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昨年マンションの災害対策チームにいたので、
その時に得た知識を記載したいと思います。
なにぶん素人が集めた情報なので足りない物は有るとおもいますが、
釧路沖地震や、阪神大震災を経験した方達から集めた情報なので使えるかもしれないので、
記載いたします。
*用意すべきもの
1:懐中電灯
できれば人数分
2:乾電池
各種電池式のバッテリーとして使用。
3:ラジオ(乾電池式、できれば手巻き式)
災害時の情報確保用(デマに流されないように)。
4:サランラップ
食器に張ってから食材をのせれば、食器を汚れずに水の使用量が減らせるため。
5:大きなゴミ袋
①ゴミ袋として使用
②寒い場合に頭部分を開けて簡易の防寒着にできる。
6:ジップロック
携帯や食糧、衣料品など、濡れたり湿気たりしないようにする。
7:包帯
怪我をしたときに使うので多めに。
8:消毒液
災害時は不衛生なので、切り傷などの怪我に使う為。(脱脂綿も有ると良い)
9:携帯電話
電話は復旧に時間を要しますが、メールは比較的早く復旧する。
10:電池式の携帯電話充電器
復旧した時に安否や合流場所などの連絡ができるようにする為。
11:保存食
カロリーメイト等。飽きが来ないように数種類の味を用意しておくと良いです。
12:高カロリーな物
チョコや飴などエネルギー補給になる物。
13:飲料水
1日に4リットル最低飲料として必要になります。3日分は用意。
14:軍手
手作業の時、手を切らないように変えを含め多めに。
15:ポケットティッシュ
汚れを取るため
16:ウエットティッシュ
汚れを取るため
17:ライター
調理や暖を取る為に使用など。
18:雨具
体温の低下は体調不良を引き起こすので、できればカッパを用意
19:ロープ
荷物の固定など。
20:地図
避難場所などを確認できるようにするため。
*用意した方が良いもの
1:ガムテープ
骨折部の固定や、ビニールの固定など様々に使用できます。
2:簡易用裁縫道具
服が切れることが多々あるので修繕用に。
3:十得ナイフ
用途がひろいので便利です。
4:極太油性マジック
家族と離れている時に震災が起きた場合に、家の壁に避難場所を記載する為。
5:筆記用具とメモ用紙
家族への連絡や、情報のメモに。
6:ストレス解消になる物
本など、ストレス解消になる物。被災時は非常に溜まる為。
7:レジャーシート
直接地面に座ったり寝そべると体が冷えるので、できれば熱を通しづらいもの。
8:替えの下着
9:ウエストポーチ
権利関係の書類、ハンコなど体から離したくない書類を見えるところに携帯する為。
10:タオル
11:室内履き
割れたガラスで足を切らないよう、枕元に置く為。
皆様が本当にご無事でありますように。
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ガムテープと極太マジック
大変参考になりました。
それと,サランナップは今回の地震で言っていましたので気になっていましたが,最初に書いたものは初耳で,参考になりました。
2011/3/24(木) 午前 5:59 [ トシヒコ ]
トシヒコさん>
コメントありがとうございます。
サランラップは有るとかなり便利です。
参考になることができましたようでうれしいです。
2011/3/27(日) 午後 10:42