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朝鮮日報のコラム記事です。
このタイトルを見てどう感じましたか?
「凄いスタミナの安倍総理」を感じましたか?
実際、安倍総理の日々の行動は凄いし、党内はもちろん、他党も、また財界人やいろんな方面の人ともよく会って食事してます。
一緒にメシを食って話をするということは、それだけでも効果がありますね。
でも、この記事の趣旨は全然別なポイントで見ています。
日本の指導者がいつ誰と会ったと詳細に報道されているのが、韓国人は羨ましくて仕方ないのです。
あの国ではセウォル号が沈没して高校生が多数溺死した大混乱のさ中に、パク・クネが一体どこで何をしていたのか、実際は男と長時間の密会をしていたのですが、この密会事件が実に象徴的でした。
そして今回は怪しげな女の「親友」に牛耳られていたことが表面化して、韓国政府は末期的な状態です。
民主主義が非常に幼稚で曖昧なことを、韓国のマスコミも国民も今頃嘆き騒いでも仕方ありません。政府の透明化を長年に亘って求めて来なかったつけです。
じゃあ、日本が首相の一挙手一投足を報道されているのは、素晴らしいことなのでしょうか。私はそうは思いません。
例えば産経では毎日、【安倍日誌】に出ています。あちこちのメディアで同様です。
でも外国の情報機関は常に日本の首相の行動から次の動きを読もうとしています。
何もかもさらけ出すのは、日本にとって大きい損なのです。
余りにも秘密すぎる青瓦台と、逆に余りにも丸見え過ぎる日本の首相官邸の中間ぐらいが良いと思うのですが、いかがでしょうか。
朝鮮日報 2016/11/07 10:46 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/11/07/2016110701092.html?ent_rank_news
【コラム】4年で1000回会食した安倍首相
私は、安倍晋三首相が先週、誰とどこで何を食べて何時に寝たのか詳細に知っている。月曜日の夜は首相官邸で米国のタカ派軍事戦略家と一緒に食事をした。火曜日の夜は安倍政権の参謀2人と「一口食べると味が『リセット』される」という超人気フランス料理店に行った。水曜日はヨーロッパの宮殿に引けを取らない華やかな元赤坂の迎賓館でアウン・サン・スーチー・ミャンマー国家顧問のために晩さん会を開いた。
先週だけではない。きょう(7日)は安倍首相が二度目の執権に成功した2012年12月26日からちょうど1413日目だ。その1413日のうち、まだ一日が始まっていないきょうを除いた1412日分の「安倍首相の動静」をすべて把握できる。日本の主要各紙は毎朝、日本人1億2000万人が目にできるように、数十年間にわたり前日の朝から晩までの首相動静を掲載しているからだ。
この首相動静という表は簡潔で淡々としている。10月27日の朝刊は次の通りだった。「26日午前10時30分、保岡興治自民党憲法改正推進本部長。11時7分、柴山昌彦首相補佐官。(中略)午後1時15分、岸信夫外務副大臣(記者注:安倍首相の実弟)。午後2時40分、谷内正太郎国家安全保障局長」…。
(以下、略。上記URLで報道記事に行ってください。)
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