渡り鳥

ケロウナの渡り鳥が宮崎の渡り鳥として復活しました!

2007年 秋 日本

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天下一品

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バンクーバーの友人達と飲茶のランチのあと、僕とカミさんは再び機上の人となり、ケロウナへ戻ってきた。

3週間ぶりのケロウナの風は、さすがに肌寒く感じた。
木の葉も赤や黄色の染まっている。

そこはもう『秋』真っ只中だった。

自宅に戻り、スーツケースを開け、そして一休み。

帰宅直後の写真などは↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wataridori892/52057748.html


お昼に飲茶を食べ過ぎたせいか、あまりお腹が空かなかったが、遅めの夕食は持ち帰った

「天下一品のラーメン」でした。

やっぱり美味い!

バンクーバーでの飲茶

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成田を30分ほど遅れて出発した飛行機は、遅れを取り戻すかのように8時間弱という早さで、ほぼ定刻通りにカナダのバンクーバー空港へ到着した。

バンクーバーからケロウナへは、再びウェストジェット社のフライトに乗り換えるのだが、出発までには3時間ほどの時間がある。

入国審査を無事に通過し、荷物をピックアップする。
急いでカナダの国内線のチェックインカウンターへ向かう。

ウェストジェットのチェックインも、かなり早い時間だったがチェックインを済ませることが出来た。
(ちょっと荷物が重すぎたようだけれど、何とか無事にチェックイン出来ました。)

さて、残りの時間はまだまだ十分にあるので、メールで連絡を取り合っていたバンクーバーの友人に電話を入れる。
向こうも予定通りだと言うことで、空港まで迎えに来てもらい、みんなでランチを取りにチャイニーズレストランへ向かった。

バンクーバーへ来る度に、必ずと言っていいほど足を運ぶレストランがある。
ここの飲茶は本当に美味しい。
美味しいからいつも混んでいる。(ほとんどのお客さんが中国人だと思う)
予約を入れないとなかなか席が取れないほどだ。

この日も相変わらず混んでいたが、友人が予約を入れておいたので問題なかった。

写真
飲茶の数々と焼きそば
(写真以外にもいろいろ食べました。もう、お腹いっぱいです。)

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築地からホテルへ戻り、チェックアウトを済ませる。
羽田空港のコインロッカーにスーツケースを預けてあるので、まずは「羽田空港」へ。

銀座のホテルから浜松町までは、タクシーで10分くらい。
浜松町からモノレールで羽田空港へ行ったのだが、このモノレールにも子供のころの思い出がよみがえった。

まだ小学生だった僕は、この浜松町のモノレール乗り場付近にあった「回転寿司」へ何度か親父に連れられて来た覚えがある。
もう30年近く前の話だ。
今では何処にでもある回転寿司だが、あの頃は回転寿司も珍しかったし、食べ盛りだった僕は、食べ終えたお皿を山のように積み上げて得意げな顔をしていたはずだった・・・

さて、羽田空港でスーツケースを取り出し、再びパッキングの手直しを終えると、今度はバスで「成田空港」へと向かう。
羽田空港から成田空港へと向かうバスは、かなり混んでいて、カミさんとは別々の席で相乗りとなった。
どうもあのバスの揺れは眠気を誘うらしい。
日本としばらくの別れに、東京の景色でも目に焼き付けようと思ったのだが、気が付けば、すでにそこは成田空港付近だった。

成田空港には、「余裕を持って」と言うよりは、かなり早く着いた。
チェックインの時でさえ、「お客様の便は、まだ・・・でも、何とか出来ます。」と言った感じだった。

チェックインを済ませた僕らは、最後の買い物にかなりの時間を費やした。
そして、いつもの通りに「とんかつ」を食べた。

搭乗ゲートに向かう僕らの前に多くの女子学生の姿があったのだが、彼女達がまさかバンクーバー行きの同じ便に乗るのだと分かった時は「満席」の2文字が頭をよぎっていた。
JALのジャンボは、確か500人ちょっとの人が乗れるはずですが、そのうちの400人近くが女子学生。
飛行機の整備のため予定より遅れての搭乗となった上に、この生徒達が先に搭乗となったので、えらい時間待たされてしまった。
10月も終わり頃のバンクーバーへ修学旅行、「雨が降らなきゃ良いけれど」と思っていたら、機長が機内アナウンスで「ただ今のバンクーバーの天候は『 雨 』、気温は・・・」。

まあ、僕らは2階席だったから、あまりうるさくなったから良いけれどね・・・

写真
1 羽田空港にて「チョコレートサンデー」
2 成田空港にて「和幸のとんかつ(ミックス定食)」

残念!築地は・・・

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今回の日本滞在で最後の日の朝、銀座のホテルから歩いて築地市場へ行ってみました。
この日は水曜日でした。

そして、築地市場の活気をカミさんに感じてもらう予定でした。
僕自身は、神楽坂の寿司屋にいたころ何度か魚を仕入れに来ていたので、あの賑わいが頭に浮かんでいたのです。

ところが・・・




もちろん、私は築地市場が「日曜日はやっていない」事くらいは知っていましたが・・・




まさか!?

月に2度、それも水曜日に休みがあっただなんて記憶の片隅にも覚えていませんでした。




それでも、何軒かの食堂やお寿司屋さんはやっているとのことなので、人気のない築地市場へ足を踏み込みました。

結局、場内は誰もいない、ガランとした場所だけ・・・


築地市場は、一般の人も気軽に買い物が出来る「場外」の市場があります。

ここ場外では、場内の市場が休みでも、何軒かのお店が開いていました。

朝早く起きて歩きっ放しだったので、カウンターのみの海鮮どんぶり屋で朝食を取り、ホテルへ戻ったのでした。

写真

1   朝の銀座
2   目覚めのコーヒー
3   築地市場正門の看板
4   築地ならではの落とし物?
5、6 築地での朝食は「特選海鮮丼」と「ウニ・中落ち丼」

神楽坂

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はとバスツアーを終えた僕らは、一路「神楽坂」へと向かった。

神楽坂には、僕がカナダに来る前にお世話になったお寿司屋さんがある。
今晩は、懐かしのお店へお寿司を食べに行った。

前々回の帰国した時以来、3年ぶりの神楽坂だが、随分と町の姿が変わってしまっていた。
ドラマ「拝啓、父上様」を見ていて、懐かしく思える場所が出てきては、「あっ!あそこだ!」とか言っていたが・・・


僕が働いていた寿司屋は、ドラマにも出てきた「赤城神社」の目の前にある。
あの頃お世話になった親父さんも、今では息子さんに主役の座を譲ってはいたが、相変わらず板の前に立っている。
沖田十三(←知っている人は知っている?)ではないが、「何もかもが懐かしい」。
うどん屋が無くなり、ウナギ屋が消え、いつの間にかコンビニが建っていたりと町は変わっていくが、この店は僕のいた時のままだ。

お店では、これまた大変お世話になった人と待ち合わせていて、久々の再会に話も盛り上がった。
美味しいお寿司を堪能し、何時しか時間は過ぎていった。
お寿司のあとは、神楽坂の町を少し歩く。
神楽坂のちょっと脇道に入ったところにある「Shara」というバーへ。
ここへは9年ぶりくらいに来たが、落ち着いていてオシャレな感じは変わっていなかった。

バーで一杯飲んだあと、再び神楽坂を飯田橋方面へ下りていく。
地下鉄の駅前で発見したのは、僕の大好きなラーメン「天下一品」だった。
思わずお店に入っていき、「持ち帰り」が可能か問い合わせると、冷蔵で2日間が限度だという。
「ダメもとでもいいや!」と、2人前を持ち帰りにしてもらう。
(このラーメンについては後ほど・・・)

地下鉄銀座駅で知人と別れホテルに戻った。
明日はカナダに帰るんだな・・・

写真
1 夜の神楽坂(地下鉄を出てすぐ。グリーンの看板「珈琲館」は、よく通いました。)
2 寿司屋の前に「赤城神社」へ。(お祭りが楽しかったな・・・)
3 以前働いていたお寿司屋さん「駒寿司」(大変お世話になりました)
4 刺し盛り
  (貝と光りものをお願いしました。赤貝、青柳、本海松、アワビ、コハダ、サンマ、鯖、甘エビ)
5 握り(写真を撮るのを忘れて、お腹いっぱい食べました)
6 毘沙門天
7 BAR「Shara」
8 Barカウンター(BGMのJazzがよく似合います)

どうでもいい事なんだけれど、僕が子供のころに見ていた「カックラキン大放送!」と言う番組のタイトルは、どうやら神楽坂のとある料亭に「きんさん」と言う人を笑わせるのが得意な従業員さんがいたらしく、「神楽坂のきんさん」→「カックラキン」になったとか?

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