くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

 自分たちは取り締まりの対象者ですというアピール  

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今村大臣の失言の件で、
民進党は東北の国会議員を集めて被害者アピールしています。

イメージ 1

ついでにガソプー安住が被災地の人間じゃないのを担当にしたことを批判していました。

初代の復興担当大臣って民主党政権で、
福岡1区の部落解放同盟の親玉の松本龍だったんですけどね。

そしてあの「書いたらその社は終わりだから」
と露骨に脅して情報規制させたら、
これに激怒した東北放送がこの映像を報じ、ネットで一斉に広がりました。

せっかく松本龍の脅しを忖度して、
東北放送以外のメディアは隠蔽していたのに
これが原因で松本龍は失脚しました。

部落利権のドンとして、
脅すこと、攻撃することだけは慣れていたのでしょうが、
いざ自分が叩かれるやすぐに入院という名目で隠れ、
それでも耐えきれずに辞任するに至りました。

恫喝と嫌がらせが武器のチンピラが実は恐ろしいほど打たれ弱い
という実態を晒してしまった事は大きかったようで、
2012年の総選挙ではそれまで盤石だった福岡1区で
当選者の半分以下の得票に終わる大敗で落選し、
次の選挙でも挽回できないと悟ると政界引退を表明しました。

おっと話がそれました。

民進党のやり方って本当にどっかの半島のそれですよね。
「ウリたち被災地の人間を馬鹿にしたニダ!」
ですもん。

民進党の今の理屈で言えば、
被災地の人間をまず最初に馬鹿にしたのは間違いなく民進党なんですが、
そんなことはお構いなしです。

とにかくまずは被害者アピールするニダ!

民進党議員達の心のキムチソウルが燃え上がっているのかもしれません。


ソウルといえば韓国の首都も
38度線から近いというのに首都機能が集中したままで
備えらしい備えもしてこないままできました。

米中露が北朝鮮有事を想定した動きを取り始めたら
「在留日本人がそのままであれば日本は米国に攻撃中止要請をするしかないから、北への攻撃を阻止できるニダ」
という狙いのもとで
在留邦人の避難、輸送についての日本との協議を一切拒否しています。

ただでさえ事が起きたら韓国在留の日本人が
「韓国人どもの被害に遭う」
ことは間違いないでしょう。

そこにきて日本人を避難させるどころか盾に取るのが韓国政府なわけで
有事の際に韓国政府が日本人を守るとはとても思えません。

韓国への渡航は可能な限り中止したほうが良いでしょう。


さて、昨日のコメント欄に学校で天声人語の丸写しをさせるという
京都の頭のパヨク教師の被害が書かれていました。

朝日新聞社が朝日新聞を購読することのメリットの一つとして
天声人語があることを宣伝しているくらいの看板コーナーです。

朝日新聞は天声人語を単に書き写させるための天声人語ノートや
そのための鉛筆(朝日新聞のロゴ入り)まで出しています。

朝日新聞の天声人語ノートの説明文が以下。

朝日新聞の朝刊1面の看板コラム「天声人語」を、見開き2ページの同じ字数・行数の原稿用紙に書き写します。それだけで知っている言葉が増え、文章力がつきます。

語彙力、文章力を付けるにはまずは量を読む事が良いとブログ主は考えています。
また、一つの文という事を意識して書くことが重要です。

といいつつもこのブログは推敲せず
書きなぐってそのままアップロードしてるので
痕から読み返すとひどい悪文になってたりすることもしょっちゅうです。
これは頭のなかで考えながらそのまま入力して手を動かしている時に
別の話も頭の中で持ち上がっていて、
頭のなかで交通整理できていないとかそういう事が多いです。

シンプルに
「一つの文章に大量に盛り込みすぎずに、区切っていく」
事が良いかと思います。
小学生とかがよく主語がやたら並んじゃってる文章を
一つの文章にしちゃっていて、
意味がつかめなくなっちゃってたりするケースがありますが、
相手に伝わらないと意味がないので、
たとえば指示語がなにを指しているのかを考えて読み直したり等々、
何かを伝えたいのか、
それとも俺ってインテリだろ?と思わせたいだけなのか。

前者なら妙に気取った書き方をする必要性がありません。
後者なら天声人語が最適かと思います。
(ここで書いた「前者、後者」の区別も間に特に極端に何かを挟み込んでいないので混乱はしないかと思います)

ま、ブログ主は文章を書くプロではないので、
あまり偉そうな事は言えませんけど。
(よし、これでブーメランにならないように伏線は張れたな)

天声人語については最近はインテリを装うということも
本人のイメージするインテリっぽい文章ってだけで
その目的すら達成できていないような状態になっているように思います。

天声人語のようにしばしば「人に伝える」という事から外れてしまっている文章を
ただひたすら書き写すのはあまり文章力向上にはつながらないと思います。

ある程度理屈を抑えておきながらでなければ
効率の良い学習法ではないと思います。



マスゴミ界隈ではテロ等準備罪に「共謀罪」と相変わらずレッテル貼りをして
朝日新聞の調査ですら賛成のほうが多いのを
なんとか反対を増やそうとがんばっているようです。

先日、ジャーナリストを自称する反日活動家やコメンテーターが集まって
テロ等準備罪の反対会見をやっていたようですが、
メンバーが素晴らしいです。

青木理
岩上安身
大谷昭宏
金平茂紀
岸井成格
小林よしのり
斉藤貴男
神保哲生
田勢康弘
田原総一朗
津田大介
鳥越俊太郎
安田浩一 ほか。

見事なまでに反日パヨクや反日活動家が集合しています。

組織的犯罪集団であるという認定が大前提にあるので
一般人には全く関係のない話です。

辻元清美の選挙応援を行い、献金までしている田原総一朗が
選挙番組で司会をやるというのがまかり通っている時点で
日本のメディアは自由が制限されるどころか
やりたい放題やり続けてきました。

彼らマスゴミが
「安倍内閣になってから息苦しくなった」
等々言ってきましたが理由は簡単です。

クロスオーナーシップにより同一企業が
ラジオ、新聞、テレビ局を持っています。
また、記者クラブ談合で情報も記者クラブが独占した上で
どれを報じる報じないというのを決めてきましたし、
談合で極端な偏向や捏造も行われてきました。

これに対する反論や、虚偽であることを指摘する発言などは
新聞、ラジオ、テレビ局が同一社な上に他社と談合している事で
全て封殺することができましたし、
場合によってはこのメディアスクラムによって
そうした人間を社会的に抹殺してきました。

ところがネットの登場によって彼らメディアの嘘を証拠付きで指摘し、
これがあっという間に拡散されるという事が起こるようになりました。

それまでは情報の支配者として、
デマの流布だってやりたい放題だったものが、
即そのデマがバラされネットに証拠が残るようになってしまいました。

日本の大手紙やテレビ局のニュースはすぐに消されてしまうものが多く、
またどの程度の期間で消すかすら明示していないのは
「都合が悪いものはすぐ消すようにする」
ことによってフェイクニュースを流してやり逃げするため。
ブログ主はそう考えています。

報道の自由ランキングで72位だのなんだの言っていますが、
今でも当たり前のようにフェイクニュースを流し、
その責任を一切取らないでやっていられる日本は
むしろ自由すぎて問題だと思います。

ちなみに閣議等の議事録を取らせなかった鳩山内閣や
議事録を取らせなかったどころか資料の廃棄まで行い、
都合の悪い情報を隠蔽することに腐心していた菅内閣の頃は
報道の自由度ランキングとやらが高かったのです。

なにせ神保哲生とかそういうパヨクどもが
この報道の自由度ランキングとやらのコネクターなのです。
このランキングを都合よく上げたり下げたりさせることで、
この数字を使って「安倍がー」だの「民主党政権は良かったー」
だのやる事が目的になっているのでなんの指標にもなりません。

毎年出てくる非科学的な健康グッズの広告となにも変わりません。

話がいつもどおりそれたところで戻ります。

マスゴミと共産党、民進党、社民党、自由党は
特定秘密保護法のときも平成の治安維持法だの
なにも言えない世の中になるだの散々不安を煽ろうとしました。

そしてまた今回も
「共謀罪は平成の治安維持法だ。」
「なにも言えない世の中になるぞ!」
「お前らもある日突然逮捕されることになる」
「監視社会だ!」
いろいろと煽ってます。

そういうふうに煽っている人たちは
「組織的犯罪集団とお友達、あるいは当事者」
であることをアピールしているのだと思って
笑顔で放置しておいてあげましょう。



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hitoさまのブログ『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫 』より転載させて頂きました。

(以下、転載記事)


  
 トップニュース

岡部陸幕長がインド訪問「対テロ」で協力を推進
(2017年4月11日~15日)

2017年4月28日更新

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 独特の軍装で整列したインド軍の儀仗隊を巡閲する岡部陸幕長(中央)=4月12日、ニューデリーの印国防省で


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 会談の席で、ラワット印陸軍参謀総長(左)と記念品を交換する岡部陸幕長(4月12日、ニューデリーの印国防省で)

 岡部陸幕長は4月11日から15日まで、インドを公式訪問し、首都ニューデリーの印国防省で陸軍参謀総長のビピン・ラワット大将と会談、陸自と印陸軍が対テロ分野で協力を推進していくことで一致した。
 陸幕長は12日、今年1月に陸軍参謀総長に就任したラワット大将とアジア太平洋からインド洋にかけての戦略情勢に関する認識を共有。
 会談で陸幕長は「2国間の協力に関し、これまで幕僚レベルでの調整を積み上げてきたが、今、それをさらに進める好機だ。対テロ分野などでの協力を強化し、経験豊富なインド陸軍から・・・





 防衛関連ニュース

海賊対処の護衛艦「てるづき」
スリランカ海軍と親善訓練
(2017年4月1日、2日)

2017年4月28日更新

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 スリランカ海軍の哨戒艦「サムドラ」(写真奥)と親善訓練を行う護衛艦「てるづき」(4月2日、スリランカの西方海域で)
 ソマリア沖・アデン湾の海賊対処任務に就く水上部隊27次隊の護衛艦「てるづき」(艦長・橋本聖一2佐以下約220人)は現地に向け航行中の4月1、2日、スリランカのコロンボに寄港した。
 27次隊指揮官の近藤匡1佐は1日、コロンボの・・・





 防衛関連ニュース

海賊対処任務 交代の航空隊27次隊
28日に出国 ソマリア沖・アデン湾へ
(2017年4月28日)

2017年4月28日更新
 ソマリア沖・アデン湾で海賊対処任務に当たる海自航空部隊の交代のため、27次隊の要員約35人を乗せたP3C哨戒機が4月28日、那覇基地からアフリカのジブチに向けて出発する。
 航空隊27次隊は5空群(那覇)の長尾英樹2佐(52飛行隊長)を指揮官に隊員約60人で編成。他の要員は5月9日、成田空港から民航機で出国する。
 一方、任務を終える26次隊(指揮官・三澤一仁2佐以下1空群=鹿屋=基幹の隊員約60人)の要員は5月13日、東京の羽田空港に、P3Cは翌14日に鹿屋基地にそれぞれ帰国する予定。





 防衛関連ニュース

露軍機8機飛来 空自が緊急発進
(2017年4月14日、18日)

2017年4月28日更新

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 Su24型戦術偵察機


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 IL38
  4月14、18の両日、ロシア軍機計8機が日本海と太平洋を相次いで長距離飛行したため、空自の北空、中空、西空のF15戦闘機などが緊急発進して対応した。統幕は両日、空自機が撮影した写真と航跡図を公表した。
 14日は海軍のツポレフTu142哨戒機2機がサハリン方面から国後水道を抜けて伊豆諸島の三宅島沖まで太平洋を往復する「東京急行」ルートを飛行した。
 一方、日本海では、隠岐島沖に飛来したイリューシンIL20電子偵察機1機が対馬沖まで進出した後、反転して列島沿いに・・・ 





 防衛関連ニュース

中国艦3隻が大隅海峡を西航
(2017年4月18日)

2017年4月28日更新
 4月18日午前3時半ごろ、中国海軍の「ジャンカイⅡ」級フリゲート2隻(3900トン、529「舟山」、530「徐州」)と「フーチン」級補給艦(2万1750トン)が鹿児島県・種子島の東方約50キロの海域を西北西に向かって航行するのを海自14護隊(舞鶴)の護衛艦「まつゆき」が確認した。3隻はその後、大隅海峡を西航して太平洋から東シナ海に入った。
 3隻は3月23日、沖縄の宮古海峡を抜け、東シナ海から太平洋に出たのが確認されている。





 防衛関連ニュース

 「北海道発! 陸自精鋭部隊 第2師団
         密着! 北鎮師団 2016」プレゼント

2017年4月28日更新

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2師団の貴重な映像をDVDに収録
 陸自第2師団の貴重な映像を収録したDVD『北海道発!陸自精鋭部隊 第2師団 密着!北鎮師団2016』(税込3024円)が発売されました。
 このDVD(収録120分)は日本最北端の「北鎮師団・第2師団」の創立66周年・旭川駐屯地開設64周年記念行事の観閲行進、空挺降下、ブルーインパルス展示飛行、訓練展示、装備品展示などを中心に、白銀の上富良野演習場で行われた戦闘団検閲なども収録されています。
 販売元のアースゲートでは発売を記念し、3名様にこのDVDをプレゼント。希望者ははがきで〒160―0002東京都新宿区四谷坂町12―20 朝雲新聞社営業部までお申し込みください。
 締め切りは5月12日(当日消印有効)で、応募者多数の場合は抽選。
 当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。




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陸奥掃部助 さまのブログ『皇国の興廃懸りて原子力にあり』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)


さすが大英帝国。

おやりになる。


産業革命以来で初、英国で24時間「石炭火力ゼロ」を記録

スマートジャパン 4/26(水) 11:10配信

産業革命以来で初、英国で24時間「石炭火力ゼロ」を記録
英国の電源構成の推移 出典:ENERGY TRENDS MARCH 2017」
 脱石炭火力を掲げている英国で、歴史的な記録が誕生した。2017年4月21日が、産業革命以来で初めてとなる、24時間連続で石炭火力発電が稼働しない日になったという。英国の大手送電事業者であるNational GridがTwitterで報告している。

 報告したのはNational Gridの制御システム部門。既に電力自由化を迎えている英国において、送配電事業を担っている企業である。なお、これまで英国の発電で石炭火力発電所が稼働しない時間の最長記録は19時間だったという。

 英国は2015年に、2025年までに石炭火力発電所をすべて閉鎖するという目標を発表した。目的は地球温暖化対策だ。より環境負荷の小さい天然ガス発電所や、CO2を排出しない再生可能エネルギー、原子力発電所などにシフトしてく方針である。

 英国政府が発表している統計資料によると、2016年10〜12月期における電源構成のうち、石炭が占める割合は9.3%だ。その他は天然ガスが45.2%、原子力発電所が20.3%、再生可能エネルギーが22.2%である。

 昨年の同時期と比較すると、石炭の割合は19.2%であり、1年で半減していることが分かる。さらに天然ガスの割合は1.5倍に増えている。政策方針が1年で如実に電源構成に反映されている。2025年に向けて、今後も石炭の割合はほぼ確実に下落する見込みだ。

 英国の他、フランスは2023年、カナダは2030年までに石炭火力を撤廃する方針を掲げている。一方、日本政府の方針は定まっていないというのが現状だ。経産省と環境省の方針が一致しない状況が続いている。

 現在も多くの石炭火力の建設計画が進んでいるが、最近では関西電力が兵庫県赤穂市の火力発電所である「赤穂発電所」の石炭への燃料転換を中止。さらに東燃ゼネラル石油と計画していた千葉県市原市での新設計画も中止すると発表した。加えて2017年3月に仙台市が全国で初めて、石炭火力の建設における市の環境影響アセスメント対象を定める規模要件を撤廃。全ての規模の石炭火力をアセスメント対象を拡大することを決めるなど、風当たりは強まっている。


二酸化炭素を排出しない発電方法が良いというなら原子力こそが第一に揚げられるべきだ。
イギリスの場合はその原子力に加えて天然ガス火力と再生可能エネルギーを使っていくようだ。
イギリスは恒常的に吹く西風があるので、再生可能エネルギー(中でも風力発電)は見込みがあると判断しているのでしょう。
その点が我が国日本と違う所ですね。
我が国周辺には恒常的に吹く風など北海道の極々限られた地域にしか無いし、台風もやって来る。
洋上風力もイギリスのような浅瀬(ドッカーバンク)など無く、いきなり深くなるから建設費や管理費もバカにはならないでしょう。
我が国は再生可能エネルギーにはトコトン恵まれていない地域なのです。
ならば、原子力を捨てる訳には行きませんね。その点ではイギリスを見習っていくべきだと思います。
脱原発猿どもが喚くように・・・・・・・

決してナチのブタ野郎に追随してはなりません。

そして石炭火力・石油火力も捨てる訳にはいきません。
これがあればあれは要らないという中学生みたいな考え方はしませんよwww
しかし、その依存度は少しずつでも下げていくべきだと思っています。

日本政府の方針は定まっていないようですが、原子力なくして日本の未来は無いのです。

温暖化の原因は二酸化炭素の増加であるかどうかは解りませんが、二酸化炭素を低減させていきましょうというのは世界的なコンセンサスになっているのです。

やっぱり我が国は原子力ですね。

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hitoさまのブログ『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫 』より転載させて頂きました。

(以下、転載記事)


 
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日豪が国内で初の戦闘機共同訓練へ
協定の年内締結目指す
(2017年4月20日)

2017年4月27日更新

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 日豪の連携をアピールする(右から)稲田防衛相、岸田外相、ビショップ外相、ペイン国防相(4月20日、東京都港区の外務省飯倉公館で)


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 昨年8月以来の防衛相会談を前に再会を喜び、握手する稲田防衛相(右)とペイン豪国防相(4月19日、防衛省で)

 日豪両政府は4月20日、外務・防衛担当閣僚協議「2プラス2」を都内で開き、2018年に空自と豪空軍の戦闘機による共同訓練を初めて日本国内で実施することなどを盛り込んだ共同声明を発表した。自衛隊と豪州軍との共同訓練や運用を円滑化する新たな協定についても今年中に締結を目指すことを確認した。協議には日本から岸田外相、稲田防衛相、豪州からビショップ外相、ペイン国防相が出席。協議後の共同記者会見で稲田大臣は「日豪空軍種共同訓練はこれまでにない新たな一歩となる。豪州とさまざまな分野で多面的かつ重層的に防衛協力を推進したい」と述べた。

 日豪「2プラス2」は2007年の初開催以来、今回で7回目。前回は15年11月に豪州で開かれた。
 4大臣は、日豪首脳による「安全保障協力の共同宣言」から今年で10周年を迎えたことを歓迎するとともに、民主主義、人権、法の支配などの共通の価値に基づく両国の「特別な戦略的パートナーシップ」のさらなる強化を再確認した。
 共同声明では、2018年に豪空軍の戦闘機が来日し、日本国内で初となる空自戦闘機との共同訓練を実施することが明記された。
 日豪空軍種間では2011年7月、米アラスカ州で行われた米空軍の多国間演習「レッド・フラッグ・アラスカ」に参加した空自のF15戦闘機と豪空軍のFA18戦闘攻撃機が現地で初の・・・





 防衛関連ニュース

ペンス副大統領が初来日
「日米同盟は平和の礎」日米隊員前に演説
(2017年4月19日)

2017年4月27日更新

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 空母「ロナルド・レーガン」の艦上で演説し、日米両隊員を激励するペンス米副大統領。写真奥は海自隊員(4月19日、米横須賀基地で)=米海軍提供
 就任後、初来日したマイク・ペンス米副大統領は4月19日、米海軍横須賀基地に停泊する空母「ロナルド・レーガン」の艦上で演説し、米軍将兵と海上自衛隊員ら約2600人を激励した。海自からは道満誠一横須賀総監や井上司自衛艦隊幕僚長など約100人が出席した。
 ペンス氏は「日米同盟は平和、繁栄、自由の礎だ」とした上で、「米国はあらゆる能力を用いて日本を防衛する。日本は米国の友人であり同盟国だ。その土台に立ち、我々は・・・





 防衛関連ニュース

海自と米空母 西太平洋で共同巡航訓練
(2017年4月23日~)

2017年4月27日更新
 海自は4月23日、空母「カール・ビンソン」など米艦艇との共同巡航訓練を西太平洋海域で開始した。
 海自からは2護群司令の泉博之将補を指揮官に、4護群4護隊(呉)の護衛艦「さみだれ」と2護群2護隊(佐世保)のイージス護衛艦「あしがら」が参加。21日朝に佐世保基地を出港し、フィリピン海で空母「カール・ビンソン」、イージス巡洋艦「レイク・シャンプレイン」、同駆逐艦「マイケル・マーフィー」など米艦艇と合流、23日から各種戦術訓練を開始した。





 防衛関連ニュース

日米韓局長級協議 連携強化を確認
(2017年4月19日)

2017年4月27日更新
 日米韓の防衛当局は4月19日、都内で第9回となる局長級の実務者協議(DTT)を開き、北朝鮮の核・ミサイル脅威に3カ国が緊密に連携対処することなどを盛り込んだ共同ステートメントを発表した。会議には防衛省から前田哲防衛政策局長、米国防省のデビッド・ヘルビー国防次官補代行、韓国国防省の魏昇鎬(ウィ・スンホ)国防政策室長が参加した。
 3氏は北朝鮮に対し、(1)・・・





 防衛関連ニュース

平成29年度「水交会の海軍歴史公開講座」

2017年4月27日更新
 水交会では、会員の海軍歴史研究に寄与するため、これまでの「海軍の歴史勉強会」を「水交会の海軍歴史公開講座」と改称し、29年度は「日本海軍の教育」をテーマに次のとおり実施します。
 ▽第13回(5月7日)「士官養成教育―兵学校教育」講師=岩橋幹弘氏(海自幹校)
 ▽第14回(7月)「志願・徴兵制と海兵団教育」渡邊穣氏(海軍史研究家)
 ▽第15回(9月)「アカデミーの府―大学校教育」高橋秀典氏(海軍史研究家)
 ▽第16回(11月)「術科教育の本流―砲術・水雷教育」駄場裕司氏(海軍史研究家)
 ▽第17回(平成30年1月)「混迷する士官・下士官への機関術科教育」田中宏巳氏(防大名誉教授)
 ▽第18回(3月)「航空隊による海軍航空教育」横山久幸氏(元防大教授)
 講座の詳細は水交会ホームページに掲載。


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