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戦国時代の映画やドラマには馬が沢山出てきますね。合戦シーンは迫力あります。
昔の武将は・・、あれ、何かドラマとは感じが違いますね。
三木合戦の図 絵巻で見てみましょう。いっぱい馬がいます。
人間が大きい? いや、馬が小さいのです。
日本の馬はこれらの絵のとおり小さくて、現在見る馬は明治になってから先ずアラブが入ってきました。日露戦争では日本の騎兵はまだ在来種の馬に乗っていて、これでロシアのコサック騎兵と闘ったのですから当時のご苦労が偲ばれます。
日本各地には在来種の馬がいます。
ウィキペディアではここにまとめがあります。
例えば与那国馬
在来種は中型・小型で、ちょっとずんぐり、脚は短め。
離島では生き物は交雑しにくいので、在来種の保存に適しています。
そして対州馬
温厚で力は強いです。
対州馬を育てておられる方のブログも紹介しておきます。
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お勧めサイト
このwikiのアイドル画像「恵海(めぐみ)」ちゃんです。 |
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戦国武将も在来種に乗っていたのですか。だとすると武田信玄の騎馬隊もドラマのイメージとは随分違っているのでしょうね。対州馬については10月に初午際というのがあってレースおこなわれるそうです。http://blog.tsushima-net.org/?month=201309
2014/7/27(日) 午前 9:54 [ HN希望 ]
なるほど、小さい馬だったのですね。いまの時代劇ではサラブレッド?など現代的な馬を使って撮影していると思いますが、小柄なアジア人が大柄な馬で戦うより馬が扱いやすいかも、ですね。エサの量も少なくて済んだのでは。離島で在来馬を育てておられる皆様に敬意。
2014/7/27(日) 午前 10:11 [ 桃実 (Momomi) ]
HN希望さん、こんばんは、
武将たちが小さい馬に乗ってる姿は、これまでのイメージにインパクトを与えますね。
初午祭のサイト、ありがとうございます。
2014/7/27(日) 午後 11:32
桃実さん、こんばんは、
日本ではごく少数を除いて滅んでしまった在来種ですが、
アジア各地には結構残っていtるのではないでしょうか。
日露戦争の後は、早く走れて強い馬を
2014/7/27(日) 午後 11:43