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いいのか?蓮舫が総理だと想像してみろ人気ブログランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ ---------- 今度の月曜の参議院予算委員会で民進党は 陳哲郎 村田R4 白眞勲 の害国人ジェットストリームアタックの予定だそうです。 名前を見ただけで胸焼けしそうです。 福山哲郎はどうせまた言っていないのに言ったと言い出していちいち審議を止めて 「ボクの質問時間なのに!ボクの質問機会を妨害した!今すぐ謝罪してください!」 とでも言うのでしょうし、 村田R4は日本語のように聞こえるけど会話として成立していない状態でしょう。 白眞勲は共謀罪がーでまた下手な芝居がかったしゃべりをするだけだろうと思います。 今の民進党は野田佳彦幹事長の指揮のもとで ・天下り口利き問題で文科大臣の首取り ・南スーダンへの自衛隊派遣について叩く事で防衛大臣の首取り ・共謀罪の件で法務大臣の首取り という政権追及三点セットという事で安倍政権潰しを進めていました。 そこに森友学園問題をからめて政権追及四点セットだと息巻いていたようです。 かつて永田メール事件の時には 野田佳彦は国対委員長として 「BSE問題、耐震偽装問題、防衛施設庁談合問題」の三点セットに 永田メール事件をからめたライブドア追及をあわせた政権追及四点セットにしました。 そして偽物くさいから落ち着けと民主党に直談判しにきた福島瑞穂の助言も無視して 永田を突撃させ、その後に永田を見捨てる判断をしたのです。 当時と同じく今の民進党は国会戦術は野田佳彦が仕切っている状態で 永田メールの時と同じく落とし所も考えずに突っ走っているようにしか見えません。 というよりも無理筋なのはわかってるけど 走り出した以上はせめて森友学園を潰すとか、 なにかしらの成果を欲しがるようなものでしょうか。 第一次世界大戦の時にドイツに押されっぱなしだった英仏連合軍は、 勝利への糸口が見えなくなっていました。 突破口を開くためにイーペルにて自軍の兵士達を次々と死体に変える無謀な攻勢に出ます。 5ヶ月もの時間と45万人という連合軍側の死傷者を出し、 パッシェンデールを奪回して終了しました。、 英仏としてはドイツに一矢報いた勝利ということになりましたが、 双方の猛烈な砲撃などもあり、 最も激戦となったパッシェンデールは 村が道路の跡すら残らないクレーターだらけの荒れ地へと変貌しました。 このときに取り返した支配地はその後のドイツの反攻によって3日で再度奪われました。 野田佳彦の二度目の強引な国会戦術はわずかな勝利すらももたらさないように思います。 ここまで盛大にやらかしたのですから野田佳彦は いつものように責任を逃れるために誰かを更迭することで逃げるのでしょうか。 今度は誰が責任を負わされるのでしょうか。 さて、そんな野田佳彦のインタビュー記事が昨日ヤフーに配信されていました。 【支持率低迷の民進党はどこへ向かうのか 野田佳彦幹事長に聞く】 この記事から一部抜粋します。 ----- 連合は最大の応援団 ──連合の神津里季生会長は、民進党と共産党との連携だけはダメだと強く主張しています。現在、どのような関係ですか。 連合は民進党にとって最大の応援団です。民進党の綱領にも「働く者の立場に立つ」という文言が入っており、働く人たちの声を踏まえた行動をしていくことは変わりません。 しかし、選挙に関して言えば、他の野党との連携を進めなければ自公に勝てないんです。その連携は共産党に対しても例外ではない。選挙技術として集票を極大化するのが政党の役割ですから。 ──選挙技術として、ですか。 そうです。連合に対して「共産党と一緒に民進党を応援してほしい」という話をしたら、断られるでしょう。連合は過去に共産党と戦ってきた歴史があるからです。 ただ、選挙技術として、民進党の政策を実現するために、連合には(共産党ではなく)民進党に対する応援団として協力いただく。そういう関係性だと思います。 ----- 連合に配慮しているようにメディアに記事を書かせてきたものの 連合は選挙のために共産党と共闘する民進党に票を入れさえすればよい という考えがよく出ていると思います。 連合傘下の労組の皆さんは連合の意向は一切無視で、 それでも票だけ計算に入れられてるという現実をどう思いますか? しかも連合との政策で実現されたものなどほとんど無く、 それどころか労働者の雇用を減らしただけに過ぎません。 民主党政権によってもたらされた災厄によって電気代が跳ね上がり、 円安基調が続いているにもかかわらず、製造業の国内回帰は見られません。 野党第一党が一貫して国内の雇用促進とか産業保護とかとは真逆の主張をしていること、 実際にそれを民主党政権の時に実行したこと。 そして消費税増税によって国内の個人消費が停滞してしまい、 経済が決して安心できる状況に無い事。 そんな中で公共事業すら全否定するのが民進党と共産党という 野党の多数派なのです。 こんな状況ではどんな経営者だって日本に製造を戻すようなことは躊躇するでしょう。 日本国民の雇用を失わせる事が基本姿勢の一つとなっている民進党を これでもまだ労組の皆さんは応援し続けるんですか? 国会で民共が二週間も質問時間を使ってなんの成果もないどころか デマをまいて風評被害を広げており、 森友学園側に訴えられたら玉木雄一郎なんて議員辞職もやむなしな状況です。 一方で維新の会の丸山穂高議員の質問一発で 民共の無駄な質問が全て片が付いた上に 朝鮮学校などの土地の方がよっぽど問題だと問題提起されました。 この時点で民共は等しく価値が無いことがはっきり証明されたと思います。 民進党の連中はなんとかして安倍の首を取りたいのでしょうが、 自分達こそ肉を切らせて骨まで切られている事をみとめてとっとと撤退すべきなのですが、 そこは自分が当事者意識が無い野田佳彦が司令塔ですから 落とし所なんて考えちゃいないし、成功すると思ってたのでしょう。 連合傘下の労組の皆さんはこんな恥ずかしい連中に票を入れる恥ずかしい人達だと 今時の若者から見られているということを自覚してもらいたいものです。 さて、ヤフーの記事からさらに引用します。 ----- 支持率が落ちた理由はわからない ──2月13日発表のNHKの世論調査によると、民進党は前回の調査より2.3%下げて6.4%。3位の共産党が4.4%(+1.2%)と迫られています。 支持率が落ちた明確な理由が何かはわかりません。ただ、安倍政権に不満をもっている層も一定層いるはずなのに、その層を引きつけられていないのは、一番反省しなければいけないところです。 ──どこに問題がありますか。 おそらく現実的な政策で安心感があるかどうかじゃないですか。たとえば、日米関係や自由貿易を踏まえた戦略をもっているかなど、われわれにもそうした政策は多数あります。しかし、そうした部分が伝わっていない。 昨年の通常国会と臨時国会でわれわれは、法案審査の八十数%で賛成しています。でも、世間への映り方は「反対だけ政党」と。これは残念です。 ──なぜそう映ってしまうと思いますか。 情報発信力ですかね。蓮舫代表が党首討論で「長時間労働に関する法案を出しているので審議してください」と言ってはじめて、民進党がそういう法案を出していることが伝わる。情報をもっと伝える対策は総力を挙げねばと思っています。 具体的には、まずはネットなんでしょうね。広報誌も紙媒体を月2回から1回に減らし、その分ネットに早く情報を出していくようにします。 ----- 支持率が落ちた理由がわからない。 というあたりもさすがは野田佳彦というしかないでしょう。 提案型政党なんて言い出してからまだ半年も経っていません。 その間に彼らが提案したとかいうのは 「大臣が辞任することを提案します」 みたいなものばかりです。 提案型という言葉を使っておいて 当事者の村田R4も野田佳彦も言葉の意味が理解出来ていないことがはっきりしています。 また、安倍政権への不安や不満を煽れば自分達の支持率が上がる と野田佳彦がいまでも考えている事がわかります。 民主党が政権を取る前まではマスゴミの猛烈な期待値膨らましがありましたから うまくいったと思います。 しかしながら民主党政権の3年3ヶ月の惨状を国民はまだ忘れていません。 ・・・ここは下手な説明を書くよりもこう言われた方が説得力があるでしょう。 「いいのか?安倍が失脚したら蓮舫だぞ?民共政権だぞ?いいのか?」 いくら安倍政権へのネガキャンを続けて、 それに騙されて不安を増大させたところで 多くの人は民進党や共産党が安倍政権の代用にならないと感じている事は間違いありません。 情報発信力もなにも安倍内閣の政策にはツッコミ所が少なくないのです。 それを正面からガンガン指摘していくだけで評価は上がるでしょう。 ですが、建設的な議論などまったくやる気もなければやる能力も無いので (そもそも普段から勉強をしないことに関しては不断の努力をしているので) テレビ向けにMAD編集用の素材を提供しつつ誹謗中傷をするだけ という不毛な国会をずっと続けているのです。 また、たとえば待機児童対策では 以前触れたように一部の保育園などは 共産党や社民党などの系列のアカの利権になっており、 新たな認可をさせて競争を作らせないためにあの手この手で妨害を行っている事、 これによって増やそうとしても増やせないという現実の問題があります。 ですから待機児童問題の解消を真っ正面から共産党が議論しようとすれば 自分達の傘下の組織の利権を攻撃することになるのでできません。 道路建設やら鉄道の高架化工事の妨害なんてのも 「おらおら迷惑料寄越せや」 でおなじみな共産党系や中核派系の人達が得意とする活動ですからね。 民主党では細川律夫が自身の私設秘書を使って 地元でドンキホーテの建設反対運動を起こさせておいて 細川律夫が口利きをしてやったから工事が進んだという構図にして 施行を受注している業者から献金を受けていたなんてこともやってましたし。 騒ぐほどブーメランが待っているのが民進党なんですよね。 さすがはブーメラン政党と国民に広く認知されているだけのことはあります。 さて、特定アジアの連中がコミットしている事で正体がバレバレだった 「憲法9条(を守ってきた日本国民に)ノーベル賞を」運動ですが、 東京新聞がこんな記事を出しています。 【ノーベル平和賞 「九条を保持する日本国民」は不可】 【ロンドン=小嶋麻友美】ノルウェー・ノーベル賞委員会の事務局は二日、今年のノーベル平和賞候補として二百十五人、百三団体の計三百十八の推薦があり、過去最多だった昨年に次いで多かったと発表した。一方、受賞資格を巡って事務局は本紙の取材に、一般に「国民全体」は「受賞の基準外」と述べた。 推薦資格があるのは国会議員や大学教授で、毎年一月末に締め切られる。委員会は候補の名前を明らかにしていないが、日本からは、市民団体が訴える「憲法九条を保持する日本国民」や「九条の会」、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)が推薦され、今年も候補になっているとみられる。民間団体の国際平和研究所(オスロ)のハルプビケン所長によると、トランプ米大統領やロシアのプーチン大統領も推薦されている。 ただ、事務局のノルウェー・ノーベル研究所によると、この段階では有資格者からの推薦すべてを候補として登録している。推薦者には受理の通知が送られるが「受賞基準に合うかどうかの見解を示すものではない」という。 受賞対象は三人以下の個人や組織・団体と定められ、候補者の自薦は認められない。「日本国民」が受賞できるのかについて、研究所は「国民は一般に三人以上で構成される。組織でもない。したがって賞の基準を外れる」と指摘。 自薦の解釈を巡っては「仮に全国民が候補者として有効でも、その一員からの提案は自薦と見なされる」との見解を示した。日本の国会議員や教授らによる「日本国民」の推薦は、自薦に当たると示唆した。 「日本国民」への授賞運動を広げてきた「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会の鷹巣直美共同代表は「特定の団体にしなかったのは、人々に九条を自分事として考えてもらいたかったから。受賞対象をどうするかは今後検討するが、九条が世界にとって大切であることは発信し続けたい」と話した。 おいいいいいいい!東京新聞!!! なんで余計な事書くの!!! 黙っておいて、 「今年こそノーベル平和賞ニダ<丶`∀´> これでチョッパリは9条を改正できなくなるニダ」 とやってる連中をニヤニヤしながら眺めるのが楽しみだったのに。 ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ http://image.with2.net/img/banner/banner_13.gif |

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