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私の高校生の頃からだったかな。『題名のない音楽会』
愛国者の作曲家、黛敏郎先生の司会。
この番組を通じてクラシック音楽に関心を持った人が多いのではないでしょうか。
黛敏郎先生については拙ブログの過去記事でどうぞ:
『題名のない音楽会』 と黛敏郎先生のこと (2012年2月)
その番組にいつも出ていた出光興産のアポロマーク
この出光興産の創業者、出光佐三氏の半生を描いた
ストーリーです。
東京の上空で焼夷弾を撒くB29に向かって迎撃する戦闘機「月光」も余りもの劣勢で撃墜されてしまいます。
焼き尽くされる東京の光景を目の当たりにするシーンで始まります。
巨大な国際石油メジャーに立ち向かう姿の暗示です。
予告編はこちらです。
久しぶりに良い映画が見れて満足です。
どんな業界に居ようと、愛国心を失ってしまっては駄目ですよね。
改めて知る出光の心意気です。
さて折しもトランプ次期政権の国務長官に石油メジャーの人物が。
石油のビジネスに関わってきた人としては、やっぱり中東に日頃の意識が向くでしょうね。
極東なんかにかまっていられない の国務省になるかも知れません。
日本の行方に安穏とはしておれません。
でも米国の状況がどうなろうと、日本政府、そして何よりも我々国民が常に国益を強く意識していれば、日本は何とかなるようにも思います。
お勧めしますよ。
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そのほかいろいろ
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