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2月6日(土)、遅ればせながら、きららにサンカノゴイを見に行きました。 ここのサンカノゴイは、ちょっと遠かったけど何度も葦の繁みから出てきて動き回り、サービス満点のサンカノゴイでした。 アカハシハジロも、まだ待っていてくれました。頭を羽に突っ込んでお休みしていて、なかなか赤い嘴を見せてくれませんでしたが、それでも少しはサービスしてくれました。写真はピンボケですが、「アカハシ」は何とかわかります。 帰りに、立ち寄った葦原では、ハイチュウも見ることができ、とりあえず目的達成の鳥見でした。 2月7日(日)、勢いで連日の遠征。今度は、山陰にシノリガモを探しに行きました。
目的地に到着し、スコープで探すと1組の番いがすぐに見つかりました。 ものすごく遠かったけど、とりあえず1枚撮って、デジスコ抱えて接近しようとしたところで、2羽とも海に入り、テトラの向こうに泳いで行ってしまいました。 残念ですが、初見、初撮りでとりあえず満足です。 |
観察記録(1)
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きららのサンカノゴイもちょっと気になりますが、24日は西中国山地にクマさん探しに行ってきました。 まずは、○谷から、雪と氷を踏みしめて山へ入りました。 お出迎えのイタチ(?)さん。 カワガラスの番いが、ツララの下がった沢で忙しく動き回っていました。はやくも巣作り準備でしょうか(ちょっと、ボケブレですが・・・) あちこちと、場所を変えて見ましたが、なかなか、クマさんは出てきてくれません(久しぶりヤマドリ♂が出てきてくれ、ちょっと喜びましたが・・・)。 雪で、封鎖されている道路もあり、行けるところも限られ、ちょっと手詰まりになったころ、車で移動中にふと空を見上げると、やっと出ました!クマさん。 かなり高かったんですが、しばらく上空を飛んでくれました。とりあえず満足。 クマさんが流れた山に近い峠に登ってみましたが、クマさんは見当たらず。コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、ルリビタキが遊んでくれました。 帰りに、太田川中流域を覗いて見ると、ワタリドリオバサンがカワアイサを発見。 車を止めて、デジスコセットを抱えて、撮影中のワタリドリオバサンの所へ駆けつけたところで飛ばれました。
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コアオやエリがいるという話もあったので、久しぶりに蓮田を覗いて見ました。 お出迎えは、チョウゲンボウ。 あっちでもこっちでもタヒバリが動き回っていました。 タシギも沢山。 タゲリもかなりサービスしてくれました。 ケリやクサシギ、海ではウミアイサも見かけましたが、コアオやエリは見つけられませんでした (最近よくあるという職質は受けませんでしたが・・・・)(笑)。 チョウゲンボウ タヒバリ タシギ タゲリ クサシギ ウミアイサ
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山陰、宍道湖西岸、斐伊川河口に行ってみました。 山越えして日本海を目指します。峠を越えると早くも国道沿いの川からヤマセミさんがお出迎えです。 まずは、情報収集のため、宍道湖西岸の「グリーンパーク」を目指しました。 「グリーンパーク」は年末休館でしたが、野鳥観察中のグリーンパークの職員さんに野鳥情報をしっかり教えていただき、地図まで頂戴してしまいました。有難うございました。 早速、教えていただいた、斐伊川左の田んぼの中のアカツクシガモを探しに行きました。 斐伊川河口付近には、ガン、カモ類がウジャウジャいるだろうと勝手に想像していたんですが、それほど鳥がいるわけではありません。でも、バーダーさんは結構いました。関東、関西、九州ナンバーの車がいろんなところで、鳥をさがしていました。 八王子ナンバーのバーダーさんに、マガン、クロツラヘラサギ、そして絶対に私一人では見つけられなかった鳥も教えていただきました。ありがとうございました。 他にも、コハクチョウ、カワセミ、ノスリ、タゲリ、オオジュリン、ハイイロチュウヒなどを見かけました、 |
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ミヤホとシロハラを探しに近くの山へ シロハラは12月中旬には家の近所のお散歩コースでも見かけるようになりますから、わざわざ車で出かけなくてもいいんですが・・・・ガソリンの無駄使いですね。最近、鳥見のための温室効果ガスの排出が増えているようで、ちょっと気にしています。 ミヤホもシロハラも空振り。 姿を見せてくれたのカラ軍団とルリ様だけ。 帰りに、ちょっと河口を覗いて見ました。 カモは沢山いましたが、潮が引いていてかなり距離がありました。 スコープで1羽づつ観察・・・しません(笑)。 |




