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いつも訪問していただきましてありがとうございます。
今回は今まであまり語ることがなかった私の過去(そんなたいしたものではありませんが)について書いてみることにします。
私は,子供の頃は少しおとなしいだけでどこにでもいるような少年でした。
ほかの子と比べて少し変わっているところというと,
「小学校に入る前から目が悪かったこと」と「左利きだったこと」,「車に酔うこと」でしょうか。
そのころの子供は外で遊ぶことが多かったので,
小学校に上がる前に目が悪くなるような子はほとんどいなかったのですが,
私は本を読むのが好きで,暗いところでも本を読んでいたのがよくなかったのかもしれません。
左利きに関しては,今でこそ,無理をしてでも直すというようなことはなくなったようですが,
当時は左利きになるということは「親のしつけがなっていないから」というふうに考えられていたのか,
左利きの子供は無理やり右利きに直されてしまいました。
ただ,私の場合は,よっぽど私がいやがったのか,それとも親があきらめたのかわかりませんが,
字や絵を書くこと以外は左利きのままでした。
車酔いをするのは人によって症状が違い,車から降りるとなんともなくなる子もいますが,
私のようにその日1日中気分が悪いというような子もいます。
楽しいはずの遠足や旅行がつらいだけでちっとも楽しくない,
ということは本人でないとなかなかわかってもらえないようです。
そして,この「車に酔う」ということが,
後に,私の人生を変えるできごとに大きく影響したと言ってもいいでしょう。
一度に全部書いてしまうともったいないので今日のところはこのくらいで・・・
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