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ケロウナの渡り鳥が宮崎の渡り鳥として復活しました!

2005年夏、キャンプ

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「遊ぶ」のカテゴリーから「2005年夏、キャンプ」のカテゴリーへ移動中に無くなってしまいました。写真だけPCから引っ張ってきました。

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キャンプで出会った動物たちを紹介します。

写真上から
1 リス
2 グース
3 カモメ
4 ヘビ
5 カニ
6 アザラシ
7 白頭鷲
8 ウサギ

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バンクーバーで1泊し、今日はケロウナへ帰る日である。
午前中は、新しいPCの調整をし、受領してきた。
当然、お昼にはお腹が空いてくる。
バンクーバーに住む友人の一人と待ち合わせ、3人で飲茶を食べることに。
飲茶と中華麺(日本のラーメンとは全く違う)を注文し、その量に驚きながらもほとんどを食べ尽くす。
が、カミさんとその友人は、更にデザートを求めてダウンタウンの「ロブソン・ストリート」を徘徊し始めた。
ロブソン・ストリートは、バンクーバーのダウンタウンの中で一番にぎやかな通りである。
ファッション関係、おみやげ屋、レストラン、ホテルなどキリがない。
そこで二人が入っていったのは、「イタリアン・ジェラート」の店。
巨大なジェラートを別腹に詰め込んだあとは、一路、ケロウナへ。

ここでとんでもないほどの渋滞が待っていた。
今日は金曜日。しかも、来週の月曜日は休日と言うこともあって、多くの人たちがバンクーバーを抜けだし、各地へ遊びに出て行くのである。悪くも渋滞と事故でほとんど進まない。
途中、ホープという町でガソリンを補給するが、そこでも滅多に踏切で止められてしまう。
カナダの貨物列車は恐ろしく長い。踏切で止められること10分なんてのは当たり前だ。

ホープとケロウナの中間にある「メリット」では、後ろからバイクに抜かれる。
別にふつうのことなのだが、彼らのジャケットには「・・・エンジェル」の文字が・・・
午後10時前、無事に帰宅。渋滞と事故で約7時間もかかってしまった。

このキャンプの話を読んでいただいた皆様、お疲れ様でした。

写真の説明(上から)
1 ロブソン・ストリート
2 ジェラート屋
3 渋滞
4 渋滞の車窓から、ベイカー山(アメリカのワシントン州)
5 ホープで踏切に引っかかる
6 バイクの方たち・・・背中に「・・・エンジェル」の文字が・・・
7 UFO発見!・・・ふつうの雲です。
8 雲です。

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Secheltを出てフェリーに乗り、そして、バンクーバーに戻ってきた。
バンクーバーは相変わらず車が多い。
ハイウェイを降りて、ライオンズ・ゲート・ブリッヂを渡り、バンクーバー市内に入るのに30分近くかかってしまう。

さて、無事にバンクーバーまで帰ってきたのだが、お昼時と言うこともあって、どこへお昼を食べに行こうかと迷っていた。
「白い米」をどうしても食べたくなるのは私だけであろうか???
キャンプ場へ行くときに立ち寄った友人と、今夜は焼き肉を食べる約束になっていたのだが、やっぱり「白い米」が食べたい。
カミさんと車の中で何を食べるのか話をしていたが、まとまらないのでいろいろとチョイスのある「フードコート」、それも、久しぶりに「グランビル・アイランド」のパブリックマーケットの「フード・コート」へ行くことにした。
フードコートとは、和食、中華、ピザ、メキシカンなどのテイクアウトの店が並び、中央のテーブルなどで適当に座って食べること(セルフサービス)が出来るコーナーのことを言います。
日本でも大型スーパーの一角にラーメンやバーガー、お好み焼き、アイスクリームなどが売っている売店コーナーや高速道路のパーキングエリアにあるセルフサービスの飲食コーナーなどと思ってください。

グランビル・アイランドはバンクーバーのダウンタウンから南へ走る「グランビル・ストリート」のダウンタウンから入り江を挟んだ向かい側、ちょうど「グランビル・ブリッヂ」の真下にある。
パブリックマーケットをはじめ、食べ物屋やおみやげ屋、ビール工場(グランビル・アイランドという名のビール)、スポーツアクティビティの店、アートギャラリーなどなど、様々なショップが所狭しと並んでいる。駐車スペースを探すのも一苦労だ。
無事に駐車場を確保し、パブリック・マーケットへと足を向ける。
マーケット内は、多くの人でごった返している。
八百屋、肉屋、魚屋、花屋、パン屋、アクセサリー屋、コーヒー屋・・・そして、フードコート!
私は「中華」を、カミさんは「インド料理」を選んだ。
さっさと食べて席を譲り、グランビルアイランド内をちょっとだけ散歩。
そして、私は注文しておいた新しいPCの受け取りと調整に急ぐのであった。
焼肉は、そりゃもう美味かったです。

写真(上から)
1 グランビル・アイランドから見上げる「グランビル・ブリッヂ」
2 パブリック・マーケットの看板
3 グランビル・アイランドからの眺め(チャイナタウン方面)
4 パブリック・マーケットの中
5 パブリック・マーケットの中
6 パブリック・マーケットの中でオカナガン・ワインを売っているお店
7 パブリック・マーケットのフードコート
8 パブリック・マーケットのフードコートにある日本食店(ここも行列が・・・)

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2泊3日のキャンプはあっという間に終わってしまった。
この静寂ともお別れである。
確かに完全予約制のプライベートキャンプ場で、たった二人だけと言うのは寂しい気もしたが、
この静けさは町では感じることは出来ないだろう。

朝8時半、出発の準備も整ったのでボートに乗り込み帰路へと向かう。
このとき、1羽の白頭鷲が僕らを見送るかのように姿を見せた。
突然のことだったので、写真には撮れなかった。

ボートに揺られること約1時間、見覚えのあるSecheltの港が見えてきた。
そして、この2泊3日を演出、サポートしてくれたキャンプ場のオーナーともお別れである。
「今度は絶対にフィッシングをしに帰って来るよ!本当にありがとう!」
僕はそう言って握手をして別れた。

さて、車に荷物を積み込むと、今度は気分を新たにフェリー乗り場へと向かう。
案の定、フェリー乗り場はフェリーを待つ車で溢れていた。
「次のフェリーに乗れるかな???」
フェリーに乗れないと、更に2時間待たされるのだから気が気ではない。
それでも何とか無事にフェリーに乗り、バンクーバーへと向かった。
この分なら、ちょうどお昼時にバンクーバーへ戻れそうだ・・・

写真について(上から)
1 キャンプ場を後に・・・
2 途中で見つけた「日の丸」(「高架線注意」の標識らしい)
3 ボートから1枚
4 Secheltの港(町の北側「キャンプその1」の地図参照。
               入り江側。写真中央の波しぶきは水上飛行機が飛び立とうとしている)
5 Secheltのビーチ(町の南側「キャンプその1」の地図参照。
               ジョンストン海峡側。遠くに見えるのはバンクーバー島)
6 フェリー乗り場(ちょうどフェリーがやって来たところ。
           「この車の多さは何だ!」「果たして乗れるのか?」)
7 フェリー発進!(フェリーは2段の車庫デッキがあり、同時に4台の車が出入りできる)

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