くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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「愛国百人一首って、一体何?」の疑問には、下の過去記事一覧の1番目をご覧ください。

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今日よりはかへみなくて大君の醜(しこ)の御盾(みたて)と出で立つわれは

下野国の壮丁(そうてい:一人前の男性)与會布の作


「しこの御盾」の部分に惹かれました。
本には東国の一壮丁に過ぎない自分を卑しめて「醜(しこ)」と表現していると解説されていました。
私は専門の知識はないですが、別な意味を感じ取りました。

盾は敵の攻撃から文字通り矢おもてになります。
昔の盾は木製で、朽ちてしまってほとんど現存していません。
私のイメージの中では、厚くて重い武骨な物です。
「家と残された者のことなどもあるが、自分は今日からは武骨な盾になるのだ」と言ってるのだと感じます。

勝手に意訳:さあ今日からは、武骨な盾となって応召するぞ。


自衛隊の方々は現代の防人ですね。
大変な訓練を重ねられた頼もしい日本の盾です。

三島由紀夫氏の盾の会も連想します。
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これはニ、三行では書ける内容ではありません。いづれ折をみて述べます。
 




[愛国百人一首]の過去記事










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