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kim**3hiroさまのブログ『台湾春秋』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
5月13日の大紀元時報のコラムに、「中国養豚業を告発して
死ぬある豚の遺書」なる文章を発見した。要約して紹介しコメントする。
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『私は豚。もうすぐあの世に行く運命にある。このままお別れするつもりだったが、黙って逝くのは心残りだから、遺書を残すことにした。
人間は万物の霊長というけれど、私たち豚も歴史上、大きな役割を担ってきた。もし豚肉が無かったら、人類の生活や歴史は様変わりしていたろう。
豚としての人生に後悔はないが、生まれる場所を間違えた。とても悔やんでいる。もし来世があるなら、絶対に中国だけはご免だ。
中国で俺たち豚のほとんどは、添加物の入った飼料で肥育される。より多く金を稼ぐために、俺たちの飼い主がエサに何を混ぜているか、知っているか?
昔、私たちの先祖は自然な食べ物を与えられて育ち、通常は100キロになるのに12カ月かかった。今は違う。俺たちは促成肥育で飼育され、わずか5〜6カ月で100キロから150キロになる。
子豚のころは毎日1キロから1.5キロの飼料が与えられる。飼料50キロのうち、10キロは添加物だ。こうしたエサを食べると、1日500グラム以上成長する。
体重が25キロを超えると、毎日1キロから1.5キロも体重が増える。そしてこの時期から、食事の時に人間に起こされるときを除いて、ほとんど一日中眠り続ける。
見た目がきれいな豚は高値で売れるから、体重が50キロになると飼料に顆粒の尿素も追加される。この飼料を食べると、成長速度はものすごく速くなる。
そして100キロから150キロくらいになったらすぐに出荷される。それ以上太ると自分の重みで立てなくなるから。
添加物の成分を知りたいって? 安物のホルモン剤、鎮静剤、銅などだ。ホルモン剤は豚を成長させるが、安いホルモン剤は人間の身体にとても悪く、初潮を早め、高齢者の発病率を上げる。
鎮静剤は人間の頭の回転を悪くするし、銅を多量に摂取すると知能指数や健康に深刻な影響を被る。飼い主は、こうした危険性を知らないのではない。そんなことは承知の上だ。
だから養豚業関係者が普段食べているのは、こうした飼料を与えられずに「普通に」育てられた豚肉だ。ごく一握りの幸運な豚は、添加物不使用のエサを与えられる。養豚家の食事のために。
危険を知っても肥育法を変えようとしないのはなぜか? 理由は簡単。俺たち豚が速く大きく成長し、高値で売れるからだ。昔のやりかたで養豚業を営んだら、間違いなく儲からない。
大切なことを言っておく。俺たちの肝臓や血液、そして肺は毒素が一番蓄積している部分だから、絶対に食べるな。豚に限らず、中国の家畜や養殖魚は皆、似たり寄ったりの方法で飼育されている。』
台湾ばかり行っていて、まだ中国大陸へ行ったことがない。いちどくらいはと考えていたが、これでまた足が遠のく。行くときは菜食主義者を名乗っていこうか。中国に生まれた不幸な豚君の冥福を祈る。
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[転載]:外交・近隣国
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それでも13億人死なずにはびこっているのは、支那人とはよっぽど毒に対する耐性が強い民族なのでしょうか。
2017/5/16(火) 午後 2:17 [ 桃実 (Momomi) ]
桃実さん、こんばんは、
あの国の庶民は下水から回収した変性食用油でこの豚肉を調理し、段ボール製の肉まんとメラニン入りの牛乳を飲んで、おまけに毎日スモッグを吸いまくっています。
それでも人口が増えているのが不思議。人以外の何かか?
2017/5/16(火) 午後 7:53