《新しいグラスがやって来た》ので、食器棚を整理整頓してみました!
飲み物の個性に合ったグラスは、香りや味わいを重視するすべての飲み物がそれぞれもつ、特有な風味を的確に引き出します。 1950年代後半、リーデル家9代目当主クラウス・リーデルが史上初めてブドウ品種に合ったグラス形状というコンセプトをワイングラスの世界に導入しました。その後、リーデルはそれぞれのブドウ品種毎の個性に合わせたワイングラスを次々と開発し、世に送り出したのです。これらのグラスは、ワインの香り、味わい、バランス、そして後味を感覚へと移しかえる機能をもった、 “ワインの個性を引き出すグラス”です。ブドウ品種ごとに異なる形状のボウルを持つ<ソムリエ シリーズ>は、1973年に発表され、今年で40周年を迎えます。この<ブラック シリーズ>レッドは、透明なボウル、赤いステム、黒い台座をもつ6つの形状のグラスからなるシリーズです。 【リーデル社・ホームページから抜粋】
新しいワイングラスを探していたのですが、素敵なのを見つけたの家に持って帰って妻に報告…
「どこに置くの?もう置く場所がないでしょ!!」とお叱りを受けましたので、渋々整理整頓してみました!!
昨今「非嫡出子(婚外子)の遺産相続」について大揺れの我が国ですが、家族と道徳を根底から揺るがす大問題であると考えて居ります。勿論、普段から平等なんて糞喰らえと公言してます様に、妻の子と愛人の子が同じ扱いだ等とは、私は断固反対の立場であります。最高裁判所が何と言おうと、駄目なもんは駄目なんです。
そんな我が家ですが、もう結婚して17年が経ちアレコレありましたが、お互いの絶え間ない努力の甲斐あって、何とか一緒に暮らして居ります。まぁ、偉そうな事を言えるほど立派な夫婦じゃありませんが、妻一人娘二人仲良く片寄せあって過ごしてます。小さな3LDKの長屋暮らしですが、夫唱婦随で働いて家族で築いたお城です。
ここに引っ越して来て、早8年が経ちます。この食器棚も、段々とモノが増え置き場所が無くなるもの肯けます。別段に集めているとかでもなく、日用雑器なのでコレクションと言える程のモノもありませんが、私はお酒が好きなので、いつの間にか増えて仕舞ったと言うのが本音ですが、綺麗に並べれば中々なもんでしょ(笑)。
唯、残念ながら、割れやすいガラス製品が多いのでお気に入りのものから無くなりますね…。誰が割るのか?それは、ご想像におまかせ致しますが、私じゃないですね。結婚生活には、努力の他に「忍耐」と言うのも重要となっています。もう馴れましたが、グラスにひびが入るよりも、二人の間に亀裂が生じる方が怖いと言うものです。
そんなこんなの一番お気に入りは、写真に撮って割られる前に箱に入れて仕舞っちゃいました
お酒も拘ると楽しいんでしょうが、私は酔えれば良い口なので基本的には何でも飲みます。ビールから始まって、日本酒・ワインに、ウイスキー・ブランデーに、カクテルでも何でも来いなんですが、唯一苦手は「バーボン」です。焼酎も駄目だったんですが、この頃好きになりました!一番好きなのは「日本酒」かなぁ…。
しかし、妻は一滴も飲まないんですよ。お蔭で、我が家の家計は、何とかギリギリで保たれて居ります。二人で飲んだら即破綻でしょうね。身長も凸凹コンビですし、趣味もバラバラで、男と女、陰と陽でバランスが上手に取れているみたいです。子育ては勿論、仕事でもパートナーとして今や夫婦を越えた「戦友」と言う関係です。
さて、人生色々と申します通り、夫婦にも十人十色の組み合わせがあって然るべきだと思います。たとえ理想の夫婦像があったとしても、其々の関係を大切にして頂きたいと願います。同じく、ワインにも個性があって、その個性を生かすも殺すも取り扱いであり、グラス一つとってみても相性と言うのが在るみたいです。
そして、実は私の教えている煎茶にも、美味しさを引き出す「器・うつわ」が存在しています。 姿形の美しさは言うに及ばず、飲み口・口当たり、肌触り・手ざわりと言った様々な要素が複雑に関係しあっているみたいです。残念ながら、一般的に家庭に普及しているサイズのお茶碗では、美味しいお茶は絶対に出ません

多分、初めて見る方からすれば、驚く程に小さなお茶碗を「煎茶道の世界」では、使用しています。ナンダ?これっぽちか??と言う量のお茶しか出ませんが、その一椀には「甘・苦・渋」に加え、「淹れてくれた人の味」が沢山詰まっています。古来より、《茶は飲むに非ず、喫するものなり》と申します。
この言葉では説明出来ない、濃縮された本物のお茶の味を味わって貰いたいと願っています(笑)。
RIEDEL vinum
こちらも一緒に仲間に加わったグラスですが、《シャルドネ》と呼ばれる葡萄の品種を使ったワイン専用だそうです。試しに、違うグラスと一緒に飲み比べをしてみたのですが、笑っちゃうぐらい味が違いました。ナルホド、「ソムリエ」為る達人を必要とする世界なんだなぁと、改めて確認しちゃいました。面白い(笑)。
妻は下戸ですが、娘はいけそうな雰囲気なので、後4年?一緒にお酒を飲むのが夢かなぁ・・・by so-kei♪