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一人静さまのブログ『儚い想い〜☆自衛隊と女子カメなワタシの自由日記☆ 』より転載させて頂きました。
各地の伝統、それぞれに素晴らしいものです。
単に昔の良い物を残すだけでは伝統ではありません。
個々の物の文化的価値にもよりますが、
見て触って、同じ物を造る技が伝え残されている状態は最高の伝統保存ですね。
(以下、転載記事)
360年の時代を超えて江戸「天下祭」を今に伝える関東三大まつりの川越まつり会館川越まつり会館と言う所に行って来ました。
川越まつりの楽しみ方や参加される山車や実演等があります☆ 360年も続いている江戸の天下祭の様式を伝えているお祭です☆ 展示されている絵巻の様に再現されているそうです。 平成17年(2005)、「川越氷川祭の山車行事」として 国指定重要無形民俗文化財となっています。 「まごころ」という名の銅像 館内の展示物 会所に集う 神と人、人と人が出会うまつりの全体の指揮所。 これは、ほとんど見る機会がないと思います。 建造中の山車です。 ある地区には山車が無くて子供たちが可哀想だから作ってあげたいと個人の方が建造されていました 途中で、残念ながらお亡くなりになり川越市に寄付となりました。 (ここまでで約3600万円は掛かっているそうです。一台建造するのにおよそ、一億円位かけるとそれなりに良い山車が出来るそうです。) 会館で細かな説明をしてくれます。 展示中の山車は定期的に入れ替えされています 脇田町の徳川家康の山車 刺繍の生地の厚みが約10cmって凄いですね〜 志多町の弁慶の山車 天狐、ヒョットコのお面をのぞき込むと、舞手の視点から見た川越まつりの情景が広がります。 四輪の山車が向きを変える際に、山車の中央にこのキリンを置いて、四輪が少し浮き上がるまで上昇させます。 そして山車を一気に廻し〜向きを変えます。 これを知って置くと〜今年のお祭りの楽しみ方が少し違うかも知れませんね〜 こちらはバール 山車の方向を変える時に使用する「かなでこ」 山車にはハンドルがない為に車輪の下に入れて滑らせながら方向を変えます 八幡太郎 野田五町が平成2年から19年まで使用していた山車人形が展示されていました 関係資料が展示されています 天保15年(1844)氷川祭礼絵額 少しユニークな☆(笑) 国指定重要無形文化財の川越まつりの会館です☆ この後に、お囃子の実演があり〜 記事も続きます☆ お祭は10月の第三土曜、日曜と決められているそうです☆ 行けたら良いのですが〜(^^ゞ たまたま昭和36年「夏祭り」と書かれた当時のセピア色の写真を譲り受けて持っているのですが〜 上手くスキャンしてアップが出来たらお見せしたい気持ちです 今も昔もお祭りに参加される方の表情は楽しそうですね〜(=^_^=) 明日にはアップが出来そうです☆ 2014/09 川越まつり会館(埼玉県) |
伝統芸能
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