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陸奥掃部助 さまのブログ『皇国の興廃懸りて原子力にあり』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
さすが大英帝国。
おやりになる。
産業革命以来で初、英国で24時間「石炭火力ゼロ」を記録スマートジャパン 4/26(水) 11:10配信
英国の電源構成の推移 出典:ENERGY TRENDS MARCH 2017」 脱石炭火力を掲げている英国で、歴史的な記録が誕生した。2017年4月21日が、産業革命以来で初めてとなる、24時間連続で石炭火力発電が稼働しない日になったという。英国の大手送電事業者であるNational GridがTwitterで報告している。
報告したのはNational Gridの制御システム部門。既に電力自由化を迎えている英国において、送配電事業を担っている企業である。なお、これまで英国の発電で石炭火力発電所が稼働しない時間の最長記録は19時間だったという。 英国は2015年に、2025年までに石炭火力発電所をすべて閉鎖するという目標を発表した。目的は地球温暖化対策だ。より環境負荷の小さい天然ガス発電所や、CO2を排出しない再生可能エネルギー、原子力発電所などにシフトしてく方針である。 英国政府が発表している統計資料によると、2016年10〜12月期における電源構成のうち、石炭が占める割合は9.3%だ。その他は天然ガスが45.2%、原子力発電所が20.3%、再生可能エネルギーが22.2%である。 昨年の同時期と比較すると、石炭の割合は19.2%であり、1年で半減していることが分かる。さらに天然ガスの割合は1.5倍に増えている。政策方針が1年で如実に電源構成に反映されている。2025年に向けて、今後も石炭の割合はほぼ確実に下落する見込みだ。 英国の他、フランスは2023年、カナダは2030年までに石炭火力を撤廃する方針を掲げている。一方、日本政府の方針は定まっていないというのが現状だ。経産省と環境省の方針が一致しない状況が続いている。 現在も多くの石炭火力の建設計画が進んでいるが、最近では関西電力が兵庫県赤穂市の火力発電所である「赤穂発電所」の石炭への燃料転換を中止。さらに東燃ゼネラル石油と計画していた千葉県市原市での新設計画も中止すると発表した。加えて2017年3月に仙台市が全国で初めて、石炭火力の建設における市の環境影響アセスメント対象を定める規模要件を撤廃。全ての規模の石炭火力をアセスメント対象を拡大することを決めるなど、風当たりは強まっている。 二酸化炭素を排出しない発電方法が良いというなら原子力こそが第一に揚げられるべきだ。
イギリスの場合はその原子力に加えて天然ガス火力と再生可能エネルギーを使っていくようだ。
イギリスは恒常的に吹く西風があるので、再生可能エネルギー(中でも風力発電)は見込みがあると判断しているのでしょう。
その点が我が国日本と違う所ですね。
我が国周辺には恒常的に吹く風など北海道の極々限られた地域にしか無いし、台風もやって来る。
洋上風力もイギリスのような浅瀬(ドッカーバンク)など無く、いきなり深くなるから建設費や管理費もバカにはならないでしょう。
我が国は再生可能エネルギーにはトコトン恵まれていない地域なのです。
ならば、原子力を捨てる訳には行きませんね。その点ではイギリスを見習っていくべきだと思います。
脱原発猿どもが喚くように・・・・・・・
決してナチのブタ野郎に追随してはなりません。
そして石炭火力・石油火力も捨てる訳にはいきません。
これがあればあれは要らないという中学生みたいな考え方はしませんよwww
しかし、その依存度は少しずつでも下げていくべきだと思っています。
日本政府の方針は定まっていないようですが、原子力なくして日本の未来は無いのです。
温暖化の原因は二酸化炭素の増加であるかどうかは解りませんが、二酸化炭素を低減させていきましょうというのは世界的なコンセンサスになっているのです。
やっぱり我が国は原子力ですね。 ・
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[転載]:資源・エネルギー
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