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幻もいいところです。以前に伊豆で一度見たことがあります。
ヤマハですが実はベルガルダ。なのでイタリア製です。なるほどのデザインですよね。
でも、いいのはデザインだけではありません。実は本格的なシングルスポーツなんです。
シングルといえばオフロード、トラッカーかクラシックか。スポーツならモタードかカフェレーサーっていうのが流れですね。
そんな中、この現代的なスタイルでやっちゃうあたりがうれしいですね。
シングルだからという言い訳をしないでしっかりとスポーツに仕上げました!って言う主張のように感じるのは私の気のせいですかね?
パワー的には当然ですが見るところはありません。48馬力、5.5kg-m。
が、さすがに軽いです。乾燥重量159kg。昨今の600SSよりもさらに軽いです。
フレームもアルミフレームを採用。キャリパもブレンボらしいです。足周りもなかなか豪華。
どうも、エンジンがこのくらいのパワー。だからフレームはこのくらいでいいでしょ。値段を抑えなきゃいけないから足周りもちょっと手を抜いてー、みたいな感じですよね、普通は。
豪華なライトウェイトスポーツというの作りにくいですよね。
エンジンの方をコストダウンしてその分を車体に金をかける、という方向にはなかなか向かわないですよね。
エンジンありきの設計ではなくなったとはいえ「いいエンジンにいい車体」(スーパースポーツ)か「リーズナブルなエンジンにリーズナブルな車体」(入門モデル?)か「いいエンジンにリーズナブルな車体」(スポーツネイキッド)の三択。
マニアックなところを突くとビモータのモーリとタンブリーニのKB1とKB2の論争と同じなんですよね。
設計者のタンブリーニはKB2(550cc)を最も好ましいパワーウェイトレシオと自賛したのに対して、モーリはKB1(900cc)の方を押しました。で、実際に市場はKB1を受け入れました。
高額なバイクにはそれに見合うパワーを。そう考えるのは当たり前ですからね。
でも、ニッチでもいいのでまた作ってほしいですねー。車体ありきのコーナリングマシンを。
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SRXをもっとロードに振ったような感じですね。
もしかしてエンジンは同じかな?。
リアサスの形状も面白いです。ベルガルタでは
TDR125が欲しかった時期があります。
2009/4/11(土) 午前 7:41 [ - ]
実は水冷SOHC5バルブ単気筒とかなりの本気です(笑)
倒立フォークですしねー。
少しくらいはこういう遊び心のあるバイクを作ってほしいですよね。売れないものは作らないというのもわかりますが・・・。
TDR125はいいですねー。あのパワーと車格で維持費が125というのも魅力ですね(^^)
2009/4/11(土) 午後 5:14
知ってます!私は世田谷で一度だけ見たことがあります。
いつかは乗ってみたいバイクですね。
2009/4/11(土) 午後 9:22 [ saccaromyces_satofi ]
一度見るとビビッとくるデザインですよねー。
調べてみると単気筒ってことでさらに興味が出ますよね!
どんな感じなんだろうと想像力を駆り立ててくれますよね(^^)
2009/4/11(土) 午後 10:35
初めてみますねえ〜。
いつ出るか分からない部品の確保など、メーカーも大変でしょうね。(笑)
でも、意外に海外で売れてたりして。
2009/4/12(日) 午前 8:20
基本的にイタリア製なのでパーツもそっちからのようです。ものすごい時間がかかるとか(笑)
こういうモデルって実は海外ではっていうパターンが多いのですが、これはそんなに大ヒットという話は聞かないですねf^^;
2009/4/12(日) 午後 4:29
テレネの5バルブ 660をTZR125(イタリアン!)にぶっこんだ、カッコよくてうるさい、バイク。ホンダなら500TT.スズキならグース、カワサキならGPZ400Sってところですか。
2019/2/1(金) 午前 1:00 [ ぶーすか。 ]
あっヤマハ日本さんは昔SDR200というDT200のエンジンで
バイク作ってた。発想は同じかな。
2019/2/1(金) 午後 7:30 [ ぶ-すか ]