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地震の前兆

3月8日
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3月9日
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3月10日
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3月11日
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うーむ。
かなりの規模だったため、とは思いますが・・・。
破壊が始まったポイントが明確に出ていますね。
ここから予測して経済的影響を覚悟して避難警告まで出来たかというと難しいとは思いますが。
解析精度を上げることでプレート境界型地震はやはり予知できる可能性があるのではないかと思うに足る現象だと思いました。
最近ネタ切れでf^^;
勉強と自分の頭の整理を兼ねてバイクの技術に関して書いていこうかと思い立ちました。

第1回目は普通にエンジンについて。

エンジン形式というのはバイクにとって非常に重要であると思っています。
それは出力特性の違いだけではなく乗り味、ハンドリングにまで多大な影響を及ぼすからです。
自動車でいえばFFとFRと四駆とミッドシップの違いほどの差が出てきます。
エンジン形式を見れば大体乗り味が想像できるといっても過言ではないと思います。

では、一般的(?)なエンジン形式を紹介していこうと思います。

単気筒
バイクの基本ともいえる形式ですね。
50〜650ccくらいまでで使われていますが主流は250ccくらいまでですかね。
利点は構造が単純であること(維持費や車体価格が抑えられる)、軽量であること。
出力特性としては低回転型。トルクで地面を蹴っていく感触が楽しいです。トラクションもすぐれています。
燃費もいいです。
軽量であること、低回転からトルクがあること、トラクションに優れていることなどからオフロードバイクでは主流のエンジン形式です。
また、低回転型で急かされない、トコトコとした鼓動が気持ちいい、構造が単純なのでデザインがすっきりするなどの理由でクラシックバイクでの採用率も高いです。
一方で超高性能化した単気筒も存在していて、これらは逆にレスポンスが激しい、極低回転で粘らないのでノッキングを起こしやすいなど、むしろ扱いにくくなる傾向があります。
トコトコ感を楽しむクラシックバイク用。
軽量さと低速トルクとトラクションの良さという利点を利用した一般のオフロードバイク用。
扱いにくいものの低速トルクとトラクションの良さに高回転での伸びを追加したレーシング用。

単気筒を大別するとこの3つに分かれる気がします。

ハンドリングではその幅の狭さが活きてきます。
ジャイロ効果が少ないため切り返しが軽いです。コンパクトかつ軽量なエンジンのためマスも集中しており、エンジンがハンドリングに与える影響が最小限で済んでいます。
基本的に単気筒エンジンの搭載角度は上方向に近い場合が多く、そういう意味ではフロント荷重は稼げていない場合が多い。したがって、レーシーなバイクの場合、アクセルを開けて行ったときにフロントが浮いてくることが多々ある。しかし、フサベルFE450などはエンジン搭載角を極端に前傾させているので(元の目的が燃焼効率のアップであったにしろ)フロント荷重を稼ぐことができている例もあります。
ただ、単気筒のパワー(一般的な市販車では最高でも70馬力を超える程度)を考えるとそこまで極点にフロント荷重を稼ぐ必要があるのかは疑問です。
ハンドリングの特性としてもリアを中心に曲げることが多く、この点においても必要性は低く、過剰にこだわる必要はないと思っています。

今後の展開として、GP-MONOクラスやMoto3の設立による技術革新や高性能化という点、ネオスタの設立によるレースシーンの裾野を広げる役割、CBR250Rのような低価格のスポーツバイクの登場という点を考えるとこれから進歩していくのではないかと思っています。

ヒュンダイの副会長の言葉
「もう顧客は不必要な技術を含めた高価格の車を‘プレミアム’と考えない。適当な価格で自分の期待を上回る車を望んでいる」
これはバイクにも当てはまるのではないかと思っています。バイクは趣味の乗り物、”おもちゃ”であることを考えるとプレミアムとまでいかず、リーズナブルで期待以上の性能とカッコよさというのが求められているのではないかと思います。
「フルカウルで名前がCBRで単気筒なんて!」と思ってしまったあなた!(はい、私です(笑))
時代は変わっているんですよねー。




チリ地震

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やっと明日、久しぶりの休みです。先週は土日出勤で、今日も仕事だったので。

で、朝は沖縄で99年ぶりだかの地震があり、帰ってみるとチリでも地震。
チリで地震ということは明日くらいに日本に津波がくるかも?

チリ地震というと50年までに起きたのが有名です。このとき、日本でも大きな被害が起きました。
なぜ地球の真裏側で起きた地震だからです。

津波は同心円状に広がっていきます。円の円周が広ければ広いほど津波のエネルギーは弱くなります。
なので、津波のエネルギーが全く減衰しなくても、遠ければ遠いほど津波のエネルギーは弱くなります。

しかし、地球は丸いです。
地球儀を片手に考えてみるとわかります。ボールでもわかると思います。
一点から四方八方に分散したものがどうなるか。そう、真裏でもう一回集合します。
したがって、より距離的に近い場所よりも大きな津波が発生する可能性があります。

実は50年前にチリ地震が発生したとき、メルカトル図法の地図で考えていたため地球が丸いことを忘れていて日本で再度集中することに気がつかなかった。その結果、油断し大きな被害がでてしまったのです。

という、地学屋の間では有名な話です。

他にも日本とチリの間に島がほとんどないので津波のエネルギーが失われにくい、リアス式海岸などの入り組んだ地形では津波は急激に高くなる等いろんな影響もあります。

チリで起これば必ず日本に到達するというわけでもないですが、油断しないに越したことはないですね。


※ざっくりとした説明です。間違い・勘違いもあるかもしれないのでご了承ください(笑)

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