいとおばあのサトウキビ畑に、期日までにサトウキビの収穫を終わらせるため、若者たちがアルバイト「キビ刈隊」として集められる。過酷なアルバイトの毎日に、垣間見えるそれぞれの過去、悩み、希望。そんな若者たちの間におこる、出会いと葛藤、心の交流が、沖縄の美しい自然の中でさわやかに描かれている。
《ウィッキペディアより抜粋》


 
沖縄の青い空の下、何も考えずにサトウキビ畑で汗流して働くのも悪くないかも…
この映画を観ていると、この頃の日本って何だか住み難い国に為っちゃったなぁ、と思う訳です。
 
2004年の作品なので、もう10年も前の作品ですが、増々程度の悪さが酷くなって居るんじゃないかな?
通勤途中の電車の中って、朝の始まりなのに耐え難い「疲労感」で満ち満ちていますよね。
 
そして、電車を降りて歩く姿は、「だら〜ん」とやる気や緊張感のまるでないゾンビばかりに為っちゃいました。
「元気溌剌」と言う言葉が死語になったんではないのか?と疑うばかりの活気の無さにが充満してます
 
そんな思いで、この映画を観ると、唯々サトウキビを刈るシーンの連続なんですが…
不思議な安心感に包まれます(笑)。
 
出演は、香里奈、谷原章介、成宮寛貴、金子さやか、久遠さやか、長澤まさみ、大森南朋など。
現在なら、可也豪華なメンバーが、それぞれの悩みを抱えながら、大きく息を吸って深呼吸。
 
ああ、何だ、疲れたら休んだらいいじゃない。
「なんくるないさぁ〜!」って、誰かが優しく声を掛けてくれそう…
 
私の周りって、私自身が「奇人変人」の類なので、不思議と変な奴が集まって来ます。この劇中にも登場しますが、沖縄を皮切りに、農家の手伝いや短期労働を繰り返しながら本州を北上し、北海道まで日本列島を縦断して暮らす通称「旅人」と呼ばれる友人が何人も居ます。よく言えば、何物にも囚われない自由人(笑)。
 
私は、自分自身では失敗の許されない人生を歩んできたつもりでも、それ自体が失敗だったりして、羨ましく眺めたり、真っ当な仕事に付いて安定した暮らしを願ったりと複雑な気持ちで付き合っています。でも、40歳も過ぎますと、2〜3年、場合によっては、5〜10年の寄り道って長い人生には、必要なのかなぁと言う思いもあります。
 
「後悔、先に立たず」と申しますが、不惑を過ぎましても迷いだらけです(笑)。
でも、悩んでもしょうがない事の方が多いのにも気が付きました。
 
人生お疲れモードに方には、この映画チョッとだけお奨めです!!!
 
1度きりの人生、どうせなら、疲れた顔してないで気合入れていこうぜ(笑)。…by so-kei♪

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