映画「あしたのジョー」ある日ふらりと下町のドヤ街に現れた、天涯孤独な少年・矢吹丈。腕っぷしの強さが元ボクシングジム会長の飲んだくれオヤジ、丹下段平の目に止る。ボクサーを育てる事に生涯をかける段平は、夢の実現を託そうとするが、丈は詐欺窃盗事件を引き起こし、高等少年院へと送致されてしまう。だがそこには、生涯のライバル力石徹がいた。監督 曽利文彦。出演 山下智久・伊勢谷友介・香里奈・ 香川照之 やまPこと「山下智久」さん主演のあしたのジョーを観ました!
やまPの肉体改造の話題で持ちきりでしたが、噂通りのボディーでした。
家のカミさんは、旦那には1mmの興味を示さない癖に、やまPと向井理さんには夢中です。
まぁ、隣のオッサンに盗られるよりはマシですが…
二人には、嫉妬と申しましょうか?妙なライバル意識が芽生えています(笑)。
映画の内容は、「あしたのジョー」です。中々良く出来ていました。
香川照之さんの丹下段平は、やり過ぎ。伊勢谷友介さんの力石徹は、凄過ぎ!
それで、主人公矢吹ジョーを演じた山下智久さんは、頑張っていたものの上品過ぎですね。
あの矢吹ジョーの悲壮感と言うのか?当時の空気感と言うのか?チョッと足りませんでした。
でも、つい魅入っちゃう何か雰囲気を持った演技であり、映画でした
しかし、このドラマの一つの目標に貧困からの脱出と言うテーマがあると思います。この頃の日本って物質的には豊かになっても、何故心が豊かでないのか?こんな事をよく言われますが、どう思われますか?私は、一番の原因は、左翼思想の蔓延だと思います。現在の日本人の多くが、理由も分からずこの思想に侵され気が付いて居ません。簡単に言えば、平等を餌にチャレンジ精神を奪われていると言う事です。
誰かが何かをしてくれる、国が何かをしてくれる。偽善と善の区別もつかず、無茶な要求を繰り返す。そんな下らない妄想の世界に生きてしまっていませんか?尤も、これは私自身にも当てはまる事です。努力を否定する社会に、未来はありません。そして、その結果が国の1000兆円にも上る借金です。これでは、国も国民も身動きは取れません。人間とは、弱き生き物です。その弱さに打ち勝ってこそ未来があります。
こんな事を、思いながら「あしたのジョー」を見終えました。
この頃、スポーツジムへ通い出したのですが…
私の第一のチャレンジは、この映画の山下智久さんを目指したいと思います。
家内曰く「無理…」
娘曰く「パパは、それ以前にお腹が出ているでしょう…」
と、二人から矢吹ジョー以上のカウンターパンチを喰らいました(笑)。
「俺は、やまPになる!」目標は高く。顔じゃどうやっても敵わないので、ボディで勝負です!…so-kei♪ |

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