|
先週の日曜日の事です。
お手紙が届きました。
おっとさんのお父さんからです。
中身を見て・・・愕然としてしまいました。
私はもう二度と立ち上がれません。きっと・・・・
中身はおとうさんの私たちへの不満でした。
親をなんだと思っているんだ!欲の塊
お前たちの態度は、私を愚弄している。お前たちを信用できない。私はものすごく後悔してる。騙された。とかとか・・・・・・
もう、いろいろです。
気を取りなおし、私はお手紙を書きました。
ほとんどが私への事だったので、6枚に渡る長いお返事を書きました。
昨日、亡くなったお義母さんの命日だったので、おっとさんに仕事を休んでもらい、越谷に行ってもらいました。
私は怖くてとても行けませんでした。
そしたら・・・・・
私のお手紙をおっとさんが持って帰ってきたのです。
見たら、ところどころに、注意書きがしてあります。
怒りはだいぶおさまったご様子・・・・
すべては誤解なのですから・・・・
最近は、耳が遠くて、会話にならないところが多々あります。
忘れてしまっていることも多いです。
老人性のヒステリーなのはわかっています。癌の宣告を3回も受け、帰ってきているとても強い人なんです。
その後脳梗塞で倒れ、それでも一人で暮らす!!と言い張れる人なんです。
私の実家は大家族でした。両親がいて、おばあちゃんがいて、兄がいて、叔父さんおばさんも一緒に暮らしていました。みんな仲良く争いごともなく平和に暮らしていました。私の人生の中でこんなにも自分を否定されたことはありませんでした。
すべては、私の経験不足のためなのでしょう。
以前は介護の仕事についていました。
家族の方が大変そうなのを見てきました。
うちもとうとうその時が来てしまったんですね。
厄介なのは・・・・また、同じことがあるということ。今回誤解が解けたわけですが、また、忘れてしまうんですよね。
そして始まるんです。俺は聞いてない!!
なんで勝手にやるんだ!!人の気持ちも考えろって・・・・
穏やかに健やかに笑って過ごしていただきたいだけなのに・・・・・
私はおにいに面倒かけないで老後をスゴスゾ!!
と息巻いてはみたんです。
でも・・・・・便利な機能「忘れちゃう」ていうのが人間にはついているんですよね。
そんな変っていく自分の父親を目の当たりにしているおっとさんが・・・白髪ふえてるんです。
シータがうちにいてくれて、ほんとによかった。
だって、シーは私たちを絶対に信じてくれてるから
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


