恋愛の日記

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入籍

 前回、入籍するかもな〜んて考えましたが、またもや延期になりました。いったい、何度話が持ち上がっては延期になっているのか。。。とほほほ。(@_@;)

 理由は簡単。もしも入籍するなら彼が私の家に入るという話になっていまして、まあ、彼は5人兄弟の末っ子で、私は2人姉妹の末っ子ですが、姉は嫁に行った身分。

 そして、何を隠そう、、、って、以前もブログに書いた気がしますが、我が家は名前だけは古い家系。本家から独立した年から数えても優に800年の歴史があるらしい。

 とはいえ、明治の瓦解で殿様から一般庶民に格下げされ、財産も掠め取られ、普通のサラリーマン家庭で育ったので全然実感はないのですが、未だに父の実家周辺へ行くと、かつて我が家が所有していた寺だのなんだのが残っています。

 まあ、それは良いんですが、母いわく、私も姉同様、嫁に行くものとしていたので、いきなり言われても困るし、仮にも、都内の持ち家だから叩き売っても数千万にはなる。自分の食い扶持も確保できない馬の骨にはやらん!とのこと。

 言い換えれば、和歌山できちんと生計が立てられたら結婚を考えてやってもいいと言うことらしい。要は娘である私の居場所を確保しておきたいという配慮なんですよね。

 もしも、和歌山で上手く行かず、挙句、彼と別れることになったら色々面倒だし、家の籍に入っていれば彼も財産分与に加わる可能性が出てくるから。親としては、彼氏さんよりも娘に出来るだけのことをしてあげたいというのが本音ですよね。

 今回、和歌山へ行く件も、最初から計画していれば問題なかったのだけれど、彼氏さんがクリーニング会社と喧嘩して、挙句、売り言葉に買い言葉的に辞めてしまったことが親としては心配らしい。

 それは、心の底では私も感じていたことで、今回の和歌山行きも、準備万端ではなく、半ば見切り発車的なところがあるのは確かです。

 彼自身もそれは感じていることで、俺がしっかりしないからダメなんだよな〜と反省しています。そして、彼の母親も同じことを心配していて、勝手にやれば?!と怒っているらしいのです。

 私たちとしては、引っ越す時に手続きが楽かな〜くらいの気持ちだったので、今回はすっぱり入籍を諦めることにしました。

 人によっては、「大人なんだから自分たちで決めれば良い!」という意見もあります。でも、周りが誰も賛成してくれないのであれば、自己満足で籍を入れるだけならば、入籍しなくても同じことなのではないかと思います。

 お互いの両親が娘と息子だと受けれいれて初めて、籍を入れる意味があるんじゃないかな、と。だって、他人から見れば、ぶっちゃけ、姓が変わるだけで他に何の意味もないですもんね〜。

 そんな訳で、いましばらく結婚はお預けです。その代わり、背水の陣のつもりで、和歌山へ行ったら一生懸命、暮らしていこうと思います。ではでは〜。

移住計画

お久し振りです。

先々月、交通事故にあったと思ったら、先週は声が出なくなり、仕事を休みました。



元をただせば、先々週、実家の私の部屋にある本棚と本を掃除したことにあります。

震災の時に天井まである巨大本棚が傾きまして、いつか片付けに行こうと思っていたんです。

事前に、ブック○フで出張買取を頼み、一晩かかってダンボール10箱以上に本を詰めました。

途中でダンボール箱がなくなったので正確な数は不明。。。(@_@;)

実家にいたのは10年以上前なので、その間のホコリやらカビやら、そりゃもう凄かったんですけど、マスクもせずに作業いていたら、思いっきり吸い込んだみたいで。

それからジワジワと声枯れが酷くなり、とうとう完璧に声が出なくなってドクターストップ。

ブックオ○の買い取り金額と同じだけ病院代がかかりました。。。なんだかなぁ。



声が出なけりゃ仕事になりませんから、3日間、仕事を休みしました。職場に迷惑をかけて、体調管理が不十分だったなぁと反省しています。(T_T)

しかも、来週、さらに休みをとって和歌山県へ行く計画なんです。。。(笑)

職場には内緒なんですけど、彼氏さんと田舎に移住する計画をしており、和歌山県へは旅行がてら視察に行くつもりなんですよ〜。

以前、多忙な日々になりそうだと書いたのは、移住だの転職だのなんだのかんだの、やることが盛りだくさんだからですね。

そのどこかで、多分、結婚もする予定。えへへへ。(*^_^*)

細かい手配は私がやるので、考えると気が遠くなりそうだけど、やっぱり嬉しいかな!?

今までにもまして更新頻度が落ちそうですが、最後までおつきあいくださると嬉しいです。

またまた怒涛の日々!

やっと落ち着いたと思ったのもつかのま、またまた怒涛の日々が始まりそうです!(@_@;)

多分、引越、転職、もしかすると結婚も?!うぎゃ〜っ!!

バイト君

以前、彼氏さんと湘南に遊びに連れて行ったバイト君ですが、先月末で辞めて貰うことにしました。

勤めてから2ヶ月チョット経っても仕事が全然覚えられず、工場へ研修に行かせたのですが、研修先でも見放されてしまいました。(@_@;)

多分、1年か2年も仕事をさせれば覚えたかもしれませんが、彼の失敗の後始末をする彼氏さんの負担が大きくなり、給料を払った上に負担が増えるのは本末転倒だということで辞めてもらいました。

はっきりした話は聞いてないので分からないんですが、多分、故郷で何かあって、逃げてきたんじゃないかなぁと思います。

だから、本当は故郷に戻って逃げたことに決着をつけるのが良いと思うのですが、恐らくは誰も味方がいないから逃げたんだろうし、戻った所で孤立無援なら決着できるはずもない。

だったら故郷に戻る意味がないし、かといって東京で何が出来るかと言うと、正直、次の仕事を探すのも難しいんじゃないかと。。。(-_-;)

あと、彼は精神的なドコかが発達不良なんじゃないかと思いました。商品を踏んでも気付かないし、備品が落ちても気にも留めない。

1週間くらいは問題なく仕事しているのに、例えばちょっとしたミスで彼氏さんが怒ると、それまで覚えたことすべてに自信がなくなるのか、すべてを間違えてしまったり、忘れてしまったりするんです。

とにかく、モノゴトに集中できない様子で、親が大雑把で細かいことを気にしない人だったのか、最悪、虐待なども考えましたが、相手は未成年の子供じゃないから政府が保護する機関もありません。

精神的な障害を認めてもらって手当てを受けるにしても、まずは医者へ行くお金がかかり、治療にはもっとお金がかかるわけです。目の前の生活費すら危いバイト君に病院へ行く余裕はない。かといって、彼氏さんが金銭的負担を背負うことも出来ない。

そんなことを何日も彼氏さんと話し合いましたが、結局、私たちには何も出来ないと認めざるを得ませんでした。

それに、バイト君が彼氏さんに頼りきっているのも問題だと感じましたので、長く居るのは彼氏さんに取ってもバイト君にとっても良くないだろうと判断し、辞めて貰うことにしたのでした。

私の貸していた自転車は餞別にバイト君へあげて良いよ〜と彼氏さんに言ったら、、、



「貸したものは返してもらう!あいつを甘やかすな!」



、、、と怒ったのに、最後の日にお店から帰ってきたら、、、



「自転車が2台あっても邪魔だから返さなくて良いと言った。ごめん!」



、、、と謝ってました。いやいや、あげるだろうと想像ついたから怒ってないよ。(~_~;)



バイト君の一件で、誰であろうと、本当の意味で他人を救うことはできないんだなぁと痛感しました。あ、自分の無力さを嘆いているわけではありませんよ。だって、それは動かしがたい真実だから。

立ち上がる人は、必ず自ら立ち上がろうと懸命にもがいています。その時、手を貸すことはできる。

でも、立ち上がろうとしない人を抱きかかえて立たせたとしても、また倒れてしまうでしょう。つまり、立ち上がろうとしない人を立たせることは出来ないのです。

立ち上がろうとする人、立ち上がろうとしない人、、、何が違うのか分かりません。持って生まれた資質かもしれないし、家庭環境かもしれない。はたまた、単純に時間と場所の問題なのかもしれない。

いずれにせよ、バイト君が自分で立ち上がろうとしなければ問題は解決しない。私と彼氏さんが何をどうしたってどうにもならないのが受け入れざるを得ない真実なのです。

ただ、この2ヶ月間、過ごした経験がバイト君に何らかの力を与えたら良いなぁと祈るだけです。

夏休み その2

夏休みの長野旅行、続編です。(*^_^*)

え〜、七味温泉に泊まった翌日、歩きながら近くを散策することに。何でも、チョット山奥に七味大滝という滝や、遊歩道があるらしいので、宿の人にそれとなく尋ねると、、



あ〜、歩いて30分くらいの所に七味大滝、ありますね。でも、僕は行ったことないです。

それは、行けないってことですか?!(@_@;)

そんなことないですよ!先日もお客さんが登ってきたみたいですから。

じゃあ、道は整備されてるんですね?!

まあ、獣道みたいなのがあるそうです。

。。。(ーー;)



その話を彼氏さんにしたところ、「却下!」と言っていたのに、翌日、宿を出た所にあった看板をみるや、「七味大滝を観に行こう!」と!

も〜ね〜、すごい獣道でした。一応、丸太が埋め込んであって、道筋はあるんだけど、草ボーボーだわ、前日のゲリラ雨でぬかるんでるわ、とにかく急な登り斜面だわ、、、30分どころか一時間近くかかりました。

で、その七味大滝が、これ。

イメージ 1


向こう岸に滝があって、まあ、滝だね〜って感じでした。(^_^;)

帰りは、滑らないよう用心深く降りてきたので、途中、カエルやら色とりどりのキノコやら、彼氏さんと2人で、「あれ、なに?」「これは?」とお喋りしながら歩きました。

その後もテクテクと歩き、近くに遊歩道もあるというので行ってみました。

が、こちらも獣道というか、半年くらい、ろくに人が通ってない?!という場所で、しかも松川渓谷が側にあるから、渓谷沿いに歩くのかと思いきや山の中を登ったり下ったり。

しかも、木が倒壊していて、その下を潜ったり。。。(@_@;)

でも、蝶やトンボがいたり、あと、小さな野鼠(すっごい可愛かったです!)がモタモタと歩くのをみたり、なかなか面白かったです。

イメージ 2


これは、岩の上に根を張っている大樹!木の生命力は、すごいですよね〜っ!思わず、パシャリ!

遊歩道は、くねくねと曲がりくねった車道を突っ切るように作られていて、びゅんびゅん車が通り過ぎて行くんですけど、私と彼氏さんだけテクテクと遊歩道を歩いて、、、それは、とても疲れて数日間、足が筋肉痛になったけれど、車に乗っていたのでは触れ合えない出会いがたくさんありました。(*^_^*)

それから、雷滝が途中にあります。ここは俗に言う裏見滝で、滝の裏側を通れるんです。

イメージ 3


携帯で動画も撮ったんですが、上手くUPできませんでしたので、画像だけでお楽しみ下さい。(T_T)

イメージ 7


くみらぶさまのリクエストにお応えして、ちょっと裏から見た滝です。この辺から既に滝の水がバチャバチャ跳ねて、真裏に行ったらゲリラ豪雨並みのしぶき!しかも、目の前いっぱいに水が流れ落ちているだけなので、写真にすると何が何だか分からず、この辺が限界かも。。。音もすごくて会話が出来ないくらいでした〜っ!(@_@;)

それから、さらに道を下り、トータル5時間ほど(!)歩いて、前日、通ったバスの終点地、山田温泉へ到着しました。2日目は山田温泉で宿泊です。

が、既に14時を回り、お腹が減っていたので、浅野屋という昔の宿屋を囲炉裏料理のお店に改装した食堂に入りました。

イメージ 4


頼んだのは、ひんのべ汁。山梨のホウトウを引っ張って伸ばしたのが、ひんのべ。で、それを味噌仕立ての鍋に入れているんです。おかみさん手作りの味噌で、とっても美味しかったです。(*^_^*)

それから、おかみさんと色々と話が弾み、気付いたら15時だったので予約よりかなり早めにチェックインさせてもらいました。。。だって、歩きつかれて足がガクガク〜ッ!(>_<)

宿は、風景館という古い旅館で、あちこち増築しているんですが、部屋食が好きな彼氏さんの希望で、古い離れの部屋に泊まりました。。。いや〜、すごい古かったです。(@_@;)

また宿から階段を延々下った所にある一枚岩をくりぬいて作った露天風呂があったり、反対に、宿の屋上に檜の露天風呂があったり、なかなか趣向が凝らしてあって楽しかったです。

夜は七輪を使って野菜や鮎を焼いたり、豆乳で地元の牛をしゃぶしゃぶして食べたり、どれも一工夫してあって美味しかったです。でも、特に気に入ったのは朝食!

イメージ 5


溶き卵に葱味噌を入れ、朴葉の上で焼きます。半熟になった所をご飯にかけたら最高でした。(*^。^*)

最後に宿のワンちゃん。照れ屋さんなのか中々、顔をとらせてもらえず、何度もワンちゃんに頼み込んで、ようやく一枚だけ撮らせてもらいました。

イメージ 6


その後はバスで須坂駅まで戻り、新幹線の時間があったので豪邸田中家にバスで行きました。田中家と言うのは昔の豪商の家をそのまま博物館にしたもので、昔の玩具や生活道具を展示してあったり、庭を見学できたり、なかなか見応えがありました。

でも、誰も住まない家は所々、かなり古くなっていて維持するのが大変だろうな〜なんて思いました。

それからバスで須坂駅に戻り、長野駅へ。駅の近くのショップでお土産を買ったり、お昼に美味しい回転寿司を食べたりして、長野新幹線で一路、東京駅へ。

二泊三日の短い旅だったけど、なかなか充実した日々でした。彼氏さん、いつもありがとう!(*^_^*)

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