人生

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大阪と札幌を結ぶ寝台特急「トワイライトエクスプレス」の運行が来年の春をもって廃止されるというニュースが飛び込んできました。
つい最近も、寝台列車を特集した雑誌を買ったばかりで、定年になったら一度は乗ってみたいと思っていただけにかなりショックです。
またひとつ、男のロマンが消え去って行く・・・そんな気持ちです。
せめて今夜はブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」でも聴くことにしましょうか。
 
 
 
 抗議の意味も込めて、JRのホームページから無断転載してみました

ゲシュタルトの祈り

ゲシュタルトの祈り

私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。
私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。
そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。
私は私。あなたはあなた。
でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。
たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。



「もっと自分を大切にすること」
「生きていることはすばらしいことだ」
というメッセージが込められているように感じます。

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すべての人が幸せを求めている

しかし

幸せというものは

そうやすやすとやってくるものではない

時には不幸という帽子を

かぶってやってくる

だからみんな逃げてしまうが

実はそれが幸せの

正体だったりするのだ

わたしも小さい時から

不幸の帽子をいくつもかぶせられたが

今から思えばそれがみんな

ありがたい幸せの帽子であった

それゆえ神仏のなさることを

決して怨んだりしてはならぬ

私の人生(1)

いつも訪問していただきましてありがとうございます。
今回は今まであまり語ることがなかった私の過去(そんなたいしたものではありませんが)について書いてみることにします。


私は,子供の頃は少しおとなしいだけでどこにでもいるような少年でした。

ほかの子と比べて少し変わっているところというと,
「小学校に入る前から目が悪かったこと」と「左利きだったこと」,「車に酔うこと」でしょうか。


そのころの子供は外で遊ぶことが多かったので,
小学校に上がる前に目が悪くなるような子はほとんどいなかったのですが,
私は本を読むのが好きで,暗いところでも本を読んでいたのがよくなかったのかもしれません。


左利きに関しては,今でこそ,無理をしてでも直すというようなことはなくなったようですが,
当時は左利きになるということは「親のしつけがなっていないから」というふうに考えられていたのか,
左利きの子供は無理やり右利きに直されてしまいました。

ただ,私の場合は,よっぽど私がいやがったのか,それとも親があきらめたのかわかりませんが,
字や絵を書くこと以外は左利きのままでした。


車酔いをするのは人によって症状が違い,車から降りるとなんともなくなる子もいますが,
私のようにその日1日中気分が悪いというような子もいます。

楽しいはずの遠足や旅行がつらいだけでちっとも楽しくない,
ということは本人でないとなかなかわかってもらえないようです。

そして,この「車に酔う」ということが,
後に,私の人生を変えるできごとに大きく影響したと言ってもいいでしょう。


一度に全部書いてしまうともったいないので今日のところはこのくらいで・・・

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