SYLPHY・助手席回転シート世の中には、色々と便利なものがあるもので…
着物での乗車時に、足を大きく開いたり、身体をひねる事無くスマートに乗り降り出来るそうです。
我が家は、こんなに立派なクルマには、ご縁が無いと思われますが…
ご興味を魅かれた方、日産の販売店さんまでお問い合わせ下さい。
何気にチョッと感心致しましたので、ご紹介させて頂きます(笑)。
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チョットいい話
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東日本大震災の津波で、甚大な被害を受けた航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)。基地の象徴でもあった、ブルーインパルスを模して、航空ショーなどで人気が高かった二輪車隊「ブルーインパルスジュニア」が復活する。http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2013/03/08matsushima/ 最近知ったのですが、ブルーインパルスに弟分が居ました。
私の中で、マイブーム一番手です。是非、一緒に応援して下さいませ!!
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サイン作ってみました小ネタでスミマセン
時々冗談で、「お茶券の裏に、サインしますよ!」
と、言ってしまう事があります。
まさか?まさか?なんですが
本当に・・・
「お願いします」と言って下さる方があります。
ありがたい事です。
それで、冗談ついでに
アイドル風サインを作ってみました。
色紙や掛け軸に揮毫する事はあっても
この手のサインは、
果たして必要なのか??
まだまだギコチナイので、
チョッと練習しておきます(笑)。
取り敢えず
日頃の感謝と嫌がらせの意味を込めて・・・
第一号は、事務所の妻のデスクに、
コッソリと貼り付けておきます。
by so-kei♪
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「虹」に思う事彼是、何年前の事でしょうか??家元を継承して間も無くだったと思うので、10年位前の話です。
ある人生の大先輩に、「お前は、16歳の時に何を見た?」と質問されました。
その方曰く、「人間は、その頃に見た一番印象の強いものを一生涯大切に過ごすんだそうです…。」
確かに、16歳と言えば、高校1〜2年生の人生で一番多感な時期です。
その言葉が、何やら心に妙に引っ掛かり、今でも時々思い返して居ます。
16歳当時の私は、お世辞にも勉強も運動もよく出来たとは言えず…
落ちこぼれの高校へ進学し、残念ながら前途洋洋とは言い難い学生生活を送っていました(笑)。
そして、そんな質問をされた時、一番に思い出したのが「虹を見た事」でした。
その光景は、今でもハッキリと覚えていますが、高校の校舎の窓から天高く架かる大きな虹が見えたのです。
恥ずかしい話、それまで本物の虹を見た事がありませんでした。
余りの興奮に、廊下を走り回り学校中に虹が出ている事を知らせて廻った記憶があります(笑)。
以来、大空に虹が架かる度に、この事を思い出します!!!
そう、その大先輩の言う通り、私は今でも虹を追いかけて暮らしています
それから色々と考えて居ますが、虹に出会うとは何なのか???勿論、「虹」そのものの眩しいまでの輝きと、その美しい色彩は、見る者の心を圧倒します。不思議と幸せな気持ちが沸き上がって来ますよね(笑)。この美しさ、この気持ちを誰かと分け合うことが出来ないのか?これこそが、私の願う煎茶の世界だと思って居ます。
美しいものを見て、素直に美しいと感動出来る心。偶然の出会いに、感謝出来る心。日常生活の小さな出来事を、より大きな幸せへと誘う心。一煎の茶、一輪の花で、何気ない普段の生活に潤いや彩を与え、出逢ってくれた人の心に、小さな「虹」を架けたいと願っています。そんな、一杯のお茶が夢です。
また、古来よりお茶は、私達日本人の暮らしと密接なものでした。家族の団欒のひと時。友との語らいのひと時。仕事の合間。三時のおやつ。安らぎのひと時には、いつも一杯のお茶がありました。楽しい時間への扉を開く様な、人と人の心と心を結ぶ虹の架け橋の様な一煎のお茶を淹れていきたいものです。
そして、芸術として、伝統文化として更なる高みを目指していけたらと願っています。
最後に、虹を見たければ下ばかり向いていちゃ見えません。人生、時には辛い時もあるでしょうが、涙を流した後にはきっと綺麗な虹が架かると信じています。胸を張って、上を向いて暮らして行こうじゃありませんか!それが、自分の人生を歩くと言う事です。一煎のお茶が、あなたの心に虹を架けます様に…。
私の本当に見たい虹は、あなたの心に架かる幸せの虹かも知れません(笑)。 …by so-kei♪ |





