「はじけろ煎茶道」

「愛と勇気の煎茶」を目指す松月流家元渡辺宗敬のblogです。煎茶の心は、和のこころ。超保守的解釈で煎茶道を志して居ります。

チョットいい話

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SYLPHY・助手席回転シート

世の中には、色々と便利なものがあるもので…
着物での乗車時に、足を大きく開いたり、身体をひねる事無くスマートに乗り降り出来るそうです。
 
我が家は、こんなに立派なクルマには、ご縁が無いと思われますが…
ご興味を魅かれた方、日産の販売店さんまでお問い合わせ下さい。
 
何気にチョッと感心致しましたので、ご紹介させて頂きます(笑)。
 
東日本大震災の津波で、甚大な被害を受けた航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)。基地の象徴でもあった、ブルーインパルスを模して、航空ショーなどで人気が高かった二輪車隊「ブルーインパルスジュニア」が復活する。http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2013/03/08matsushima/
最近知ったのですが、ブルーインパルスに弟分が居ました。
私の中で、マイブーム一番手です。是非、一緒に応援して下さいませ!!
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あのグレートサスケと同じく、スカル何チャラ言う覆面レスラーが大分市議の議員に当選したようで、早速市議会に出席したら、覆面着用だから拒否されたと。

それで何やかやと不満を漏らして、やむを得ず覆面を脱いで素顔を晒したみたいなのですが。それでもまだ完全には解決はしてないようで、これからどうなるかは判りません。

私としてはクダラナイ事件だなと思うし(笑)、別にこの事件自体には興味はないのですが、関心を惹かれたのは、大分市議会が議会での覆面着用を不可と議決した過程です。


>>>議会会議規則145条の「帽子の類いを着用してはならない」<<<


の箇所です。

議会の規則には議会での覆面着用を禁止した条文はないようなのですが(本来ならそれが当たり前なのですが)、ないからと言って合法だとは認めずに、それに類似した条文を探して不可と決議を下した行為は、法律学の用語で言う所の「類推解釈」「類推適用」に当たるかと思います。 削除
 
2013/3/23(土) 午後 5:37 ZODIAC12
 
この考え方は、大日本帝国憲法第75条の、

『憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス』を類推適用して、日本国憲法の成立を無効とする手法と同じです。

これは左翼や似非保守が吐く妄言、つまり、

「GHQに日本国憲法を強要された時には、先帝陛下には御不例など全くなく、摂政などいなかったのだから、第75条には違反していない。だから日本国憲法の成立は合法だ。」

「マッカーサーは摂政じゃないぞ。」

などと言う詭弁を粉砕するものですが。

そのように条文として明記されていない限り、法律として無効だという考え方では、大陸法の発想であり、主権論になってしまいます。
ですが今回の大分市議の決定は、英米法的な論理の、いわゆる「法(不文法、慣習法)の支配」の理念を体現したのだと思いますが、如何でしょうか?

話が大げさに思われるかも知れませんが(笑)、これって規模は小さいながらも「法の支配」が守られた出来事ではないのかと、少々興奮しております(笑)。 削除
 
2013/3/23(土) 午後 5:38 ZODIAC12

 
ブログ友達のZODIAC12さんから、ゲストブックに面白い宿題を頂戴したので少し考えてみようと思います。
他の読者の皆様も、宜しかったら議論にご参加頂ければ幸いです。
 
まず以って一言「覆面をして、神聖な議場に登壇するとは言語道断」と一笑すべき問題だと思われます。こんな下らない議論が出る事自体、現在の民主主義を疑うべきです。このブログでも、再三お話させて頂いて居ますが、「正義を語り悪を為す」これが現在の社会正義と言われる偽善の正体で、左翼(サヨク)のやり口です。
 
注1:この左翼とサヨクの使い分けですが、当ブログでは確信犯的革命家を左翼と漢字で表記し、右左の区別も付かず社会正義に踊らされて居る状態の革命家気取りの馬鹿を「サヨク」と呼ば差せて頂きます。また、そこにすら気が付かずマスコミに煽られてキレイ事を並べる輩を「薄らサヨク」と切り捨てますので悪しからず…。
 
実は、一番の問題は、ZODIAC12さんの意見の中にある「法の支配」と言うものを現在の教育の中では教えて居ない事にあります。「法の支配」と「法律による支配」は、言葉は似通って居ても全く別のものなのですが、この違いを教えない事により、現状では左翼のやりたい放題であり、サヨク・薄らサヨク増産体制にあります。
 
「法」とは、ZODIAC12さんの文中から抜粋すれば「不文法、慣習法」であり、即ち「道徳から導かれる法則」です。これは、本来「法律」の上に立つ社会基盤である必要があるのですが、ここを骨抜きにされているのが現在の日本です。「道徳」とは、幾千年もの時の中で祖先が見つけ導いた古の英知であると言えます。
 
この道徳に裏付けされた「法」を捻じ曲げようとする連中こそが「左翼」であり、現状のマスコミであると考えます。左翼陣営は、嘗て「革新勢力」と呼ばれ保守陣営とは明らかな色分けが為されて居りましたが、今では無色透明な振りを装って、日本の内部から伝統を破壊する一大勢力と成って暗躍して居ます。
 
この左翼の戦略の第一波が「教育改革」と「マスコミ」による道徳の破壊であり、その行きつく先が日本破壊を目論む共産革命であると断言できます。実は、この本丸こそが「法律の支配」の徹底であり、ここに気が付かず暗に左翼を支持してしまうと日本に未来はありません。
 
しかし、残念ながら次なる波は既に流れ込んでおり、「遵法主義と言う名の人治主義への移行」と言う戦術が粛々と行われている現実があります。法律を守ると言う一点に於いて、何ら間違った事はありません。むしろ歓迎すべき点である事が、この現実を一層難しい問題へと我々を煙に巻こうとしています。
 
阿倍政権下で、次なる教育改革に道徳の復活が謳われて居ります。しかし、先日のニュースでは、道徳へ「遵法主義の導入」が報道されて居りました。これは、実は「法の支配」を骨抜きにし、道徳自体の価値観を無力化する毒薬となる可能性を秘めています。ここを左翼的価値観に置き換えられたら、まさに日本はお仕舞です。
 
「遵法主義」とは言葉は立派ですが、実際には「法律に触れなければ何をやっても良い」と言う解釈がまかり通り、更には「事が起きれば、新しく法律を作れば良い」と言う話になります。その上、罪無き人の自由は奪われます。残念ながら、実際にこの考えを徹底すればする程に社会は乱れる事に繋がります。
 
その極端な例が、ナチスの台頭でありヒトラーの独裁政治の誕生です。「法」とは、慣習法・不文法・道徳であるが為に祖先から受け継いだ叡智であり変える事が出来ない普遍なるものであるのに対して、「法律」は自らの力で作り運用出来るので、これを徹底するとどうしても「人治主義」へと陥る可能性を持っています。
 
現在の日本では、一昨年の「東日本大震災」に於ける世界中が驚いた礼節を重んじる道徳精神が今尚残って居ます。しかし、一方では民主党政権を誕生させる等と言う愚行を犯して居ます。因みに、ナチスドイツの正式名称は「国家社会主義ドイツ労働者党」と言いますが、左翼が政権を盗って国民が幸せに成る事はありません!
 
左翼とは、伝統破壊そのものであり、デカルトに始まる人間の思い上がりに帰依する設計思想であり、ルソーの描く嘘の自由と平等を、マルクスが具現化した共産主義と言う名の恨みつらみの思想でしかありません。残念ながら、現在の日本では、この手の西洋哲学が沁みついてしまって居ますが、こんなものは屁理屈です(笑)。
 
最後になりましたが、ZODIAC12さんにお礼を申し上げて記事を〆させて頂きます。ありがとうございました。若干の解釈の違いがありますが「法の支配」に関しては賛同申し上げます。そして、恐らくマスコミは「表現の自由」とやらを振りかざしたいのでしょうが、道徳無き自由は何人たりとも許しては為りません。
 
こんなリングと議会の区別も付かない目立ちたいだけのプロレスラーが当選してしまう現在の民主主義を疑うくらいの見識は持ちたいものです。「男は、40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と言われるものです。覆面を外されて、自らの素顔で正々堂々と議場に上がられる事を期待いたします。
 
我が国は、世界最古の歴史を持ち数千年もの間、大切な文化を守り育てて参りました。その根幹にあるものこそが「和のこころ」です。西洋の下らぬ屁理屈をぬぐい捨て、本物の真心溢れる日本人の心を取り戻していきたいものです。これを、「道」と呼んで育んできたのが、我々の祖先の英知です。
 
今こそ、サヨクなる伝統破壊と哲学為る屁理屈を「和の心」を以って成仏させる時です。合掌…by so-kei♪

サイン

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サイン作ってみました

小ネタでスミマセン
 
時々冗談で、「お茶券の裏に、サインしますよ!」
と、言ってしまう事があります。
 
まさか?まさか?なんですが
 
本当に・・・
 
「お願いします」と言って下さる方があります。
ありがたい事です。
 
それで、冗談ついでに
 
アイドル風サインを作ってみました。
 
色紙や掛け軸に揮毫する事はあっても
この手のサインは、
 
果たして必要なのか??
 
 
まだまだギコチナイので、
チョッと練習しておきます()。
 
 
取り敢えず
 
日頃の感謝と嫌がらせの意味を込めて・・・
第一号は、事務所の妻のデスクに、
コッソリと貼り付けておきます。
 
 
 
by so-kei♪
 

「虹」に思う事

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「虹」に思う事

彼是、何年前の事でしょうか??家元を継承して間も無くだったと思うので、10年位前の話です。
ある人生の大先輩に、「お前は、16歳の時に何を見た?」と質問されました。
 
その方曰く、「人間は、その頃に見た一番印象の強いものを一生涯大切に過ごすんだそうです…。」
 
確かに、16歳と言えば、高校1〜2年生の人生で一番多感な時期です。
その言葉が、何やら心に妙に引っ掛かり、今でも時々思い返して居ます。
 
16歳当時の私は、お世辞にも勉強も運動もよく出来たとは言えず…
落ちこぼれの高校へ進学し、残念ながら前途洋洋とは言い難い学生生活を送っていました(笑)。
 
そして、そんな質問をされた時、一番に思い出したのが「虹を見た事」でした。
 
その光景は、今でもハッキリと覚えていますが、高校の校舎の窓から天高く架かる大きな虹が見えたのです。
恥ずかしい話、それまで本物の虹を見た事がありませんでした。
 
余りの興奮に、廊下を走り回り学校中に虹が出ている事を知らせて廻った記憶があります(笑)。
以来、大空に虹が架かる度に、この事を思い出します!!!
 
そう、その大先輩の言う通り、私は今でも虹を追いかけて暮らしています
 
それから色々と考えて居ますが、虹に出会うとは何なのか???勿論、「虹」そのものの眩しいまでの輝きと、その美しい色彩は、見る者の心を圧倒します。不思議と幸せな気持ちが沸き上がって来ますよね(笑)。この美しさ、この気持ちを誰かと分け合うことが出来ないのか?これこそが、私の願う煎茶の世界だと思って居ます。
 
美しいものを見て、素直に美しいと感動出来る心。偶然の出会いに、感謝出来る心。日常生活の小さな出来事を、より大きな幸せへと誘う心。一煎の茶、一輪の花で、何気ない普段の生活に潤いや彩を与え、出逢ってくれた人の心に、小さな「虹」を架けたいと願っています。そんな、一杯のお茶が夢です。
 
また、古来よりお茶は、私達日本人の暮らしと密接なものでした。家族の団欒のひと時。友との語らいのひと時。仕事の合間。三時のおやつ。安らぎのひと時には、いつも一杯のお茶がありました。楽しい時間への扉を開く様な、人と人の心と心を結ぶ虹の架け橋の様な一煎のお茶を淹れていきたいものです。
 
そして、芸術として、伝統文化として更なる高みを目指していけたらと願っています。
 
最後に、虹を見たければ下ばかり向いていちゃ見えません。人生、時には辛い時もあるでしょうが、涙を流した後にはきっと綺麗な虹が架かると信じています。胸を張って、上を向いて暮らして行こうじゃありませんか!それが、自分の人生を歩くと言う事です。一煎のお茶が、あなたの心に虹を架けます様に…。
 
私の本当に見たい虹は、あなたの心に架かる幸せの虹かも知れません(笑)。 …by so-kei♪

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