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PONKOさまのブログ『反日勢力を斬る(2)』より転載させて頂きました。
第一次安倍政権は突撃中に党内の基盤が脆くなって失速してしまいました。
復活してからは、まず党内をしっかりコントロールしたうえで1国会1重要案件という匍匐前進でしたね。 党内が1強状態になって、しかも野党勢力の弱体化した今は確かに好機です。 今回の打ち上げ方も実に巧みだと思います。 安倍総理は国会をはじめ政界で闘い、 一方、まだまだ強いプロパガンダの力を保存しているマスコミと戦って支援するのは我々ネット民の頑張る力でしょう。 (以下、転載記事)
今日、安倍総理はついに憲法改正の期日を明言した。 しかし、憲法9条を変えるとは言っていない。 自衛隊の存在を明記すると言っている。 実に巧妙である。 なぜなら、震災時の救助活動や復興活動に自衛隊が多大の尽力をしていることで、国民は自衛隊の存在を理解するようになった。 それは自衛隊本来の任務ではないが同時に国を守ることの必要性も国民は感じたはずである。 自衛隊の存在を憲法に明記することで交戦権を認めないという部分はフェイドアウトさせる狙いではないのか。 テレ朝「報ステ」(2017/5/3) 安倍総理「2020年に新憲法」 改憲で9条に自衛隊明記 国会答弁で憲法改正に明確な態度を示さなかったVTRを次々と見せた上で・・・ ナレーション 「その国会での議論がまだ煮詰まってもいないのに、今日になって憲法の施行の時期まで口にしたのはどんな思惑があるのでしょう。 憲法改正反対運動での蓮舫の挨拶 「総理の 総理による 総理のための憲法改悪には絶対に反対をしなければいけないと改めて訴えさせてください!」 蓮舫は安倍首相のレガシーづくり(売名のための歴史的な実績作り)だと今日、記者会見で安倍首相を批判した。 的はずれも甚だしい。 本質論をせずに印象を論ずる。 子供の喧嘩である。 政治家としてはあってはならないことだ。 集会の参加者 「自分が生きてきた人生とこの70年はつながっている。だからこの9条を大事にして日本の宝にして、逆に日本から戦争してはいけないという発信をしていかないといけない」 安倍首相のビデオメッセージを流した集会を・・・ 後藤謙次(ジャーナリスト) 「今日集まっていている人達は安倍総理の原点である憲法9条の改正を改正を切望している人達だ。その人達に対して2006年に初めて内閣総理大臣になった時の総裁選の公約に掲げた憲法9条の改正は忘れていないというメッセージを送りたい。 もうひとつは国会の憲法審査会の審議が遅々として進んでいない事に対する苛立ちがあったのではないか。 (中略) 自分でゴールを決めてそれが出来ないとなると自分の首を絞めることになる。 (中略) 賭けに出たということも出来る」 憲法改正に「教育の無償化」も入っている。 Ponkoはこれには疑問がある。 それは理想かもしれないが、コストがかかる。9条改正と抱き合わせて人気取りの疑惑も浮かぶ。 報ステも民主党政権時代に自民党がバラマキ政策だと一斉に反対する映像を流した。 座ったまま議員が反対のプラカードを掲げている。 民進党と同じではないか。 テレビカメラ向けではなくて議長向けであるから少しは許せるが。 日本維新の会も教育の無償化を掲げいるので、3分の2のために維新の協力が必要と言うことなのかとナレーション。 教育の無償化をしても貧困家庭は救われない、憲法改正とは関係ないとNPO法人や学者の意見のVTR。 収入の多い家庭にも無償化すれば格差の助長につながるとの指摘もあるとか。 後藤 「本丸は憲法9条だ。堂々と9条からやるならやると、時間がかかってもやるという姿勢が必要だ」 9条改正に反対なくせに・・・ この後、「朝日新聞襲撃から30年・・・ネットで飛び交う「反日』」と題して、あれから「反日」や「反日勢力」という言葉が安易に使われる時代になったと批判。 このブログは「反日勢力を斬る」とそのまんまである。 12年以上前にこのブログを始めた頃は「反日」という言葉はあまり普及していなかったと記憶している。 この間、「反日」という言葉が普及したのは、それだけ反日勢力の反日活動が活発化して来た事、そしてそれに気づいた人達が増えてきたということの証左である。 *******************************
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