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月がキレイだった。 |
勝手に川柳
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思いついた川柳、最近、サボってます。
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最近、風邪ひいて調子崩しました。 ってことでこのまま病気にやられっぱなしも癪なので お題にしてやります。どうだ、タダじゃ起きないぞ! 「熱出して それでもやまぬ ブログ病」 まあ、予想通りです。 「気の病? 違うよそれは 気の迷い」 迷いはよい循環を妨げます。 「熱はない? おでこに当てた 手は涼し」 ちょっと気分がよくなったり。 「うとうとと 気持ちいい微熱の居眠り」 字余り。まどろみ感が大きいです。 「ヒンヤリだけど熱さまシートは 味気ない」 氷枕、せめてアイスノンを希望したいです。 「額へと 冷えたタオルを のせる妻」 ただ感謝です。ありがたや。 とりあえずは、こんなところで。 お粗末でした。 恋の病、恋患いあたりは、コメントで追々と。
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最近、夜遅くまで仕事をしてました。 なので、ブログの更新などはさらに 遅くなりました。 何時から何時までが深夜か?というのは ひとによって違うと思うので、イメージで。 「ゴホン!なんて 誰も聞こえぬ 咳ひとつ」 咳して自分ひとりだって気付きました。 「夜更けて 食べるヌードルは最高」 たぶん、カレー味よりも普通のものがマッチします。 「ジャラジャラと 卓をかこんで 時忘れ」 点の数え方はひとまかせでした。 「眠れずに 手に取る本で 気付きゃ朝」 このパターンは結構あります。 「もう寝なきゃ なんて思えば 睡魔去り」 まあ、そういうもんですね。 「だらしなく 口開け眠る 終電で」 混んでたらいやだなあ。 「今日最初 時計の針の Vサイン」 0時55分あたりかな。 「はっと見りゃ 付けてたテレビは 砂嵐」 これはどっちかというと幸せなパターンです。 とりあえずこんな感じで。お粗末でした。
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うちには猫が2匹います。 一匹は大人しく、もう一匹はやんちゃです。 そのほか野良猫もやってきます。 「じっと見る さきにあるのは 動く虫」 「からかえば ぱっと繰り出す ネコパンチ」 「メシちょうだい。 食べたらあとは しらんぷり」 「なにもなし ひなたぼっこで 目を閉じて」 「動けない まるまって寝る ひざの上」 なんかうまくないなあ。
正直言って、猫はちょっと苦手なんです。 猫はなんだか女性的だからかな。 |
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今日、桜を見てきました。 もうたまりません!最高です! 絢爛豪華で魂をもっていかれそうです。 桜はすごいです。 「圧倒的! 散りはじめての 花の渦」 「言葉にも できぬ姿よ 散る様よ」 「びゅうと吹き 花舞い落ちて 降り積もり」 「ああ、桜 春の狂気の ごとく散り」 花が散るのが多いなあ。 「死びとさえ よみがえりたし 花見たく」 これが今作ったので一番好きかな。 桜の花の下でひとが酔い食い舞うさまは、なんだか 浮世と黄泉との境界をイメージさせます。 花見はその境界線上にあるものだと思ったんです。 いろんな生きてるものとか川とか石とか雲とか風とか、 なんか全部がいっしょくたになって、 境界のない曖昧な世界に映るんです。 人の世の儚さとか愛おしさとか、悲しみおかしみを 私は桜の花に託しちゃってるのかなあ? 今はちょっと酔ってますから、自分でも訳わからなくても
ご愛嬌。お粗末でした! |




