「はじけろ煎茶道」

「愛と勇気の煎茶」を目指す松月流家元渡辺宗敬のblogです。煎茶の心は、和のこころ。超保守的解釈で煎茶道を志して居ります。

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《日記》今日は芍薬

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《日記》今日は芍薬

「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」と申しますが・・・
先日、牡丹をご紹介致しましたが、今日は芍薬の花です!!
 
現在、出回って居ります牡丹の花は、芍薬を台木として接ぎ木されて栽培されたものが殆どらしいです。
その為、時に先祖返りを起こして、芍薬へ戻ってしまう事があります。
 
我が家でも、この芍薬は、このパターンです。
でも、これはこれで綺麗なので、咲くのを楽しみにして居りました(笑)。
 
「牡丹が華の王様」に例えられるなら、「芍薬は花の将軍」とも呼ばれます。
 
昨日は、《独りハーフマラソン》などと言う無茶にチャレンジしまして…
筋肉痛の残る足を引きずりながら事務所に向かいましたが、この芍薬に迎えられ癒されました(^^)v
 
もっとも、筋肉痛よりも酷いのが「日焼け」で、後悔先に立たずと申しますが…
日焼け止めを塗るのを忘れて、ヒリヒリの痛みが昨日の日差しを思い出させます。
 
そして、真っ白な芍薬と対照的に、腕が痛々しく真っ赤に染まって居ます(笑)。
 
さて、そんな独り言は放って置いて頂いて結構ですが…
最近、凝っている花の写真をお楽しみ頂ければ幸いです!!
 
週末は、いよいよ全国煎茶道大会を迎えます。今週は、忙しくなりそうです。 …by so-kei♪

牡丹の実

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牡丹の実

残念ながら我が家には、偉そうに「庭」と呼べる程のものが無いのですが…
玄関先の僅かなスペースに、岩と少しばかりの草花が植えられています。
 
その中に、牡丹の鉢植えが幾つかありまして、毎年この時期大輪の花を咲かせてくれます!!
花の王とも呼ばれます牡丹ですが、煎茶の世界では「富貴」・「天香国色」とも言われ尊ばれて居ります。
 
いつもなら切り花にして、生けてしまうのですが…
今年は、切り取らずに残して於いたので、実がなりました(笑)。
 
これが上手に残って居れば、秋口には種となるはずです。
しかし、この種を蒔いても花が咲くのには、最低でも3年、長ければ10年以上の歳月がかかるそうです!!
 
チョッと挑戦してみようかな???と、現在悩んでいるところです。
草花を育てるのって、子育てと違って大変なんですよね(笑)。
 
こんなズボラな夫婦のところで力強く育ってくれている娘達に感謝です。
 
珍しい画像なので、載せておきます。大輪の花と一緒にご鑑賞下さいませ!! …so-kei♪
明治大帝 御真影



いつもご来訪くだり、拙稿をご覧いただきありがとうごいざいます。
拙稿は昨年5月にエントリーさせていただいた記事に加筆し、再エントリーさせていただきます。
昨今、伝統の何たるかを忘れ、わが国の文化を否定する風潮が多々見られ、それに伴い治安の悪化が著しい・・
先人を否定し、文化を忘れ、日本人らしさを失っていくのは自らのルーツを否定しているのと同じではないかと筆者は思うのです。
昨今の日本を見るにつけ、日本が日本で無くなっているような錯覚にとらわれ落胆させられることが多々あります。
今一度、日本という「祖国」「母国」について熟考せねばならぬ時代が来ているのではないでしょうか?


「降る雪や明治は遠くなりにけり 」

昭和58年に亡くなった俳人、中村 草田男(なかむら くさたお)氏は明治生まれでした。昭和の時代を目の当たりにして、雪が降るという季節の節目に立ち、母校の小学校を尋ねた際に作った句だそうです。
生まれた時代を振り返って、明治という時代が遠くになったものだな、と言う感慨を句にしたものと思います。
一昨年は、明治大帝が崩御されてから100年の年でした。
今年は昭憲皇太后陛下崩御より100年の式年にあたります。
平成時代に生きる私たちには身近に想い出すこともない過ぎ去った時代です。
しかし、現今の日本が大変な国難にある時、先人たちの誠と精神にもう一度倣うべきであるように感じます。
明治の御代は明治大帝の即位に始まり、明治大帝の崩御によって終わりました。
現代と比較にならないほど、江戸時代末期から明治維新を迎えようという激動期、国の内外から押し寄せる難問題を乗り越えて近代日本が誕生するかどうか、先人たちはどんなに難儀したことでしょうか。
激動の時代に崩御された孝明天皇の後を継承されたのが、御年わずか16歳(満14歳)の明治大帝でした。

わが国の幸いは、英明なる明治大帝を戴いたことでした。
明治大帝は、天地神明に誓う形で「五箇条の御誓文」をもって国是とされ、さらに明治3年正月に「神霊鎮祭の詔」を示されました。

そこに、若くして皇位を継がれたお覚悟を明らかにされました。
それは、連綿と受け継がれた、天を仰いで祈りつつ政治を行なうという国柄を護って、新しい日本の国を発展させることにありました。

曇りのない鏡が真に物事を映すことができるように、国家の大本がいつも清くあり、
天意を受けることができるようにと願われたのです。

大御歌(おおみうた)
【 受けつぎし 国の柱の 動きなく 栄えゆく世を なほいのるかな 】 

神霊に加持されて国づくりを始めた神武天皇以来の古の道、惟神の大道を国民に示そうとされたのです。

大御歌(おおみうた) 
【 おのが身は かへりみずして 人のため つくすぞ人の つとめなりける 】

「我が身のことは顧みず、世のため人のために尽くす。それこそが人間の大切な責務である」というこの大御歌は、明治大帝が最も大切にされた「日本人の魂」であり、
また明治大帝のお姿そのものでもありました。

幕末動乱の時代にご降誕され、お若き頃より明治日本の中心となられた明治大帝は、やがて欧化に流れ、西洋の文物ばかりが価値あるものとされる世の風潮に疑問を抱かれました。

「伝統あるわが国のかたちとは、いかなるものか。そして新しき世に、天皇はいかにあるべきなのか」その内なる問いかけに真摯に御心を砕かれ、到達されたご境地が、先の大御歌に象徴されるものでした。

「洋才も必要ではあるが、日本人には長い歴史と伝統に育まれた、世界に比類なき
『和の心』『まことの道』というものがある。
それを変えることなく、大切に守るべきではないか。

そしてそのためには日々心を磨き、国民に向けて、日本人のあるべき姿を体現できるよう、自ら率先して努めねばなるまい」

そうしたご決意のもと、明治大帝は常に「公」を思い、「私」を無にして、国家の規範としての憲法の制定や、国民の道徳訓としての教育勅語を発せられ、日本と日本人を導かれたのです。

そうした明治大帝のお姿は、日本人にとって、困難な時代に行く手を指し示してくださる光明を見る思いであったことでしょう。


「至尊」〜 大正天皇陛下、皇太子殿下時代の御歌(明治29年)

至尊九重内   至尊九重ノ内
夙起見朝廷   夙起朝廷ヲ見ル
日曜無休憩   日曜休憩無ク
佇立負金瓶   佇立金瓶ヲ負フ
萬機聴奏上   萬機奏上ヲ聴キ
仁慈憫生霊   仁慈生霊ヲ憫レシム
余暇賦国雅   余暇国雅ヲ賦シ
諷詠不曽停   諷詠曽テ停メズ
日晩始入御   日晩始メテ入御
聖体自安寧   聖体自ラ安寧
  
(大意)
皇居に住んでおられる天皇陛下は
朝早くおきて公務に就かれ
日曜日でさえお休みは無く
金屏風を背にお立ちになったまま
政府役人のたくさんの報告を聞かれ、
愛情深く国民をいつくしまれる
時間があれば和歌を詠む事を心がけ
これを決してやめられた事は無い
夜も遅くにはじめて御所に戻られる
それでもお身体には何のお障りもなく
安らかにおられる

明治大帝の日常を詠まれたものです。

明治12年「教学聖旨」作成し、政府の中枢を担っていた伊藤博文に下付された。

「一時、西洋の優れたるところを取り、進歩の効をあげたが、その弊害で仁義忠孝を後(あと)にし、いたずらに洋化を競うばかりでは将来が不安である。
ついには君臣父子の大義も知らない状況に立ち至るのではないか。
それはわが国の教学の本意ではない」と・・・(抜粋現代語訳)

明確に、伊藤たち新政府の欧化主義の行き過ぎと、道徳の荒廃に警鐘を鳴らす内容です。「教学聖旨」作成の問題意識が、そのまま明治23年の「教育勅語」に結実したのです。

日本人が古来、和歌を尊んできたのは、心の奥深い動きや自然の美しさの本質を
三十一文字の中に凝縮することによって、単に心の感動を写すのではなく、善悪・美醜を一瞬で判断する美的感覚の鋭さを培うためと筆者は考えます。

ご歴代天皇も、祈りを捧げ、和歌を詠むことによって、日本の「精神的規範」を体現
してこられたのです。
明治大帝がご生涯で十万首ともいわれる大御歌をお作りになったのは、まさに、このような皇室の伝統を重視されているからこそなのです。
この文明観を持たない限り、わが国の歴史、明治は理解できないでしょうし、天壌無窮、万世一系の皇室というご存在がなぜ2674年も続いてきたのかもわからないでしょう。

明治大帝は、明治41年に次の大御歌を詠んでおられます。

大御歌(おおみうた)
【 ともすれば うきたちやすき 世の人の こころのちりを いかでしづめむ 】

【 おもふこと あるたびごとに つくづくと あふぐは天(あま)つ みそらなりけり 】


この年は、日露戦争の勝利(明治38年)から3年が経っています。
戦争に勝利した安堵とついに世界の大国と肩を並べたことへの驕慢と頽廃が 日本人の心と社会に満ち始めていたのです。

明治大帝はこれを憂慮され、この年(明治41年)、
「戊申詔書」を発布されました。

「現今、人類は日進月歩、東西相寄り文明の複利を共有している。私はさらに外国との友好を深め、列国と共にその恩恵に浴したい願う。
しかし、文明の恩恵を共有するためには、自国を自らの力で発展させねばならない。日露戦争後、まだ日も浅く、政治全般をますます引き締め直さねばならない。
上下心を一つにし、忠実に業につき、勤倹を旨とし、信義や人情を重んじ、華美を退けて質実を重んじ、荒んだ暮らしや怠惰を互いに戒め、たゆまず努力を
続けるべきである」(抜粋現代語訳)

明治大帝はこれらの憂いを他に責任を転嫁せず、ご自身の問題として受け止められ、真摯にわが身に引き寄せて考えておられたのです。

大御歌(おおみうた)  
【 目に見えぬ 神にむかひて はぢざるは 人の心の まことなりけり 】

この大御歌こそ、明治大帝の国家指導者の原点といえるでしょう。

明治大帝は、明治41年に、次の大御歌も詠んでおられます。


大御歌(おおみうた)
【 われもまた さらにみがかむ 曇(くもり)なき 人の心を かがみにはして 】


明治大帝は、まさに社会を映し、時代を照らす「鏡」のようなご存在でした。
しかも、どこまでも磨き上げられた鏡でした。

明治大帝が体現された、あくまでも「公」を重んじ、「無私のまこと」を遥かな
高みまで追い求める精神こそまさに日本史上に燦然と輝く「明治の精神」の核心でした。

大御歌(おおみうた)
あさみどり澄みわたる大空の 広きをおのが心ともがな

この大御歌(おおみうた)は明治の人々に一番愛唱されました。

※一点の雲もなく、浅緑に晴れわたった大空のように、清くそうして広いこころを、わたしはもちたい・・・という大意です。
この大御歌が明治の人々に愛唱されたのは、そういう澄みきった広いこころを明治大帝と共有したいとの明治人の願いでもありました。
ここに明治という時代精神における国家元首と国民の一体感が垣間見れます。

混迷を極める現世の日本。
明治大帝の下、協進努力で新時代を築き、明治日本を築いた先人たちの願いは、「道義ある理想の国へ」・・・何よりも原点に立返ることではなかったでしょうか?
明治人の気概、日本人としての矜持、を先人に学ぶべきではないでしょうか?
先人はきっと仰せでしょう・・・
-明治大帝に聚まれ- と・・・・

明治のこころに学べと・・・





浦安の舞 【公式】猿田彦神社




天皇彌榮(すめらぎいやさか)




転載元転載元: 美し国(うましくに)

 
 
苦情が入って、変更されるそうですが、これのどこが人種差別表現なんでしょうか?
この頃の、日本って冗談の一つも言えないんでしょうかね…
 
「平等」とやらを徹底すれば、今度は「自由」が束縛されると言ういい見本です。
 
消される前に、一度ご覧くださいませ。
 
 

腰ホットン ケータイ投稿記事

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《衣類にはる》腰ホットン

つらい腰痛を約48℃の温熱でやわらげる衣類に張る温熱シート
効能・効果[温熱効果]
●神経痛、筋肉痛の痛みの暖解 ●筋肉のつかれをとる
●筋肉のこりをほぐす        ●疲労回復
●血行をよくする           ●胃腸の働きを活発にする
先日、「張ヶ谷順子さんと投げよう会」と言うボウリングの大会へ出場したのですが…
久し振りに、腰痛が出まして用心の日が続いています。
 
以前にまったく動けなくった事があり、医者にヘルニアの一歩手前と脅かされた事がありました。
その後、暫く腰痛に悩まされましたが、山登りを始めてスッカリ良くなったと思って居たのでショックです!!
 
まぁ、今回はそれ程酷い痛みもなく、もう殆ど違和感もなく順調に回復しています(笑)。
 
腰痛対策には、腹筋を鍛える事だよとよく言われますので…
腹筋も毎日300回こなせる様になって、これで大丈夫だろうと思ってましたが、甘かったですね。
 
もっとも、最近はこの腹筋運動に加え、スポーツクラブに置いてある「ジョーバ運動器」も…
これが、流石に業務用なのでハードな動きにスピードもあって楽しいのですが、やり過ぎだったかも???
 
「過ぎたるは及ばざるが如し」と申しますが、疲れが腰に来たのかも知れませんね。
 
それで、ジムのインストラクターの先生に、「腰痛は温めて下さいね」と…
優しく声を掛けて頂いたので、カイロを張り付けたり、お風呂にゆっくり浸かったりとしてます。
こんな一言が、中年オヤジには嬉しいものなんですが…
妻からは無いですね
 
こちらのブログの常連さんでも腰痛に悩まされてらっしゃる方をお見掛けします。結局のところこの商品、大きめカイロなんですが、この時期寒さ対策にもなって一石二鳥なので紹介しておきます。そして、奥様の冷たい仕打ちに心が冷え切っている方にも、お奨めしておきますね。ポカポカと心から温まりますよ(笑)。
 
今日は、金沢へ出張です!車窓からの風景は、晴れ上がって最高です!!…by so-kei♪

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