ボンヤリスキーのアレやコレ

仕事が時間的に余裕が出てきました!のはずだったのに・・・

私なりの意見

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

夫婦別姓問題に一言

いっそのこと結婚したら夫婦共に新しい苗字を作っちまえ!

そうすれば「差別」については解決するのでは?


夫婦で好きな苗字(常識の範囲内)を作って、
それを名乗れば良いのに。

それとか、苗字を変えると結婚したのが周りにわかってしまって
プライベートがうんちゃらって人もいますが、
良い事が周りに解るのがそんなに嫌ですかね?

う〜ん・・・結婚してないし、結婚しても苗字を変えることの無い側(基本的には)
私からすると苗字を変えるのには抵抗を感じないのですがね。
やっぱり、仮定の話で苗字を変えるのと、
実際に変えるとなると考え方が違うのですかね?


まあ、とりあえず「夫婦別姓」より、
新しい苗字を作るようにしたほうが「子供」の為には絶対に良いですし、
現行の「どちらかの苗字に統一する。」
よりは差別も無いのでよりベターだと思うのですがどうでしょうかね?

開く トラックバック(1)

先程ニュースで「正しい和食」認定制度なるものが日本の農水省が
世界にある和食レストランに認定をする制度で、

農水省は認証制度の検討について「食材や調理法が本来の日本食とかけ離れた料理を提供している日本食レストランが増えているため」と説明。(Yahoo!ニュース抜粋)

っとあったのですが、
「土地が違えば海外に無い日本の食材なんていっぱいあるし、
その土地土地の味覚の違いもあるから何も日本と本当に同じものを作る必要なんて無い」
と私は思うのですがね。

なんか日本食を狭い世界に留めて、
日本自ら日本食を駄目にして行ってる気がします。

そもそも今普通に日本食に出てくる「オクラ」なんてアフリカが原産だったりするのにな・・・
カボチャだって・・・トマトだって・・・トウモロコシだって・・・
この辺の食材は結構なお値段のする和食のお店だって出てくるのに・・・

どんな食材を使おうが、
食べてみて「あ、変わった味だけどとりあえず和食かな?」
って感じなら和食のカテゴリーに入れて良いじゃないですか。

和食の味は本場がしっかりと伝統の味を守りって行けば良くって、
海外に有る他国のレストランは、その土地土地に合わせた食材と味付けで愛されて行けば良いじゃないですか。
もちろん日本の板前さん達も新しい食材や新しい組み合わせを使って新しい物を作る努力は必要ですよ。


その土地に合わなくて美味しいと思われなければ潰れるだけなんだから、
日本が四の五の言わなくても駄目な味は残りませんよ。
生き残るのは地元に合った味を出せるところと、本場の味を本当に出せるところだけですって。

もしも中華料理にこんな認定を出されたら日本の中華料理屋さんは殆ど無くなりますよ。
私は中国の大学に進学していたので毎日中華料理を食べていたので、
いろいろな地方料理を食べてたので現地の味が懐かしくなって日本でそういうお店を探しても
現地と同じ味付けのお店なんて殆ど無いですよ。
中国人の人達も日本ではかなり日本の味に合わせて味を変える努力をしてますしね。
きっといろんな国で、日本の板前さん達が各々の国に合わせて和食の味付けを変えて、
その土地土地で生計を立てていると思うのですが、
これも「正しい和食」にはきっと認定されないのでしょうね。
それとも、日本の板前だから優先されるのでしょうかね?

自分の国にある、他国のレストランの味は入門編で、
上級編を食べたかったら本場に行ってください。
っで良いじゃないですか!

しかしまーこんなこと言ってれば、そりゃアメリカのメディアだって反発しますよ。
農水省は何をやっきになっているのか・・・

日本食はそんなに度量の狭い食い物じゃないだろー!

カリフォルニア・ロールうまいじゃん!
日本人じゃない別の国の人の文化やセンスで新しいく生まれたこの料理の
何がいけないんだよ!
料理全体の衰退になるようなことはしないでくれー!

っとちょっと憤慨してしまいました。

ちょっと今日は真面目にいきます。

まず結論から言いますと、私は教育基本法改正には反対です。

今しようとしている教育基本法改正の動きが軍国主義に向かっているものでは無いことはわかっています。
かつての大東亜共栄圏や教育勅語とは別物を目指していて、
ザックリ言うと自分の国を好きになってくれるような教育を盛り込む事のようです。


私は愛国心があるかどうかを成績に組み込むとは「どういう事だ!」と言いたい。


自国を知ることはとても重要だと私は考えているが、
教育として教え込ませるのはどうかと思う。

自国を知っていれば外国に行ったときに自国との文化の違いをより正確に知ることができるし、
意外な共通点も見つかったりしてそれが嬉しかったりするので、
自国を知るという教育はもっともっと増やす必要があると思う。
今の世の中日本の歴史文化を体験できる機会なんて殆ど無いので、
多少課外授業や社会化見学等をもっと増やし、
文化や郷土に子供がいっぱい触れるチャンスを作るべきだと思う。
ただ見学や体験するだけでは意味が無いので、
予め見学することや体験することを自分たちで学ばせる必要があるだろうが。
(まずは下らない運動会の練習、入学式の練習、卒業式の練習時間をなくしてその時間を利用すべし)
あくまで、日本のいろいろな文化や郷土を知るチャンスを増やすだけに留めるべきだ。


それに対し、自国を愛することを教育するというのは、
大人が子供に「アレはすばらしい、コレもすばらしい」
っと価値観を押し付けて子供を洗脳することではないのではないのだろうか?
これは考えすぎかも知れないが、
大人が成長過程の子供にそうやって刷り込ませるのは
偏った考え方を持った子供を増やしそうで怖いです。
まあそんなことになっても、学級崩壊を起こしているような子供たちがまっとうに話を聞くとは思えませんがね。
それに私を含め今の大人が日本の文化についてしっかりと理解していて、
子供が解り易い様に噛み砕いて言えるかと言うのも気になりますが。

そもそも「自国を愛する」と言うのは言葉が曖昧すぎていけないですよね。
どうとでも解釈できてしまうので、
教育基本法を改定してどんな結果になっても
この言葉の曖昧さで自国を愛するの範疇に入ってしまいそうです。

教育基本法改正を高らかに語る政治家の方々には
推進派の中で内容をまとめた推進派の目指す
「愛国心教育」と言うものを国民の前にしっかりと語ってほしいです。
今までの説明ではまともな説明にはなっていません。
営業マンが見積書を説明するぐらいしっかり作ってくださいよ。ほんとに。


自国を愛するの中には、自国の文化をよく知るということも必要ですよね。
現代の日本の2大文化である「漫画(アニメ含む)」「ゲーム」の価値を
ちゃんと教えられる先生がいるのでしょうか?
この2つの文化を無視したら世界に認められているのに教えない。
っと言う矛盾をはらみ教育基本法改正後の日本の文化を教える教育が
如何に適当に作られたのかがわかりますね。
漫画、アニメ、ゲームを1つの作品として真正面から見て行かないと
玉石混交のこれらを見分けるのは大変ですぜ。
特に子供にとっては入りやすい世界だから、
子供が好きな作品を無下に否定した日にはどんなことになるか・・・

教育基本法改正を進めようとしている政治家のお偉方に、
この2大現代日本文化についてどこまで深く語れるのか聞いてみたいです。
すみません意地が悪くて。


教育基本法の改正より、乳癌の診断等をしっかりできる
「乳腺科」を医療法を改正して作るべきでしょう。
自分達のエゴを国民に押し付ける前に国民の生活を考えてくださいよ。

開く トラックバック(1)

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.
ボンヤリスキー
ボンヤリスキー
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事