『私と僕』に続きまして

3年半ぶりにブログを再開しました。

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昨日、下記のような記事が流れていた。
私の地元で、
子どものころから通っていたバッティングセンターのことが出ていたので読んでみると…。

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【同じ“虎の穴”出身!?イチローと稲葉の意外な共通点】

 WBC日本代表の原辰徳監督(50)は、侍ジャパンにとって初実戦となる21日の巨人戦(サンマリンスタジアム)に、3番・イチロー(マリナーズ)、4番・稲葉篤紀(日本ハム)を打線の中核に指名した。
 イチローと稲葉はともに愛知県出身。小、中学生時代に同じバッティングセンター(同県西春日井郡の空港バッティングセンター)へ通い詰めた仲。地方の一バッティングセンターから日本代表の3、4番が同時に生まれるドラマに、当人たちも驚きを隠せない。

 果たして、彼らの基礎を作った“虎の穴”とは、いったいどんな場所なのか?!

(中略)

 名古屋空港に程近い同バッティングセンターは9レーン中、左打者が打てるのは8番レーン(球速120キロ)と9番レーン(100キロ)だけ。イチローと稲葉は、もっぱら8番レーンを使っていた。その“聖域”には現在、イチローのポスターと稲葉の写真が貼られている。

 もっとも、そんな天才2人を排出したというのに、施設そのものは当時のまま。1ゲーム22球で200円も据え置きなら、マシンも全てアーム式。最近流行のバーチャルシステムには程遠い。

 還暦を超えた職員2人が交代で機械室を担当し、あとは平日に1人、休日に2人の学生アルバイトがいるだけ。“虎の穴”は昔ながらのバッティングセンターだった。

夕刊フジ - 2009/2/21 より引用
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「空港バッティングセンター」(以下、空セン)をなめるなよ!

この記事を書いた記者は、分かっていない。
おそらく、実際に打っていない。
あそこの本質は、打たないと分からない。

たしかに設備は旧式だ。
しかし、「還暦を超えた職員2人」(賃金をもらっているのか定かではないが)の存在は、
機械の古さを補って余りあるものだ。

たいていの人には苦手なコースがある。素人ならばなおさらだ。
たとえば私は、内角高めが苦手だ。
そこにボールを集められると、ファールばかりで楽しめない。

そこで彼らの登場だ。
しょうがねえなあとばかりに立ち上がり、マシンを調整してコースを変えてくれる。

しかも!

「あんたの好きなとこ、ここやろ。スイング見てたら分かるよ」みたいな感じで、
私の得意な真ん中低めに集めてくれる。

で、こちらが打ち始めると、
やれやれという感じでまた腰掛けるんだ。

偶然というには毎回過ぎる。
あの方たちは、職人だ!




「最近流行のバーチャルシステム」だかなんだかを採用しているところは、
たいてい狭い。
だが、「空セン」は広い。下手なゴルフ練習場なみだ(言い過ぎか?)。

センター方向にいい感じでライナーを打ったとき、
スーっと伸びていってネットにパサッって当たる感覚がたまらない。
いい打球を打って、その軌道に恍惚とする。
そして、帰ったあとも思い返して余韻に浸る。

「空セン」はそんな通(?)な楽しみ方ができるバッティングセンターなのだ!

“県営”名古屋空港の近く、国道41号沿いにでっかい看板があるから、

 興味を持ったらぜひ!!


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