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BACH Violin Sonata Nr.1 h-moll BWV1014 R.Barchet 1960.wmv バッハ/ヴァイオリン・ソナタ第1番ロ短調BWV1014
ラインホルト・バルヒェット(vn)/ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(cem) ラインホルト・バルヒェットは1920年に生まれたドイツのヴァイオリニストで、カール・ミュンヒンガー率いるシュトゥットガルト室内管弦楽団のコンサートマスターや自らが結成したバルヒェット四重奏団などで活躍しましたが、1962年にドイツ・バッハ・ゾリステンのメンバーとして来日した直後の7月5日に42歳という若さでこの世を去りました。
ふだんはグリュミオーの演奏を聴くことが多いのですが、バッハの音楽をじっくり聴きたい時などは迷わずこのバルヒェットの演奏を選びます。
このようなすばらしい演奏が今にも忘れられようとしているのはあまりにも惜しいですね。
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はじめまして。ぼくもバルヒェットのバッハ(モーツァルトも)好きです。
今年、没後50年とは気づきませんでした。市場でのメモリアル企画は皆無ですね(^^;
いずれ、どこかの放送局からバッハの無伴奏が出てくることを期待しているのですが。
2012/12/3(月) 午後 9:13 [ Loree ]
はじめまして。コメントありがとうございます。
バルヒェットのバッハほど、心が洗われるような演奏はないですね。
バッハの無伴奏の録音があるとしたら、私もぜひ聴いてみたいものです。
2012/12/4(火) 午後 8:52