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踊り手さんがいいですね。しっかりと地元に根付いている文化だと思います。
歌詞とその意味
http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/shoukai/k_uta_r2.html からお借りしました。 おてもやん あんたこの頃嫁人りしたではないかいな
(おてもさん あなたは 最近結婚したんではないんですか?) 嫁人りしたこたしたぱってん (はい、結婚したのはしたのですが) ご亭どんがぐしゃっぺだるけん まあだ盃ゃせんだった (ただ、婿殿が天然痘のあとが残っているので、まだ三々九度の杯はしていません。それとも、「婿殿がブ男だから三々九度の杯はしていません」でも) 村役(むらやく)鳶役(とびやく)肝(きも)入りどん (村の役付きさんや火消しの頭や仲人さんなど、いろんな世話人の人たちが) あん人達のおらすけんで あとはどうなっときゃあなろたい (そんな人たちがいらっしゃるので、後はうまくとりなしてくれるでしょう) 川端町(かわばたまち)つぁんきゃあめぐろい (川端町のほうにまわって歩きましょう。川端町は春日より繁華街に近い地域) 春日ほうぶらどんたちゃ 尻ひっぴゃーで 花ざかり花ざかり (当時、春日はかぼちゃの産地。かぼちゃががその尻(ヘタの反対側)に萎れて裏返しになったような大きな花をくっつけてコロコロ転がっている様子。かぼちゃ男たちが裾を引っ張ったりして、私はモテモテです。私の人生は今が花盛り) ピーチクパーチクひばりの子 げんばくなすびのいがいがどん (春にさえずる雲雀の子のような浮かれっぱなしの男や野暮ったいイガグリ男たちは私の趣味ではないよ。「玄白なすび」とは蘭学者杉田玄白が広めた茄子) wikiはこちら
この民謡の起こりにつての諸説も面白いです。
被災された方々の支援はもとより、熊本城も立派に復旧しましょう。
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熊本の皆様、頑張って下さい。日本全体で応援してます。
転載イタシました。
応援のナイスを一発。☆゜
2016/5/1(日) 午後 11:38
> bug*nno*eさん、こんばんは、
転載記事の拡散にいつもお世話になっていることも有難いですが、オリジナルの文化記事や科学記事を転載して頂くのは本当に嬉しいです。
熊本の皆様の心に少しでも支えになればと思います。
2016/5/2(月) 午前 0:10