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 今年の春の合唱セミナーで、私が書いた詩に高橋晴美先生が曲をつけていただき発表されました。




 曲名は、「僕はアスリート」同声合唱・「花が咲き・蝶が舞う」混声合唱の二曲です。





 この詩は今年の始めに、子ども応援する詩集「詩の心」第5集で発表した詩です。セミナーでは、「僕はアスリート」同声合唱を町田市立鶴川第二小学校、「花が咲き・蝶が舞う」混声合唱を町田市立鶴川第二中学校が歌ってくれました。


 両校とも高橋先生の熱い指導を受け、曲がさらに輝きを増しました。
 
今回は、発表した詩の「僕はアスリート」を紹介します。
 
 この新曲を書いていただいた高橋先生に、下記のお礼のメールを送りました。
 
                記
高橋晴美先生へ
 
日に日に寒さを感じる季節になってきました。先日は、先生から新曲二曲を送っていただきありがとうございます。
さっそく音とりをし、ピアノとメロディーを合わせ、イメージを膨らましてきました。
 
「僕のアスリート」は、最初の印象は、歌に勢いがありエネルギーを感じる曲になっていて大変うれしく思いました。
アクセントの部分が曲のリズムを生み、印象的に残るメロディーになっていると思います。後半のサビの「いまじぶんの」からは、さらに勢いが増し、自分への応援歌になっている感じがしました。
二番のサビの部分は、転調が曲のメッセージをさらに印象付ける仕上がりになっていると思います。また、二度繰り返すのも自分の心が奮い立つ感じになっていると思いした。


「僕はアスリート」  作詞 渡瀬昌治


                      2017年10月11日
一、

 僕は走り始める

信じる道を走り始める



 がんばる心が勇気をくれる
あきらめない心が希望へと導く


情熱の炎

燃や


涙の数だけ強くなれる

胸に抱く闘志

僕の心 身震いする




自分への挑戦が始まろうとしている

終わりなき挑戦がここから始まる

二、


僕は走りつづける

信じる道を走りつづける


 がんばる心がとびらを開く
あきらめない心が未来へと導く


 自分に限界 決めるな
流した涙で強くなれる


 胸に抱く闘志
僕の心 震え上がる


 今 未来への挑戦が始まろうとしている
終わりなき挑戦がここから始まる


歌詞に込めた想い

東京オリンピックを控え、若者の活躍が目立ってきました。

スポーツの世界では、アスリートの魂が奮い立ち、自分の限界を超えてトレーニングに励んでいます。

また、レジェンドは、若者に負けるものかと、自分を奮い立たせています。

そんな中、国民的人気があった浅田真央さんの引退がありました。自分で決めたことは、「最後までやり通したい」という想いと、「もう充分頑張った」という思いが交錯して、今回の発表になりました。       

これまで何度もダメだと思った時「あきらめない強い気持ち」が真央さんを支えてきました。

この詩は、日々努力を重ねている、すべてのアスリートの応援歌です。                                
          

                       渡瀬昌治

 














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