気まぐれGRAFFITI

2011.07.26 ようやくタイトルを決めました。引き続き日々の出来事を綴っていきます。

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前回の続きで、ヴッパータールです。
前回は、100年の歴史を感じさせてくれるモノレールの風景を中心に紹介しましたが、
一方で、近代的な風景も見ることができます。
特に道路を跨ぐ橋のデザインは奇抜なものが。

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いずれも街のよいシンボルになっています。
それにしても、後者の橋は千葉にあるものそっくりじゃありませんか?

さて、気づけばモノレールだけで3時間ほど時間を費やしてしまいました。
そこで、列車の時間を気にしつつも街の中を歩いてみることに。
街を歩くと、すぐに面白いものが見つかります。
まずはこんなお店。

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うーん、日本人にしてみると入ってみたいとは思えない外観。
それでも、大人気のようでした。
まぁ、日本にもネイティブにしてみればおかしな外国語は溢れているはずなので、なんとも言えませんが。。。

面白いものはファニーだけじゃありません。
ちょっと市場を覗けば本当に色々なものがあります。
例えば・・・

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屋台とか、

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八百屋さんとか。
見ているだけで飽きないんですよね〜、ホント。

その一方で、ドイツでは最近ショッピングセンターがはやりのようで・・・
街の一等地には立派なSCがあり、休日とあって店内は大混雑でした。

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そうこうしているうちにそろそろハンブルグへ向かう列車の時間。
モノレールの駅を通り過ぎ、

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地形故、ドイツでは珍しい地下のコンコースから中央駅へ。

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ここからは4時間の列車の旅です。
ここまでICEや地域の列車ばかり乗っていましたが、今回は初めてのIC(Inter City)。
ICEが特急ならば、ICは急行といったところでしょうか。
車両もコンパートメントが主体。

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幸い、空いていたので途中まで一人でコンパートメントを独占。
乗るとすぐに食堂車のクルーが「車内販売はいかが?」と聞きに来てくれます。
というわけで、今回初めて車内販売を利用。

しばらく待つと、先ほどの彼がコーヒーを持ってきてくれました。

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後はひたすら移動するだけ。
窓の外の風景や本、音楽を楽しみながらハンブルグへ。

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ハンブルグに着いた頃には外は闇に包まれていました。
そして夜の空気は駅の中にも。

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そんな中、8時ごろというのに駅は非常ににぎやかでした。
というのも、この日はブンデスリーガー(?)の開催日だったそう。
しかし、この時間からスタジアムに向かうとは・・・一体何時に試合が終わるのでしょう。。。
駅には警官もたくさん出ていました。

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しかしそんな喧騒も駅の中だけ。
一歩、駅の外に出れば、そこにはライトアップされた素晴らしい駅舎が。
今日一日の長旅の疲れも吹っ飛んだのでした。
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